モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

福岡戦に向けて

2017-07-26 12:19:33 | モンテディオ山形
チームは、徹郎を加えて、昨日から練習再開のようです。

徹郎のレンタルについて、
なんでかな?ヤマの相談相手?とか、少し考えましたけど、

なんとなく、ユルキのところで競わせようということなのかなと思い始めました(当
たり前か)。

現状、もちろん立派にやっているユルキですが、
南の穴を埋めているかといえば、少し物足りなさを感じるのも事実。
(いや、南のプレーそんなにまだ見てないですけどね(汗))

得意のユルキゾーンは、きっちり相手に閉じられて、
なかなか彼の本来のプレーができていないように感じます。
相当、期待値のハードルを上げてしまってますが。

ここで、決めてくれれば、確変するはず、という場面が何度もあったような気がしま
す。

もちろん、我慢して使い続けるのも一つの道です。
まちゃるさんだって、芽を出すまで数年かかってますし。

しかし、深刻な得点力不足に陥っているチームとしては、
ここに手を入れるのも、必然と言えば必然です。


徹郎、前にウチにいた時も、左SHとかやってますし、
そこは全く問題なく入れるでしょう。
さらに、FWもやってますから、左シャドーもこなすはず。

2008年だったか、
左SHから、ラストパスを出すも、
キラーパス過ぎて、反応できないリチェーリを怒ったこともありました(笑)

1年で終わった「2010年 みやぎCL」の仙台戦で、
強烈なミドルシュートを決めたのも、つい最近のようです。


福岡戦は、徹郎もベンチ入りするでしょう。

そこで、ユルキが結果を出さなければ、
群馬戦からは、徹郎のSHもあるかもですね。


さて、
火事場の馬鹿力でとりあえず、当面の危機(湘南戦)を脱した我がチーム。

それが本物なのかが問われる、次節福岡戦になるわけですが、
もちろん、相手もこちらを研究してくるのは必須。

そうなると、優平のところは、きっちり抑えてくるだろうし、
海斗のところも当然つぶしにくるでしょう。

問題は、そこをどういなしていくか。
そればできれば、勝ち点はもらったも同然です(謎)。

徳島のような、正確な早いタッチで、ボールを回せれば良いのですが。

そして、雄斗の使い方もポイントになりそうです。

SHでありながら、中に入りたがる選手ですから、
その空いたスペースを、SB茂木が使うことができるか。
湘南戦はそれができてました。

優平、海斗、雄斗。
この3選手が、勝利の鍵を握りそうですね。


ところで、
徹郎で、補強は終わりでしょうか。でしょうね。
中山がいない今、阪野がケガしたら、どうするんでしょうか?
少し、心配です。(阪野は怪我しないと信じ切っている)
コメント
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