
昨日4日、佐賀県の玄海町長が九州電力社長に玄海原発2・3号機(定期検査中)の運転再開容認を伝えたとのこと…。
一旦事故
が起きたら、国が本当に責任を取りきれるとは思えませんが
…。


以下に、佐賀原発プルサーマル事故被害予測なる論文が公表されています。
3号機は国内発のプルサーマル発電を行っており、強い毒性を持つプルトニウムを含むMOX燃料を一部使用していますが、営業運転開始一年後の昨年12月に燃料に穴が開き、一時冷却水中のヨウ素濃度が異常に上昇して運転を停止し、定期検査を前倒しして実施中とのことです。
また、1号機は運転開始から約36年を経過していますが、予想以上に劣化が激しく危険
な状態とか…。以下、佐賀新聞記事参照。
福島第一でも、同じ3号機がMOX燃料を一部使用したプルサーマル発電を行っており、使用済み燃料も多量に貯蔵していました。
この3号機で3月14日に爆発が起きたのですが、明らかに1号機のものとは違います。
この解説が今注目
されているように思います。

そして、この真偽についてあの小出さんがラジオで語っているのがこちらです。
この中で語られている群馬県高崎のCTBT放射性核種探知観測所
のデータ(3月27日時点)です。

Xe(キセノン)-133の濃度にも要注目
で、多量すぎて測定できなかったとか
…!!


そして、後日にI―135及びPm―151のデータが削除
されています…?http://www.cpdnp.jp/pdf/110509Takasaki_report_Info.pdf

放射性プルームの拡散
予測は十分出来たはずです!!

今回は、文字
が多くてスイマセン!!
黙って居られなかったので…。


聴かれなかった方は、5月23日に行われた参議院行政監視委員会での小出さん(参考人、この人がなぜ教授じゃなく助教?男が惚れる真の学者ですね。)の熱い演説
を是非聴いて
欲しいと思いました…。続きや、他の参考人の話もお薦め
します!!



http://www.youtube.com/watch?v=1AgH4EPHyn4&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=CJxYKaCg-Ls&feature=related
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