AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

指原莉乃は”ラスボス”(総選挙分析ライター)

2016-07-23 14:55:48 | 分析系 メンバー
指原莉乃は”ラスボス”(総選挙分析ライター)


AKB48第8回選抜総選挙が終わってそろそろ一ヵ月。あの時の興奮も次第に醒めつつある。
 
ちなみに筆者はHKT48指原莉乃のライトな在宅ファンなので今回の総選挙では指原にささやかながらモバイル票で11票を投票した。例年CDを買って投票していたが、過去投票で買ったCDを一度も聞いたことも見たこともなく場所ばかりとっていることに気付いて、今年はモバイル投票枠も広がったこともあり全てモバイル票にした。ちょっと加入に手間がかかったが、CDを買うよりコストも削減できたので良かったと思う。せっかくモバイル会員になったがメールがメンバーから沢山来ると整理が大変なので指原のモバメとAKBの二本柱の会を除いて全て投票したその日に解約した。指原はモバメ数はそれほど多くはないが内容が濃いところがいい。筆者にとっては大量のメールが来ることの方が苦痛である。

ところで筆者は前述のとおり11票を指原に投票したが指原の投票数は243,011票、これを逆さに読むと「1位をさっしーに」の「1位(11)」に相当する票数である。筆者の投票がなければ「1位をさっしーに」の語呂が出来なかったと勝手に思って悦に入っている。指原に投票したひとは、大方こんな事を考えているのではないか。・・・


この頃はトップをとった指原がセンターポジションで歌うAKB48の第45枚目のメジャーシングル曲「LOVE TRIP」がTVで披露されている。この曲は冒頭に指原のソロ部分があり、さらに曲のテンポが速く気に入っている。久しぶりの良曲との印象を持ったがどうか。「恋チュン」のように広く一般に浸透してもらいたいものだ。・・・
「LOVE TRIP」160702 The music day
「LOVE TRIP」160716 音楽の日
「LOVE TRIP」160718 FNS歌謡祭
「LOVE TRIP」フル曲のみ


さて、今回の総選挙の前後から指原は”ラスボス”という記載を所々で見るようになった。

指原は”ラスボス”という表現を見始めたのは6/18の総選挙前に行われたAKB48グループコンサートの時からである。第1曲目は「AKB参上」だったがそこに指原の姿はなく、第2曲目で指原がはるか壇上から登場すると会場には「女王、高らかに参上」、「絶対女王」の横断幕が掲げられ指原は「全員まとめてかかってこい」と絶叫した後「ハロウィン・ナイト」を歌った。その際の指原は綺麗で堂々としてさらにふてぶてしさがあり、まさに「絶対女王」という風格があった。
AKB48グループコンサート HKT編 160618

その様子が”ラスボス”なのかなと思った。

筆者はこの”ラスボス”という単語の意味がよく分からずネットで調べてみた。

「ゲームに登場する最後のボスのこと。「ラストボス」の略。最終ボス」
「ラスボスとは、一般的にゲームで最後の壁として立ちはだかる存在のこと。「ラストに登場するボスキャラクター」の略語である」
「ジャンルを問わず、戦闘行為・対立構造があるようなゲームではどこかで敵の野望を打ち砕き、それを以ってゲームを終わらせる必要がある。その際に戦い、そいつを倒せばエンディングというボスが「ラスボス」である。当然ボスの中でも格別の扱いをされ、専用のBGM、反則的な専用技、第二形態や第三形態、バトル中にイベントや会話が差し挟まれる、格闘ゲームや戦略ゲーム等普段は(名目上は)対等ルールで戦うゲームでも対戦では使用不可能なキャラでバランスブレイカーなCPU専用技や例外的な特性をもって登場するなど凝った演出がされることが多い」

”ラスボス”とはゲーム用語でゲームの最後のところで出てくる最強の敵、最後の壁として立ちはだかる存在といったところのようだ。

そう言えば今回の総選挙で指原はAKB48の渡辺麻友から「さっしーは全メンバーの敵」と言われており、グループコンサートの演出もこの渡辺の発言を意識して運営が「絶対女王」の横断幕を作り、指原が「全員まとめてかかってこい」の発言をして会場を盛り上げたのかもしれない。
渡辺麻友 さっしーは全メンバーの敵

また以前に指原は「ハロウィン・ナイト」の衣装が「衣装さんのイメージは「マレフィセント(注)」。ラスボス感ありますね」と言っているので、指原の中にも”ラスボス”がイメージとしてあったのだろう。
(注)1959年公開「眠れる森の美女」に登場する悪役
指原莉乃 ゆきりん感情入り過ぎ

このグループコンサートの後の総選挙で指原は他を圧倒した最高得票数でAKB48メンバー初の2連覇、3回のトップ獲得を達成した。まさにこの記録は最強、最後の壁という意味で”ラスボス”にふさわしい。そして指原の落ち着き払った貫禄のあるスピーチ(当日会場ならびに直後のインタビュー)がなお一層指原の”ラスボス”感を際立たせたと言えそうだ。
総選挙直後指原莉乃インタビュー「さっしーはラスボス」
指原莉乃 女王の風格やばすぎ

以上

「指原莉乃のすべての関連記事」
「AKB48グループメンバー記事一覧」
当ブログライターが執筆した指原莉乃関連の記事について
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7/15(金)NMB48.チームB2「逆上がり」公演 感想 (ピーナッツ)

2016-07-21 08:00:00 | AKB48
【前半4曲】
『掌』→『逆上がり』→『否定のレクイエム』→『その汗は嘘をつかない』
お客さんに届く初めての肉声が、この『掌』。そして、この曲には、イントロ前にセリフがあったりする。全員朗読だ。中原中也の詩…
″汚れちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみにる 今日も風さえ吹きすぎる
汚れちまった悲しみは
・・・・・・・・・・″…
正直、″汚れちまった悲しみ″関係 以外は、何言うてるか?分かりませんでした。それだけ、そろっていない。比較して、差がある…ということ。
おそらく、全20行ぐらい?の詩になるのかな? そこをバシッ!そして、イントロ突入!さらに、歌…″おおっ!″ってね、心の中で言わせなさいよ。
でも、あれは、あの出来の差は、さすがにメンバー全員が、気づいていると思う。
たぶん、地味な作業には…なる。だけど、このあたりがさ、このチームの課題なんだろうなぁ~?…ま、そんなことを考えながら…僕の気持ち、公演に入っていったのでした。
とにかく、″も、も、もったいねぇ~!″という想いが…残ったよね。
そして、2曲、3曲…。次に思ったのが、
″なんか、このチーム、身長そろってんな…というか、あんま、高い子いない…いないんだな~″と。
もちろん、小学生の子(1人?)は、ハナから抜いてる意識とかがあるので、そこは、気持ち的にも切って…と、でも、全員がスゴく″似てるな…″という印象を持った。
ただ、3曲目、4曲目…。それって、意外に、そういった見ため的なことだけではなく、ダンス,歌 等々の実力…も似てる? そんな 差がない…というか? あんま、突出した子いないな…ってね、思ってきたりもして…。
でも、だから…って、ダメって言っている訳ではない。それは、やりようによっては…ってことが、あったりするからね。
で、結構あったかな…そういう印象も。わりといい面として出てたと思うよ、この日。いや、出てた、出てた。
特には、(全体としての)腰の高さが変わらないトコロ。それは、客席から見た並行,同じだけのズレ方,一定の肩ライン,同じ高さから出てくる右腕、左腕…。
ま、全体としての表現… 見やすさ、見心地のやすさ…だよね。
感覚的に言うとね、駅前にある「ようこそ!○ ○ へ!」とか書かれた記念モニュメントが、″お昼をお知らせします!″ってな感じで、パカッ!っと割れて、 おもちゃダンサーの一連パフォーマンス…あの感じに よく似てる。パッケージとして、見やすい感じ…。
ただ、今後の のびしろのこととかを考えると、″これでいいのかな? いいことなのかな?″とも思った。だって、このチームの課題の1つは、明らかにダイナミクス!だと思えるんでね。まー、そこは、物足りない部分だわ。
でも、このチームは、(全体として見た)ターン…キレイやからね~。特に、時計回りの方は、9.95 付けてもいい。で、その源は、ステップ時にも あまり上下に ブレないことだし、ライン保持への無意識意識だろうし…。いいところは、いいところとして残したい!
でもなぁ~、やっぱ、僕は、1回、狂犬…放ちたい!とかも思ってしまうんだよなぁ~。
小さな世界と大きな世界、枠内意識と額縁外の印象獲得・・・ 成長。

【自己紹介MC】
1列目、2列目、3列目…。徐々に「幼稚園のお姉さんごっこ」が、浸透していく、流行っていく。
口調もいつもとは変えて、
″みんなー!今日は、来てくれてありがとー!今からお姉さんが自己紹介するからね、みんなも大きな声で返すんだよー! はい!・・・″
3列目、特に、ラストの2人は、ちょっとかわいそうでもあったな。だって、オチ…つけなきゃなんない状況になっちゃうからね。結局は、おばあさん風(口調)に逃げた?みたいやね。ただ、裏目に出てたね。でも、ナイスファイト!
ま、変化があって、次々と(恥ずかしがることもない)トークのリレー… スピード感もあって、とても良かったと思う。

【ユニット5曲】
『エンドロール』→『わがままな流れ星』→『愛の色』→『抱きしめられたら』→『虫のバラード』
前半4曲の時と似た感想。さらに、そう思った…って感じかな。
出来としては、『エンドロール』が、1番良かった。ま、クオリティー面だよね。隙がなかった。
続いては、『わがままな流れ星』かな。そのコンビ具合、出てからの中身内容、そして、退場するまで(その幕を通りすぎるまで)…ずっと、″掛け合いすること″に集中! こだわってやってるように感じられた。
『愛の色』『抱きしめられたら』は、結構、メンバーが、入れ替わり立ち替わり…気味のトコロとかあるんでしょうね? 少しだけ…質の面がね。ま、比較して…やね。
『虫のバラード』の上枝さんは、声を ″出す!張る!響かせる!″方面に全神経を集中させてるみたいやけど、僕は、2番の歌い出し部分なんかも含め、もっと、″(さまざまな)幅″にこだわった方が、いいように思ったな。
80~100よりも、40~90の方が強い!より伝わると思うんだな、実はね。そして、その時の90ってのは、100にも感動指数…勝ってたりもするからさ。中森明菜のアルバム…どれでもいいから聴いてみたら?とか言いたい。
全体的に、このチームB2…少しテンポの落ちる曲は、(現時点で)若干…苦手気味なのかな? とか、ちょっと思ったりした。

【MC2】
″今後、どんなロケしたい?″
″バンジーだけは、イヤ!″
″スカイダイビングとか、考えられへん!″
″甲子園関連のことしたい!″…
ってな内容。

【後半3曲】
『フリしてマネして』→『海を渡れ!』→『街角のパーティー』
体力がある。今日イチ!声が出てるよね。逆にいうと、本番15分前から…もっと、しっかりと声出しとか しといてほしいよね。
やれることは、やっといた方がいい。ただし、そこに気付いているのか? もうそれでいい!と思っているのか? そこは、分からない。周りの人に託される部分でもある。どうしたいの?
このチームは、他のチームがやらない部分、地味な部分をちゃんと確実にやって、新たなルートを見つけていくべきだと思うんだ。
個人としては、もちろんのこと、全体としても、他の48グループのチームとは違う(ハズれた)ことをやっていった方がいいような気がする… 当たり前のルーティーンとしてね。
ところで、推し!とまでは、いってないんだけど、「磯」って子は、カワイイな、と。表情がね~。なんか、影のリーダーっぽくもある子やね。

【MC3(前半・後半)】
西澤さんと川上さんは、それぞれ、チームN,チームMから この日、″またぎ(出演)″しているメンバーなのだそう…。
その2人が語る チームB2 及び、各チームの印象だ。
″「N」はね~、大人っぽい。「M」は、クレイジー。公演では、カッコイイとカワイイと、そして、もう1個…その中間がある 感じよね。
で、「B2」はね、とにかく、舞台で遊んでる 感じ。3つともに出て、そう感じるよ。全然違う″
「舞台で遊んでる」、ま、1つの理想型ではあるわな。だから、良し!と捉える部分は、僕、あっていいと思う。だって、ライヴ…やからね。
ソフトバンクの王会長が、移籍してきた内川選手に対し、かけた言葉をちょっと思い出していた。
″練習では、120%やってくれ。試合は、80%ぐらいでいいんだよ。え? あとの20%は?って、それはさ、相手チームに、相手ピッチャーに引き出してもらうんだよ。楽しみだね~″
そして、内川選手は、それを「遊びも大事!」と捉え、その後、チームの中心選手となりましたとさ。
これが、ソフトバンクの「120ー80」理論。それが、伝染に伝染…あんなにいいチーム、強いチームになっちゃった。本番で「80」という意識。
ま、チームB2…「80」には、近くもあるんじゃない。でも、今は、「80ー80」もしくは、ええように言うて「100ー80」だよね。
いや~、この先、「80」(遊び)を肌で知っている強み!ってもんを もっともっと活かせるよう…なっていってほしいもんですな。
B2…関西だけど、内川選手を、福岡ソフトバンク・ホークスを目指してほしいな。

【ラスト曲】
『ファンレター』
1つだけ…
「どんーなとーきもー」ってトコ、あそこの動き…もっとやっていい!って、思った。
それこそ、手紙を…想いを 驚きと迷いの中で(いろんなタイミング、追い越し追い越しフォーメーションで)前に!前に!って引っ張られていく場面でしょ。受け取っていいの?ってな場面でしょ。あそこは、これっ?てな照れとともに、ありがとう!!ってなストレートな感情表現個人戦!の場だと思うんだよな。
このチーム、フリは、あれだけそろっているのにさ、それぞれ、ある程度、自由に任された…演技アドリブ的なものは、弱いな、と。また、その平均点も これ、ちょっと低いかな…と。
客席から見て、BーBーCーCーCーBーCーB…ってな感じよね。で、その間に入ってきたメンバーの中にも…″うわあ!切ない…″は、1人もいなくてね…。とにかく、A,特Aが、いないんだよ。正直、僕の感情は、全然、押し込まれなかった。
もっと やってもいい!と思った。やり過ぎていいと思ったな。いや、やり過ぎて、1回怒られて、そこで初めて修正!それぐらいでもいいかな? このチームの子の場合はさ…。 

【アンコール】
『不義理』→『ハンパなイケメン』→『甘噛み姫』→『フェリー』『イビサガール』(メドレー)→『To be continued.』
このアンコール1曲目の『不義理』が、この日のパフォーマンスの中で、1番良かったんじゃないのかな? 声,動き…それぞれに出来が良かったし、質も高かった。気持ちも乗ってたし、キレもあった。9.975…。
あと、この『不義理』と『ハンパなイケメン』の2曲目は、ストロボ照明を結構…多用するんだよね。
なんか、少し…「8時だヨ!全員集合」のことを思い出したよ。
例えば、舞台センターにいる…剣道の師範(いかりや長介さん)が、ストロボ照明の中、竹刀を持った弟子4人(志村・加藤・仲本・高木)に スローで襲われるシーンだ。
で、以前、志村けんさんが、そのコツのようなものについて語っていたのを思い出してね…
″あれね、4人が、同じ速さで(体も竹刀も)動かし続けることで、しかも、4人とも上下動しないよう意識することで、お客さんからは、コマ送りに見えたりすんの。笑い…獲りやすくなんの。あれ、ちょっとでも ズレたりブレたりすると、笑い弱くなんのよ″…
ってね。
さて、このストロボ照明多用の2曲…所々(2小節単位ぐらいで)、コマ送りに見えたな。つまり、B2…同じスピード、(ステップ中も)一定の高さをラインとして維持出来ている…ってことだよ。等速度と等加速度、そして、全体としての統一性意識…わりとある!ってことだ。
これね、出来てないとね、一瞬たりとも コマ送りに見えないからね。ストロボの衝撃にボロ負け…というか、分離して見えてまうんだよね。ま、そこは、自信持っていいんじゃないの…B2。
そして、あとの3曲は、その勢いで…。だけど、あんまり、前に前に!とか、行き過ぎたことはなく、勢いだけ!という感じの…大きく乱れることは なかった。
実は、ノリだけで 終わってるチームが、多い中、僕は、いいと思ったよ。
ま、あとは、課題を課題として捉えられる能力!だな、このチームはさ。そして、王会長は いるか?ってことも重要。
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SKE48『チキンLINE』とカップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

2016-07-18 20:53:59 | ときめき研究家
随分前から聴いてはいたが、なかなか記事にできないでいた。ようやくアップする。

『チキンLINE』。
フラメンコ調のアレンジはAKB48初期の『シンデレラは騙されない』を思い出す。『Virgin Love』に似たメロディーも出てくる。全体にベタなサウンドだ。
歌詞は、面と向かって告白できない臆病な男子に対する不満を歌った内容。何回も歌われたような内容で、新鮮味はない。「既読スルー」というキーワードも、HKT48の曲名で既に使っている。「ノックするように告られる」とは『太陽ノック』と同じ使い方。
松井怜奈が卒業してから初めてで、久々のSKE48名義のシングル曲だが、申し訳ないがあまり力の入った曲とは感じなかった。

『彼女がいる』(チームS)。
爽やかなイントロだけど切ない歌。好きになった男子に彼女がいることがわかり、潔くあきらめる歌だ。
教室の床に現れる光と影の模様を、心象風景の比喩として終始使っているが、ちょっと分かりにくい。抽象的な心情を上手く映せているとは言い難い。

『キスポジション』(チームKⅡ)。
夏になる前に、海にキスの下見に行こうという歌。設定が面白いし、可愛い。
「水平線交わっている海と空」「サーファー」「スニーカーを脱ぐ」「風邪を引く」「流行りの水着」など、どこかで聞いたようなフレーズが続く2番は、これアイドルポップという感じでゴキゲンになる。
きっとこの2人は、下見のつもりが、この日にファーストキスをしたに違いない。
この曲がシングル曲でよかったのではないか。

『Is that your secret?』(チームE)。
ミステリアスな歌だ。
夜中にどこかへ出かけて、朝になると帰って来る彼女の秘密を、知りたいような知りたくないような複雑な心境を歌っている。
実験的な曲で、悪くないと思う。

『旅の途中』(宮澤佐江と仲間たち)。
宮澤佐江の卒業ソングだ。SKE48の主要メンバーのほか、AKB48の同期生OBである大島、秋元、梅田、河西、増田が参加している。豪華で、功労者の卒業ソングにふさわしい。
1番は全て宮澤のソロ。2番以降はパート分けされている。
上海に移籍したはいいが日中関係に翻弄されステージに立てず、名古屋に戻ってキャプテンという波乱のアイドル人生を過ごしてきた宮澤の足跡を想起させるような歌詞だが、固有名詞などは全くなく、普遍性のある歌となっているのは好ましい。卒業ソングらしくなく、気持ち良い歌だ。
宮澤のやんちゃな歌い方が堪能できるし、本人も気持ちよく歌っているようだ。卒業ソングなのだからそれが一番だ。

『望遠鏡のない天文台』。
こういう青春回顧ものには弱い。そのテーマだけで点が甘くなる。
望遠鏡が外された天文台というのが何の比喩なのかはっきりしない。大事なものがなくなった空ろさの象徴のように思われるが、今の「僕」がそこまで空しさを抱えているようには聴こえない。ふと思い立って訪ねた天文台で、しばし青春を回顧して甘い感傷に浸っているくらいの状況に思われる。青春回顧とはそのくらいのものだろう。
『長い夢のラビリンス』にどこか曲調が似ている。サビのメロディーにかぶさるアコースティックギターのフレーズが心地よい。
缶コーヒーを飲みながら語り合っていたのは、『Only today』のカップル、『青空カフェ』のカップル、『制服のマネキン』のカップルとの共通点だ。秋元康のお気に入りのアイテムだ。
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『戦う!書店ガール』と『重版出来』と『水族館ガール』。(ときめき研究家)

2016-07-14 22:31:43 | ときめき研究家
昨年放送された渡辺麻友主演ドラマ『戦う!書店ガール』については、当時記事を書いた。渡辺麻友は奮闘していたが、ドラマとしての出来はいまひとつだったと思う。
最近、そのドラマを思い出させるような、職業もののドラマが2作あった。

『重版出来』。(4~6月放送)
黒木華主演で、漫画雑誌編集者の奮闘ぶりを描いたドラマだ。新入社員の黒木は元柔道選手で、いつも一生懸命、無駄にテンションが高いが、周囲の温かい指導もあって成長して行く。同僚編集者たちや、漫画家たち1人1人の設定がしっかりしていて、奥行きの深いドラマになっていた。恋愛要素が全くないのも潔く、職業ものドラマとして、フィクションではあるが働く喜びや厳しさがきちんと描かれていた。
『戦う!書店ガール』とは共通点があって、どちらにも書店員役で濱田マリが出演していた。

『水族館ガール』。(現在放映中)
松岡茉優主演で、商社勤務から子会社の水族館に出向させられたOLの奮闘記だ。当初は嫌々だったが、徐々に水族館の同僚たちとも馴染み、仕事の醍醐味もおぼえて行く。ドラマは進行中だが、厳しい先輩である桐谷健太との恋も芽生える気配がする。『重版出来』ほどには仕事オンリーではないが、程よいコメディタッチで肩が凝らないドラマだ。
こちらも『戦う!書店ガール』と共通点があって、どちらにもいけ好かない上司役で木下ほうかが出演している。

共通の出演者が出ているということもあり、『戦う!書店ガール』のことを思い出した。
どちらのドラマも、『戦う!書店ガール』より良くできた脚本で、作品としてもいい出来だ。このどちらかが渡辺麻友のドラマとして与えられていたら、どんなに良かっただろう。もちろん黒木華や松岡茉優と渡辺麻友は持ち味が違うし、主役が変わればドラマもまた違った味わいになるだろう。それでも渡辺麻友なら、自分なりの雑誌編集者や水族館員を演じることができたはずだ。ありえないことだが、そんな妄想をしてしまった。

ついでだが、6月まで放送されていたドラマ『ゆとりですがなにか』は傑作だった。
宮藤官九郎の、予定調和とは無縁で、複雑・重層的な脚本を、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の男優3人が熱演していた。岡田将生の妹「ゆとり」役として、島崎遥香が出演していた。名前から分かるように、ドラマのテーマを象徴するような重要な役だった。序盤は就活中の無気力な女子大学生だったが、柳楽優弥が経営するガールズバーで勤め始めてから人が変わったように生き生きして来る。その変貌ぶりも見事に演じていた。
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夏生のん「メモ取っている人がいる」美和花樺「レポートですよね」(ナッキー)さくらシンデレラ「マーベラス・レイン」をレポート

2016-07-10 23:29:57 | さくらシンデレラ、など集中掲載グループ
夏生のん「メモ取っている人がいる」美和花樺「レポートですよね」(ナッキー)さくらシンデレラ「マーベラス・レイン」をレポート

金曜日のさくらシンデレラのカラオケ館でのライブは、名古屋メンバー3名、東京メンバー3名のステージ。名古屋メンバーが「名古屋と東京のライブ会場の違い」についてのMC、ポジションは左から、

蓮水あい(名古屋)、優木りの、夏生のん(名古屋)、美和花樺、西野結菜(名古屋)、川澄風乃

夏生のん「メモ取っている人がいる」
美和花樺「レポートですよね」

というやり取りから推察したことは、
(1) 名古屋ではメモを取っているお客さんがいない。だから夏生のんには珍しいものに見えた。
(2) ナッキーは「メモに基づきブログ記事を書いている」ことをどのメンバーにも話していないが、美和花樺は「レポートを書いている」ことを知っている?(読んでいる?)
(3) ひょっとすると、ファンブログやファンツイートを読んでも、そのことを当該ファンとカフェ等で会話すること禁止?

金曜と土曜はライブの待ち時間もありカフェにいましたが、お客さんの数が多く(ライブ開始直前はカフェのテーブル10個に座れず、立ってカラオケ館への移動を待っているお客もいた)、美和花樺と話す時間はなし。

今日(日曜)は、遅れてライブ料金払いカラオケ館に移動する時に、偶然美和花樺と一緒になり、彼女の方から、

美和花樺「ナッキーさん、ライブ見ながらメモ取って、(それを)どうしているのですか」
ナッキー「ブログ書く時の参考にしているんです」
美和花樺「わー。書いていただいているんですか。ありがとうございます」
ナッキー「さくらシンデレラ見る前に、ファンブログ調べたんだけど、見つからなかった」
美和花樺「レポブログ、確かに読んだことないです」
ナッキー「恥ずかしいから(私の)ブログ記事さがさないで下さいよ」
美和花樺「気になります」


ブログに何を書きたいか。
曲の魅力。
アイドルの魅力。
ステージを見て不思議に思ったこと。
ステージの工夫に気がついたこと。

四つ目のテーマ「ステージの工夫」、例えば、昨日(土曜日)の公演の「マーベラス・レイン」
一ステージ目6曲、二ステージ目8曲。さくらシンデレラはステージで12曲歌っているので、12曲全曲と、二曲は二回歌った。

一ステージ目の「マーベラス・レイン」、観戦メモより、
歌い出し(BASIC=一曲目歌い出しと同じポジションという略号)
(後列)双葉・西野・美和・成瀬
(前列)・蓮水・・桜瀬・・夏生

曲の途中でポジション変更
(後列)美和・成瀬・双葉・西野
(前列)・夏生・・蓮水・・桜瀬

「覚悟しな」双葉みきな
「なめんなよ」成瀬あんず
「負けないよ」夏生のん(に聴こえた)
続いてのソロパート、夏生のん、蓮水あいのデュエット

**********
二ステージ目の「マーベラス・レイン」
歌い出し(BASIC=一曲目歌い出しと同じポジションという略号)
(後列)双葉・西野・美和・成瀬
(前列)・蓮水・・桜瀬・・夏生

曲の途中でポジション変更
(後列)美和・成瀬・双葉・西野
(前列)・桜瀬・・夏生・・蓮水     一ステージ目から変わっている

「覚悟しな」蓮水あい
「なめんなよ」成瀬あんず
「負けないよ」西野結菜(明確に分かった)続いてのソロパート、西野結菜
**********

水曜日はメンバー不足でステージが中止になり、大嶋ひかりと「てもでもの涙」について語り合った話はブログ記事に書きましたが、この時に「マーベラス・レイン」について質問しています。

ナッキー「セリフが三か所あるが、誰がパートを担当するかは、どうやって決めているのか?」
大嶋ひかり「直前に私たちで決めている」
ナッキー「指示されるんじゃないんだ。」「覚悟しな、と、なめんなよ、はパート以外のメンバーが膝をつくから (セリフパートのメンバーのみ立って目立つから) 分かるが、三つ目の『負けないよ』は誰が言ったのか分からないことがある。その後のソロパートを歌うメンバーがセリフ、と解釈しています」
大嶋ひかり「そうなんですか」
ナッキー「マーベラス・レインという歌詞ともう一か所、英語が出てくるが、何回聴いても分からない。ノーチー・レインですか。意味がないので間違っていると思いますが」
大嶋ひかり「ノーリミット です。」
補足;大嶋ひかりはステージ4回。ソロパートはベテラン・一列目メンバーなので、彼女が三つ目のセリフを担当したことはない(ことをこの会話で確認できた)。
補足:カフェでの会話でメンバーに歌詞を聞かないで分析するのが基本なのだけど、どうしてもこの英語は分からず諦めた。

**********
土曜日の一ステージ目は、「負けないよ」の後のソロパートがデュエットになった。初めて観ました。
土曜日の二ステージ目は、「負けないよ」の後のソロパートが(後列)のメンバー。初めて観ました。

毎日メンバーは変わりますが、同じ14曲を繰り返して聴いても、面白いのは、このような細かい工夫に気がつくから。
おそらく、鑑賞能力がそこそこしかない(特に音楽の知識がない)ナッキーが見ていても気がついていないことが、もっとある。

ナッキー


金曜日の記者会見イベントの衣装、セカンドシングル「未来プロローグ」のジャケットと同じ
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さくらシンデレラ、オリジナル12曲(ナッキー)

2016-07-09 12:53:15 | さくらシンデレラ、など集中掲載グループ
さくらシンデレラのカラオケ館ライブは、一部6曲、二部6曲が基本構成。
全曲聴ける日もありますが、日によっては時間不足で曲数減ったり、シングル曲を二回歌ったり。

12曲の中で一番のオススメは、粉雪ノスタルジア。
私がカラオケ館通い始めた頃は公演曲数10でした。11曲目に「粉雪ノスタルジア」が登場した時、アイドリアンとして至極の一瞬を味わう。


「粉雪ノスタルジア」は駅が舞台
「誰かのケイタイ歌い出す、君が好きだと言っていたなつかしいメロディ」
と聴いて
「一緒に歌ってみたママの世代の歌も、不思議なくらいに新鮮に聴こえた」
を想起しました。

RYUTistは子供がママの世代の「自分がリアルタイムで体験していない」歌を歌い、
RYUTist自身が「不思議TOKYOシンデレラ」など、過去の名曲を歌い、

さくらシンデレラ「粉雪ノスタルジア」の「なつかしいメロディ」とは、この恋人同士の年齢が高いことを暗示している。

#RYUTist #らりりれる
#さくらシンデレラ #粉雪ノスタルジア

ナッキー
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さくらシンデレラ休演、7月6日水曜(ナッキー)てもでもの涙 と だめだめチームについてアイドルと議論

2016-07-07 00:06:21 | さくらシンデレラ、など集中掲載グループ
さくらシンデレラ休演、7月6日水曜(ナッキー)てもでもの涙 と だめだめチームについてアイドルと議論

いつものようにライブ代金払いに20時直後にカフェに到着するも、「今日はライブありません」と綾瀬しおりに告げられる。75分1830円のカフェでのメンバーとの会話よりツイート。

@hagurohebiさくらシンデレラ研究生大嶋ひかりとAKB48について議論、チームBのファンだった、だめだめチームだからと言っても、伝わっていないようなので、「だめだめチームもがんばっています」という歌があるでしょう、と解説。
大嶋ひかりさん、「チームBの曲を聞き直してみます」

@hagurohebi ナッキー質問!AKB48の中で一番好きな曲は?
大嶋ひかり!てもでもの涙。ゆきりんとスタッフになった方が歌っている
ナッキー!みかちい、こと、佐伯美香
ナッキー!私がAKB48の曲の中で持っても多くの回数聴いた歌。ブログで絶賛。http://blog.goo.ne.jp/tedpapa/e/1481e70fdc5075fd41c46e4e1ec29289

@hagurohebi 自分がブログに書いた記事読み直し、てもでもの涙、だめだめチームの関連を再発見。http://blog.goo.ne.jp/tedpapa/e/9cc3e94b6e947bd0324da2d072931e6f
B4thM2「みなさんもご一緒に」の歌詞
「だめだめチームも前向きにがんばってます」

てもでもの涙の歌詞「どんなに、だめでも」   以上ツイッター引用終わり

昨日のブログ記事は、ツイッターでも紹介しましたが、大嶋ひかりさんは読んでいない。そこで、
「壁の方に顔を向けてうつむいている。
他のメンバーのソロパートを聴きながら、首と(あごで)リズムととる大嶋ひかり。
自分のソロパートがくると、正面を向き顔を上げて歌い出す。「黙り込んだ時間―――」
ソロパートを歌うところは一生懸命さが伝わる大嶋ひかりですが、その前のリズムをとっているところを間近でみることができたのは、これぞアイドル現場鑑賞の醍醐味。」が何故、ライブの醍醐味なのかを解説。

客席一列右端に座っていたから、横を向いてリズムをとっている大嶋ひかりを見ることができた。仮にこのステージが映像になっても、彼女の横顔は映らない。
リズムをとっている横顔が真剣で、振り向いて客先に笑顔でソロを歌う顔。表情のコントラスト。
大嶋ひかりの反応は、「あの横顔は素で、ソロ歌う時はアイドルの表情。そこを見られていましたか」
ナッキー「常にアイドルの顔である必要はないけど、常に誰かはあなたのことを見ている。」

てもでもの涙のどこがよいのか、何が素敵か、を説明するのに、大嶋ひかりに読ませたブログ記事を再録。彼女が検索して、自分のことが書かれていることを見つけないように、タイトルを隠して見せました。ナッキー

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クイズ・問題編・クイズ・問題編・クイズ・問題編・クイズ・問題編・クイズ

問題編:「てもでもの涙」にでてくる、ある表現が、
パジャマドライブ公演以前のあるAKB48の曲を受け継いでいます。ヒント K3です。
そしてその表現は、新しい公演に受け継がれました。ヒント A5です。
さて、秋元康先生の愛用のフレーズとは、何でしょう。
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パジャマドライブ公演で、好きな曲はたくさんありますが、もしステージを見る前に、スタジオ録音の音源でセットリストを聴くことができていたとしたら、「てもでもの涙」が一番好きになったと思います。


佐伯美香ファンの ブログ管理人 (握手会の様子はこちら) と
柏木由紀ファンの ユキともファン氏 (握手会の様子はこちら) を出し抜いて、「てもでもの涙」について語るのは、気後れしますが、この曲のよいところは、

胸がしめつけるような想いが伝わってくるところ です。

アイドルが一番アイドルらしく輝くのは、実は、明るい曲ではなく、
真剣に思い悩む 女の子 の切なさ にあるというのが私の持論で、この曲はまさに、アイドルの、アイドルによる、アイドルのための名曲です。

「まちぶせ したけど・・・声もかけられない」のは、
・ 声をかける勇気はなく、最初から、ただ見つめるだけのつもりだったのか ?
・ 声をかけようとしたのだけど、かけることができなかったのか ?
私には、前者に聞こえます。

このように、相手に自分の想いを伝えられない、彼のことを、「あなたと出会えた 記憶の足跡 忘れないわ」

柏木由紀さんと、佐伯美香さんの歌唱と踊りは、曲のテーマである「いつまでも、忘れない」という気持ちを、きちんと表現できています。本当にこの子たちは何才になっても、「記憶の足跡」を忘れないのだと思わせる迫力があります。

若い頃の淡い恋愛感情が、どれくらい長い間記憶に残るか、冷静になって考えると、現実には年をとってから思い出すことはほとんどないものなのです。人生経験が長い私としての実感です。

実はここに、「てもでもの涙」の、普遍的な価値がある。
自分がかつて「いつまでも、忘れない」と思ったけれども、実際には忘れてしまっている 若い頃の感情を、この曲によって、そして、歌っている柏木由紀と、佐伯美香の表情によって、思い出すことがあるから。

「記憶の足跡」は、心の中に残っているのだけど、普段の生活の中で、深く隠れてしまっている。それを、よみがえらせて、見えるようにしてくれるのが、アイドルの力である。しかし、力のあるアイドルによってしか、「記憶の足跡」はよみがえらないのであり、

「てもでもの涙」という曲だからこそ、柏木由紀さんだからこそ、佐伯美香さんだからこそ、「記憶の足跡」がよみがえってくるのです。

AKB48を見に行くために秋葉原に通う私は、「同じステージを何回も見て、何が面白いのか。」と聞かれることがあるが、この原稿は、その質問に対する答えの一つです。

曲のアレンジも効果的。
最大の聴きどころは、一番の最後「どうにもできない てもでもの涙」から、
二番の出だしの「一人きりで歩き出した」 の間に間奏がなく、追い立てられるように歌うところ。過去のアイドルの曲にこのようなアレンジがあったのか、思い出せません。珍しいアレンジだと思います。
前の曲「純情主義」が終わって、一瞬の沈黙の後、がらっと雰囲気が変わったイントロが流れて、リズムをきざみ、歌が始まるまでの前奏も印象的です。

「紫陽花も泣いていた」「遠い雨音思っているのでしょうか」と「紫陽花」を擬人化して、植物に自分の気持ちをなぞらえるしかない ほどの切ない気持ち、伝わってきます。

さて、最後に、何故、「てもでもの涙」はデュエット曲なのでしょうか。

「あなたと出会えた 記憶の足跡 忘れないわ」「私の願いが 叶わなくたって 輝き続ける てもでもの恋よ」 が、女の子の強い決意、ゆるぎない意志を歌い上げている一方で、

「どんなに悲しくても どんなにだめでも 女の子のままいさせて」
→→→→ 大人になりたくない、女の子のままでいたいのは、記憶の足跡が消えてしまうことをおそれているから ?

「どんなに悲しくても どんなにだめでも いつの日か思い出すでしょう」
→→→→ いつの日か思い出す、その前には、記憶の足跡が消えてしまう ?

と、女の子の 心の中の 不安、揺るぎ。人間とは、同時に弱い存在であるのです。

デュエット曲で人間の二面性を表現すると言っても、柏木由紀と佐伯美香の二人のうち、どちらが、強さの象徴で、どちらが不安の象徴か、二分法で分けられるものではなく、
二人の表情が、多彩に変化していく一瞬一瞬に、強さと、弱さを、読み取っていくことを楽しむ曲なのだと思います。

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クイズ・回答編・クイズ・回答編・クイズ・回答編・クイズ・回答編・クイズ

「傘」「頬」がキーワード。

K3「泣きながら微笑んで」の「傘なら差しているのに 頬を伝う 悲しみのしずく」

B3「てもでもの涙」の「傘差しているのに 頬が濡れるのは どうにもできない」

A5「109」の「傘さえ持たずに 雨の中を飛び出した 濡れてしまえば 頬の涙も消えるから」
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ナッキー (ilovenacchan) 平嶋夏海推し
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マイク事故で音が入らない時にアイドルの生の声が聞こえる近い距離(ナッキー)さくらシンデレラ7月5日火曜、観戦感想その一

2016-07-06 00:20:46 | さくらシンデレラ、など集中掲載グループ
マイク事故で音が入らない時にアイドルの生の声が聞こえる近い距離(ナッキー)さくらシンデレラ7月5日火曜、観戦感想その一

AKB48の公演を生でシアター観戦した二回目か三回目に、ビンゴで一巡目入場。しかし、ナッキーは、最前列に座らず後方立ち見一列中央に。理由は三つ。
1、前回見た時の座席の位置が悪く、ステージ全体が見えなかったので、まず個々のメンバーを近距離で見る最前列より、視界を優先。
2、最前列でアイドルを間近で見る心の準備ができていない。
3、初めて見たチームB公演で注目した平嶋夏海を、16人の中でどれだけひきつけられるかを体験してみる。最前列では16人全員は見えない。


さくらシンデレラは50席くらいのカラオケルームに、10人から30人のお客。
見始めた頃は後方で見て、時々最後列に立って全体を見ていました。
立ったり座ったり、前列メンバーに隠れた後方メンバー見たい時に席を一つ横移動など、他のお客の邪魔にならない限りOKのようです。

さくらシンデレラのステージ観戦に慣れてきたので最近は最前列で見るようになりました。

曲によっては、(ステージ一曲目で起きる確率が高い)、歌っているメンバーのマイクの音が入らないことがあります。それがソロパートであれば、一列目観戦で当該アイドルが近くで歌っていると、

アイドルの生の歌声がマイクを通さず聴こえます。

口パクではない生歌の証明。

今日(火曜)の一曲目「未来プロローグ」ステージ右でソロパートの佐藤結希の生の歌声、マイク通さずしかと聴きました。「人は何か」と歌っていました。

ナッキー
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さくらシンデレラの指原莉乃、大嶋ひかりのMCとステージ(ナッキー)さくらシンデレラ7月5日火曜、観戦感想その二

2016-07-05 23:38:25 | さくらシンデレラ、など集中掲載グループ
さくらシンデレラの指原莉乃、大嶋ひかりのMCとステージ(ナッキー)さくらシンデレラ7月5日火曜、観戦感想その二

AKB48が始まった2005年当時はツイッターもfacebookもなかったので、公演を見た感想を書くファンは、もっぱらブログでした。今は、ブログにアイドルのステージ観戦感想を書く人は大幅に減った印象があり、「チームBのファンより」は例外的な存在となっているかもしれません。書斎派2名(ときめき研究家、総選挙分析ライター)、中間派1名(ピーナッツ)、現場派2名(テッド二世ことKC、ナッキー)が主なライター。テッド・KCさんは書く暇があるくらいなら現場で見る派なので、私が書かないと観戦レポートは減る一方。

AKB48当初のファンブログの主な内容は、MCの内容、ステージの内容。多くの先達ブログで読ませていただいたスタイルを真似して、今日のさくらシンデレラ感想、大嶋ひかりを中心に。
――
最前列右端で観戦。曲によりフォーメーションは少し変わるのだが、11曲中9曲は、一列目左から美和花樺・桃瀬もえ・高島萌子、二列目左に大嶋ひかり、右に佐藤結希。
第一ステージ4曲目「ホワイト・マジック・ラブ」では曲中にメンバーの移動あり、左後列の大嶋ひかりが、私の目の前の右一列に。

壁の方に顔を向けてうつむいている。
他のメンバーのソロパートを聴きながら、首と(あごで)リズムととる大嶋ひかり。
自分のソロパートがくると、正面を向き顔を上げて歌い出す。「黙り込んだ時間―――」
ソロパートを歌うところは一生懸命さが伝わる大嶋ひかりですが、その前のリズムをとっているところを間近でみることができたのは、これぞアイドル現場鑑賞の醍醐味。


第一ステージ1曲目の後のMC。
大嶋ひかり、積極的に手を上げて、司会役の桃瀬もえから指名される。
「もえさん、はるかさんと一緒に出るのは今日のステージが初めてです。」
「今日髪を切りました。ツイッターにアップしたら、『どこの美少女?』と言われましたけど、それはそれで失礼な発言ですよね。」
(何故髪を切ったのというメンバー質問に)「握手会で制服着た時に、チャラいと言われたので」
「三日後の金曜日には、もっと可愛くなっているので、見に来て下さい。」

ナッキー感想!大嶋ひかりは今日で四回目の出演。ナッキーは二回目から四回目まで三回見ている。つまりほとんど毎日見に来ている。カフェで大嶋ひかりと話す機会あった時、三回の出演のうち二回見ている(それを大嶋ひかりも認識している)ことを話したばかり。
さくらシンデレラは先の予定(出勤メンバー、出演メンバー)が発表されないが、本人には知らされているようです。カフェで一人だけ黒い衣装を着ているステージ未出演メンバーがブログで、「次の出勤は土曜日」と書いていた。

第二ステージのMCでは、「まだ話していない私が髪を切ったことについて聞きたい人!」とボケをかまして、それをつないだ美和花樺が、「もえが髪切った時、ちびまる子ちゃんみたい、と言われた」と話題をつないだ。桃瀬もえが髪型を変えた時、「少年みたいでしょう」と言ってきた話など。

21時40分、MC司会役の桃瀬もえが、最後の二曲ですと言って、「キス距離」のイントロが流れると、ステージ後方のドアから大嶋ひかりが退場。
佐藤結希・・高島萌子
美和花樺・・桃瀬もえ  というポジション。

21時45分、「キス距離」エンディングから、次の曲の歌い出しのポジションが
・・・・・・佐藤結希・・・・・
美和花樺・・桃瀬もえ・・高島萌子   となったところで、大嶋ひかり再登場。

一瞬、
大嶋ひかり・佐藤結希・・・・・
美和花樺・・桃瀬もえ・・高島萌子  というポジションになり、大嶋ひかりからの合図(視線)で佐藤結希が右に移動。
・・大嶋ひかり・・佐藤結希・・・
美和花樺・・桃瀬もえ・・高島萌子   という自然なポジションに。

佐藤結希は4人フォーメーションのポジションに立ってイントロを待っている(下を向いていて)、大嶋ひかりが戻ってきたことに気がつかなかったように、客席からは見えました。

土曜は6人、日曜は5人、月曜は4人、火曜は5人と日々人数が違うのですが、同じステージで人数が変わるのは初めて観ました。

チームB3RDパジャマドライブ公演で、昇格したのに仁藤萌乃がなかなかフル出場しないで、「曲を覚えるのが遅い」と観客としていらだち、観戦ごとに、「今日の仁藤萌乃は何曲出場」とブログに書き続けたら、萌乃ファンからクレームがきたことを思い出しました。

今日は持ち歌12曲のうち10曲歌って、大嶋ひかり9曲出演。4回目の出演で9曲は、仁藤萌乃よりは覚えが早い。

ナッキー
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ドラフト会議、AKB48とさくらシンデレラ(ナッキー)

2016-07-05 00:05:16 | さくらシンデレラ、など集中掲載グループ
ドラフト会議、AKB48とさくらシンデレラ(ナッキー)

昨日(日曜)さくらシンデレラのサードシングル選抜10人と、研究生14人(さくらシンデレラでの正規用語ではegg選抜)が発表されて、今日(月曜)はドラフト会議。

通常の東京公演では、カフェ、ライブ、ライブ会場での休憩、ライブ、カフェ、という順番で、ナッキーはライブしか参加しませんが、

昨日は、カフェ、ライブ、カフェでのドラフト会議名古屋からの中継、ライブという順番でした。
ドラフト会議始まる前に、カフェにて。私と別のお客がいるテーブルに、川澄風乃が会話に。

別のお客「宣伝していないので、分かりませんでした。」
ナッキー「私も来るまで、調べても分からなかった。鑑賞システムが複雑ですよね。」
川澄風乃「確かに難しいと思います。」
ナッキー「これだけ近くでアイドルが歌う姿を見ることができるステージは珍しい。」
別のお客「宣伝すれば、もっとお客さん増えると思いますよ。」

無名だったAKB48のシアターにお客が増えていった経緯を聞いたり読んだりすると、ネットの力、特にAKB48のステージを見た感想をファンがブログで広め、それを読んだ新規ファンがシアターにという構図がありました。

私も、さくらシンデレラを見る前に、どんなグループなのか、懸命にネット検索しましたが、ファンの書いたブログ記事はなかなか見つからず。ツイッターのまとめページはありましたが。


ドラフト会議、AKB48ではステージ経験のない新人がドラフトされて、新チームの一員として研究生を経ずに正規メンバーになる。
さくらシンデレラはステージ経験ある研究生が、チームにドラフトされてチームに入るが、これは正規メンバーへの昇格ではない。
注! AKB48にも、さくらシンデレラにも疎いナッキーが、事実を調べず記憶と印象を書いたので誤りがあるかもしれません。


謎が深まるさくらシンデレラ。

まず研究生の投票結果と、ドラフト指名、ナッキー観戦記録。
第1位 上野えりか(643)
第2位 朝日奈ゆりあ(632)
第3位 柚木あす花(502)
第4位 雨乃くるみ(494)
第5位 高島萌子(486)東京メンバー、ステージ何度も見ています。チーム夏にドラフト指名されました。
第6位 星野雫(474)東京メンバー、ナッキーが見はじめてから名古屋勤務、ステージ見たことありません。チーム秋にドラフト指名されました。
第7位 小日向なお(410)
第8位 夢野まな(406)東京メンバー。チーム冬にドラフト指名されました。ナッキーはステージ見たことありません。
第9位 小嶋さやか(404)
第10位 天使優(295)
第11位 川澄風乃(195)東京メンバー。ステージ何度も見ています。
第12位 城町佑奈(181)
第13位 神崎ゆみな(144)
第14位 日向あや(130)
第15位 双葉みきな(109)東京メンバー。ステージ何度も見ています。
第16位 綾瀬しおり(93)東京メンバー。ステージ何度も見ています。

夢野まな。カフェ対応見かけたことありますが、ステージには出ていません。
さくらシンデレラでは毎日出勤メンバーが発表され、その中の4-6人がステージ、1-3人がカフェ対応。夢野まなは、出勤メンバーにさえほとんど載っていない。
疑問!昔ステージとカフェで活躍して人気があるのか、それともステージ皆無なのにカフェ対応のみで人気なのか。
疑問!昔ステージで活躍し人気もあるのだが、現在謹慎中なのか。

疑問!チーム春、チーム夏、チーム秋、チーム冬と四チームあることを知りましたが、公式HPにも、Wikipediaにも、誰がどのチームの所属なのか分かりません。

疑問!ドラフト会議の後、運営の小泉氏が、投票カウントのミスを詫びたが、どのようなミスをしてしまったのかが、分かりませんでした。
「本来投票券一枚なのに、東京メンバーの投票数を増やしたい一心でミスをおかした。」との趣旨でしたが、
それなら東京メンバーの投票数が発表後にカウントし直すと減るはずなのに、実際には東京メンバーの投票数が訂正前と投票後で増えている。
「東京を最初から支えてきた人気メンバーの桃瀬もえの投票数が少なすぎるのが、投票数カウントやり直しのきっかけ」

ナッキー

謎の研究生夢野まな。さくらシンデレラの衣装ではなく、制服でカフェに出没。
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