百姓通信
自然と素直に向き合い、全身で風を感じて私は百姓しています。
①土づくり②循環型③無農薬・無化学肥料④永続性を大切に!
ビジネスブログランキング
 



ラズベリーの花も散り、これから赤い実が・・・、という話ではなく、今日は『ラズベリーパイ』のお話。
この写真のような小さな小さなコンピュータはイギリスのラズベリーパイ財団が開発した超小型のシングルボードコンピュータ、略して「ラズパイ」とも呼ばれる。
この小さなコンピュータを使って何ができるか?実はソフトウェアを入れればなんでも可能だという。ネット上でソフトウェアパッケージは無償配布されている現在、この小さなコンピュータを使ってなにが可能なのか、一度ゆっくり考えてみたい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




セッコク、別名長生蘭、漢方薬としても使われていた。
斑入りや形変わりが多種あり、それぞれに名付けられ公家や町人に愛されたという。
花の色には赤や黄色、ピンクや白があり、その形は唇弁が花弁化したものや小輪、八重咲き等、多岐にわたる。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ゲノミックス・セレクション(GS)技術は従来の選抜、育種などの方法に比べて圧倒的に育種年限の短縮では利点があるが、この利点にばかり目を奪われていると目的を履き違える場合がある。
というのは、そのGS技術をもちいてつくられた植物がわれわれの身体にどのような影響を及ぼすか、まだまだ未知な部分が多すぎる。その経緯、経過を観察すること、検証をすることの年限の短縮は決して望ましくないと思われるから。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




テロメアーゼとは、真核生物のテロメアを伸長させる酵素のこと。
一部ではテロメアが不老不死の鍵を握っているとも言われていたので如何にテロメアーゼを用いて健康を増進するか検討されていたが、テロメアが活性化することは必ず健康に繋がっている訳ではないそうだ。というのは、テロメアが活性化しすぎると染色体異常をきたし逆に健康には良くなくなり、テロメアの安定化が健康体の維持に重要な要件になるようだ。なんでも良さそうだからといって取り過ぎは良くないということ、すべてはバランス。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


進化  


人類が猿人からの進化だとする考え方と、全く関係のないものだとする考え方がある。後者は宗教上の理由ではなく、化石等の分析結果に基づくものだと言われている。
DNA鑑定がある程度の信頼性をもって実施される時代になるとどういう繋がりが過去と現代にあるのか、その繋がりが論理的に明確になる。
進化することが善で退化することが悪である訳ではなく、染色体で過去を引きずりながらバトンタッチを繰り返す。
ではもっとも最初はどこからなのか?そういうことにこだわることが問題なのか?何にこだわるべきなのかべきなのか、なんとも単純なことなのに奥が深い。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


風葬  


沖縄・石垣島で見つかった旧石器時代の人骨は少なくても19人分あり、出土は世界最大級だという。遺体をわざわざ折り曲げ岩陰に置くという「風葬」のような葬送方式をとっておりなんとも興味深い。
葬儀の方法として「鳥葬」や「水葬」等「土葬」「火葬」に至るまで様々な方式がいろいろな歴史の中で展開されてきたが、その民族や宗教によって全く考え方が異なる。
例えばあの「漁夫の辞」で屈原は「魚のエサになった方がましだ。」と言っという。そのことから、その当時中国では「水葬」のような方式はもっとも嫌われる葬送方式だったことがうかがわれる。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


仏像  


仏像には様々な種類の木材が巧みに使われてきた歴史があるが、もっとも多いのは檜のようだ。
しかし檜が主流になったのは奈良時代以降で、それ以前はそのほとんどがクスノキでつくられていたという。
仏像にサインを初めて入れたのは運慶と言われており、運慶の仏像には格調だけてはなく、激動の乱世を反映した厳しさがどことはなしに感じられる。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




スジャータは名古屋の『めいらく』グループのつくるコーヒーフレッシュの名前。
なのですが、このスジャータは実は苦行の末、苦行のみでは悟りを開くことはできないと認識し修行を中断して責めてやつれた身体を清めるために沐浴し倒れてしまった御釈迦様に乳粥(ヤギのミルク)を飲ませて助けて下さった女の子の名前だそうです。
この女性がいなければ御釈迦様が悟りを開くことはなかったとするなら、このスジャータはなんともなんともわれわれにとってありがたい存在だということになりますね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




木々の緑
緑にもいろいろある
薄い黄色
淡い黄緑色
薄い緑色
濃い黄色
濃い緑色

この時期だけ「僕はここにいるよッ!」と
大きな声で叫んでいる木(奴)
「ボクハココ・・・」と
震える小声で呟いている木(奴)
少し隠れようと思っている木(奴)
他人よりも前に前に、高く高くと思っている木(奴)
なんともわさわさプルプルする初夏の山々

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


広島  


昨日は半年振りの広島だった。
駅の再開発が本格的に進み、他の地方都市と同様に中心市街地(紙屋町、基町地区)への人の流れが今後どう変化していくか、中心市街地にとっては予断を許さない状況なのだろうか。
大都市には珍しく地下鉄がなく、路面電車とバス交通が発達している。特にそごう広島店と同居する広島バスセンターは今年で60周年を迎え、1日に最大6,000台の処理能力を持つと言われている。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ