AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

指原莉乃HKT48移籍は、宮脇咲良をチームAに移籍させるため(KC)

2016-09-25 05:00:00 | AKB48
(2012-06-17 00:00:58の記事を再掲載)


選抜総選挙の結果を見て、私は、来年の選抜総選挙1位は、宮脇咲良 と予想と書いた。
この前提として、前田敦子引退で空きがでるチームAのポジションに、宮脇咲良が移籍(または、松井珠理奈K/渡辺美優紀Bのような兼務)。

移籍の場合、HKT48側でポジションが空くので、研究生から昇格するのだろう、と想定していた。


しかし、指原莉乃HKT48移籍により、チームHは17人になる。 (指原莉乃がHKT48では研究生とならない限り。)

これは、宮脇咲良を、チームAに移籍させるためではないか。

16人のチームHから、エース宮脇咲良を、チームAに引き抜くのは、AKB48グループ全体としては好ましいことなのだが、地元福岡・九州のファンにとっては、むごい、と思われる。

かかる露骨な人事を避けるために、まず、指原莉乃をHKT48に移籍させ、チームHを17人にして、交換トレードで、宮脇咲良をチームAに。地元福岡・九州のファンには、宮脇咲良は、将来の(AKB48、本人の)ために、移籍させるが、AKB48から大物がくるというシナリオ。いや、ファンのためというより、宮脇咲良が抜けて人気が落ちる可能性があるHKT48の集客を考えての指原移籍。

表向きは、スキャンダルによる左遷。
しかし、スキャンダルの処分が、チーム移籍という前例はない。(解雇・辞退・謹慎という前例はある。)
よって、目的は、移籍であり、スキャンダル処分ではないと解釈するのが自然。


指原がチームHに加入しない場合は、二番目のチームK3という可能性もある。現在の研究生は5人なので、二期生を雇って、レッスンして、研究生公演でチームK3候補生を絞って、一年後くらいに、指原莉乃とともに、チームK3結成。こういうシナリオだとしたら、実質的な謹慎。

KC
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来年の選抜総選挙1位は、宮脇咲良 と予想(KC)

2016-09-25 04:55:00 | AKB48
(2012-06-07 01:05:25の記事を再掲載)


こちらの記事(「5月3日HKT48チームH 手をつなぎながら公演 感想その3 正規メンバーと研究生の選択基準が違うのかもしれない」)でナッキー氏は

HKT48では、アイドルとしての個性が一番光っているのは、宮脇咲良だと思います。チームKで小野恵令奈が、チームBで渡辺麻友のアイドルとしての個性が、最初からすごかったように。 宮脇咲良の目は、あまりに個性的で、AKB48史上一番だと評価しています。 一度見たら、忘れられない。 一目見たら忘れないほどの個性を持ったアイドルは貴重です。 宮脇咲良が、HKT48の中で、一番の大物 (アイドルとして大物というだけでなく、芸能人として大物)だと思います。

と語っている。


確かに、宮脇咲良は、すごかった。
本日ステージ(第4回AKB48選抜総選挙)に立った64人の中で、一番アイドルとして輝いていた。

武道館で見ていた私の周りの席の女性が、「この子、可愛い!!! 」と驚嘆の声を上げていた。

米沢瑠美辞退であいたチームKのポジションをSKE48松井珠理奈が兼任し、
平嶋夏海辞退であいたチームBのポジションをNMB48渡辺美優紀が兼任し、

前田敦子卒業であいたチームAのポジションをHKT48宮脇咲良が兼任し、
来年の総選挙では、前田敦子の後継者として、47位から、1位に、と予想しておく。


AKB48はアイドルグループなんだから、このくらいの衝撃がおきても、不思議ではない。

小野恵令奈という圧倒的に質が高かったけれど、アイドルとしての全盛が短かったメンバーの教訓より、
宮脇咲良が、アイドルとしての全盛をむかえ、AKB48の頂点に立てる可能性があるのは、来年だけかもしれない。
急げ、若者。

KC



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5月3日HKT48チームH 手をつなぎながら公演 感想その3 正規メンバーと研究生の選択基準が違うのかもしれない(ナッキー)

2016-09-25 04:50:00 | AKB48
(2012-05-05 12:00:45 の記事を再掲載)


前回見た時は、M05「Glory days」のバックダンサーが、研究生5人と植木南央ちゃんだったのですが、(2012年)5月3日は、研究生ではなく、左から、田中菜津美・森保まどか・松岡菜摘・宮脇咲良・熊沢世莉奈・谷口愛理の6人。研究生を見るのを楽しみにしていたので、ここでは残念。 研究生5人は、アンコール4曲目「GIVE ME FIVE」のコーラスで登場。

レギュラーメンバーから研究生に降格となった今田美奈は、前回見た時に、元気な子で、一生懸命がんばっているなという印象だったので、彼女が落ちたのは、よほどの頑張り屋の子が昇格したのだろうなあ、と勝手に、想像していました。

しかしながら、バックダンサーからチームNに抜擢された谷口愛理は、 典型的な、アイドルとしては可愛らしいけれど、ダンスも歌もたどたどしい感じ。

研究生からチーム4に、岩田華怜・田野優花を昇格したのは、横山由依・鈴木紫帆里「頑張り屋で、ダンスが得意」タイプで、HKT48は何が違うのだろうと、思いながら見ていました。

妄想すると、もともと、谷口愛理のレギュラーが決まっていたのだけど、公演が始まった時は、セットリスト全曲を踊る実力がなかったので、研究生でスタートさせた。練習の成果が出て、これなら全曲出演させてもよいというレベルになったので昇格させた。

ネット評論では、研究生・江藤沙也香のアイドル性の評価も高く、二人のうちダンスができるようになった研究生を昇格させるというシナリオがあったのかもしれません。

心配なのは、ダンス能力より、アイドル性を優先させて昇格・降格を決めると、メンバー・研究生のモチベーションが下がるのではないかという点。

アイドル性というのは、生まれつきの素質で決まり、ダンス能力は、(才能にも左右されますが)、努力で克服できる。
アイドル性優先は、努力して(ダンスという)結果を出している子の順位を下げることになるから。


私は、HKT48の運営を批判しているのではなく、その逆で、あまりにダンス至上主義のAKB48グループの中で、よく、こういう人事ができたなあ、アイドルファンとしては、評価しています。

ダンスは出場機会を重ねれば、なんとか形になるものなので、とにかく、アイドルとしての素質・才能豊かな人材を登用して欲しい。


ここで、今田美奈について。16人という枠には入れなかったが、彼女も魅力あるメンバーだと思います。 前田敦子的な素質がある。


HKT48では、アイドルとしての個性が一番光っているのは、宮脇咲良だと思います。
チームKで小野恵令奈が、チームBで渡辺麻友のアイドルとしての個性が、最初からすごかったように。

こちらの記事で、宮脇咲良は目がぎょろぎょろしていると書いたところ、ファンの方から「彼女のことを悪く書くな」という指摘を受けましたが、逆に、私は、 宮脇咲良の目は、あまりに個性的で、AKB48史上一番だと評価しています。 一度見たら、忘れられない。

一目見たら忘れないほどの個性を持ったアイドルは貴重です。

宮脇咲良が、HKT48の中で、一番の大物 (アイドルとして大物というだけでなく、芸能人として大物)だと思います。


前田敦子は、その逆で、「どこにでもいる普通の女の子」の代表。 「どこにでもいる普通の女の子」で、「アイドルとしての魅力がある」子も、簡単なようで難しい。 今田美奈には、そういう、前田敦子に共通する素質があると思います。 前田敦子が、チームAでセンターになれたのは、ライバルが少なかったからで、 今田美奈が、チームHに入れなかったのは、HKT48のレベルが高いから。

AKB48も7年目に入り、進化してしまったことを感じます。

私がAKB48を繰り返し見るようになったのは、チームB1stからで、チームA初期は見ていないものの、チームB1stよりレベルが高かったイメージがあり、チームB1stと、HKT48を比較すると、完成度では大きな差があり、これも時代の流れを感じます。

AKB48グループでは、もう、チームB1stのような(テッドさんが初めて見た時に、学芸会のような、と表現した)素朴なステージはできないでしょうね。

テッドさんの、HKT48、NMB48のステージの評価を、ブログで読みたいです。

ナッキー
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指原莉乃 オシャレ挑戦にブレーキ(総選挙分析ライター)

2016-09-25 04:45:00 | 分析系 メンバー
(2012-03-02 06:19:42 の記事に修正加筆をして再掲載)


指原莉乃 オシャレ挑戦にブレーキ(総選挙分析ライター)


(2012年) 2月22日にサマンサタバサのイメージモデル契約=ミューズJJの表紙を飾る、 「それでも好きだよ」の5月2日発売 というトリプル発表を華々しく行ったAKB48の指原莉乃だが、早くもその一つにけちがついてしまった。

指原は2月23日の本人のブログにも書いてあるように、「身の程知らず」だが、自分のような「ヘタレに、オシャチャンス」をくれたので、JJ、サマンサタバサへの挑戦を「一生一度のモテキ」と思い、やってみると言っていた。
うん 2012-02-23 01:17:13(指原クオリティー)

JJは、すでに「今世紀最大の指原のどや顔」が2月23日発売の4月号の表紙を飾った。
AKB48指原莉乃、前田、大島に続き「JJ」表紙に初登場 大人の表情で肩をチラ見せモデルプレス 2012-02-23 23:10

サマンサタバサについては、3月4日に指原をミューズに起用した新ブランド「Honey Sassy(ハニーサッシー)」の第一弾として「Samantha Vega for Honey Sassy」というロゴ入りスペシャルバッグを5時からサマンサタバサの公式ショッピングサイトで限定販売することとしていた。

ところが発売をまさに間近に控えていた3月1日にサマンサタバサの創業社長がモデルの卵の女子大生(20歳)から損害賠償を求められる訴えを東京地裁に起こされたという報道が流れてきたのである。

訴えられた社長は事実無根とのコメントを出しているが、「火の無いところに煙は立たない」とも言うので何らかのトラブルがあったのだろう。

会社にこのようなゴシップが起こると会社のイメージは低下してしまう。ましてサマンサタバサは、特に若い女性をターゲットにしたファッションブランドだけに、今回の件はブランドイメージに影響を与えるかもしれないのでこの火消しに躍起となるだろう。

さて、指原はどうしたものか?

3月4日5時から発売する指原のブランドが売れて話題になると、当然、サマンサタバサの話題が大きくなり、今の時点ではこのゴタゴタと連動するので、必ずしも指原のイメージがストレートに上がるとは思えない。すなわち、サマンサタバサで指原が活動すること自体、指原のイメージを落としてしまうリスクが出てきたのである。また、サマンサタバサもこういう事態だからその対応に追われ話題となる活動はしばらく自粛するだろう。

そうすると、指原のサマンサタバサでのオシャレへの挑戦は、しばらくはお休みということになるかもしれない。

もともと、指原は昨年ほとんど緑のジャージ(『さしこのくせに』の制服)で通してきたのでそのイメージが強く、今年になって突然、オシャレに挑戦すると言ってもどうもピンとこなかったが、今回の件で、少し冷静になって自分のブランドイメージを考える時間が出来てよかった、ということになるかもしれない。


「どうしてこうなった!?」AKB48・指原莉乃が新しくサマンサタバサのミューズ入り2012-02-22 20:05:05
指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった?」2012年2月22日 21:58 音楽ナタリー


以上


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「AKB48選抜総選挙分析他分析記事一覧」

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指原莉乃 ショージキ将棋2大家志津香との対戦(総選挙分析ライター)

2016-09-24 05:00:00 | 分析系 メンバー
(2012-02-12 15:11:57の記事を再掲載)

指原莉乃 ショージキ将棋2大家志津香との対戦(総選挙分析ライター)


「怪物アイドル指原莉乃」の悔し涙・・・すげーぞ、こいつ。尊敬した。(高橋みなみ)


指原が2回目のAKBINGO! ショージキ将棋に出演したのは、12年2月8日。対戦者は大家志津香。

番組の冒頭、びっくりしたのはバッドボーイズ佐田の指原の紹介。指原のことを「今やバラエティーから連ドラ主演女優まで務める怪物アイドル指原莉乃」と紹介した。

前田敦子は「AKB48の絶対的エース」、渡辺麻友は「アイドルサイボーグ」とか「CG」と呼ばれる(呼ばれた)が、「怪物アイドル」というのも大きな言い方である。それだけ業界関係者も指原のことを認めてきているのだろう。

さて、前回掲載した「ショージキ将棋1渡辺麻友との対戦」の中で、「ショージキ将棋はアイドルとしては知られたくない普段なかなか洩れて来ないメンバーの意外な性格や行動、気にしているところなどが、本人の思惑とは別に対戦者からバラされてしまう」ところがおもしろいと指摘した。

今回、指原と大家は地方組のよく気心の知れた仲なので指原のどんな裏話が大家から出るかと期待していたところ、思わぬところから指原の裏話が出た。

大家は指原に対して「他のメンバーが笑いを取ると正直イラっとするのではないか」という問いと「前田敦子と仲良くしているのは洋服をもらう為」という2つの質問をぶつけた。どちらも指原にとってあまり正直に答えたくない質問であろう。

この2つの問いに対して、特に指原が大きく動揺したのが、前者の「他のメンバーが笑いを取ると正直イラっとする」という質問を受けたときだった。

指原は本音の発言として、「同じ境遇にあるもの(メンバー)として、思ってもみないチャンス、急にくるチャンスをしっかり受け止められる子は羨ましい」、それが出来る「みいちゃん(峯岸)」を「ほんと尊敬」していると言っている。すなわち、指原本人もいつもいつくるかわからないチャンスをどうやって活かすのか、ということを考えているのだろう。

それに関連して高橋みなみが「AKBINGO!のイケメン大喜利が終わった瞬間に指原が『何も出来なかった』と言って悔し涙を流した」エピソードを話そうとしたときに「それは言わないでくれ~」と指原が高橋に懇願したのである。(つまり高橋みなみが指原の暴露話をした。)

このエピソードに対して、バッドボーイズの佐田も指原を「まじめ、(仕事に対して)貪欲」と評価し、高橋は「すげーぞ、こいつ(指原)。尊敬した。」と言っている。

指原としては、たとえ誉められたとしても、このエピソードは言ってほしくなかったようだ。

自分の得意とする「笑い」や「トーク」のところは、当然人の見えないところで「まじめに、貪欲に」取り組み、研究し、うまくいかないときには「悔し涙」も流しているのだろうが、特にこの領域はファンに「怪物アイドル指原莉乃」の得意領域としてサラッと明るい側面を見せていたかったのではないか。

指原の動揺を見ていると、まさか高橋みなみから指摘されるとは思ってもいなかったようだ。



AKBINGO! 2012年2月8日 ショージキ将棋 指原莉乃対大家志津香 解説者高橋みなみ(9分47秒)

佐田「先手、今やバラエティーから連ドラ主演女優まで務める怪物アイドル指原莉乃。」
佐田「後手、スカイダイビングから角刈りまでやるNGなしのバラドル大家志津香。」
佐田「この二人はしょっちゅう遊んでいると。」
大家「はい。指原が売れる前は、3日に1度は泊まりに来ていました。」
清人「と言いますと。」
大家「最近は月1回あるかないかくらいです。」
メンバー「おっとー」
指原「あはははは。そんなことないですよ。そんなことないですよ。」
大家「私はもう指原の弱いところ全部見てきたので。」
佐田「あらら。これは楽しみですね。」
佐田「高橋さん、こう言っていますけれどこの対決はどうですかね?」
高橋「この二人は同じチームでもありますし、本当に仲がいいので、かなり面白い対決になるのではないかと。」
佐田「なるほど。」

指原が考えた大家への質問
1. 実は倉持明日香と本気で付き合いたいと思っている
2. 福岡出身ということもありHKT48ならセンターがとれる
3. 寝言が大きい事で有名だが自分の寝言で起きたことがある
4. 20歳を越えたからか枕からおっさんの臭いがする
5. 男っぽいといわれるがキス顔だけは誰にも負けない
6. 髪型をよく変えるのは顔の長さを隠すためだ
7. キャッチフレーズは「出来ませんは言いません」だが可愛いポーズだけは出来ません

佐田「何か気になる番号とかありますか。」
高橋「そうですね。6番とかは私もちょっと見覚えがあるとか。」
指原「最後の決め手にしたいですね。必殺技にしたい。」

大家が考えた指原への質問
1. 前田敦子と仲良くしているのは洋服をもらう為だ
2. ぶっちゃけ「ヘタレ」と言われるのがイヤだ
3. 実はエッチなマンガばかり読んでいる
4. ぶっちゃけバッドボーイズは指原のいじり方を分っていない
5. アイドルのグラビアをよく見るが正直たかみなのグラビアは興奮しない
6. 他のメンバーが笑いを取ると正直イラっとする
7. ぶっちゃけ去年大ブレイクしたのは芦田愛菜と指原莉乃だ

高橋「5番はそうでしょうということでここはいいですけど。」
大家「5番はやめます。」
高橋「1番はね。」
大家「絶対そうですよ。」

佐田「ショージキ将棋、まずは先手指原。」
指原「どうしようかなあ。」
高橋「どっからいくんですかねぇ。」
指原「決まりました。」
佐田「2番。まずは2番から攻めてきたということですね。」
高橋「なるほど。いいんじゃないですか。」
指原「福岡出身ということもありHKT48のセンターがとれると思う。」
大家「いいえ。」
佐田「さあ針は・・・」
指原「HKT48の公演を実家に帰ったときに見に行ってどう思いましたか?」
高橋「見に行ったんだ。」
佐田「だいぶ針が動いてますよ。」
指原「HKTのMCはどうだったんですか?」
大家「みんな真面目でおもしろかったです。」
佐田「何? 一本!」
指原「やったー」
指原「うわさで聞いていたんですよ。大家が福岡に帰ったときにHKT48の劇場公演を見に行ったと。」
佐田「それはプライベートで行ったの?」
大家「ハイ。今年のお正月の元旦に。」
高橋「どう思った?」
大家「みんな真面目でおもしろかったです。」
佐田「笑ってるやん。」
高橋「それが・・うそつけ。」

佐田「後手の大家、いきましょう。」
大家「はい。決まりました。」
佐田「6番」
高橋「ほー。プロ意識あるので、逆に、これは思っててほしいなという部分もありつつ、ただ若干私はこれを見たということもなくはない。」
大家「他のメンバーが笑いを取ると正直イラっとする。」
指原「いいえ」
佐田「針が、一本! 速い。速かった。」
笑い
高橋「ねばって。ねばって。」
佐田「顔は冷静でしたけれども速かった。」
指原「やっぱり、同じ境遇にあるものとしてはやっぱり、なんていうんだろうなあ、思ってもみないチャンスってみんなあるじゃないですか、急にくるチャンスが、それをしっかり受け止められる子は羨ましいなあと思う。」
佐田「それこそ今日は来ていませんが峯岸とか。」
指原「みいちゃんとかほんと尊敬しています。スゲェな。羨ましい。」
佐田「高橋さんとか?」
高橋「どう?」
指原「何て言えばいいんですか、それ。」
大爆笑
高橋「待て~。なんで笑うんだよ~。尊敬してますと言えばいいんだよ。」
清人「こんなに世の中には言葉があふれているのに。」
高橋「あふれているのに何も出ない。なにか頂戴~。」
高橋「BINGO!の収録の時に。」
指原「それは言わないでくれ~」
佐田「なに指原が・・・つまらない顔していたということ?」
指原「それは言わないでくれ~」
高橋「イケメン大喜利の時、終わった瞬間に指原が悔し涙を流す訳ですよ。どうした? みたいに。『何も出来なかった』ははは。ははは。」
大爆笑
佐田「まじめ。」
高橋「まじめだ。」
佐田「貪欲。」
高橋「なかなかいい役出していたと思うんですよ。」
指原「恥ずかしい、これは。」
高橋「すげーぞ、こいつ。尊敬しましたよ、私は。」
佐田「そんな裏側があったんだ。」
指原「恥ずかしい(涙目)。」

佐田「1対1同点ですね。先手指原いきましょう。」
指原「これ確信できる。じゃあ決めました。」
佐田「3番」
指原「これ知っている子たくさんいると思いますよ。エピソードトーク満載の。」
指原「寝言が大きい事で有名だが自分の寝言で起きたことがある。」
大家「いいえ。」
佐田「そんなわけないでしょう? 一本!」
大爆笑
佐田「どういうこと?」
指原「スマートフォンのアプリで、寝言を録るというアプリがあるらしくて、それをやったらしいんですよ。大家さんが。そうしたら、アイツ~調子乗っとるわ~」
大爆笑
高橋「誰、誰、誰に言ってるんじゃ~?」
佐田「誰や~?」
倉持「クリマスの日に自分の寝言で、クリスマス、メリークリスマスと言った。」
大爆笑
佐田「寂しい。オマエ~寂しすぎるは。これ。」
高橋「自分に向けてネ。」
佐田「マジかおまえは。」

佐田「リーチちゃいますか。」
指原「そうだ。やったー。」

大家「やばい。やばい。いきますよ~」
佐田「1番」
高橋「出た~~」
佐田「これ高橋さん言っていたやつですね。」
高橋「これはそうでしょうと。」
大家「前田敦子と仲良くしているのは洋服をもらう為だ。」
指原「いいえ。」
佐田「一本!」
高橋「はや。」
佐田「速」
指原「違う。違う。」
高橋「やっぱり、そうなのか~。」
大家「洋服もらっているんですけれど。」
佐田「前田から?」
大家「ハイ、洋服を貰い出してから仲良くしようという意思が見えるんですよ。」
佐田「なるほど。」
高橋「私も洋服あげるんですよ。指原さんにも、シーチャンにもあげたりするんですよ。けど、前田さんと私の服の使い方の違い。」
指原「それはそうでしょう。」
高橋「オイ」
指原「たかみなさんの服はネタ要員」
大爆笑
佐田「寂しい。おまえ~。高橋の服もらった人ここにいる?」
北原「私はたかみなさんの服も~・・・」
佐田「着てますか?」
北原「着てますよ。」
笑い。
佐田「絶対ウソや。」
高橋「横山さんだけなのよ~。私の前で着てくれてるのは。」
大爆笑

佐田「王手どうしということで。すごいですね。ストレートですね。」
指原「みんな言っていたやつですね。あれ、あれいっちゃいますよ。」
佐田「6番、6番できました。これ高橋が言っていたやつですね。」
高橋「勝負ありですね。」
指原「これで決まりましたネ。」
指原「髪型をよく変えるのは顔の長さを隠すためだ。」
高橋「ははは。」
大家「(笑いながら)いいえ。」
佐田「笑ってるやん。」
大家「いいえ。いいえ。いいえ。」
指原「最近、前髪を切ったのはみんなに顔の長さが目立つと言われたからだ。」
大家「いいえ。」
佐田「一本!」
大爆笑
指原「やった~。これはネ。」
高橋「最近血迷っているのかもしれませんけれど、前田さんの髪型を真似しているんですよ。メンバーがふざけて『あっちゃんだ~』ってシーちゃんに言うとあっちゃんが本気で『本当ヤダ~』って言う。」
大爆笑
大家「ここの長さを隠そうとして、ずっと前髪パッツンにしていたんですけど、でもある日気づいたんです。ここをパッツンにするとここが目立つと思った。だから私最近ずっとここを分けていたんですよ。こうするとデコを見せることによって意外と大家って顔の中心に目があるって気づく。」
高橋「なに、それ」
大爆笑
佐田「ということでございまして3対2で、この勝負指原の勝利~。」
指原「(ガッツポーズ)やりました。」
拍手。


AKBINGO!実況スレ ショージキ将棋【指原莉乃vs大家志津香】


以上



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タモリと指原莉乃(ピーナッツ)

2016-09-24 04:55:00 | AKB48
(2012-10-10 22:08:30の記事を再掲載)

ある記事を見つけて、"なるほどなぁ~ そうだよなぁ~"とか思ったので、ご紹介を。


「ファンって何?」
『いいとも』でタモリと指原莉乃の解釈に意外な共通点。

テレビ番組『笑っていいとも!』の新コーナーで出題された「アイドルにとって、ファンって何?」の質問にレギュラー陣が答えた。その中で、司会のタモリとHKT48の指原莉乃の回答が意外にも似たような視点のものとなり、周囲を唸らせたのだ。ベテランのタモリの回答には、ゲスト出演していたSKE48も感激していたが、その後に発表された同門のアイドル・指原莉乃の答えにも共感していた。

10月8日の『笑っていいとも』で始まった新コーナー "月曜なりきりシアター決めゼリフ王決定戦"では、レギュラーの渡辺直美とゲストのSKE48が寸劇を披露した。
アイドルとして、ファンに喜んでもらう為に、「もっとダンスを練習しよう」と気合を入れるセンターの渡辺直美に松井玲奈と松井珠理奈が、「アイドルにとって、ファンって何? 」と尋ねる。それに対して答える"決めゼリフ"をレギュラー陣が答える内容である。
SKE48から、「さっしーは、アイドルだからわかって当然よね」とプレッシャーをかけられた指原莉乃は、「もちろんです。私の気持ちをそのまま答えます」と自信をのぞかせていた。

最初に発表したタモリの決めゼリフは、「大地よ!その上で生きて育っていくの! 」という内容で、ファンとアイドルの関係を大自然に置き換えた表現に、「さすが」と周囲も感心していた。
指原莉乃が答えた決めゼリフは、「太陽よ!人は、どんな人でも、太陽がないと輝けない! 」というものだった。
タモリが、地球の大自然で表現したことに対して、指原は、太陽と地球の関係という似たような視点で表現したのである。

いつものように、ピントはずれな回答をした指原に突っ込むつもりだったレギュラー陣も、これには感心しており、SKE48のメンバーも納得して、うなずいていたのである。

"へたれ"キャラとして、徐々に人気を集めた指原莉乃は、今年の選抜総選挙で4位となる大躍進を見せたが、スキャンダル報道をきっかけにHKTへ移籍した。しかし、AKB時代からのファンの応援もあり、指原は、HKTに移籍後も活躍しているのだ。
タモリが考えた決めゼリフは、これまで、多くの芸能人を見てきたベテランらしいものといえる。指原が、そのタモリに似た視点から、ファンの存在をとらえることができたのは、彼女が、そうした経験を積んできたからではないだろうか。


なるほどね~。
僕は、小さい頃から、タモリさんを見てきた。いわゆる、「タモリっ子」。で、その考え方が気になる存在…。フリップひとつとっても、いつもそうなんだ。
ズバリ! タモリさんとカブる(似てる)回答をする人って、非常~に珍しい。やはり、指原は…。
芸能界…長い目で見て、少し早めに「独立」した方がいいのに…、もっと、自由になれるのに…とか思う。別の意味で、そう思う部分もある。




指原莉乃 ~「タモリっ子」の系譜 ~(ピーナッツ)

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乃木坂46『裸足でSummer』の魅力に突然気づいた。(ときめき研究家)

2016-09-23 06:00:00 | ときめき研究家
CD発売直後に、カップリング曲も含めて配信で購入し、2、3回聴いたきりになっていた。AKBや欅坂やHKTのCDが続々発売されたので、どうしても聴き込む優先順位が下がっていたのだ。

タイトル曲『裸足でSummer』は、平板なメロディーで地味な曲だなという印象だった。
ところが、先に記事を書いた「百合坂46」の動画映像を見ていると、楽曲そのものも妙に耳に残り、気になって来た。慌てて数回聴いてみたら、すっかり気に入ってしまった。この1点だけを取っても、NHK「坂道46SHOW」が「百合坂46」を紹介してくれた意味がある。

平板なメロディー、地味という印象は、言い換えれば、通好みの粋な楽曲ということだ。曲の構成が「(1番)A+B+サビ (2番)B+サビ (3番)A+サビ」という複雑で珍しい構成となっている。何回か聴いてようやく理解した。
出だしの「ヘイ」という掛け声、それに続くイントロは、夏の野外で演奏しているみたいに奥行き、高さがあるように聴こえ、開放感がある。
サビのメロディーが、永遠に繰り返す呪文のようで、押しつけがましくはないが、妙に耳に残るし、心地よい。夏らしくアップテンポでパワフルな曲という訳ではないが、じわじわと高揚感を感じる、これもまた夏にふさわしい曲だ。夏も終わってからこの曲の良さに気づいた。

一方、歌詞はAKBグループにありがちな、内気な男子の告白しそうでしない片思いの歌だ。告白しなくても、恋をしているだけで世界が輝いて見える。そんな幸福感が鮮やかに表現された歌詞だ。
相手の彼女は気まぐれで「行動が予測できない」タイプで、『上からマリコ』『君と僕の関係』の彼女みたいだ。それでいて華やかで、夏が誰より似合う素敵な女性だ。『コケティッシュ渋滞中』の彼女がこんな女性だった。
「サンダル」は夏の歌のキーアイテムで、『ガールズルール』では海の中で脱げてしまうし、『ビーチサンダル』では砂がこぼれた。「裸足」は『裸足の季節』、「私、裸足のマーメイド」など松田聖子のスタンダードも思い出させる。そもそも『裸足でSummer』というタイトルがベタ過ぎるが、それに似合わずハイセンスな楽曲というギャップが面白い。

カップリング曲にも個性的な曲が揃っている。その感想はまた別記事で。
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指原莉乃 あおりは伝統芸能(総選挙分析ライター)

2016-09-22 22:00:00 | 分析系 メンバー
指原莉乃 あおりは伝統芸能(総選挙分析ライター)


つい先日(9月18日)行われた「イナズマロック フェス 2016」にHKT48が出演した際の音源を何度も聞いた。その時の指原莉乃の煽(あお)りが強烈だった。当日の会場の観客の多くが普段のAKB48グループのファンではないため、観客を盛り上げるために絶叫にも近い強烈な煽りを入れていた

歌の一曲目はAKB48の初期代表曲である『会いたかった』だった。この曲にまで何度も煽りを入れるほどなので当日の切迫(アウェイ)感がひしひしと伝わって来た。音源からは指原の甲高い煽りが会場に響き渡り、凄(すさ)まじい迫力を感じた。

今やHKT48の指原莉乃の伝統芸能と言えば、コンサート時の煽(あお)りと言ってもいいだろう。AKB48グループ広しと言えども指原の右に出るものはいないと言ってもいいのではないだろうか。

指原がAKB48に在籍中はAKB48の煽りは卒業した前総監督の高橋みなみが中心だった。

それが、指原が2012年にHKT48へ移籍してコンサート経験のないHKT48メンバーを引っ張っていかなければならなくなった時から、HKT48のコンサートでは指原が中心になって煽るようになった。指原もHKT48へ移籍して4年たち煽りもかなり年季が入ってきて、煽りを入れるタイミングは絶妙でまったく外さない。たいしたものだ。


<9月18日「イナズマロック フェス 2016」HKT48音源から拾った指原の煽り>
M01 『会いたかった』(AKB48 1st)
「皆さん、こんにちは~」
「いきますよ~オッ」
「オッ、オッ、オッ、オッ、オッ、オッ」
「ハ~イ、ハ~イ」
「いきますよ~オッ、オッ、オッ、オッ」
「もっと~、オッ、オッ」
「オッ、オッ、オッ」
「せぇ~の」
「いきますよ~」


M02 『桜、みんなで食べた』(HKT48 3rd)
「みんなで一緒に」
「オ~アッ、オ~アッ」
「せぇ~の」
「いくよ~」


M03 『12秒』(HKT48 5th)
「アィ、アィ」
「オ~アィ、オ~アィ」


MC1
指原「やってきましたというよりは、私たちはロックの会場にお邪魔しますという感じですけれどもね。皆さん今日はよろしくお願いします。お邪魔します
指原「失礼ですけれどこんなに人がいるとは思わなくて、雨だからね。雨なのに皆さん元気でとってもうれしいです。よろしくお願いしま~す」
指原「皆さん、今日はオタクになった気持ちで是非お願いします

M04 『最高かよ』(HKT48 8th)
「せぇ~の」
「オ~ォ、オ~ォ、オ~ォ」
「最高かよ、お願いしま~す」
「ハ~イ、ハ~イ、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」


M05 『ロックだよ、人生は』(ひまわり2nd/ HKT48 5th c/w)
「それではここからはみんなでlove and peaceコールをお願いしま~す」(息切れ)
「いきますね。いきますよ」

「ここからは、HKT、本気出していくぞー」(絶叫)
「いくよ~」
「オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ」
「オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ」

「それではみなさんのそのパワー私たちにぶつけてきてくださ~い」(絶叫)
「みんなで4回いきますよ~オイ、オイ、オイ、オイ」
「あれあれ、全然聞こえないよ~」
「オイ、オイ、オイ、オイ」
「いくよ~、もう一回、もっと~」
「後ろの皆さんラストになります、アリガト」
「4、3、2、1」


M06 『ポニーテールとシュシュ』(AKB48 16th)
「みんな一緒に歌いましょう~」
「もっと~、もっと~」
「もう一回」
「みなさんありがとうございました」


M07 『ヘビーローテーション』(AKB48 17th)
「我々に力を貸してくださ~~い」(絶叫)

MC2
指原「続いての曲は皆さんと一緒に踊れる曲になっているのですが、皆さん、一緒に踊ってくれますか~。それではいきましょう。聞いてください。『恋するフォーチュンクッキー』」

M08 『恋するフォーチュンクッキー』(AKB48 32nd)
「いきますよ~、せぇ~の、おにぎり~、おにぎり~」
「もっと~、もう一回」
「飛びますよ~」
「もう一回」
「・・の皆さん、いきますよ~、・・の皆さん、いきますよ~」
「ハイ、おにぎり~」
「みんなでいきますよ~、フゥ~」


MC3
「ぜひ、最後の最後、皆さん、もう少し力を貸してくださいますか~~。それでは本当に最後です。聞いてください。『メロンジュース』」

M09 『メロンジュース』(HKT48 2nd)
「ラスト、盛り上がりましょう~」
「ま わ す よ」
「せぇ~の、ありがとう」
「皆さん、楽しんでますか?」
「ありがとう」
「もっと~」
「せぇ~の」
「もっと~」
「いくよ~」
「もっと~」
「ラスト、せぇ~の」


「ありがとうございました。お邪魔しました」
「ありがとうございました。皆さん引続きお楽しみください」
本日はお邪魔しました。ありがとうございました


煽りを確認したところ「いきますよ~」、「オッ」の連呼、「もっと~」、「せぇ~の」、「いくよ~」、「アィ」の連呼、「オッ」「アィ」の組合せ、「オイ」の連呼、「全然聞こえないよ~」、「もう一回」、「ありがとう」、「みんなで一緒に」などを多く使っていた。


 指原の絶叫煽りが聞ける指原ファン必聞の貴重な当日HKT48ライブ音源 
「イナズマロックフェス2016」HKT48ライブ音漏れ 2016.09.18

以上


指原莉乃9/18「イナズマロックフェス2016」出演セットリスト 160918



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HKT48横アリコンサート6/28(昼)感想 (総選挙分析ライター)

2016-09-22 21:55:00 | 分析系 メンバー
(2015-06-28 21:55:00の記事を再掲載)

HKT48横アリコンサート6/28(昼)感想 (総選挙分析ライター)


普段、コンサートは映画館でLive中継があるときぐらいしか行ったことがない。そうだが、映画館で見ることが出来るLive中継はそれほど多くないので、この頃はご無沙汰状態だった。 6月6日に選抜総選挙があってHKT48 の指原莉乃が二年ぶりにトップに返り咲いて気分をよくしていたところにHKT48の横浜アリーナコンサートの追加公演の案内が来たので、この機会を逃すとHKTのコンサートは当分見ることが出来ないだろうと思い意を決して申し込んだところ幸いにも当たったのでいそいそと出かけてコンサートを見てきた。

ただし、実際のところは映画館で見るコンサートと会場で生で見るコンサートの差に驚いて疲れ果てて帰って来た。

切符が手に入ったことをこのブログのライターであるナッキー氏に連絡したところ「横浜アリーナは広いので双眼鏡を持っていったほうがよい」とアドバイスをくれて、家にあった双眼鏡を持参したのだが、当たった席は舞台正面からおよそ100メートルは離れているであろうと思われる2階の最後列近辺で双眼鏡をもってしても指原の顔がギリギリ判別できるかどうかというぐらい遠かった。当然肉眼で見るとメンバーは蟻の頭ぐらいにしか見えずまったく判別不能で普段映画館で見るメンバーのアップ姿との差に久し振りに絶望的な気分になった。娘から借りた双眼鏡はおもちゃに毛が生えた程度の性能でその低性能をうらむと同時に、もし次に同様の機会があるなら東郷平八郎が日本海海戦の時に使用したツアイス社製のような強力な双眼鏡を買ってリベンジしてやろうと子供じみたことを考えてしまった。

席の周りの人たちはほとんどサイリウムを持ってきており、コンサートが始まるといっせいにサイリウムを振っていたが、あまりにも席からメンバーまでの距離が遠いので、筆者同様双眼鏡をのぞいている人も多く、そちらに気を取られているせいか若い人が多かったわりには大きな声援をする人は多くなかった。その点はかなり救われたのだが、隣に座った人がひどく汗臭かったのには閉口してしまった。

ところで、肝心のコンサートだが、前日27日のセットリストに目を通してそれまでのHKTのコンサートの楽曲と大きく変わっていることは承知して臨んだつもりだったが、やはり現場で実際に見たり聴いたりしてみると感激はひとしおでコンサートに足を運んで良かったと実感した。

実は筆者が一番感激したのは一番最初の曲の「HKT参上!」で、それは前田敦子がチームAで全盛期のころこの曲の最初に颯爽(さっそう)とあらわれて、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみらが次々と歌う場面は本当にカッコよく、いつか指原が前田のように歌う日がこないものかと何年も前から「AKB参上!」を見るたびに思っていた。それがなんとかつての前田敦子のように指原が堂々とそして颯爽と「HKT参上!」で現れたときにはファン冥利に尽きるとはこの瞬間だと舞い上がってしまった。きっと指原もいつかは前田のようにやってみたいと思っていたに違いないと勝手に思ってこの一曲を聴いて燃え尽きてしまいそうになった。

この後は前述したようにあまりにも遠く離れた舞台で歌う指原他メンバーをおもちゃのような双眼鏡で追うのがやっとで、まして映画館とは違ってMC以外は立ちっぱなしという過酷な状況だったので、細かいところが思い出せない。思い出せたら後日記事にしたいと思う。

個々のことは別としてこのコンサートを見て強く感じたのは、HKT48のコンサートは指原がセットリストを決めていることで、他のAKB48Gとは明らかに別次元のレベルになっていた。今回は「HKT参上!」、「ウッホウッホホ」、「君のことが好きやけん」、「白いシャツ」などのAKB48の王道曲をがっちり配置してAKBのオールドファンを喜ばし、HKT48のオリジナル曲をこれまでになくふんだんに入れてHKTファンの期待に応え、ユニット曲は幅広くAKB48G、乃木坂の曲から選択してサプライズ感とワクワク感を高めていて、コンサート会場で初めて曲を聴いたときの驚きと楽しさはこの上ない。

さらに、指原があおりからMCに至るまで陣頭指揮を執り、会場に詰めかけたファンを一瞬にして興奮のるつぼと化す技は見事の一言に尽きる。

HKTのコンサートはまさしくAKB48Gの総合プロデューサーである秋元康氏が“HKT王国”と言ったように指原の強力なリーダーシップのもと「独立国家」の色彩が非常に強くなり、そのことによってコンサートの魅力が益々増しているような気がした。

筆者は以前、いずれ指原はAKBに戻ってAKB48Gの再建に手を貸したらどうかと考えたこともあったが、今回のコンサートや明治座の指原座長公演を見て、その考えは捨ててしまった。

指原はHKTで思う存分自分のやりたいようにやったほうがよい。なんのしがらみもなく色々なことに挑戦しているのを見ていると本当に面白いからだ。AKBに戻っては外野(アイドル原理主義のファンや運営)がうるさくて指原の自由にはできないだろう。

指原を見ていたらオーナー企業の経営者と姿がダブってしまった。AKBの活動はいつかの時点で手を引いてもHKTの現役とプロデュースの仕事はできるだけ長く続けてもらいたい。


「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」ファイナル2日目昼公演 セットリスト(ネットに掲載されていたものを転載) 
会場:神奈川県/横浜アリーナ
日時:2015年6月28日(日) 開場9:30 / 開演11:00 
出演無記入:全員 ☆:センター ★:1日目との変更点

影アナ:朝長美桜 (10:55)
M00 overture (HKT48 ver.)
M01 HKT参上! (A5th改変)
M02 ウッホウッホホ (K6th) ※ゴリラ役:村重
M03 君のことが好きやけん (AKB14th c/w改変/HKT3rd c/w)
M04 控えめI love you! (4th)
M05 ALIVE (AKB19th c/w  チームK)
M06 Show Fight ! (AKB27th c/w)
M07 ハートの脱出ゲーム (AKB36th c/w チーム4) ★秋吉☆
MC1

M08 ★Seventeen (グレイテストソングス) 宮脇・植木・朝長
M09 ★クロス (KII3rd) 松岡は・指原・多田
M10 ★初恋ダッシュ (ワロタ1st) 田島・本村・秋吉・村重
M11 ★制服のマネキン (乃木坂4th) 兒玉☆・岡田・松岡菜+BD:井上・今田・宇井・熊沢・山本・若田部
M12 ★永遠プレッシャー (AKB29th) 荒巻☆・渕上・田中菜・下野・穴井
M13 Dear J (板野ソロ1st) 神志那・森保
M14 泣ける場所 (AKB18th c/w) 指原・兒玉・宮脇・田島・朝長
M15 手をつなぎながら (S2nd) 村川・松岡は・今村+秋吉・伊藤・井上・今田・岩花・宇井・上野・梅本・岡田・岡本・熊沢・後藤・駒田・坂口・下野・田中菜・田中優・冨吉・深川・渕上・山田・山本・若田部・荒巻・栗原・坂本・筒井・外薗・山内・山下
M16 初恋バタフライ (AKB29th c/w) ※指原:白ビキニ(内田裕也寄贈)
M17 お願いヴァレンティヌ (1st c/w) ※ゴンドラ:指原(白ビキニ)・宮脇
MC2 指原・田島・村川・松岡は・今村

M18 ★微笑みポップコーン (5th c/w) ポップコーンチルドレン(荒巻☆・栗原・坂本・田中美・筒井・外薗・矢吹・山内・山下)
M19 ハワイへ行こう (5th c/w) チームKIV
M20 カメレオン女子高生 (5th c/w) チームH
MC3 指原・田中菜「打ち合わせ無しのフリートーク」

映像「吹奏楽がやりたい」→企画 『HKT48 Brass Band』
M21 フライングゲット (AKB22nd) ※Brass Band ver.
MC4

M22 ONLY YOU (BOOWY) ※Brass Band ver.ベース:穴井・ギター:山下・ドラム:本村
M23 ロックだよ、人生は・・・ (ひ2nd/5th c/w) ※Brass Band ver.
M24 大人列車 (AKB39th c/w)
M25 ウインクは3回 (AKB34th c/w)
M26 桜、みんなで食べた (HKT3rd)
M27 12秒 (HKT5th)
M28 白いシャツ (B3rd)
本編終了 (13:00) ※エンドロールBGM:今 君を想う
映像『全国統一ツアーふり返り』 → アンコール → HKT48コール

EN1 HKT48 (A1st改変)
EN2 スキ!スキ!スキップ! (HKT1st)
MC5 ★「8/15~指原莉乃座長公演 博多座開催決定」 ※追加メンバーオーディションも

EN3 メロンジュース (HKT2nd)
全編終了 締アナ:田島芽瑠 公演時間:2時間18分(13:18)


以上


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HKT48『最高かよ』カップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

2016-09-21 22:15:45 | ときめき研究家
『空耳ロック』(チームTⅡ)。
今回のカップリング曲の中では一番気に入っている。最初は印象の薄い曲だと思ったが、数回聴くうちに耳になじんできた。
人は誰も本来的に孤独なもの、でもどこかで誰かと繋がっている、そういう抽象的な観念を歌っている曲だ。
「振り向いたら風が吹くだけ」というフレーズは、AKB48『前しか向かねえ』にも使われていた。出典はフォークソングの名曲『風』だろう。その歌も若者の深い孤独を歌っていた。
「雑草が生えている心の空き地」というイメージが秀逸だ。これは『やさしさの地図』で「ぽつんと鉄塔が立っている野原」と同じものを象徴しているのだと思う。満たされない心の裡、孤独感、そしてそれに耐えて生きていくという意思だ。そんな中、「拾う神を信じている」というフレーズには、他力本願的なニュアンスがして少し違和感があるのが残念。
曲調は「ロック」というほど激しくないが、淡々とした中に力強さを秘めた歌唱だ。アレンジでは2番のAメロに男性コーラスが入るのもお洒落な感じだ。

『夜空の月を飲み込もう』(チームH)。
ハードな曲調の失恋ソングだ。SKE48『思い出以上』、AKB48『細雪リグレット』『君の嘘を知っていた』など、名曲も多いジャンルだ。『夜空の月を飲み込もう』も、朗々と歌うメロディーが印象的な曲だ。
月を飲み込むという比喩がこの曲の眼目だが、私には少し理屈っぽく感じる。恋人と別れを切り出され、『上を向いて歩こう』よろしく涙をこらえるために見上げた空にスーパームーン。失った恋のように美しく輝いている。その月が欠けてしまわぬうちに、つまり恋の思い出が美しいうちに、失恋を自分の中で受け止めて「消化」しようと歌っているのだ。
難解な比喩はさておき、ハードな曲調にやや似合わぬ幼い声で懸命に歌っている。それはそれで味わいがあっていいものだ。悲しい歌でも深刻ぶって歌わなくてもいいのだ。
「4つの文字 頭の中グルグル回った」→「サヨナラ」。こういう歌詞の中の「なぞなぞ」は、私は好きだ。
「焦って探した辞書の1ページ目に載ってる言葉」→「愛」(田中陽子『陽春のパッセージ』)
「甘いものでKで始まる 答えはあなたが頬にくれたわ」→「KISS」(中森明菜『哀愁魔術』)
など、収集しているがあまり見かけない。AKBグループにも1つや2つはあったと思うが。

『女の子だもん、走らなきゃ』(松岡はな)。
目下売り出し中の松岡はなのソロ曲。抜擢だが、その記念すべき初ソロ曲として、この曲には1つ不満がある。
それは、声をかなり加工したテクノポップ調の楽曲だということで、これでは松岡はなが本来どういう声をしているのか分からないし、実年齢以上に幼い印象を受ける。NMB48須藤凛々花の初ソロ曲『ショートカットの夏』が、彼女の声の魅力を100%引き出していたのと対照的だ。
声を加工するのが全て悪いと言っているのではない。渡辺麻友のサードシングル『ヒカルものたち』は、思い切り加工された声の実験的な作品だが、渡辺麻友の本来の声や歌い方がどんなものか充分周知された後で発売された作品だ。そういう場合は、冒険というか、表現の幅を広げる意味があっていいと思う。
ところで、『女の子だもん、走らなきゃ』は、AKB48のセカンドシングル『スカートひらり』を完全リメイクした曲だ。タイトルからして、『スカートひらり』の「女の子には スカートひらり翻し 走りたくなる時がある」を踏まえている。2番の歌詞には「スカート翻し」というフレーズもある。「弾む息 滲む汗」という歌詞もある。これは『スカートひらり』の「弾む息 落ちる汗」とほぼ同じ。(同フレーズはSKE48『前のめり』でも「弾む息も 落ちる汗も」と引用されている。)
そういう初期の名作のモチーフをリメイクした力作だと言える。映画『シン・ゴジラ』が、『ゴジラ』第1作のテーマを踏襲しているようなものだ。そういう重要な作品を与えられているわけで、松岡はなへの期待は大きい。それだけに声の加工は残念でならない。

『夢ひとつ』(穴井千尋と仲間たち)。
チームHキャプテン穴井千尋の卒業ソング。1期生の仲間たちとしみじみと歌っている。HKT48主要メンバーの卒業は初めてではなかろうか。デビュー当時、下手なギターで弾き語りしていた彼女を思い出す。
しっとりした曲調で、過去を振り返り未来に踏み出す決意を歌う、正統的な卒業ソングだ。気持ちよく歌っているようなので、それでいいと思う。

『Go Bananas!』(チームKⅣ)。
「Go Bananas」とは俗語で、「何てことだ」「気が変になりそう」といった意味らしい。意訳すれば「そんなバナナ」でもいいだろう。
どうせハチャメチャな世界、朝までどんちゃん騒ぎをしようぜ、といった内容の歌だ。「社会のゴミを排除するのなら大人を先に片付けろ」など、反抗的な歌詞もあるが、深い思想性があるわけではない。歌詞の内容よりも、リズムと歌詞の語感を楽しむための曲だろう。こういう複雑なリズムのノリにはちょっとついて行けない。「踊りたい 騒ぎたい」「海老で鯛鯛 釣ってみたい」「タイに行きたい」という韻を踏んだラップ部分も、ちょっと無理している感じがする。でもこんな曲もあっていい。

『最高かよ』については、既に記事を書いた。合いの手部分がなければ、たぶん結構好きになったと思う。CDには合いの手なしバージョンが収録されていると教えてもらったので、早く入手して聴いてみたい。

HKT48のシングルCDとカップリング曲の感想記事は以下。久々にデビューシングルまで遡って読んだが、自分でもかなり面白かった。

『74億分の1の君へ』。
『しぇからしか!』。
『12秒』。
『控えめI Love You!』。
『桜、みんなで食べた』。
『メロンジュース』。
『スキ!スキ!スキップ!』。
『スキ!スキ!スキップ!』カップリング。
(オマケ)『初恋バタフライ』。

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