日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

直面する課題整理(年末年始の出講予定)

2016-12-09 | つれづれ
師走です。
年末に向けて気忙しくなってきました。
特に何をすると云う訳でもないのですがただなんとなく。。。

新規の講演受託をしないと宣言したものの
困った声でお電話を頂くとついつい出講調整をしてしまっています。

年末年始のセミナー講師の状況です。
≪12月≫
2016年12月19日 コミュニケーションセミナー 当社MCF
2016年12月20日 近時の相続泣き笑い     金沢市農協様
2016年12月20日 事業計画作成のノウハウ   羽咋市商工会様
≪1月≫
2017年 1月14日 不動産経営の事業承継策   大和ハウス工業様
2017年 1月16日 近未来経営のポイント①   美川商工会青年部様
2017年 1月17日 事業計画書の作り方(初級) 当社MCF
2017年 1月24日 事業計画書の作り方(中級) 当社MCF
2017年 1月27日 近未来経営のポイント②   美川商工会青年部様
2017年 1月29日 29年税制改正と不動産経営  北國新聞社様
≪2月≫
2017年 2月 7日 事業計画書の作り方(中級) 当社MCF
2017年 2月20日 近未来経営のポイント③   美川商工会青年部様
その他調整中のものが数件。。。

今年最大月間19回出講した身からみれば随分少ない出講数ですが
一度ゆっくりしてしまうとアクセルを踏み直すのに踏ん張りが必要です。
人の心は一筋縄ではいかないものです(私だけ??)



 
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大阪シティー信用金庫

2016-12-08 | 素敵な企業・素敵なスタッフ
ガイアの夜明け(テレビ東京)で地域金融機関の活躍が紹介されています。

企業と企業を結びつけるために顧客企業のリストを作り
取引先の困りごとを解決することを自らの生き残り策と位置付けているようです。

お金さえ貸していれば良いという時代ではなくなりました。
取引先を成長させることに注力しなければ金融機関としての存在を示すことが出来ないようです。

生き残るためには自らを変えて行くしかない。
そんな切実さがにじみ出ています。

さて、我が社ではどうか?
昨日までと同じことをやって満足してはいないだろうか?
今日の安定を以って明日の安定と勘違いしてはいないだろうか?
足元を見てみれば硬い地盤など何もないことに気づきます。

大阪シティー信用金庫の取り組みはあくまでも一例として
金融機関の在り方を教えてくれたような気がします。

ウチもこれからを考えよっと♪



画像はネットから拾いました<(_ _)>



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机の上に現実は無い

2016-12-06 | つれづれ
今日も銀座のお客様訪問と優良な仕入に来ていました。

銀杏の葉の絨毯を踏み締めながら東京税理士会館に向かっていると
何だか仕入じゃなくて初冬を楽しみに来たと勘違いしてしまいそうでした。

テレビやネットでも綺麗な景色を見ることが出来ますが
葉っぱを踏み締める足裏の感触や
何とも言えない周囲の臭いに
体感することの大切さを感じさせられました。

机の上に経験は無い!

たくさんの経験をしていきたいものです。
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バカ真面目

2016-12-06 | 素敵な企業・素敵なスタッフ
昨夜訪問させて頂いた関与先様の口から何度も発せられた言葉
それが、「ホント助かってる」「超が着くほど真面目」「なくてはならん存在やわ~」
社長様の口からポンポン飛び出してくる言葉に
平素からの弊社スタッフの真摯な対応が窺えました。

昨月の思い掛けないスタッフの離脱から現場の見直しが必要と考え
OJT(オンザジョブトーニング仕事を通しての訓練)として
私自身が入社10年未満のスタッフの同行をさせて頂くこととしました。

昨年12月入社
今年6月担当変更という言わば一番危うくなる可能性のある現場で何が行われているか
弊社の当り前の対応ができているかどうか
私自身が確かめないといけない気がして同行しましたが
弊社スタッフの一生懸命さを目の当たりにして
胸を撫で下ろすやら
お客様のあたたかいお気持ちに感謝するやら
スタッフの真摯さに再度感謝するやら。。。

大切にしないといけないものを改めて感じさせられた瞬間でもありました。

ありがとうございます!
バカ真面目と言われるくらい真面目に
そして一生懸命に
また今日からスタッフ全員で精進させて頂きます(^.^)
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段取り力で『残業ゼロ!』目指したるもん!

2016-12-01 | つれづれ
十数年前までタコ部屋と言われた(?)当社。
朝方3時に「お先にぃ~!」と挨拶して帰宅し
翌日8時15分の始業に間に合わせて出社していたのが
懐かしくもあり
怖ろしくもあり(@_@;)

給料日に「あまりにも残業代が多かったから賞与に回すね」なんて言われて納得していましたが
賞与の時に「あまりに残業代が多かったので賞与分は見送りね」なんてことになっていなかったか
不安に思ってしまいます。

先月当社の11月の給与計算をしていて感じたこと
それは、残業時間の減少です。
もちろんサービス残業はご法度!
そんなことはやらせません。

社内のシステム(体制)を変えて行くことで
残業しなくても成果が上がるように仕向けています。
が、それにしてもかなりの減少です。

今まで強引に「ノー残業デー」の導入や
強制的に帰宅させるなどいろいろ試してみましたが
なかなか成果に繋がりませんでした。

やってみて分かること、結論はただ一つ
就業時間内に仕事を終わらせる段取り力をつけることでした。
もう少し言うなら朝30分の段取りの摺合せ時間を設けたことでした。
各課課長による部下との段取りの摺合せは
その日一日の部下たちのスピードを抜群に伸ばす結果となりました。

二人の監査担当者が急遽退職することになり
激震が走った社内でしたが
現場での多少の混乱の中
なんとか残業を減少させながら終わらせてくれました。

これからも残業を減らしながら業績を上げる!
達成したいと思います。
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