the other side of SmokyGitanesCafe
それとは無関係に・・・。
 





GITANESの煙があまりにもくさいので、忘れていたことを唐突に思い出す場合がある。
それとは無関係に・・・。

前回の記事で
チョコフレーク、コーヒービート、チョコベビーを挙げたが
一つ忘れていた。


アポロチョコも絶対になくしたらあかん!




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GITANESはもっと不味くて高価になってもなくならないだろう。
それとは無関係に・・・。

ネットのニュースによると、森永のチョコフレークは
製造・販売を終了するというではないか!

なにをしてくれてんねん。

チョコフレークはなくしたらアカンやろ!
ついでにチョコベビーとコーヒービートもなくしたらアカンやつやぞ、各メーカー!




俳優の志水正義氏も亡くなったという。
相棒の、隣の部屋から覗いてる二人のうちの背が低い方の俳優だ。
アカン、死んだらアカンのに。

どうすんねん。これから誰が覗く?

まだ中心に据えたエピソードもなかったままなのに。




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GITANESはジタンと呼ばれるんだけど、ジターヌだって。
それとは無関係に・・・。


ジレ。
わかりますか?
袖がない上着で、昔ならチョッキと呼ばれていたものだ。

最近の洋服関係業界では「ジレ」というんだって。
ジレ。

元はフランス語らしい。
日本では、語源は定かではないが「チョッキ」だ。
ベストの方が一般的になったのだろうか。
ウェストコートという呼び方もある(英語)。

ジレ。

私は同業界におりながら、まだ一度もジレと口にしたことがない。

だって、なんか恥ずかしいもの。

何やねん急に、「ジレ」って。

チョッキでいいのに。ベストでいいのに。
ウェストコートは長いから面倒だが、「ジレ」って。



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GITANESのカタチは明らかに変だ。
それとは無関係に・・・。

男性のズボンのカタチ。
流行は太くなったり細くなったりするが、それを採り入れる人よりも
そんなに頓着しない人の方が多いようだ。

30年前はスーツの組下でもそこそこズボンが太かった。
ツータックとかツープリーツとか言われるもので、渡り幅が非常に太かった。
海外のブランドなどは特にそうだった。
ただ、その渡りから下って膝幅や裾幅にかけては、太い渡り幅から整合性が
とれるようなデザインになっていたんだろうけど、脚が短い人が履くと
バランスをとっているはずの部分がカットされてしまい、悲しいほど太いズボンに
なっていた という説がある。

スーツの組下だけではなくて、腰回りに余裕がある2プリーツのパンツを履き慣れると
なかなかそこから抜け出せなくなる。ラクだからだ。
年輩の人ほどこの傾向は強くなる。
そもそも日本人男性は「パンツのカタチと散髪屋を変えない」という伝説もあるぐらいだ。


2プリーツのズボンに慣れた人は、世間がどんな流行を追っていようとも
自分は2プリーツのズボンをリピートし続ける。


バブルがはじけてしばらくすると、スーツ組下が劇的に変わったような記憶がある。
ピッチピチで、くるぶし全部出しが幅を利かせるようになり、特に若いスーツ着用者は
みなそんな感じになった。もっとも、これは例えば関東と関西でも時期のズレはあったが
数年経ったらみんなそんな感じになっていた。
ズボンがそんな感じだからか、上着の丈も超短く、ズボンのケツ丸出し状態だった。
あんなもんでも流行るんだなあと感じた記憶もある。

このぴちぴち時代は結構長く続いたんじゃないだろうか。

でここのところは太くなったり、太くなるだけではなくて裾に向かって細くなる、
いわゆるテーパーというのが主流になったり。
もうバギー、つまり裾に向かってあんまり絞っていないズボン型もじわじわ増えてきた。

昨年生成りの麻でズボンが極太のスーツを作ったが、田舎ではちょっと早すぎたようだ。
超マイノリティだった。

まあそのスーツはアソビ専用だが、基本のスーツ裾幅を流行によって大きく変えるという
心境には、最近は特になれない。
例えば19センチから21センチぐらいの、2センチの間をウロウロするような状態で
これはおそらくこれからもずっと変わらないだろう。

自分のスーツスタイルの確立なんて大げさなことは言わないが、まあある場所に
収まってきた感じがしている。
他人様のスーツは、他人様に任せる他ないし。


まああの、就職活動の学生さんや新社会人に近い人が着る「黒ベースのスーツ」だけは
はやく絶滅せんものかと思っている。

学生さんは「みんながそんなのを着てるし、洋服の○○の店員が『これがいいですよ』と
言ったから」という理由で着ているのは仕方ないにしても。


今はなんだか(いつもそうなんだけど)ズボンのスタイルに関しては大きい過渡期なんだろうか。
ユニクロには今2プリーツの(男性用)ズボンがない・もしくは極端に少なくなっていると聞いた。

セレクトショップによっては、2プリーツのズボンを主力として取り扱っている店も増えている。

私の同僚(服屋やで)で、太ーいものからやっと「ピチ目」にたどり着いた人もいる。
まあ彼の場合、流行をわざと半周ずらしているのではなく、単にずれているだけなんだけど。


ということで、ズボン買ってこよう。






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GITANES臭がしないスーツなんて寂しいもんだ。
それとは無関係に・・・。

この時期というと、やはり衣替えですね。

普通の人はあまり衣替えというのは行事化していないんだろうか。
洋服関係に従事する人間は、当然ながらそのあたりには敏感にならざるを得ず、
程度の差こそあれ、衣替えという行事は頭の中に確立しているものだ。

「もうこの夏物はこれが最後!」なんて決心しても、
そこからまだダラダラと暑さが長引くと悲劇である。
夏物には見えないような、なるべく薄手のものをクローゼットで探しまくって
なんとか合わせてしばらくやり過ごす、というのが秋と春のいつもの光景だ。


衣替えなんだから、とまたスーツを1着作るのだが
嬉しい悲鳴というか楽しい憂鬱というか、どんな生地にするかがなかなか決められない。

結局今回は、ほぼ何の変哲もないミディアムグレーの生地を選んだ。
この上なくベーシックである。
没個性的であると感じる人もいるだろう。

このスーツでどれだけ、その人間らしさが出るかが勝負なのだ。


何の勝負か知らんがね。




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GITANESは吸っている人がうまいと感じるならそれでいいではないか。
それとは無関係に・・・。


テレビで活躍している池上なんとかさん。
なんでも解説する人として有名だ。
ところが最近
「彼(彼や関係者・テレビ関係者)に何かを話したらそれを池上某さん自身の言葉として
使われてしまう」という批判が上がっているという。

それのどこがおかしいのか。
彼はテレビの人ですよ。面白ければそれでいいという世界の人です。
ガチャピンと同じです。

ガチャピンがスキーやスノボ、フィギュアスケートから流鏑馬までこなしてしまう
万能な生き物だと信じてるんでしょうか?
というより、中の人が一人だとでも思っているのでしょうか?

某さんも同じことです。

某さんには中の人が何人もいる と考えればすべて無理なく理解できるでしょう。




というより、そんな人はテレビや言論業界に結構いるのではないだろうか。





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GITANESの煙を線香代わりに。
それとは無関係に・・・。

911という記号は多くの人に、多くの人の記憶に焼き付けられた。
私にとっても同じだ。



最初は写真家のKent.Hopper氏からの
「ニューヨークがえらいことになってますよ!」というメールだった。
咄嗟にテレビをつけた。その頃はWin98のノートを使っていた。
起動に時間がかかったし、何かあったらネット という習慣がまだなかった。
もちろんスマホなんて存在していなかった。
やっと限定的にドコモではFOMAが始まった頃のようだ。


テレビのニュース番組で得体のしれない映像が繰り返し流れていた。
「ビルに飛行機が衝突したようだ」

「え?もう一機!? わざとだ!」

ニューヨークには私の友人で、ここSGCの前身のホームページで執筆していたZOU氏がいた。
英語が喋れない商社の事務所長として。

ZOUにメールを送った。
「無事か?何が起こってるんだ?」

返事はこちらの翌朝届いていた。

とにかく何が起きているかわからなかったというか、飛行機が突っ込んだことを知らなかった。
ケーブルテレビのスイッチが入ってなかったのだが、スイッチをオンにしようにも
まったく何も映らなくなっていた。
そのうち町中がどえらい騒ぎになって、四方八方からサイレンが鳴った。
避難しろと命令が出たが、「どこへ? としか頭に浮かばなかった。」
とのことだった。
幸い彼はまったく無事だった。しばらくは街の機能がマヒし、仕事にも当然支障が出たらしい。
彼は今帰国して、元気にやっている。




それから数年後の9.12。
これは父の命日になった。
突貫工事で家を建てて、母と病気の父を引き取り
さあ一緒に暮らそうぜ とスタートして1か月後の死だった。
それからもう11年経った。
そういえば父とは、9.11テロを伝えるニュース番組をいっしょに観ていた。

ちなみに、その父の葬儀を執り行ってくれたお坊さんは今年亡くなった。
私より年下なのに。



ここ4年ほどは、毎晩コーヒーをハンドドリップして
オヤジの遺影の前に供えている。
コーヒー好きだったからだ。
いや、供えたコーヒーの量がまったく減っておらず
翌朝には冷たくなっているだけなのはわかっている。
でも、そうしないと気持ち悪いものだ。



911と912が私には焼き付いた2日間になっている。

ただし、ありがたいことにすぐ9月13日は勝手にやってくる。

ありがたいことに、イヤな記憶が今のところない9月13日が勝手にやってくる。








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結局  




GITANESは今のところ、10年以上一度も吸ってない。奇跡だと思う。
それとは無関係に・・・。


で、結局万年筆は買った訳だ。
やはり究極の筆記用具なだけあって、文字を書くのが楽しくなる。
いや、書いた字を見て我ながら絶望することはあるのだが。

とりあえず、1000円ぐらいのものと1万円ぐらいのものを買って
使い始めた。
結論から言うと、千円の万年筆でも十分役にたつし面白い。
そして1万円のものは、それよりずっといい。
だが、この価格差を感じられるのはこのあたりが(自分の)限界かもしれない。
ひょっとしたら10万円クラスの万年筆を買っても、その違いがわからない
という可能性もある。
よってしばらくはこのあたりのクラスでウロウロするのである。


ベッドに寝そべりながらアマゾンのアプリで万年筆をいろいろ
眺めていたのだが、そのうちのひとつを寝ぼけて買ってしまったようだ。
そしてそれは今のところ気に入っている。


祖父・父が亡くなったとき、それぞれ愛用の筆や万年筆を棺に入れた。
あれらはどんな書き味であったのか、と思わぬでもないが
ペン先をわざわざ交換して遺品を引き継ぐよりは、棺に入れて送ったのは
正解だったと思っている。

いや、引き継いでおくべきだったのは筆やペンではなくて、
腕だったのだが。







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朝活  




GITANESを吸いながらの理想的な状況だろうなあ。
それとは無関係に・・・。


仕事上でいろいろ思案するのだが、様々なことが頭に浮かんでは来ても
それをどう結び付けるかがうまくいかない。
点が、それこそ点在するだけでまったく形になって来ずもどかしい。
なんとかなりそうなのに、一向に作業は進まない状況である。

こういう時にはやはり「山籠もり」というような環境がいいのだろうか。
携帯の電源も切って、それだけに没頭するのが近道だろうとは朧げに想像している。

だが、たかが勤め人に「山籠もり」などできる訳がない。
じゃあどうするか、ということで
こういう場合に『朝活』の出番なのだろう。

邪魔するようなものが何もないような、ど早朝に活動を始める。
電話もなければ来客もない。そもそもオフィスにはほかの同僚もいない。
時間と空間を独占して、思う存分ああでもないこうでもないと
思索するのである。
理想を言えば。

実行するのか?と問われると、否と答えるしかない。

だって眠いもの。






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