日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

社長は眠らない!

2017-02-21 | 自己啓発
今朝8時19分にスタッフから電話
8時48分にパートナーから電話
9時02分にスタッフから電話
9時22分にA商工会担当者から電話
9時31分に社員税理士から電話
12時00分に新聞社から電話
13時18分にB商工会担当者から電話
15時49分に新聞社から電話
15時58分にスタッフから電話
私の携帯に掛かってきた電話です。

私が携帯で掛けた電話は
8時02分を皮切りに8本
このほか会社の電話でやり取りした電話が数本

結構電話をしているものです。

23時20分にA社長からメールが来ました。
その前は、当社顧問税理士から23時16分にメールを頂きました。
メールに至っては1日何本やり取りしているか分かりません。

いつでもどこでも対応できるように
社長様からのご連絡をお待ちしています(^0^)/

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すれ違い

2017-02-21 | 他人のフリ見て我が身を正す
人は言葉でわかり合う動物です。
言葉が有るが故にその言葉の交わし合いが少なくなると「すれ違い」が起こります。
当事者全員「今の状況が悪くなれ!」なんて思っていないのにです。
みんながみんな「もっと良くなれ!」と思っているのにです。

私の様な仕事の仕方をしていると
色々な「すれ違い」に直面します。

夫婦間のすれ違い
兄弟間のすれ違い
親子間のすれ違い
会社と従業員のすれ違い
上司と部下とのすれ違い
挙げ始めると枚挙に暇が有りません。

すれ違いの根本を考えることがあります。

すれ違いが有っても共通している根本が有ります。
それは、「もっと良くなれ!」と誰もが思っているという事です。

誰もが「もっと良くなれ!」と思っているにもかかわらず
言葉の交わし合いが少ないが故に
「アイツはわかっていない」
「全く歩み寄ろうとしない」
そんな言葉になるのです。

すれ違いが起こったらやるべきこと
それは、当事者それぞれが一旦間を置き
「(相手も)もっと良くなれと思っているんだよね」
「(相手も)真剣に考えてくれているんだよね」
と思う事です。

みんながみんな「もっと良くなれ」と思っていることを前提に
言葉の掛け合いをするのです。

「そんなこと出来ないよ!」なんて言わないでください。
あなたも相手も根本は「もっと良くなれ!」な筈でしたよね(^_-)-☆

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事業構築の総合プロデュースを請け負いました。

2017-02-20 | つれづれ
おはようございます。

今日の金沢は雨模様から始まりました。

私の心の中はと云うと
吹きすさぶ嵐の中に飛び込むような気持ちです。

今日と明日で十数件に及ぶ補助金申請をしなければなりません。
そして認定支援機関としての事業計画策定事業も大詰めです。
更には、新規のお客様の立ち上げ支援もあります。

月曜の朝から目がキラキラする様な案件に身が震える思いです。

そんな中、昨夜正式に請け負った仕事が
新規事業の総合プロデュースです。
今までとは一味違った仕事ですがかなりの面白みが有るお仕事です。
なにがなんでも成功させ、キラキラ企業に育って頂けるようプロデュースさせて頂きます。

あとは協力者をドンドン募り
更に加速度を付けたいと思います。

楽しいお仕事をしたい人が有ったらお声掛けください。
御互いスキルアップを図りながら前進したいですね。
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力づく(゜o゜)

2017-02-19 | つれづれ
人は経験を積めば積むほど
自分に自信がつき
相手を力でねじ伏せることを
自分の実力だと勘違いする瞬間が有ります。

感じ方は自分と他人は違います。
同じケーキを見ても
「うわあ、おいしそう!」と思う人もいれば
「うわあ、太りそう!」と思う人もあるでしょう。
そのケーキは非常に美味しいものであるにも拘らずです。

こんなことも有るでしょう。
一粒のサプリメントが有ります。
そのサプリメントを見て
「うわあ、健康になりそう!」と云う人もあれば
「うわあ、高い!」と云う人もあるでしょう。
全てはその人自身の主観に依存するのです。

私は、経験上「薄利多売」に嫌悪感を抱いています。
絶対にやってはいけないこと
どんなに苦しくても薄利多売の思考になってはいけないのです。
「薄利多売」は、資金をジャブジャブに持つ企業が
ライバル企業を駆逐するための手法と心得ているからです。
中小零細企業が入り込んではいけない領域なのです。

世の中の色々な出来事を
力づくで自分のものにする人が有ります。
しかし、力づくは相手の納得を得ていない為
ただ反発しか残らない可能性もあります。

時には私もこの手法を採りますが
そこにあるのは「自分」ではなく
「相手(お客様)」でありたいと願っています。

常にお客様の事を思える自分(自社)でありたいものです。
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「そんな高いもの誰が買うか!?」 なんて誰も言わない!

2017-02-18 | 税金・節税・資金繰り
一昨日もそして昨夜も遅くまで某社長様と夢を語り合いました。
そして今日もまた別の社長様と夢を語り合います。

この2月4日から始まりこの2月末で一時〆切りとなるIT化補助金
当初予想を遥かに超えるスピードで申請のお申し込みを頂いています。

今回の補助金はIT化のための投資総額の3分の2を国が持ってくれます。
そのため初期投資額は3分の1となり、かなり中小企業の懐にはやさしいものとなります。
とはいえ、投資総額が100万円を超えることはざらにあり
社内からも「こんな高いもの誰が買うの?」なんて声も聞こえて来ない訳ではありません。

ただ私は、このチャンスしかないと
ただでさえ確定申告で疲弊している当社スタッフにお願いし
順次申請の準備を進めています。

既に10社を超える企業様から申請のお申し込みを頂いてます。
この週末にかけて更に5社前後の内諾を頂く段取りをしています。

なぜこんなに一生懸命会計のシステム導入を進めるのか?
それはお客様(クライアント企業)の事が心配で仕方がないからです。
社長が気付かない経営の盲点をわたし発でお知らせしたいからです。

クラウド会計の良いところは
社長様と従業員様、そして私たちサポーターが
24時間365日、IDとパスワードで繋がることが出来る事にあります。

24時間常に社長様の傍に居ることにまた一歩近づくことが出来ます。

「安心感は値段じゃないよ」
こんな言葉を下さる社長様方に報いたいと思います(^_^)/


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