初心者金ちゃん・・・・Blog

釣好き、カメラ好き、音楽好きの、ダメオヤジの金ちゃんです。

南アフリカの天才ピアニスト、ダニエル=ベン・ピエナールの「ゴルトベルク変奏曲」を聴く。

2017年06月28日 | 音楽・オーディオ

先日スピーカーコードの紹介があり早速調べてみる、

BELDEN STUDIO シリーズ』はレコーディング現場などのプロ環境の厳しい要求に答えるために生まれた、

色付けがなくフラットな音質が使命の製品です。

現行のSTUDIO シリーズは、世界中のスタジオの標準設備になっておりますが、

発売からかなりの時間が経過したため、レコーディングスタイルの多様化に伴う変化や

お客様の新たなニーズに対応できるよう、

BELDEN 社は時代を先取りした新しいモデルの開発を進めていました。

しかしワールドスタンダードになっているMK2 から、新たに全く白紙の状態で製品を開発することは

技術的な面はもちろんのこと、性能面の問題をクリアするのに困難を極めました。

そして5 年の歳月をかけようやく完成したのが『Rope lay』デザイン採用のEX シリーズです。

このフルモデルチェンジされたEX シリーズは、

従来のモデルにも採用されていた「極性の判別がしやすい透明ジャケット」

「やわらかく取り回しに適したしなやかさ」

「忠実な伝送性」などを踏襲しつつ、新たに、細い線を撚った1 つのグループを作り、

それをさらに数本束ねて1 本の線に仕上げる『Ropelay』デザインを採用いたしました。と紹介記事がある。

今回は『』Belden STUDIO718EX』

  ●色付けがなくフラットな音質

  ●細い線を撚った1 つのグループを作り、それをさらに数本束ねて1 本の線に仕上げる『Rope lay

   デザインを採用しており従来のモデルに比べ解像度が向上しております。

  ●極性の判別がしやすい透明ジャケットの採用

  ●やわらかく取り回しに適したしなやかさ

  ●忠実な伝送性

何か良いこと尽くめの様なケーブルなのかも知ない。1m1,000円は安価かもしれない。

「ウミヘビ」の愛称で親しまれているBELDENの定番スピーカーケーブル9497を使用していますが、

2000年に発売されたBELDENの定番ケーブル。

赤黒の線が交互に編まれた編組構造のケーブル。導体はOFHC

編組構造の効果か、そこそこ透明感があり、余韻もキレイに出ます。

そのためカラオケのエコーと同じで、ソースによっては良い音に聞こえちゃったりします。

STUDIO718EXと比べると解像度が低く、レンジも狭く特に低音は弱いです。

総合的に見てもSTUDIO718EXにはやはりかないません。なんてウソのようなコメント!

そこで現在使用しているBELDEN 9497の総評もありますので紹介します。

業務用途を中心によく使われているBELDENは、信頼できるケーブルメーカーだ。

今回はスピーカーケーブルの9497をテストしたのだが、

このケーブルにかかわらず、BELDENの低価格(消耗品価格帯)のケーブルは全般に良くできている。

しかし、オーディオ用途の高級ケーブルとしては、BELDENの性能はそれなりでしかない。

それは、BELDENの音が「あるがまま」を超えないからだ。

輪郭がクッキリしている、元気の良い音。音がくっきりしているので、

楽器のリズムはしっかり刻まれるが、響きが少なめで低音に粘りが少なく、

低音の押し出しもやや弱い。楽器の音は歯切れ良くて心地よいが、ボーカルは艶が少なくやや硬め。

楽器の音色は単調でやや硬く、少しメタリックなイメージが付く。ピアノ線が鳴っているような付帯音を感じる。

生演奏に使われるスピーカーのケーブルとしては適しているが、

オーディオ機器では少しあっさりして感じられるかも知れない。

小編成のアップテンポな曲に向き、ムーディーな曲、大編成の曲はあまり得意ではない。

ShureMMカートリッジのような音。ケーブルが柔軟に曲がるので取り回しはとても良い。

この様な評価がありますので、早速注文します、此れで音が良くなれば安い買い物になる、

以前BELDEN9497にコードを替えて確かに音は向上した、二匹目の泥鰌は???いますかね?

7月2〜3日には配送される予定です、思うに我がTANNOY IIILZ in Cabinetも低域不足は否めなく

意外と良い条件で聴けるようになれば、楽しみが増えます。

先週より少しハードスケジュールが続き仕事とはいえ、立ったり座ったりのスクワット移動を

400回連続でしたが、流石老人なのか最後には相当の激痛になる。

膝にきて階段を降りる時は膝が笑った!先週の23日から1週間たちやっと大腿部の筋肉痛を回復した。

その後も仕事が続き26日は銀座の仕事で終了したが、流石今回はつくづく歳を案じました。

 

南アフリカの天才ピアニストゴルトベルク変奏曲に続くバッハ!

 ダニエル=ベン・ピエナールDaniel Ben Pienaarの新録音!南アフリカの逸材が弾くゴルトベルク

「ゴルトベルク変奏曲」はバッハ自身による表題は「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのための

アリアと種々の変奏」となっているのですが、

2段鍵盤では左手は単音で上の鍵盤、右手で低音の下の鍵盤で演奏すると指定されてます。

 ヴァイオリニストの川畠成道や、トランペッター&プロデューサーのジョナサン=フリーマン・アットウッド

とのコンビでも知られるダニエル=ベン・ピエナールの演奏のピアノが凄い。

南アフリカが生んだ逸材、ダニエル=ベン・ピエナールのモーツァルト(AV 2209)に続く

AVIEからのリリース第2弾は、J.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」

!まばゆいばかりの指さばき、丁寧なタッチと軽快なテンポで展開される「ゴルトベルク変奏曲」からは、

ピエナールだけの知的なバッハ解釈を感じ取ることが出来る。

「ゴルトベルク変奏曲」の低音主題を題材とした「14のカノン」を加え、

アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳に収録されている

「御身がともにあるならば」で締めくくるというアイディアも豊かな才能の成せる技。

ピエナールの躍進はまだまだ続きます!

最近の演奏者は「ゴルトベルク変奏曲」と一緒に「14のカノン」同時録音しているのがありがたい。

この単純な14のカノンは大好きです。

【曲目】

   J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

         14のカノンBWV.1087

         シュテルツェル:御身がともにあるならば

【演奏】

ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)

 

 

Daniel Ben Pienaar plays Bach's Partita no 5 in 1992

 

 

Avie Records」から発売される「ゴルトベルク変奏曲」に続くバッハ第2弾は、ピアニストのバイブル、平均律クラヴィーア曲集の全曲!

軽妙なタッチに込められた高度な対位法の綾、深遠なる響きで、ピアノ作品の最高峰を築きます。

【収録情報】

   J.S.バッハ:・平均律クラヴィーア曲集第1 BWV.846-869

         ・平均律クラヴィーア曲集第2 BWV.870-893

          ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)

    録音時期:2003年(第1巻)、2004年(第2巻)  録音方式:ステレオ(デジタル)

意外と聴き応えのあるバッハでした。

意外と面白いが放送が深夜なのでBSプレミアムは録画で先週の放映ですが 

ピエール・ブーレーズ・ホールこけら落し演奏会

世界的な指揮者でピアニスト、ダニエル・バレンボイムの肝いりで、

ベルリンに新ホール「ピエール・ブーレーズ・ザール」が完成した。

中東の若手音楽家による共存の試みの発信地となるほか、現代音楽の実験場としても大きな注目を集めている。

 ベルリンに3月にオープンした室内楽専門のブーレーズ・ホールから意欲的なこけら落とし演奏会をお届け

▽2:27~メータ指揮イスラエル・フィル80周年記念演奏会 

放映は夜中ですので録画して後日楽しんでいます。

 

Pierre Boulez Saal - Berlin

 

そして次回が是非見たい(聴きたい)プレミアムシアター(245分)は長いが見る(聴く)

価値はありそうなので、ビデオ収録しておく

今週の予定も興味深い物があります。

個人的にはモノラル時代のカラヤンは好きだが、其れ以降は余り聴かないカラヤンだが

カラヤンが50年前に思い描いた「ワルキューレ」が現代によみがえる!

当時の舞台装置が再現されたほか記念年にふさわしいスター歌手の豪華な顔ぶれがそろった

【出演】ジークムント:P・ザイフェルト、ジークリンデ:A・ハルテロス、

ブリュンヒルデ:A・カンペ、フンディング:G・ツェッペンフェルトほか。

0:02.30~】カラヤン・ドキュメンタリー(ステレオ)【

0:55~】楽劇「ワルキューレ」(5.1サラウンド)

プレミアムシアターザルツブルク復活祭音楽祭2017 楽劇「ワルキューレ」字幕 

午前000分~午前500録画して見よう。

1回で彼が指揮・演出を手がけた「ワルキューレ」を上演。

豪華な歌手陣とティーレマンの重厚な指揮が聴きもの

「楽劇「ワルキューレ」第1幕」
ジークムント(テノール)ペーター・ザイフェルト、フンディング(バス)ゲオルク・ツェッペンフェルト、ウォータン(バリトン)ヴィタリー・コワリョフ、ジークリンデ

(ソプラノ)アニヤ・ハルテロス、フリッカ(メゾ・ソプラノ)クリスタ・マイア、ブリュンヒルデ(ソプラノ)アニヤ・カンペ、ゲルヒルデ(ソプラノ)ヨハンナ・ヴィンケル、

オルトリンデ(ソプラノ)ブリット・トーネ・ミュラーツ、ワルトラウテ(メゾ・ソプラノ)クリスティーナ・ボック、シュヴェルトライテ(アルト)カタリーナ・マギエラ、

ヘルムヴィーゲ(メゾ・ソプラノ)アレクサンドラ・ペーターザマー、ジークルーネ(メゾ・ソプラノ)ステパンカ・プカルコヴァ、グリムゲルデ(メゾ・ソプラノ)

カトリン・ヴントザム、ロスワイセ(アルト)ジモーネ・シュレーダー、指揮(指揮)クリスティアン・ティーレマン、管弦楽(管弦楽)ドレスデン国立管弦楽団(1時間145秒)

2017458日ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア)~

2:01.40-2:04.10 3:35.50-3:37.50 インターミッション>

録画してあとでゆっくり「ワルキューレ」1幕」を見よう。

ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナーにブラボー!

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