the other side of SmokyGitanesCafe
それとは無関係に・・・。
 





GITANESを持ち歩かないので、持ち物をカラーコントロール
する必要がなくなった。
それとは無関係に・・・。



電話をかける・受ける、メールを送る・受ける
程度のことはほとんどできるようになったスマートフォン。

ところが、無数にある無料アプリを調子にのってダウンロード
しまくるのはいいとして、それらを満足に使えていない。
カメラアプリもすでに5種類ほど備えているのに
もっぱら使うのは最初から入っていたカメラ機能のみである。

これではいくらなんでももったいない(無料だからもったいなくも
ないのだが)から、無理やりにでも使ってみよう・
そういえばモノクロなんとかという話を書いたことだし、
そういう機能はあるだろうか

といろいろ弄くっていて撮れたのが上の画像である。


ふーん。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


モノ  




GITANESの煙はもちろん白くない。
それとは無関係に・・・。

この写真とはまったく関係ないが、
モノクロ というキーワードで検索し、
アマチュアやプロの写真家が自分のブログ上で公開している
作品をじっくり見て回った。


ただ単に白黒で撮影しました
という写真も多い中(私の撮ったのもこの部類だけど)、
これはどうしてもモノクロでなければならなかっただろうなあ 
とか、
モノクロなのになんと(想像の)色彩が豊かなんだろうか
と感じる写真もある。

もちろん観る方の捉え方によって良い・悪いは決まるのだから
絶対的基準など存在しない。


私個人の(モノクロ写真についての)良し悪しの基準は
「どれだけ勇気をもって削ることができるか」
である。

翻って自分が撮った白黒の写真を見てみると、
まあなんとゴチャゴチャ要らんものが写っていることか。


難しいのだ、モノクロは。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


  




GITANESを1000本吸うのには一ヶ月も要しない。
それとは無関係に・・・。




狭い狭い書斎。
家中に本が散らかるからと、家人の戦略により「書斎」
などとカッコいい名称の小部屋に追いやられただけなのだが
これがまんまと成功したようで、悔しい。


重複購入防止の目的もあり、パソコンで書籍の管理(登録)
をしているのだが、それによるとこの小部屋の中に現在
897冊の本があるらしい。

この管理ソフトはよくできており、ISBNコードを入力すると
どこからかデータを引っ張ってきて、いろいろ勝手に登録
してくれるものだ。

ということは、ISBNコードなんてないような古い書籍、
例えば祖父から受け継いだような本は登録していないのだから、
実際に小部屋にある書籍は900冊を超えている。
あと100冊で1000になる。


今年も残すところ5ヶ月となり、その間ではさすがに100冊の
本を購入することはないだろうが、来年早々にも大台を超える
だろう。


で、どんな感じかというと
「地震でもやってきたら、えらいことになるなあ」である。


そろそろ屋根裏部屋に放り上げてしまう本を選択しなければ。




電子書籍が発達してくると、こういう悩みは一挙になくなるだろう。


そして
人間は全ての悩みを、もちろん貧困や病気や戦争などを除き、
悩みを全てなくしてしまいたい訳ではない。

ニヤニヤ悩みも存在するのである。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


暑い  




GITANESの煙もさぞ
肺で熱く感じるだろう。
それとは無関係に・・・。


暑い日が続く。

散歩するだけでも滝のような汗が流れるから、
そもそも散歩するのには適していない気候である。

水分補給を怠っていると、どんどん頭が痛くなってきたり、
まさに命がけの散歩になる。

「喉が渇いたと感じる前に水を飲みましょう」
なんて言われているが、
喉が渇く前に水を飲むなんてことは、至難の業である。



世界でも珍しい「建物の先っちょ写真家」の私だが、
こう暑いといいネタと出会うのも難しい。


本格的な活動はやはり秋以降だろう。

いや、冬以降かも知れない。

いやいや、2015年以降になるはずだ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






GITANESは夏バテに何の効果も発揮しない。
それとは無関係に・・・。


昨年の夏は暑かったっけ?

なんて、1年も前のことになると記憶はあやふやに
なるものだが、今年の夏だけは
「暑かった!」とくっきり記憶できることだろう。

それぐらい暑い日が続くのに、食欲は減退しない。


写真は本日夜のチャーハン。

SGCではチャーハンの記述が多くないか?と
批判的に感じている方もいらっしゃるだろうが、
味はどんどん良くなっているのである。
食べていただいていないので、どれほど上達しているかが
伝わらないのが残念だ。

たまご、ベーコン、ハム、ネギ、紅ショウガ、ごはん
サラダオイル、塩、胡椒、醤油、ごま油。



同じく、サラダ。
シンプルなレタスのサラダであるが、
トマト、ピーマンは先にオリーブオイルでさっと炒めている。
見た目よりも結構濃厚な味になってしまった。



鰻を食べる日に鰻を食べる。
正しい。

調理済みを買っただけだけど。


その向こうにちょっとだけ見えているたまご焼きは
形こそグロテスクだが、非常に美味くできた。

やはりたまご焼きは
常に美味いものベスト3に入る(自分の中で)。










コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


  




GITANESは火の立ちがいい。
それとは無関係に・・・。



自転車で夜間走行。

10キロ離れた隣の町、昔住んでいたあたりまで走る。
大体22時ごろか。



もうすぐなじみのある街角へ差し掛かかろうというとき、
結構な人だかりに気づいた。みんな上を向いている。

月見か?祭りか?
と思ったが、近づいて分かった。

火事だった。


4階建ての建物の、すでに屋根まで炎は上がっており、
壁は崩れ始めていた。

至近距離まで近づくと、交通規制・パトカー・消防車
そして野次馬が勢揃い。

病院の隣だが、幸い病院には燃え移っていないようだった。



それにしてもそこは、毎日遊びに行った友達の家の向かい。
もうその場所には友達は住んでいないはずだが
それでも付近に知人はかなり多い。


当然何もできないままその光景を眺め、
煤や消火剤・水が飛んできたので、数分後自転車で立ち去る。




私の自宅は幸いオール電化にしてしまったので、火の気が少ない。
実際の火を使うのは、仏壇のろうそくや線香ぐらいである。


タバコを休止して4年以上経つが、健康や匂いなどとともに
実は「火の不始末の心配をしなくても済む」というのが
喫煙休止の最大のメリットでもある。


外出してから灰皿の火が気になり、もう一度確認に戻る
なんてことが何度あったことか。




なんてことを考えながら自転車でまた10キロ走って帰宅したのだが、
火事の衝撃が大きくて、帰りは疲労も何も全く感じなかった。


火事は怖い。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )





GITANESのにおいは酷暑で増幅される。
それとは無関係に・・・。


暑い。

暑いこと自体がニュースになるぐらい暑い。


引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
47NEWS
金元工作員の上空“遊覧”認める 中井氏、ヘリ移動めぐり

 中井洽拉致問題担当相は23日、金賢姫元北朝鮮工作員(48)が
22日に、長野県軽井沢町から東京都内へ向かう途中にヘリコプターで
遊覧飛行をしたと批判されていることに関し「ちょっと上空を飛ぶ
(ことが)、非難されるとは思わない」と述べ、移動だけでなく遊覧の
要素があったことを認めた。

 中井氏は、ヘリ使用の第一の理由は渋滞回避のためだと強調。批判に
「こんなことが非難されるなら、世界中だれも情報持った人は日本に
来てくれない」と述べた。

]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

でその女性は情報を持っていたのか?


「こんなことじゃあ情報持った人は誰も日本に来てくれない!」
と彼は言うが、こっちから行け。お前が行って来い。




引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

中井拉致問題担当相、「テロリスト厚遇」批判に逆ギレ
「何が問題なんだ」


前略

 「何が問題なんですか。言ってください!」。23日の閣議後
の会見で、中井氏は、キレかかったように声を強めた。「可能なら、
(日本を)見せてやりたかったですよ。彼女は(今後)一生、外国
に出られないかも知れないでしょう!」。金元工作員が22日に
ヘリコプターを使った際、移動の便だけではなく、「遊覧」の目的
もあったことを、ハッキリと認めた。

中略

 今回、元工作員は拉致被害者家族と面会したが、被害者の消息に
つながる新情報は得られなかった。自民党の谷垣禎一総裁は
「パフォーマンスとしか言いようがないし、国際的に日本がテロを
どうとらえているのか、理解が得られない」と批判している。韓国
では「高価な政治ショー」と厳しく報道するメディアもあった。成果
への疑問も含め、今後も国内外で議論の対象となりそうだ。

 中井氏は、金元工作員に子供たち用のゲーム機など土産も渡したと
いう。機種にもよるが、一般に1時間で50万円前後かかるヘリの
チャーター料金を含め、来日滞在に要した国費=税金について、仙谷
由人官房長官は23日の会見で「全く知らない」と述べている。

]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

中井大臣は「何が問題なのか?!」とキレる。
「彼女は一生外国へ出られないかも知れないのに!」とキレる。


現在重い罪を償うために刑務所へ入っている皆さん。
この大臣はあなた方を遊覧飛行に連れて行ってくれますので
嘆願を出してください。
ひょっとしたら女性限定かもしれませんが。


引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
スポニチ

金賢姫元工作員「疲れた」3泊4日終え帰国

 1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯で、20日から来日して
いた金賢姫元北朝鮮工作員(48)は23日午後、羽田空港から政府
チャーター機で韓国に帰国した。政府は特例で入国させた上、ヘリコ
プターの遊覧飛行をサービスするなど厚遇で迎えたが、拉致被害者の
消息につながる新情報は得られなかった。元工作員は3泊4日の日本
訪問を終え、「疲れた」とこぼしたという。

 政府チャーター機で来日し、長野県軽井沢町の鳩山由紀夫前首相の
別荘に滞在。東京都内へ向かう途中にヘリで移動した際には39分間
遊覧飛行するなどVIP待遇で4日間を過ごした金元工作員。しかし、
23日の日本テレビのインタビューでは「軽井沢は景色もいいのに庭
にも出られず、監禁された状態でした。富士山は霧で見られず残念で
した」と話した。

中略

中井洽拉致問題担当相が主導。元工作員は爆破事件で死刑判決が確定
(その後特赦で釈放)しており、入管難民法上の入国拒否対象者だが、
法相が特例で入国を認めた。爆破工作の際に日本の偽造旅券を使った
容疑についても、警察当局が事情聴取を見送った。

中略

 元工作員は、面会したどの家族にも「絶対生きています」と話しかけ
たが、具体的な根拠は示さず、関係者が期待した新情報はなかった。

後略
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

「監禁された状態でした」

そりゃあそうでしょう。テロリストだもの。監禁もされるでしょう。
一方から見ると職務に忠実な兵士だったのかも知れないが、
他方の普通の目線から見ると、テロリストだもの。



引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
朝日

鳩山氏「首相は反省示して」 内幕暴露しつつ代表選支持



 鳩山由紀夫前首相は22日のBS11の番組収録で、参院選で
敗北した菅直人首相について、「消費税の議論を生煮えで出した
反省を示し、党内をまとめるべきだ」などと批判した。ただ、
9月の代表選では首相を支持するとした。

後略
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

生煮えで出したから・・・


アナタが首相の頃はどんだけ『生煮え』ばかりを出したことか、
まったく自覚もないらしい。



引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
時事

英首相、民間ビジネスクラスで訪米=財政赤字削減でチャーター
機使わず

 【ワシントン時事】キャメロン英首相が財政赤字削減の一環として、
訪米に際しチャーター機ではなく民間機を使用したことが米メディア
の関心を呼んでいる。同首相はファーストクラスを拒否してビジネス
クラスに乗り、21日にワシントンからニューヨークに移動した際も
列車を利用した。
 歴代英首相はこれまで、外国訪問にチャーター機を利用していたが、
今回、民間機を使ったことで30万ドル(約2600万円)節約したという。
同首相はABCテレビのインタビューで、「巨額の財政赤字を抱えており、
残念ながら『重役用航空機』を使うことはできない」と述べた。 


]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

これも多分「単なるパフォーマンスだ」と批判する人も
皆無ではあるまい。
それでも立派なまともなパフォーマンスではある。

結構な経費をかけてテロリストをVIP待遇で招待し、いいものを
食わせ遊覧飛行に連れても行き、お土産まで持たせるという、
そんなパフォーマンスに比べたら、とてつもなくマトモな
神経だ。


引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
カナコロ
外国人参政権テーマに学習会、識者が共生社会への工夫強調/横浜

 定住外国人の地方参政権をテーマにした学習会が21日夜、横浜市
神奈川区のかながわ県民活動サポートセンターで開かれ、一橋大名
誉教授の田中宏さんが外国人に参政権を認めることの意義について
講演した。

 田中さんは、地方参政権を全く認めていないのは、経済協力開発
機構(OECD)加盟国とロシアを加えた31カ国では日本だけと
いう現状を紹介。参政権付与をめぐっては、公務員の選定・罷免
の権利を「国民固有の権利」とする憲法15条違反と指摘する声が
あるが、「『固有』とは奪うことのできない権利という意味で、
外国人に与えることを禁ずるものではない」と反論した。

後略
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

素朴な疑問だが、

○○しないのは日本だけだから

という理屈って、説得力はあるのだろうか。


『憲法九条は日本だけだ』
という場合は
 『守らなければいけない』
という結論になる。


『外国人参政権がないのは日本だけだ』
と主張するときは
『変えなければいけない』
という結論になる。

なんだか、言い方がおかしくないかい?
(もちろん、言い方だけの問題です他意はないです、はい。)



引用
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
スポニチ
暴力団発見と思いきや…「あの人も警官です」
 反社会的勢力排除を目指すあまりのミス?20日の場内で、相撲
協会職員が暴力団関係者らしき人物を発見。待機中の警察官に通報
したところ「あの人も警官です」と即答されたという。

 名古屋場所担当部長の二所ノ関理事(元関脇・金剛)は「うろうろ
していたので聞いてみたが、刑事でした」と照れ笑い。「監視カメラ
もあるから(暴力団関係者は)なかなか入って来られないけど、
それらしき顔の人も警官にもいるから」と“KYジョーク”でごまか
していた。

]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]


子どものころ可愛がってもらったモリやん。

オヤジの後輩で刑事。
ダボシャツに腹巻を見え隠れさせた格好で、筋肉が盛り上がった肩、
坊主頭にはキズがたくさんのモリやん。

ニコニコ笑いながらヤクザを脅かすというモリやん。

お元気でしょうか。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






GITANESを勧められたなら、丁重に断る自信がない。
それとは無関係に・・・。


A社のO局長がやってきて、
私の傍らにあったカメラを見つけ
「ボクの写真を撮ってブログにアップしてもいいですよ」
と提案してきたので、丁重にお断りした。
何らメリットを見出せないからである。


何日かに一度、何かのキーワードに寄ってくる蛾のような
ヤツが、しょうもないコメント(というかエロサイトの宣伝)
を残していくのだが、あれも丁重にお断りしたい。
しかしながら有効な手段もないので、とりあえず律儀に
コメントを返すようにしている。


本当にくだらん毎日を送っているやつがいるのだなあ。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


大暑  




GITANESのパッケージは、ポケットの中で汗にふやける。
それとは無関係に・・・。


大暑。

二十四節気のひとつらしい。


二十四節気とは
『1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)
によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの』
であるらしい(Wiki)。

その中の『大暑』が今日だった。


大暑

というのだから、現代語訳すると『ごっつい暑い』
ということだろう。
そして暦どおり、ごっつい暑い一日だった。


用事があって5分ほど歩くと、もう汗が吹き出てくる。
オフィスに戻ると、今度は冷房のためすぐに汗は引き
今度は少々寒くなってくる。

トイレへ立つと、もう暑い。
戻ると冷える。

休憩に出かけると、移動中はごっつい暑く
休憩場所はごっつい冷たい。

なんてことを繰り返していると、多分確実に身体を壊すだろう。


自転車のトレーニングは夜間に行う。
炎天下ではとても続ける自信も体力もない。

夜のトレーニングも充分暑いのだが、時速25キロぐらいで
走っているのだから、ずっと時速25キロぐらいの風を
浴びながら走っていることになるので、意外と快適なのだ。
扇風機つけっぱなしで自転車をこいでいるのと同じこと。

因みに二十四節気とは

小寒
立春
啓蟄
清明
立夏
芒種
小暑
立秋
白露
寒露
立冬
大雪
大寒
雨水
春分
穀雨
小満
夏至
大暑
処暑
秋分
霜降
小雪
冬至

である。

こういうのを並べると、blogの更新が頗るラクなのである。

今度は元号を全部挙げようと思う。





コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


開始  




GITANESが甘く感じることも稀にある。
それとは無関係に・・・。


これがなくては夏がやって来ないというアイテムは
誰にでもあるだろうが、それがこの写真だ。

いつもありがとね。




午前中にも某氏から素敵なものを頂戴した。
こうやって皆様のご厚意で、SGCは生きていっております。
ありがとうございます。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


  



GITANESは夏の嗜好品ではない。
それとは無関係に・・・。


休日。

暑い中洗車して、びっくりするほど汗が出たので
ガンガン水分補給。
犬の散歩して、びっくりするほど汗が出たのでどんどん
水分補給。
そのあと、餃子の皮と悪戦苦闘しながら水分補給。

夜は自転車に乗り15キロほど走りながら水分補給。


餃子を作ったり自転車に乗ったりすることで一日を費やすとは
数年前には想像もしていなかった。
というより、タバコを吸っていないことが最大の変化だ。




東京に住む叔母から電話。
10年以上前に亡くなった叔父の奥さんだ。

叔母「明太子が大量にあるから送るわね。おすそわけ。」
私「ありがとう。でもどうして明太子が大量にあるの?」
叔母「姉から送ってきたのよ。ほら、私博多出身でしょ?」


私「ええ?!」
叔母「ひょっとして、知らなかった?」
私「まったく知らんかった・・・。」



あの叔母は博多出身だったのか。

40年以上知らなかった。


そういえばこの人の言葉はどこのイントネーションなんだろうかと
小さい頃から思ってはいたが、住んだことがあると聞いていた静岡
や千葉や東京や関西の片隅などの言葉が混じってできた訛りだと
思っていた。


そうか、博多に縁があるのか。
遠いなあ。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )





GITANESの匂いには、正直あまり愛着はない。
それとは無関係に・・・。


アスパラがうまい季節。
子供の頃は大嫌いだったが、今ではアスパラは
毎日食卓に上ってもいいのではないかとさえ感じる。
実際に毎日出てくると、多分すぐイヤになるのだろうけど。

写真はホタテとアスパラをバター醤油で炒めたもの。
アスパラは事前に電子レンジで茹でておく。
フライパンに投入してから5分でできる料理。
いい素材さえ選べば、それなりに美味くなる。



某日夕食
鶏胸肉を細切りにし(あまり細くなっていないが)、
ピーマンも細切りに(あまり細くなっていないが)。
レシピにはこれにタケノコの細切りを入れろと書いてあったが
アスパラがあったのでそれも細切りにして
炒める。
順調に進捗していたのに、ここで家人が手伝いに乱入し、
砂糖を小さじ1/2なのに
どういう訳か大匙1プラス1/2投入してしまった。
甘い甘い炒め物ができた。




某日デザート。

頂き物。

小さくて真っ赤の、みつ豆缶詰に入っているようなさくらんぼ
しか食べたことがなかったが、これがさくらんぼのあじなのか!
とびっくりした。

おお、まだまだ知らない味があるもんだ。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






GITANESをシガーケースに入れる愚。
それとは無関係に・・・。


気になったときにすぐに調べられるという環境を
ほぼ手に入れた現代人の生活。
携帯電話などの発達により、どこでもどんな時間帯でも
ちょっと手軽に語句の意味ぐらいは調べられるようになった。
もちろんだからと言って、調べ物自体が常に有益な有意義な
訳ではない。それは調べる人の資質の問題に左右される。
当たり前だ。どんなものでも使う人次第である。



おお、そうなのか。

と昨夜ケータイで調べてわかったことがある。
ふと気になったのだが、いくら考えても思い出せなかった。
私だけではあるまい。


私バカよね

で始まる細川たかしの曲は何というタイトルだったか。


まさか、私バカよね ではあるまい。では何だったか と気になった。
歌詞の中にヒントを見つけようとしても、オバカさんと後ろ指の後は
まったく記憶が霞んでしまって、手がかりにならなかった。


で、検索するとあっけなく判明

心のこり

だった。

歌詞のどこかに『心のこり』というフレーズが出てきたのだろうか。


歌詞を検索したが、どこにも『心のこり』という言葉は出てこない。
ただ、全体的にさぞ『心のこり』なのだろう という雰囲気には
満ちている。


で、Wikiによると
「心のこりは最初『わたしバカよね』というタイトルになる予定だった」
とある。諸般の事情からタイトルが差し替えられたわけだ。



ところで、歌い出しこそ

私バカよね

であるが、その直後

オバカさんよね

と歌われる。これは紛れもなく「トーンダウン」である。

私バカよね と主人公は他者の同意を求めつつ力強く宣言
するのだが、すぐバカに『お』と『さん』をつけて
マイルドにする。

おそらく自己愛がそうさせたのだろう。
自分を『バカ』と発表したら、あまりにも自分が可哀想で
不憫になったのだ。
ちょっとマイルドに『おバカさん』に格下げした。

バカはバカ以外の何者でもないことに歌いながら気づいたのか、
『おバカさん』なら、そのウィークポイントは部分的に
チャームポイントにも感じられるではないか。
バカには近づきたくないが、おバカさん相手なら
「なんかちょっと手伝いましょか?」てな感じに
ならないとも限らない。


『不器用ですから。』と高倉健は、不器用であることに
至上の価値を与えてしまった。
世の男たちはそれに勢いを得て、不器用宣言を憚らなくなった。
不器用宣言がカッコいいのは高倉健だからである という前提を
まったく無視して。

私バカよね

と言ったのがもし高倉健だったら、日本にはバカブームが
やってきただろう。バカの壁どころの騒ぎではない。


と、そんなことはどうでもいい。
高倉健を引き合いに出しても、それは高倉健が『別格』であることが
際立つだけのことだ。


で、おバカさん  後ろ指さされても
ぐらいまではなんとなく分かるのだが、そこから途端に歌詞もメロディ
も曖昧な霧の向こう側に行ってしまう。

私なんか、この続きを思い出そうとしたら必ず
かまぼこの「別寅」のコマーシャルにいつの間にかすり替わってしまう。
あの鳥羽一郎が絶唱するヤツである。
(関西では観ることができるが、他の土地ではどうなのかわからない)


私バカよね  おバカさんよね
後ろ指 後ろ指 指されても
かまぼこ作りに 命を賭ける

あまりにもそのすり替わりっぷりがシームレスすぎて、自分の中では
まったく違和感がない。
もちろんシームレスといってもそれは曲調・雰囲気の話であって
歌詞がすんなりつながるという訳ではない。

こっちはかまぼこ作りに命をかける宣言の歌だから
自分をバカだの何だの言っているような柔らかいものではない。

かまぼこ作りに命を賭ける

と叫んでいるのだから、我々としてはリスペクトする以外に
ないではないか。

魚介の練り物のお世話になっていない人間など存在しない。
もしそれらがなかったら、例えばおでんが成立しない。
鍋の中はきっと消化試合の球場観客席のような有様になるだろう。




と、結局今日は何の話だっけ と考えると、

そうそう
ケータイをはじめ、便利な世の中になったなあ

というだけのことなんだけど。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






GITANESのように、決してコンビニが取り扱わないタバコを
嗜好すると非常に苦労する。
それとは無関係に・・・。



コンビニ。


黒ウーロン茶を買い、家用におーいお茶の2リットルペット
を買った。

「抽選です。くじを引いてください」
と言われたので一枚ひくと
爽健美茶が当たった。


お茶だらけになった。

重くて暑くて汗だくになる。


もし家まで歩いたとしたら、汗でどんどん身体の水分は
失われていくだろう。
重い荷物(お茶)のせいでもある。

水分を補給するためにお茶を飲みながら歩いて行ったら
お茶は多分なくなってしまうだろう。


なんてことを考えながらトボトボ歩く。

見上げると、まだ明るい空に月と飛行機と飛行機雲。


世間は連休らしい。

私は夜空を眺めながら、休み休みの読書だ。
ヒトゴミに突入していくよりも、ずっと快適な休息。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






GITANESの煙はモクモクになりにくい。
それとは無関係に・・・。



今年はよくゴロゴロ鳴る。
雷だ。

入道雲がぐんぐんと見る見るうちに急成長し、
雨雲がどこからか現れて辺りは暗くなっていく。


思い出すのは小中学生の頃、真夏に部活の野球を
していた頃のことだ。

「もっと来い。もっとこっちへ来い!」

雨雲がもっとこっちへ来るようにと、心の中で切に願っていた。
雨さえ降れば炎天下での練習からしばらく開放される。
うまくいけば、もうその日の練習は終わりかもしれない。

「入道雲は来るな、あっちへ行け!」

雨は降ってほしいが、落雷はイヤだ。
濡れても死なないだろうが、雷の直撃を食らうほどの覚悟はない。



やがて雨雲は遠くの山のあたりをかすめただけでこちらへは広がらず、
結局「声出さんかい!ボケ!」
と、監督や先輩からの無意味な大きい発声の強要は
止むことはなかった。


入道雲をじっくり観察するのは、
その頃以来かも知れない。


いや、暇じゃないのだが。





コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ