AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

AKB48アルバム『サムネイル』収録の新曲を聴く2。(ときめき研究家)

2017-02-20 23:00:00 | ときめき研究家
『青くさいロック』と『バケット』の感想はこちら

『ランナーズハイ』。
恋をするとなぜだか全力で走りたくなる。『スカートひらり』や『女の子だもん、走らなきゃ』(松岡はなソロ曲)でも歌われていた定理である。「弾む息、落ちる汗」の変形で「肩で息、汗をかく」というフレーズも含まれている。
歌っているのは、小栗有以、後藤楽々、山本彩加、松岡はな、高倉萌香という各グループの一推しの若手。この曲にも松岡はなが参加しているのが面白い。若々しく元気のいい歌唱が曲に似合っている。
Aメロがとにかく素晴らしい。走りたくて仕方がないうずうずした感じが出ている。2番のAメロの歌詞も、クーベルタン男爵の「参加することに意味がある」という有名な言葉を引用していて含蓄がある。

『すべては途中経過』。
こちらは、武藤十夢、北原里英、白間美瑠、古畑奈和、峯岸みなみという各グループのベテランのユニット曲だ。良い時期もそうでない時期もあって、それでも今もグループ内で重要なポジションで頑張っているメンバーだ。
人生は山あり谷あり、良い時も慢心せず、悪い時も落ち込まず、すべては途中経過という心構えで臨めという人生訓を歌う。こういう説教くさい歌を、説教くさくなく聴かせるのは難しい。しかし上記のようなメンバーが歌うことで、おのずと説得力が出ているし、思いのほか軽やかな曲調が説教くささを減殺している。

『ひび割れた鏡』。
失った恋を忘れられず、めそめそと悩んでいる女の歌だ。ひびわれた鏡は失った恋の象徴。捨てようと思っても捨てられない。柏木由紀、横山由依らの歌唱力があるとされているメンバーが歌っている。
大人っぽいメロディーだが、サビの歌い出しが山本彩のアルバム曲『疑問符』とそっくりなのは残念。

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AKB48アルバム『サムネイル』収録の新曲を聴く1。(ときめき研究家)

2017-02-19 22:00:00 | ときめき研究家
AKB48の久々のアルバムが出たので、新曲だけ12曲配信で購入して聴いた。
『ここがロドスだ、ここで跳べ!』の新曲はソロ曲中心『0と1の間』はデュエット曲中心だったが、今回の『サムネイル』はユニット曲が中心だ。
12曲の中でまず『青くさいロック』『バケット』の2曲が気に入った。

『バケット』。
渡辺麻友、松井珠理奈、宮脇咲良の3人によるユニット曲。ピアノのイントロから、軽やかでいてどこかノスタルジックなサウンドに引き付けられる。歌詞は、恋人と2人で過ごした青春の日々を、貧しくても楽しかったと懐かしむ内容で、ありがちではある。「キャベツばかり食べていた」という、かぐや姫の『赤ちょうちん』とほとんど同じだが、バケットだとちょっとお洒落な感じがする。パン屋を回想する歌は『アーモンドクロワッサン計画』以来だろうか。
ありがちな歌詞、設定だけど、3人の歌唱はどこまでも爽やかで、恋人に今はもう会えない寂しさは、どこまでも淡い色彩で描かれている。ジメジメ、ベタベタしない分、深い喪失感が伝わって来る。

『青くさいロック』。
中高年ファン向けの楽曲だ。
反抗して青くさいロックを歌っていた時代は過ぎ、自分が若くないことに気づく。悔しくて、情けなくて、恥ずかしくて、無力感で絶望したくなる。それでもやっぱり歌っていたいという、中高年なりの「青くささ」がテーマになっている。
歌っている小嶋真子や朝長美桜らのメンバーには、そんな中高年の気持ちは理解できないだろう。10代や20代のAKB48のファンも同様だ。それでもいいのだ。それが楽曲というものだ。10代の子供が演歌を歌ったり、50代のオジさんがアイドルポップに興じても、何となく感じるものがあればいいのだ。
楽曲はシンプルなロック調。タイトルどおり、ブルーハーツあたりを連想するサウンドだ。ガラスに石を投げるのは尾崎豊。たった一人の抵抗は丸谷才一の小説。「人生を無駄にする」とは『何度目の青空か』の「今の自分を無駄にするな」を踏まえた歌詞だろう。
途中でラップ調の部分が入るのが現代風味付けだろう。
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指原莉乃 そろそろ周囲が騒がしくなる時期(総選挙分析ライター)

2017-02-19 14:20:28 | 分析系 メンバー
指原莉乃 そろそろ周囲が騒がしくなる時期(総選挙分析ライター)


さて、少しずつだがAKB48の選抜総選挙が近づいてきた。総選挙は今年で9回目。HKT48の指原莉乃は2013年の第5回目の総選挙で初めてトップとなってから14年2位、15年1位、16年1位と圧倒的な強さを示していて、今回の総選挙でもトップの大本命である。

指原本人は選抜総選挙については昨年どこかの席で今年を最後にしたいと言っていた。指原は昨年AKB48のトップアイドルだった前田敦子、大島優子でも出来なかった選抜総選挙2連覇を達成しトップ回数も2人を上回ったので、そろそろ総選挙出馬を辞退し後輩に道を譲ってもいいころだが、知名度抜群の指原が総選挙に出ないとマスコミの総選挙への関心が減ってしまう懸念があり運営との話し合いで今年を最後の選挙とするようだ。

指原は前述のようにすでに総選挙でトップを3回とりAKB48のシングル曲「恋するフォーチュンクッキー」、「ハロウィンナイト」、「LOVE TRIP」をセンターポジションで歌った。加えて、2月15日に発売されたHKT48の9作目のシングル「バグっていいじゃん」においても指原自身がHKT48で初めてセンターポジションについている。

さらに指原の場合、芸能界ですでに実績を積み上げておりその地位も相当上がってきたのでAKB48総選挙の意味合いは指原本人もその指原を見ているファンも以前に比較すると変わってきているかもしれない。
指原莉乃 「高く厚い壁」の裏事情 160806

それでもファンとしては総選挙に出馬する以上は指原には勝ってもらいたい。しかし一般の人たちは指原一強だとつまらないだろうし、誰か指原の強力な対抗馬となるメンバーがほしいところだろう。

ところで、先週(2/12~18)ネットで話題となった指原のニュースは、「指原の年収が29,500万円と週刊誌が報道」、「AKB48高橋朱里が昨年紅白歌合戦で50位圏外時にした指原のアドバイス」、「指原AKB劇場に出演し小嶋陽菜、峯岸みなみとハート型ウィルスを披露」、「陣内智則が共演した歴代パラドルで指原を1位に評価」「指原センター”バグっていいじゃん”初日売上186,242枚」などが大きなところで、他にもいくつかあり相変わらず話題に事欠かない一週間だった。指原の勢いは強いまま、全く落ちていない。

こんな指原に対して以前から指原を面白く思っていない週刊文春やサイゾーはソースが不明確なアンケートや取材をもとに指原に対するネガティヴキャンペーンを展開し始めたようだ。
2017年02月18日【週刊文春アンケート】嫌いなアイドル1位 指原莉乃 2位 乃木坂46松村沙友理 4位 生駒里奈 好きなアイドル1位 ももクロ百田夏菜子 2位 有安杏果
女帝化する指原莉乃、噂される京楽の離脱…AKB最新ウラ事情 サイゾー

また、指原アンチも昨年の紅白歌合戦の投票で指原がトップを取れず、NMB48の山本彩がトップを取った事実をして「指原は実人気トップでない」というアンチキャンペーンを年明け以降にそれこそ『必死』になって行っている。

いよいよ指原の周囲が騒がしくなってきたようだ。

昨年までの総選挙は指原が渡辺麻友、柏木由紀と熾烈なトップ争いをしたが2人とも以前の勢いはなくなっている。一部には渡辺麻友、柏木由紀ともに総選挙を辞退するといった噂も流れており、もしこの2人が出ないと指原とトップ争いをするのはSKE48の松井珠理奈、NMB48の山本彩、HKT48の宮脇咲良の3人となる。

卒業した篠田麻里子は2012年の総選挙スピーチで「席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKBでは勝てない」という名言をはいて実力で席を奪い取る大事さを説いた。圧倒的な力を見せつける指原の席を力で奪い取ることができるメンバーが果たして現われるかどうかに関心がいく。

筆者は『実人気No1の山本彩』が頭一つ抜けているように見えるがどうだろうか。

総選挙をめぐる例年の風物詩だがこういった予想をあれこれとするとワクワクする。

以上


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指原莉乃 2/10” Mステ”を見ての感想(総選挙分析ライター)

2017-02-12 06:25:00 | 分析系 メンバー
指原莉乃 2/10” Mステ”を見ての感想(総選挙分析ライター)


一昨日(2017年2月10日)は時間があったので、久し振りにMステ2時間スペシャルを見た。ネットでは事前にAKB48を卒業する小嶋陽菜がセンターで歌う「ショートサイン」が初披露されるとの情報が流れており、加えて新聞のTV番組欄には「AKB名曲を山本ソロ」との案内が出ていた。(注:山本とはNMB48の山本彩の事)

筆者は以前に小嶋の記事を何本か書いている関係で他のメンバーより小嶋に対する関心が高く、いよいよ、小嶋も卒業かと思うとやはり見ておこうという気持ちが強くなった。 一方の山本については、もともと「365日の紙飛行機」はAKBのメンバー曲なのに山本がソロで歌うのだから、運営が山本を相当推しているのかなという印象を持って番組に臨んだ

さて、Mステが始まると思わぬ事でビックリしてしまった。それはHKT48の指原莉乃の出番(発言)が随分多かったのである。主役はてっきり小嶋陽菜と山本彩だと思っていたのだが、番組を見終わったときは指原が影の主役だったのでないかと思ってしまうほどだった。それぐらい指原の存在感が大きかったのである。

それは、番組の中でAKB以外の他の出演者のトーク時に司会のタモリが後ろの席に座っていた指原に面白いコメントを求めて何度も話を振っていたこと。【Mステ】指原莉乃、トークを振られまくるw 170210

さらにAKB48の出番の時には短い時間の中でタモリの質問に応じて指原が新曲「ショートサイン」の紹介を小嶋やメンバーのエピソードを交えて行ったことやAKB48のヒット曲についての自論を述べるなどの総括的なコメントを発していたことによる。

<以下AKB48の出番の時のタモリとメンバーのトーク>
タモリ「(小嶋に)大丈夫?」
小嶋「ハイ。まだ、リハーサルだと一回もちゃんとできたことないんです」
タモリ「あっそう」
小嶋「初披露でちゃんと出来たこと今までないんですけど」
タモリ「プロレスの衣装だよね。これ?」
指原「そうなんです。私たちは出てないんですけどドラマチームは役作りが本当にすごくって。特に端っこの2人(島田晴香、松村香織)もうちの仲間なんですけど」
タモリ「すごいな。メイク」
指原「そうなんですけど、悪役です。島田のほうはダイエットしていたんですけど、役作り結局8キロ太っちゃったんです」
島田「ハイ。役作りで8キロ増量しました」
タモリ「大変だった?」
島田「食べるだけなんで楽でした」  (笑い・・)
島田晴香「指原さんの前だとヒールになりきれなかった……」
タモリ「これから歌ってもらいますけど、どうですか?」
指原「今回は欅坂46の”サイレントマジョリティー”のTAKAHIROさんという方がダンスの振付を担当してくださっていて、小嶋さんが久しぶりのセンターでダンスが大丈夫なのかということに加えて、なんと今回歌詞もギリギリまで確認していて」
小嶋「ポケットに今も入れてあるんですよ。衣装にポケット急遽つけてもらって、(歌詞を)持ってきました」
指原「ギリギリのギリまで確認するというスタイルで。皆さんちょっと楽しみにしてください」
女性司会者「山本彩さんには、”365日の紙飛行機”を今夜は1人で歌っていただくんです」
山本「ハイ。そうなんです。普段はみんなで歌っている曲なので。それを1人で歌うというのはすごく緊張するなと思います」
タモリ「1人だけ衣装違うな」
山本「そうなんです」
指原「ずるいヨ」
山本「いえいえ」
女性司会者「2曲目は着替えますよネ」
山本「そうなんです。その後に私も(プロレスの)衣装に変わります」
タモリ「指原はどう思いますか? この曲は」
指原「自分的にAKBの代表曲は2年に一回生まれているような気がして。”ヘビーローテーション”、”恋するフォーチュンクッキー”、”365日”って。けっこう2年周期で出てくるんですけど。最初、私があんまり好きじゃない曲がメチャ売れるんてすよ。毎回」
タモリ「あっ、そう」
指原「そうなんです。”ヘビロテ”も”恋チュン”も”紙飛行機”もこれはちょっとあんまりかなぁと思っていたら毎回人気になるんです」
タモリ「今回はどうなの?」
指原「今回はわたしメチャクチャ好きなんですよ」
タモリ「じゃあダメかなぁ」
メンバー「あー~~~」
指原「すいません。ごめんなさいね」
女性司会者「ハイ。AKB48のステージ、この後すぐです」
指原莉乃「AKB48の代表曲って2年に一回生まれる」持論を披露 ドワンゴ 170210
小嶋陽菜、AKB48“ラストセンター”新曲初披露「1回もちゃんと出来たことない」 パフォーマンスに反響続々 モデルプレス 170210


以上のトークの後、新曲「ショートサイン」が初披露され、曲中で指原はほんの数秒抜かれただけだが、発言回数は断トツだった。指原が「笑っていいとも」のレギュラーメンバーだったことでタモリとの厚い信頼関係が構築されている事を考慮に入れても随分な厚遇だったと思う。

指原のファンである筆者から見ても指原の出番の多さにはビックリするぐらいだから指原アンチにとっては面白いはずはない。当然、Mステを見た人たちの感想の中にはこうした指原が厚遇された事態に対してかなりのヘイト発言が寄せられていた。【Mステ】「AKB48が小嶋陽菜センターで「シュートサイン」を初披露!」の感想まとめ(キャプチャ画像あり)170210

AKB48Gのことをよく知らない一般の視聴者は小嶋陽菜が卒業するとか真面目そうな山本彩は歌がうまいということは番組を見ていて当然理解したと思うが、それよりも普段たくさんのテレビに出ている指原がタモリから色々な場面でコメントを求められる映像を見て、AKB48Gの看板メンバーは指原莉乃だと否応(いやおう)なしに思ったのではないか。それぐらい強い印象があった。

翻(ひるがえ)ってこのことは、指原の業界における地位が予想を上回って高くなっていることを示しているのかもしれない。それまでAKB48Gの顔だった高橋みなみが昨年に卒業してからバラエティ番組での豊富な経験や業界関係者に幅広い人脈を持ち総合プロデューサー秋元康氏の信頼も厚く選抜総選挙で過去3回のトップ当選の実績があり座長、映画監督、プロデューサーというマルチな能力を持つ指原がAKB48Gの顔として業界から一目置かれるようになったのか。業界の中でおのずとそういう風潮が出来つつあるのかもしれない。

さて、この指原に対して唯一昨年のNHK紅白で指原を破った山本彩がこの大きな流れに対してくさびを打ち込むべく奮闘中といったところだろうが、昨日のMステを見た限りではTVという世界の中での指原の壁は非常に高く厚い感じがした。

いつの間にか指原は、はるかなる高みの上に登ってしまったのかもしれない。

以上

「指原莉乃のすべての関連記事」



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「制服」の力 (ピーナッツ)

2017-02-09 12:55:00 | AKB48
昨年末、″「制服」の力″…みたいなものを感じた瞬間,出来事が あった。
それは、『歌唱王』という番組でね、まぁ、素人の歌うまコンテスト全国大会みたいな感じかな~? とりあえず、″日テレの社運かけてます!″…そういうのが、ビンビンに伝わってきた番組だったよ。大型特番、かなり気合いの入った番組だった。
ま~~!! でも、こういった類いのやつは、正直…あるよね。各局、結構やってたりする。
で、僕が、この『歌唱王』…違うな!と思ったのはね、″オール「制服」! 完全「制服」!″だった…ってことなんだな。
つまりは、出場者のステージ衣装がね、普段の、いや、ありのままの、いや、その人の戦闘服でもある「制服」…に統一されていたことだった。
例えば、小中高生は、いつも着ている学生服で熱唱!…と、ここまでは、ま、他の番組でもあるよね、いや、あったんだよね~。
『歌唱王』が、違ったのは、この先だったんだな。
大学生,専門学生は、新社会人? いわゆる、フレッシュマンスーツっぽいの。
小学校の先生は、いつも。教室で着ている服(ジャンパー?)。
主婦の方は、いつも着ている(ような?)やつ。
飲食店店員,調理スタッフをしておられる方は、普段、店内,厨房にいる時の格好。
酪農家の方は、まさに!のそれ。
自動車部品製造の仕事をしておられる方は、つなぎの衣装&キャップ。
医師の方は、白い上着を引っ掛けて…。
と、ステージ衣装がね、完全に「制服」だったんだよ…全員ね。それで 熱唱!
いいようのないパワーを感じた。
また、(よくある)仰々しい紹介VTRなんて無し。いわゆる、(やり過ぎてる)あおり…ってやつ。まさに、お涙ちょうだい前フリとは 無縁の番組構成、出場者紹介。普段の生活を その人の「制服」とともにチラッっと10秒だけ。
番組を見終わって、″何故?こんなにも 力を感じたのだろう?″…″清々しさが 残る感じなんだろう?″…″今までのこういった番組とは 違った印象なのかな~?″とは、思ったんだけど、そのすぐ後に、
″これ、「制服」の力だな、そういうのもある…な、″いや、「制服」の力って バカにできないぞ!、結構…大事かも? 武器…かも?″
ってな感情が、いや、確信が 襲ってきたんだよね。
「制服」の力を…。
いや、あると思います。

そこで、AKBの話。
昔(あの頃)、ボクたちは、こんな想像をしていたと思うんだ…
″この子ら、学校帰りの制服姿で、そのまま、楽屋入り。即、レッスン着に着替えて、リハーサル。そして、今、ここ! ボクたちの目の前に立ってるんだな…″と。
そして、″また、制服に着替え直して帰っていくんだろな~?″ってね、ぼんやりとね。
僕は、AKB…一時よりも「制服」の力…小さくなってきてるような気がしていてね…。AKB=制服…結び付かなくなってきている気がしていてね…。
理由は、カンタン。主力、ランキング上位者、グループの顔が、ほぼ、「制服」= コスプレ…のイメージになってきたからだよ。
分かるんだよなぁ~…普段着なのか? 遠い存在?近い存在?
制服のニオイのしなくなった AKB…。
ギャップも含めて、なんか、とんでもなく大きな武器を失っている気がしたんだよ、その番組を見ててさ。
なんでしょう? 「制服」ってもののとてつもない力…。
ま、仕方のないことなのかも知れないんだけどさ。
でも、やっぱり、″「制服」の力″は、絶大なり!だよ、やっぱ。
アイドルと制服…。
それでも、それでも、「制服」イメージって、大事だよなぁ~…とか思う、今日この頃なのでした~。
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2月7日NHK『うたコン』でまゆゆきりんがピンクレディの『UFO』『サウスポー』を披露。(ときめき研究家)

2017-02-08 19:00:00 | ときめき研究家
偶然に目にしたテレビで、いいものを見た。
NHK『うたコン』は、毎週火曜日にNHKホールから生放送されている歌番組で、出演歌手は演歌からポップスまで多彩で、中継もあり、「ミニ紅白歌合戦」と言えるような贅沢な番組だ。7日は「阿久悠特集」ということで、没後10年になる作詞家の名曲の数々が披露された。オリジナル本人歌唱による西田敏行『もしもピアノが弾けたなら』、堺正章『街の灯』、北原ミレイ『ざんげの値打もない』、石野真子『狼なんかこわくない』、岩崎宏美『ロマンス』『シンデレラハネムーン』は聞きごたえがあった。
一方、現代の歌手によるカバー歌唱もあり、氷川きよし『ブーメランストリート』は驚くような熱唱だった。

そんな中、渡辺麻友、柏木由紀というわれらが黄金コンビによるピンクレディメドレーも披露された。
オリジナルと同じ激しい振付をしながら、生演奏、生歌で、立派な歌唱だったと思う。振付が2人ぴったり合っていたので、相当練習をしたのだろう。ピンクレディの場合、ダイナミックなミー、華奢なケイで振付が少しずれるのが独特な味わいだったのだが、まゆゆきりんはキッチリ合っていた。オリジナルとは違った魅力あるパフォーマンスになっていたと思う。
この2人なら「歌手」として生歌を披露しても恥ずかしくないと送り出されたのだと思われ、その期待に充分応えていた。何よりそれぞれの声、歌唱法に個性があり、往年のアイドル歌手たちと比較しても遜色がない。ソロデビューもしているので、歌のレッスンも定期的に受けているのだと思う。
『夜のヒットスタジオ』で中森明菜と小泉今日子が歌った『S.O.S.』を思い出した。

当時のピンクレディの楽曲くらいが、歌唱と振付を両立できるギリギリの線なのだと思う。現代のAKBグループの楽曲、ダンスには、はじめから両立できっこないようなものもあり、口パクやかぶせが当たり前のようになっている。そして、どうせ口パクなのだからと、ダンスの練習がメインとなり、歌のレッスンはお座なりになっているのではなかろうか。だとすれば悲しいことである。

意外なことに、この2人のデュエット曲は未だ1曲もないと思う。コンサート等で1度限りデュエットしたことはあると思うが、CD化されている楽曲はなかったと思う。どちらかが卒業する前に、ぜひ実現してほしいものだ。
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『就活家族 きっとうまくいく』『スーパーサラリーマン左江内氏』を見る。(ときめき研究家)

2017-02-07 22:53:52 | ときめき研究家
今季のドラマは興味を引くものが多く、録画して見るのも一苦労だ。
その中で、AKBグループ関連者が出演している標記2つのドラマについて感想を記す。

前田敦子出演『就活家族 きっとうまくいく』。
三浦友和と黒木瞳が夫婦で、前田敦子と工藤阿須加がその子供という配役。その4人が4人とも就活に苦しむことになるというホームドラマだ。
三浦友和は大手企業の人事部長で人望も厚かったが、役員に昇格する直前に、社内のトラブルに巻き込まれて退職。退職したことを家族に言えず、新たな職を探すが、プライドが邪魔してままならない。
黒木瞳は中学教師だが、内申書取り違えの責任を校長から押し付けられ退職へ。
前田敦子は自ら希望して宝飾品の営業担当に異動したが、業績不振と陰険な上司に嫌気がさして退職。
工藤阿須加は最初から就活生だが、無名大学で取柄もないことから苦戦中に、悪徳就活塾への入塾を勧誘される。その塾長が新井浩文だ。
平凡な家庭がどんどん悪い状況に陥っていくのにはハラハラする。特に三浦友和には同情を禁じ得ない。何とかハッピーエンドにこぎつけてほしいと願いながら見ている。
前田敦子は、あまり物事を深く考えていない軽薄なOLという感じがぴったりで、ハマリ役だ。新井浩文とは『ど根性ガエル』『毒島ゆり子のせきらら日記』に続き、3作続けての共演になる。今回、同時出演シーンは今の所ないが。

島崎遥香出演『スーパーサラリーマン左江内氏』。
このドラマは完全な娯楽作品だ。堤真一が演じる冴えないサラリーマンが、スーパーマンに変身して人助けに奔走する羽目になり巻き起こすドタバタ劇だ。
島崎遥香は、堤真一の娘役で、母親役は小泉今日子だ。弟が1人いる設定だ。家庭内でも左江内氏は、妻にこきつかわれ、子供たちにも軽んじられている。でもそんな立ち位置をあまり嫌がってなさそうな左江内氏のキャラクターが、このドラマを気持ちよく笑えるものにしている。
第3話では、島崎がアイドルグループのオーディションを受ける話があって、AKBグループを念頭に置いたような設定や展開があって、面白かった。オーディションには友達の付き添いで行った方が合格するとか、業界の裏話的なことを知ったかぶりをして喋る島崎と小泉の会話は笑えた。こういう振り切れた役は島崎に似合う。
エンディングで、一家4人がダンスをするシーンがあるが、『逃げ恥』のパクリ感は否めない。島崎は、さすがに現役アイドルだけあって、4人の中ではダンスのキレが違う。やればできるのか。

もう1作、『東京タラレバ娘』に大島優子が出ている。最初少しだけ見たが、話の内容についていけず断念した。大島優子は自然な感じで演技していていい感じだった。
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秋元康の指原莉乃に対する評価 加筆・修正(総選挙分析ライター)

2017-02-04 05:30:00 | 分析系 メンバー


筆者は長く組織人をした経験から組織を動かすキーマンがそのメンバーに対してどういう評価をしているかを追うことによってそのメンバーの組織における位置づけや重要度合がわかると考えており、指原莉乃に興味を持った2011年からAKB48Gのキーマンである秋元康氏(総合プロデューサー)が指原に対してどういう発言、評価をしているかを早くから注目してきた。

今回、秋元氏の指原に対する発言や指原に対する評価を多少細かく拾ってみて、時系列に並べてみるとAKB48Gが生んだ不世出のアイドル指原莉乃の成長過程が総合プロデューサーの秋元氏からどう見えたのかを辿(たど)ることができて非常に興味深い。

指原は2007年にAKB48に合格しているが、その時のオーディションではAKB48の総合プロデューサーである秋元氏の目には全く留まらず、「この子は絶対に来る」というような”選ばれた人”ではなく、one of themのメンバーとしてスタートしている。

それが、『週刊AKB』のバンジージャンプで再チャレンジしても飛べず「ヘタレ」と呼ばれたところから次第に秋元氏の注目を惹き、ブログの面白さと「週刊プレイボーイ」の初ソログラビア「さしこのくせに生意気だ」のネーミングで指原にファンが増え始めると指原のキャラクターと才能に魅力を感じ始めたようだ。秋元氏はこのころから指原に「チャンスの順番」を回すようになり、その後秋元氏自らが”指原推し”を公言し強力に指原を売出すようになった。

ところが2012年6月の文春スキャルダルにより指原は秋元氏からHKT48への移籍を申し渡され「AKBで一番期待に応えないメンバー」とまでこき下ろされるのだが、指原は移籍先のHKTで指導力、トーク力、プロデュース力等を発揮し、それを見ていたファンの応援により奇跡の”復活”を果たす。

当時圧倒的な人気があった大島優子をファンが推しあげた指原が破って総選挙1位になった時、AKB48は新しい時代(第2章)に入ったのである。

そして、秋元氏は”復活”後才能を飛躍させていく指原に対して驚きを持って「天才」、「悪魔」、「無双」、「怪物」、「超越」、「最強」という最大級の賞賛を贈っている。

最近、秋元氏は指原を「面倒くさすぎる」と評しているが、指原が自らを「超え」、自らの手を離れて独り立ちしていく寂しさがそういうアンビバレントな発言になったのかもしれない。



以下 秋元康の指原莉乃評
<2007年10月AKB48第2回研究生オーディション合格>
「オーディションでは(指原のことを)全然覚えていない。」・・・2012年9月29日発行劇場版ミューズの鏡マイプリティドール

<2009年10月『週刊AKB』でバンジージャンプに再チャレンジするも飛べず>
「(指原の「ここが光る」と感じたのは)やっぱり『週刊AKB』のバンジージャンプのとき。飛べないのはよくあることですが、スタッフがもう一度チャンスを作って特集をしたのにまた飛べなかった。そんなところがキャラクターとして面白いなと思いましたね。ただ、その時点でも、まだ彼女にポストイットを付けたくらいでした。」・・・2012年9月29日発行劇場版ミューズの鏡マイプリティドール

<2010年4月ブログ「指原クオリティー」開設>
「(指原のブログは)センスがいいなと思った。最初の日のブログが道端にネギが落ちていた話でそんなところに目をつけるアイドルはいないから」・・・2013年8月4日発行日経エンタテインメント「秋元康が語る指原莉乃が愛される理由」

<2010年5月「週刊プレイボーイ」で初ソログラビア「さしこのくせに生意気だ」>
「指原にとっての恩人は「さしこのくせに」というグラビアを雑誌で企画してくれた編集者だと思う。指原がまだそれほど人気がない頃だったが、それが面白かった」・・・2012年9月29日発行劇場版ミューズの鏡マイプリティドール

「指原が「『ヘビーローテーション』のMVに2.5秒しか映ってないんです」って主張してきたので、「さしこに名前を変えたら?」と言ったら、『ヘビーローテーション』のテレビスポットに1本だけ「さしこ改名」というネタを入れることになった。でも、彼女自身は、乗り気でなかった。いじられて目立つのではなく、正統派アイドルとしてセンターに立ちたい気持ちがあったんじゃないか」・・・130804日経エンタテインメントP64

僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない?と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか?」・・・2010年9月25日発行雑誌「WiLL」2010年11月号

<2010年12月ブログ1日100回更新>
「だいたいあんまりしゃべる奴はセンターになれない。昔から売れるアイドルですごくおしゃべりな人はいない。そこに指原は果敢にもいどんでくる。・・僕は指原に真顔で勧めているのは放送作家にならないか。ブログがすごくおもしろい。書くことにすごく力がある。・・たぶんあと何年かしたらAKBの裏方として番組の構成とかやっている」・・・2010年12月6日インセプションアワード(注1)

<2011年1月初の冠番組『さしこのくせに』放送開始>
「それ(「週刊プレイボーイ」の「さしこのくせに」というネーミング)が面白かったのでTBSでも同じタイトルの番組をやらせてもらった。それほど人気がないくせに冠番組を持ってしまう」・・・2012年9月29日発行劇場版ミューズの鏡マイプリティドール

「3列目に指原莉乃という子がいる。「さしこ」というあだ名で大ブレークした。最前列のスターよりファンが多い。ファンが「後列の人たち、頑張れ」とこの子を応援した。僕はこれを「さしこ力」と呼ぼうと。期待されない時に人は力を出すということ」・・・2011年1月4日讀賣新聞 (注2)

<2011年6月AKB48第3回総選挙9位>
「(指原は)企画もの、本流ではなく後ろから這い上がって来た、AKBの中の珍味担当」・・・2011年8月21放送「EXILE魂」(注3)

<2011年10月『笑っていいとも!』レギュラー出演>
指原地味ですから。指原は一番最初にミュージックビデオに出しても映らない、監督が指原を映さない。指原は忘れられている。今は「いいとも」に出してもらって人気急上昇中なのに2月に出すミュージックビデオをこないだ見たら全然映っていない。なんか背後霊のように見えるのかな。そこがファンの皆さんがさっしー頑張れと言ってくれているところではないか。投票で指原9位ですよ。タモリさんから見ても指原地味でしょう。本人はもともと大分出身で、ハロプロ、アイドルが大好きで「私(指原)もいけるのではないか」とちょっと自信があったらしい。大分ではハロプロの女の子のファンで、かわいい子がいるらしいということで、けっこう有名だった。それで指原はいけるんじゃないかと思ってAKBのオーディション受けに来て、周りにいっぱいかわいい子がいてだんだん落ちていく。いわゆる少年野球の時にけっこういけたが、野球の進学校に行ったらちょっと後退する感じ。でもそれが指原の奇跡ですから。びっくりです。最近オーディションやると若い12、13歳の子が将来の目標は誰ですかと聞くと「指原さん」と答える。びっくりですよ。目標指原、「ちっちゃー」て感じでしょう。でもかわいいですよ、指原は」・・・2011年12月23日「笑っていいとも」(注4)

<2012年1月初主演ドラマ『ミューズの鏡』放送開始、1stフォトブック「さしこ」発売>

僕はAKBの中では指原莉乃を推している」、「指原莉乃は見事にダメ、結果を出さない奴。「イヤーしゃべれませんでした」あのヘタレ感が勇気づけられる。指原の全然ダメ感が日本を元気にする。あいつだってがんばってるんだから。あれは凄いですよ。指原って」・・・2012年1月2日「NKH新春TV放談2012」(注5)

「業務連絡。指原、どう?どんな感じ?」「指原は、衣をつけられ、油の中で揚げられる天ぷら。他の天ぷらと同じ温度だ。頑張れ!職人の手に委ねろ。」「指原、自信持て!今回の天ぷらは指原が海老なのだよ。さつまいものふりをしなくていい。すごく素敵な共演者は白いご飯だ。海老らしく、堂々としろ。」・・・秋元康 Google+ 120106(注54)

AKB48とは指原莉乃の”奇跡”のことである」・・・2012年1月19日発行1stフォトブック「さしこ」

期待に応えないところが指原の才能」、「指原って、自分の大きさがわからなくて、結局、手前で止まっちゃうかもしれない」
指原は指原のベストポジションで全力投球するしかない。わかったら、指原の中の前田敦子を全部、捨ててしまえ! 」・・・2012年1月19日発行1stフォトブック「さしこ」指原莉乃×秋元康対談

<2012年5月『それでも好きだよ』でソロ歌手デビュー>
「指原が号泣していると言うので話を聞きに行った。……そりゃあ、泣くわな。う~ん、「次、頑張ろう!」としか言えなかった。……指原らしい展開だ。大丈夫。話しているうちに元気になったよ。ファンのみなさん、心配しないで。さしこは泣きながら、うにスパゲティーを食べていました。」・・・2012-05-03秋元康(Google+)(注52)

<2012年6月AKB48第4回総選挙4位、HKT48へ移籍、日本武道館で「ゆび祭り」開催>
指原がそういうふうに(AKBを応援してくれるファンに対して)誤解されるような行動をとったわけだから。何もなくスルーすると、指原だけに甘いのかという声も出てくるし、あるいは指原、反省しているのかとなるし、かといって指原が全面的に悪いわけでもないし、すごい難しい。で、いろいろ考えました。ちゃんとAKBのためにがんばってもらわなければいけない と思ったので。指原は、できるだけ早く、HKT48に移籍します。博多のメンバーは、まだ、一期生しかいないし、どうしていいかわからない。そのひとたちといっしょにHKTを盛り上げて、だから、指原はできるだけ早く、博多に引っ越して、博多に住んでHKTの活動をしなさい!レギュラーの「笑っていいとも」のときには東京に帰ってきて出るのもかまわないし、他の番組に出るのもかまわない。だけど、籍はHKT48。だから、これから番組に出るときも「HKT48の指原莉乃」です。もしかしたら、一期生で何もわからない子たちが指原と同じようにどこかで誤解されるような行動をとる可能性がある子たちに、そうじゃないよとかこういうふうになるとそういうふうに見えちゃうよということを指導しつつAKBのためにがんばってもらうのが良いんじゃないか。だから君は明日からHKT48の指原莉乃です」・・・2012年6月15日ANN(注44)

「ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」・・・2012年6月16日秋元康Google+(注6)

指原は頑張る象徴、日本中の希望、期待の星」、「(西部ドームコンサートで)満身創痍の前田敦子が、僕らは病院に行かせろと言っているのに、立ち上がってふらふらと来て、フライングゲットのイントロのところから立ち上がると、笑っているんだよね。それが前田敦子のスター性。指原はそれがない。だから指原伝説をもう一回博多でつくらないと」、「指原は無理難題をやればやるほど良い。だから寒ブリみたいなもん。冷たい海流の中を、泳げば泳ぐほど、身が締まって脂が乗ってくる」・・・2012年6月17日 ラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(注7)

「僕(秋元)は”指祭り”が心配でブーイングが起きたらどうしようとか、指原自身が思うところがあったらどうしようと。指原が出てきてイントロで普通ならお騒がせしました、博多に行っても頑張りますと言うと思った。そうじゃないんですよ。イントロが出たら「莉乃ちゃんコールでお願いします!」 と言った。(指原は)おかしいでしょ。人として」・・・2012年7月ごろTVで(注9)

「HKTの今後の起爆剤となるには、指原みたいな、ある種ヘタレでずうずうしくてダメダメなやつが孤軍奮闘すると思う。そういう意味では指原自身が相当頑張らなければならないので楽しみだと思います。・・指原が(HKTに)来ることによって、メンバーも身構えますし、ファンの皆さまも身構えますし、それから指原自身も身構えると思います。その何か緊張感がたぶん今後のHKTに必ず良い結果を残すと思います。今も指原は今までで一番真剣なくらいレッスンをしていますのでおもしろいんじゃないかと思います。・・博多の皆さん、すでにお聞き及びだと思いますが、指原莉乃がHKTに移籍ということになりました。もちろん、裸一貫でこれから皆さまのご理解をいただいて全力で頑張ると思います。あのヘタレ、ダメダメな、本当にダメなやつですが一生懸命にやるところが指原莉乃の良いところだと思います ので、是非応援してあげてください。」・・・2012年6月25日RKB毎日放送「今日感テレビ」インタビュー(注8)

<2012年7月HKT48劇場デビュー>
「(指原は)日本中の元気の象徴になれば良い。スキャンダルとか人生色々な事があるけれども頑張れば報われるようにしてあげたい」・・・2012年7月5日指原莉乃HKT48劇場デビュー前会場付近でのTVインタビュー

指原はもっと図々しくないと、打たれないと、ヒールで」・・・2012年7月8日 今日は一日"AKB"三昧 IN 東京ビッグサイト (注28)

<2012年9月初主演映画「ミューズの鏡」公開、2ndシングル「意気地なしマスカレード」発売>
「(指原の魅力は)誰にでもチャンスがあると感じさせてくれるところ。そこから誰もが勇気をもらえる
「(指原の演技は)下手だと思う。でも、それでもいいんです。演技がうまい人はいっぱいいますから。”指原は指原でしかない”わけで、そういった存在感を持っている人はなかなかいない。おまけに今回はその勢いだけで”さしこのくせに”映画に主演までしてしまった。でも、そんな未完成な部分が面白い
歌はうまい。声もアイドル声でいい声、でも歌っているときの顔は憎たらしい。今回の主題歌「意気地なしマスカレード」も指原だから真っ当じゃつまらない と思っています。「それでも好きだよ」のときは、乃木坂46のシングルと同時発売だったんですが、今度はなにをしようかと考えているところです」・・・2012年9月29日発行劇場版ミューズの鏡マイプリティドール

<2013年3月 HKT48 1stシングル「スキ!スキ!スキップ!」発売>
「(2013年は)指原みたいなのがどうなるか。HKTは来年(CD)デビューするけれど、そこをどう引っ張って、その勢いをどう自分に持ってきて選挙を戦うか。・・あのコはバカじゃないから、九州地区は全部取ったんだってふうになるんじゃないかな」・・・2013年2月1日発行GQ JAPAN 2月号 対談:秋元康と宇野常寛 P74

<2013年4月HKT48劇場支配人を兼任>
今年から指原に劇場支配人を兼任してもらっている。指原が一番、劇場のことをよく分かっているし、最強のグループにしようとしている。アイツ(指原)は雑誌の編集長にお願いして(HKT48の)これから伸びる子たちを出してくれと。若手に声をかけて、懇切丁寧に指導するのも、自分が天才じゃなくて、そのコたちの気持ちがわかるからこそですね。聞いた話ではHKT48メンバーが「私に入れないで指原さんに1票入れてください」と言ったと。着々と指原派閥を作り出している感じ」・・・2013年8月4日発行日経エンタテインメント「秋元康が語る指原莉乃が愛される理由」

指原は田中角栄的な派閥を作ろうとしている。いろんなところで芽が出そうな子をすごくかわいがる」・・・2013年5月26日めちゃ×2ユルんでるッ! (注10)

<2013年5月 SKE48松村香織ソロデビュー曲をプロデュース>
「SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」・・・フジテレビ「映像センター」130513(注53)

<2013年6月AKB48第5回総選挙1位>
「”指原莉乃”は「AKB48総選挙」で1位当選を果たしたアイドルである。 AKB48には、大島優子というエースと、次世代のセンターを担う渡辺麻友がいて、そのどちらかが1位だろうというのが大方の見方だった。 ところが、番狂わせがあった。指原が1位。指原のファンの皆さんのおかげだ。オーバーに言うと、「人生って捨てたもんじゃないな」と僕は思った。指原は、スキャンダルでAKB48からHKT48へ移籍。その後、スキャンダルにもまれながらも、希望を失わず、初めは受け入れてもらえなかった博多に一人で住んで、HKT48のメンバーやファンの皆さんに少しずつ認めてもらうのだ。そして、指原より若手がセンターを務めるHKT48のデビュー曲をいきなり1位に導くのだ。また、出身地の大分市を大切にしていることも支持を得たのだろう。要するに、大島優子や渡辺麻友にはなれないけど、指原莉乃にならなれるかもしれない。あんなへたれ(何をやってもダメな感じ)でスキャンダルまで犯しても、あきらめずに頑張れば”敗者復活戦”があるんだ。そんな夢を見た皆さんが指原に投票してくれたのではないかと思う。こんなストーリーが生まれるのがAKB48なんだ」・・・2013年6月30日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話)(注29)

指原莉乃の総選挙1位にはAKB48にとって新しい時代の到来を感じた」・・・2013年12月22日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話)(注33)

指原が(大島)優子に勝った時にすごいなと、すごい時代が来たと思った。あれはやっぱ新しい時代のAKBだと思う」・・・2016年3月12日AKB48SHOW たかみな(前)総監督のお説教部屋(注42)

ソロまで要求する? 」・・・2013年6月21日TOKYO FMのラジオ番組『よんぱち 48 hours ~WEEKEND MISTER~』(注30)

「前田敦子は世の中に1%しかいない先天的なスター。99%側の指原は地味な努力の積み重ねで少しずつ前に進むしかない。でも彼女が出世していくのを、みんなが「私の代わりに頑張ってくれている」と重ねながら見られるところに、魅力がある」・・・2013年8月4日発行日経エンタテインメント「秋元康が語る指原莉乃が愛される理由」

次のプロデューサーは指原莉乃か岩崎しかいない」・・・2013年11月1日ニコニコ生放送「秋元さん、いらっしゃい!」(注11)

指原は選曲感覚が鋭い」・・・2013年12月20日発売「月刊AKB48グループ新聞」(注12)

お前(指原)さ、このまま残すと、俺(秋元)は1人でカニ鍋食べんのか? 」・・2013年12月25日ANN(注34)

<2013年12月 1st写真集「猫に負けた」発売>
自分で帯を書くアイドルなんて指原くらいだろう」・・・2013年12月30日発行指原莉乃写真集 「猫に負けた」

「(大島優子が抜けて)「しめた」と考えるのは指原くらいだと思う。指原はAKB48のパワーがダウンしようが、自分がそこの中心でありたい人」・・・2014年1月4日発売AERA「秋元康・大島優子対談」(注13)

<2014年1月HKT48九州7県ツアースタート>

指原はいじり甲斐がある。何やってもOkだから」「すべてのスタートは指原から」・・・2014年3月28日「あさイチ」NHK(注27)

「やっぱり指原はすごい。恐るべき才能がある」、「指原は政治家なんだ。ウィンストン・チャーチルもマーガレット・サッチャーも時代に押されて力を持った。指原もそういうところがある。劇的なストーリーに、去年は日本中が盛り上がった。『指原がんばれ』という雰囲気ができて、1位になった」、「(指原が)HKT48は福岡、九州のグループですから、九州をまめに回りたいです、とにかくツアーを。(指原は)まず僕(秋元)のところ言いに来て、次にマネジャーに話しを通す。いつの間にか、僕がHKT48のために1曲書かされている。(指原は)人の心をつかむのが、本当にうまい。昨年1位になったが、もう”はい上がりストーリー”は使えない。指原はよくわかっているから地盤を固め、勢力を大きくし、虎視眈々と準備する。それがあいつのすごいところだ」、「舞台や映画をもっと見させたいんだけど、指原はぜんぜん興味を持たない。すすめても、見ようとしない。刹那的で、向上心がない。でも作詞をやらせたら、いきなりいい詞を書いてくる。そういう指原が嫌いな人はもちろんいるだろう。でも指原が素晴らしいのは、嫌われる勇気を持っていること。自分の『毒』を消したら、自分の良さがなくなることがわかっている。それを本能的に知っている。指原は、アイドルであることにおいて天才なんだ」・・・2014年6月9日発行AERA 現代の肖像「指原莉乃 アイドルという才能」P48~52

<2014年6月AKB48第6回総選挙2位>

指原は悪魔」・・・2014年9月5日秋元康755(注14)

「指原から怒りのLINEが来た。『秋元さんが新曲のポジションがくるくる変わるのは指原のアイデアだって755に書いたから、叩かれたじゃないですか!』って。『私が言ったのは、テレビに出るときに二列目も三列目も映るようにポジションを変えたいって言っただけです』と。ごめん、ごめん。僕の言い方だと誤解されるか。確かに指原に意見は言わせるが、選抜のメンバー決めはHKTの劇場スタッフとユニバーサルの金谷と矢部の案を僕が承認したものです。指原も悪魔の癖に意外に気ぃ遣いなんだよな。まさに、小心者力、ネガティブ力。指原がHKTを何とか売りたいと必死にやっていることはメンバーもファンもわかってくれてるって。ねえ?」 「指原は面白いなあ。変なところでナーバスになる。僕が指原に甘いように見えるのかなあ。たぶん、一番厳しいと思うけど。指原にはまだ人事権はないです。責任者は尾崎ですから。別に気にしなくてもいいのに」・・・2014年9月8日秋元康755(注46)

指原無双」・・・2014年9月26日秋元康755(注40)

<2014年10月 AKB48への復帰の意思があるかを確認される>
(指原が)AKBに早く戻りたいというのはないんだ。わかった。じゃ、(指原は)HKTでお願いします。私(指原)にはHKTがあるんだということがわかった」、「指原は九州地区でHKT王国ができている感じがする」・・・2014年10月22日ANN(注15)

<2014年12月8日 AKB48 9周年記念公演に指原莉乃呼ばれず>
「そんな中、一人自宅で「めちゃイケ」の録画を観ながら鍋を食べていたという指原に「なんで来ないんだよ」とLINEを送ったら、「呼ばれていないから」とちょっと拗ねた返信が来ました。HKTだから、AKBの9周年に行ってはいけないと思ったようです。これは、スタッフが悪い。スタッフを叱りました。指原もAKB48の9年間を支えたメンバーなんですから呼ぶべきです。指原は、「何でAKBじゃないのに来るんだよ?」というアンチの声が怖かったようです。そのくせ、たかみなの卒業発表後、真っ先に心配してLINEを送って来たのは指原でした。もっと、図々しく来ればいいのに。女の子は難しい。」・・・2014年12月9日秋元康755(注47)

<2015年1月 ネット上で騒動>
「握手会の指原の列に並んでいるみなさん、もう、六本木のお店の話はしないでください。指原がまじで怒っているので。六本木の話に触れたい方も、ぐっと堪えて、紅白歌合戦初出場おめでとうございますと言ってください。」・・・2015年1月11日秋元康755(注36)

指原率いるHKTのコンサートは勉強になる。(指原の居るライブは)サービス精神が違う」・・・2015年2月15日秋元康755(注39)

<2015年4月明治座「HKT48指原莉乃座長公演」>
「明治座での「HKT48指原莉乃座長公演」が大入り、大盛況のうちに幕を閉じた。 稽古が始まる直前、「座長の指原のノリが悪い」と――。おそらく、根っからのアイドルヲタクの指原は、このような由緒ある明治座で芝居をすることに戸惑っていたのだろう。今まで、明治座はもちろんのこと、アイドルのコンサート以外、舞台を観に行ったことがなかった指原には、その面白さも自分が演じる意味もわからなったのだと思う。この話をいただいた時に指原には相談して、「やります」とは言っていたものの、自分の知らない世界だったので、稽古が始まる段になって不安になって来たのかもしれない。だから、僕は、直接、指原ともう一度話した。 「人生は、食わず嫌いをするのが一番、もったいない。一度、食べてみて、嫌いだと思うならいい。自分で可能性の扉を閉めるな。騙されたと思ってやってみたことで新しい自分が生まれるんだ」 そして、指原は、今度は力強く、「やらせてください。頑張ってみます」と答えた。 指原は、元々、勘のいい人間である。稽古をするうちに、あっという間に、座長として何をすべきかを読み取り、その責を全うした。指原の使っていなかった感性が覚醒したのである。明治座で何十年も舞台のエレベーターを操作している裏方さんが「あのコはなかなかのものだね」と言ってくれていたというのを聞いて、僕は嬉しかった。そんな目利きが、指原の可能性を認めてくれたのだから」・・・2015年4月26日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話) (注16)

彼女(指原)は恋愛スキャンダルのけじめとして福岡に単身移籍し、アイドルファンだった自らの経験を武器に発足間もないHKT48を全国的な人気グループに押し上げた功労者である」・・・2015年5月31日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話) (注38)

<2015年6月AKB48第7回総選挙1位>
「ヨシマサ、指原が1位になったので、路線変更します」・・・2015年6月7日秋元康755(注31)

1位の指原莉乃は『私は落ちこぼれです。選ばれた人間ではありません。全国の落ちこぼれのみなさん、(指原でさえ1位になれたことを)どうか自分の自信に変えてください』。素晴らしいスピーチだった。」・・・2015年6月28日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話) (注32)

指原は、いろいろ、ちゃんと考えている」・・・2015年7月10日秋元康755(注35)

「"マジすか0 〜木更津乱闘編〜"オフラインを観た。みんな、お芝居が巧いなあ。指原先生も、さすがです。」 「指原先生は、どんどん、怪物になっていきます。もう、誰も止められない」「(指原先生は)すでに(自分を)超えています」 「指原先生のことを、ちょっと褒めたら、もうニュースになっていた。(笑)さすが、指原先生です。」・・・2015年11月3日秋元康755(注17)

「(指原莉乃は)本人も気づいていない努力(によって出世した)」・・・2015年12月21日秋元康755(注41)

<2016年1月 初監督映画「DOCUMENTARY of HKT48」上映>
思ったより泣けた」・・・2016年2月1日岐阜新聞(注25)

指原はどこを目指しているのか?僕にもわからないし、もう、止められない」・・・2016年2月7日秋元康755(注37)

<2016年3月 2nd写真集「スキャンダル中毒」発売>
「どうなのかね、指原?ちょっと、いい女ぶってる。こじはる路線?」・・・2016年2月11日秋元康755(注51)
指原莉乃は、スキャンダラスなアイドルである。いや、もうアイドルという枠を超越している。さらに、困ったことに、指原はスキャンダル中毒である」・・・2016年3月22日指原莉乃写真集「スキャンダル中毒」

<2016年6月AKB48第8回総選挙1位、史上初2連覇達成>
「第8回AKB48選抜総選挙が終わった。1位は史上最高得票数でHKT48の指原莉乃が初の2連覇を成し遂げた。2位の渡辺麻友に大差をつけてのぶっちぎりの1位である。なぜ、指原莉乃は選挙に強いのか? テレビタレントとしての圧倒的な露出量による知名度の高さもさることながら、彼女の徹底したサービス精神の賜物だろう。スキャンダルで一時、人気を失墜してしまったが、移籍した福岡の新天地でHKT48を盛り上げ、奇跡のカムバックを遂げた。人数の多い組織の中で、自分の長所、短所を考え、必要とされるポジションを明確にしたセルフプロデュース能力には驚かされる。「こうなりたい」と理想をただ追うのではなく、 「今、自分ができること」を確実に積み上げた結果である。 指原莉乃はああ見えて、実は努力の人だ。へらへらして、面白おかしく生きていても奇跡なんか起きないことを知っている。常に、どうすれば、自分が旬でいられるかを考えているのだ。だから、TwitterなどのSNSを駆使する。今や、自分から話題を発信できる時代なのだ。指原莉乃は、ネットを使って選挙を戦ったと言っても過言ではない。選挙期間中だけではなく、日常から選挙キャンペーンを展開していたのである。 最後のスピーチで「みなさん、私の1位を祝福してください」と訴えた。スキャンダル成金(スキャンダルを肥やしに這い上がったという自虐ネタ)など、リップサービスを交えながら、彼女は、前田敦子や大島優子や渡辺麻友とは、異なる1位宣言をしたのである。 指原莉乃の選挙キャンペーンは、来年に向けて、今年、1位を獲った瞬間から始まっているのである。」・・・2016年6月26日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話) (注18)

「(指原莉乃は)面倒くさすぎる」・・・2016年7月24日AbemaTV「徹の部屋」(注19)

<2016年7月 指原莉乃が代々木アニメーション学院のプロデューサーに就任>
「(指原莉乃は)最強のアイドル」・・・2016年8月7日代々木アニメーション学院特別講義(注20)

<2016年11月 指原莉乃ディナーショー開催>
指原が今後、芸能界でやっていくには絶対ディナーショーだ」・・・2016年11月20日東スポweb(注48)

<2017年1月 指原莉乃が声優アイドルプロデュースを発表>
「もちろん相談に乗るし、話も聞くけど、基本的には指原の好きなようにやりなさい」・・・2017年1月30日モデルプレス(注49)
指原、頑張れ! 」・・・2017年1月30日秋元康755(注50)


く指原が秋元氏に直接言われた指原評>
「(大島優子が”票数は愛です”と言ったけど)お前の票数は”情け”だ」・・・2012年5月26日東スポ(注43)
お前はもうアイドルじゃない」・・・2013年8月10日発行「AKB48総選挙!水着サプライズ発表2013」
男を選べ、自分みたいな人を選べ」・・・2014年7月25日放送「ライオンのごきげんよう」(注21)
お前はアイドル界の田中角栄だ」・・・2014年9月20日朝日新聞(注22)
妊娠して卒業して欲しい」・・・2015年1月2日「ぐるナイ」新春ごちSP(注23)
お前は猫飼って幸せな感じを出すのはダメだ」・・・2015年12月20日「ボクらの時代」(注24)
なんで、指原がラスベガスでテニスやるんだ。意味がわからない」・・・2016年3月22日発行指原莉乃写真集「スキャンダル中毒」
お前が何でスターになれないか教えてやる」・・・2016年7月21日放送「HKT48のおでかけ!」(注26)
結婚して卒業しなさい」・・・2016年8月30日「BEAUTY WEEK AWARD」授賞式(注45)


<出典>
(注1)101207「インセプション アワード」映像
(注2)1月4日読売新聞 秋元康政治対談 その2 AKB48は学校 さしこ力(KC)
(注1、3、4、5)秋元康「僕はAKBの中では指原莉乃を推している」の意味 120104
(注5)2012年1月2日「NKH新春TV放談2012」映像
(注6)指原莉乃 ”HKT王国”の意味141029
(注7)秋元康 指原莉乃への期待と構想 120624
(注8)秋元康 指原莉乃のHKT48移籍について語る 120702
(注9) 「指原莉乃は人としておかしい。」と秋元康がスキャンダル直後を語る
(注10) 5月26日めちゃ×2ユルんでるッ!#3(ゲスト:秋元康)
(注10) 秋元氏が総選挙速報分析 指原は「1位狙ってる」ORICON STYLE 130527
(注11)秋元康、後継者問題に言及!引退を考えたこともあると告白 シネマトゥディ 131102
(注11)秋元康が後継者に指原莉乃と岩崎夏海を指名
(注12)秋元康が指原莉乃に「激怒」? とんでもない! ファン「可愛くてしかたないんだろ」
(注13)秋元康×大島優子対談と指原莉乃 140104
(注14) 指原は悪魔
(注15)指原莉乃「AKB復帰を明確に否定」 141028
(注16) 秋元康の1分後の昔話にて指原莉乃座長公演を語る
(注17)秋元康「指原先生は怪物」 151104
(注18) 「秋元康の1分後の昔話」2連覇を支えたもの…総選挙は、もう始まっている
(注19)秋元康、AKB48について語る「指原は面倒くさすぎる」
(注20)指原莉乃×秋元康8/7特別講義
(注21)秋元康が指原莉乃に「俺みたいな男を選べ」
(注22)HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説 「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大 140925 Jcastニュース
(注23)指原、秋元氏から仰天プラン「妊娠して卒業して欲しいらしい」
(注24)指原莉乃 猫よりトカゲを飼えと言われるアイドル 151223
(注25)指原がHKT映画初監督 秋元氏「思ったより泣けた」
(注26)指原莉乃は「スターになれない」発言補足 160724
(注27)あさイチプレミアトーク「すべてのスタートは指原から」
(注28)指原はもっと打たれないと、ヒールになれ
(注29)「まさかの指原 汗の結晶!人生捨てたもんじゃない」・・・2013年6月30日讀賣新聞(秋元康の1分後の昔話
(注30)秋元康、指原莉乃"びっくり音頭"の経緯を説明
(注31) 秋元氏、指原1位で41枚目シングル路線変更指示
(注32)感謝、闘志、夢へのステップ
(注33) 「秋元康の1分後の昔話」今年やり残したこと~それでも、前に進もう
(注34)六本木カニ鍋置いてきぼり事件
(注35)秋元康「指原は、いろいろ、ちゃんと考えてますね。」
(注36) 秋元康VS指原莉乃が755上でマジ喧嘩?ネット上では「さっしー頑張れ」「プロレスwww」
(注37)指原莉乃の写真集は「スキャンダル中毒」
(注38) 「秋元康の1分後の昔話」大荒れ予想の総選挙 結末は?
(注39) 秋元康「指原率いるHKTのコンサートは勉強になる。指原の居るライブはサービス精神が違う」
(注40)吉報?秋元康「指原無双」悲報?
(注41)秋元康「指原は本人も気づいていない努力によって成功した」
(注42) 2016年3月12日AKB48SHOW たかみな(前)総監督のお説教部屋
(注43)AKB48指原 総選挙4位発進は「情け」東<スポ/a>
(注44)指原莉乃 HKT48での新たな活躍を祈念 120617
(注45)指原莉乃 秋元氏から指令!?AKB卒業は結婚してから スポニチ
(注46)秋元康が指原莉乃から激怒される
(注47)秋元康「なんで来ないんだよ」指原莉乃「呼ばれていないから」
(注48) 指原莉乃 初ディナーショーに感無量「こんなに人が集まるとは」東スポweb 161120
(注49) 指原莉乃“秋元康越え”宣言「ついに土俵入りです」 モデルプレス170130
(注50) 秋元康「指原、頑張れ!」AKB48情報まとめたった
(注51) 秋元康氏「指原はスキャンダル中毒」衝撃“美尻”写真集にコメント ORICON NEWS 160211
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以上


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好きな曲だけ聴いていたい6。カップリング全体曲11年間ベスト10を選定。(ときめき研究家)

2017-02-02 20:19:01 | ときめき研究家
ソロ曲ベスト10はこちら。
デュエット曲ベスト10はこちら。
ユニット曲ベスト10はこちら。
劇場公演全体曲ベスト10はこちら。
シングル曲ベスト10はこちら。

過去の好きな曲を振り返る記事も、いよいよ最終回。全体曲のうちカップリング曲からのベスト10だ。
実は今回が一番悩んだ。シングルCD1枚につき5~7曲のカップリング曲があり、そのうちソロ曲、デュエット曲、少人数ユニット曲を除いても、3~4曲はチーム曲、グループ選抜メンバー曲がある。玉石混交ではあるが、いい曲も多く、10曲に絞り込むのは至難の業だった。

『君のことが好きだから』(2009)過去記事1過去記事2過去記事3
『RIVER』のカップリング曲だが、この曲のメンバーの方が豪華。メンバーを応援するファン視点の歌詞、ウキウキするようなメロディー、芝生の上で踊るだけのシンプルなミュージックビデオ、全てが素晴らしかった。

『初恋バタフライ』(2012)過去記事
HKT48に与えられた初めてのオリジナルソング。彗星のように現れた田島芽瑠がセンター。若いグループの圧倒的な輝きがまぶしくて目がくらむパフォーマンスだった。ミュージックビデオも秀逸。

『Maxとき315号』(2016)過去記事
NGT48に与えられた初めてのオリジナルソング。自己紹介ソング的な歌詞、列車の心地よい振動を感じさせるようなメロディー、シンプルなミュージックビデオ、全てが完璧な作品。

『清純フィロソフィー』(2013)過去記事1過去記事2
卒業するまでは清純でいたいという歌詞は、アイドルとしての自覚と自律を求めたものだと解釈したが、その後自覚と自律が高まったと言うとそうも言いきれない。

『抱きしめちゃいけない』(2011)過去記事1過去記事2
切ない別れの情景を歌っていながら、長回しのミュージックビデオでのメンバーの弾け方が楽しい。二面性を持った作品だが、ときめいたのだからそれでいいのだ。

『Seventeen』(2010)過去記事
中高年世代にターゲットを絞った戦略的な作品。アルバム『SETLIST』に収録されている。何歳になっても告白できない内気な主人公に、激しく感情移入する。

『制服の羽根』(2014)過去記事
チーム8メンバーが伸び伸びと歌っている感じがよくて、『47の素敵な街へ』よりも気に入っている。なぜ彼女が授業に間に合ったのかは、未だもってわからない。

『青春のラップタイム』(2011)過去記事
彼女との約束に遅れそうになり、部活帰りに疾走する歌だ。彼女と部活、仕事と家庭、アイドル鑑賞とゴルフ、どちらが大事だと決められるものではない。両立させるためには必死の努力が必要なのだという人生の真理を描いていて共感できる。NMB48メンバーやファンも大事にしている歌のようだ。

『ファーストラビット』(2012)過去記事
はじめてのドキュメンタリー映画の主題歌。もうそこにはいない前田敦子の存在が大きく感じられる。メンバーを上から目線で説教、督励するような楽曲はあまり好きではないが、この曲は自主的な努力を歌っていて押しつけ感がないのでいい。

『アーモンドクロワッサン計画』(2013)過去記事1過去記事2
本ブログのライターの間で大ブームになった作品。様々な解釈ができる歌詞、軽やかなリズムとメロディーに引き込まれてしまった。NMB48チームBⅡの無邪気な歌唱も好ましい。

(次点)
『君と虹と太陽と』(2010)過去記事なし
アルバム『神曲たち』収録曲。雨上がりの校庭で虹を見る歌で、この後も何度も歌われた情景だ。スピード感が素晴らしく、時々無性に聴きたくなる。次点として取り上げた。

どれもファンの間では有名な曲、新鮮味のない無難な選曲になってしまったがやむを得ない。
『夏の前』『夕立の前』『大人列車』『青空カフェ』『偶然の十字路』『NEW SHIP』『Reborn』『走れペンギン』など、選びたかった曲を挙げればきりがない。

以上、合計6回の記事でベスト10を選曲した。これらをプレイリストに登録して通勤中に聴くのは、まさに「好きな曲だけ聴く」時間、無上の喜びである。
読者の皆様のベスト10もコメントいただければ嬉しいです。

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好きな曲だけ聴いていたい5。シングル曲11年間ベスト10を選定。(ときめき研究家)

2017-01-29 14:48:04 | ときめき研究家
ソロ曲ベスト10はこちら。

デュエット曲ベスト10はこちら。

ユニット曲ベスト10はこちら。

劇場公演全体曲ベスト10はこちら。

過去の好きな曲を振り返る記事、今回はシングル曲ベスト10だ。姉妹グループ、坂道グループも含む。
シングル曲は対象曲が限定されているので比較的容易かと思ったが、結構苦労した。当時あまり好きでなかった曲(例えば『UZA』や『Beginner』など)も、久しぶりに聴いてみると意外な良さに気づいたりもした。シングル曲だけあって、どの曲も力が入っている。そんな中、厳選した10曲だ。

『ギンガムチェック』(2012)過去記事
アコースティックギターのソロから始まるイントロ、『ポニーテールとシュシュ』『Everyday、カチューシャ』の続編と言うべき歌詞、告白するかしないか迷える思いを歌ったAKB48の永遠のテーマの集大成。

『ポニーテールとシュシュ』(2010)過去記事
夏になると集団で水着になって踊りながら片思いの歌を歌うというAKB48の伝統はこの曲から始まった。1番だけテレビで歌うときには全て妄想だと判らないように計算され尽くした歌詞。ファン以外には海辺を2人で走る仲のいいカップルの歌と誤解されているだろう。

『君の名は希望』(2013)過去記事
乃木坂46の代表曲。地下鉄乃木坂駅の発車メロディーにもなっている。初めて聴いた時から好きになり、今も色褪せない。

『スキ!スキ!スキップ!』(2013)過去記事
HKT48のデビューシングル。永遠に聴き続けていられるようなメロディーの奔流。恋をすると思わずスキップしたくなるという幸福感と全能感を完璧に表現できている。

『サイレントマジョリティー』(2016)過去記事
欅坂46の衝撃的なデビュー曲。社会性あるテーマは、実はAKB48の初期から再々歌われてきたものだ。ここに来て社会性と大衆性が絶妙にマッチしてヒットしたのだろう。

『ごめんね、SUMMER』(2010)
SKE48からはこの曲。女友達と海に行って、告白できない男の歌で、AKB48『Only today』などと同じ世界観の歌だ。SKE48は激しいダンスに特徴を求めて行ったが、私は初期のこういう曲が好きだ。

『会いたかった』(2006)
今となってはシンプルで飾り気のない曲だが、何かが始まる予感に溢れている。そう、私は彼女たちに会いたかったのだ。いつまでもAKBグループの出発点と言える楽曲だ。

『恋するフォーチュンクッキー』(2013)過去記事1過去記事2
最初に聞いた時は平凡な曲という印象。その後は何回も聴くにつれ、じわじわと良さが分かって来た。大ヒットしたから聴く回数が必然的に増えたからなのか、それとも曲そのものの力なのか、判然としない。ともあれAKB48というグループにとっても、指原莉乃個人にとっても特別な1曲であることに間違いない。

『ヘビーローテーション』(2010)
この曲も間違いなくAKB48の代表曲だ。分かりやすいラブソングで、カラオケでも散々歌われた。ハッピーなラブソングだと思い込んでいたが、よく聴くとこの歌も片思いのようだ。

『チャンスの順番』(2010)過去記事
第1回じゃんけん大会で優勝した内田眞由美は、センターとして本当に輝いていた。真面目に努力をしていれば必ずチャンスの順番は巡って来るという神話が、まだ微かに信じられた時代の牧歌的な楽曲だ。

次点
『負け惜しみコングラチュレーション』(2012)過去記事
SDN48のラストシングルは、皮肉なことにアダルトな曲ではなく、王道アイドルソングだった。当時SDN48が歌っていたようなアダルトな曲、否もっと過激な曲を、現在AKB48が平気で歌っている。SDN48とは過渡的な存在だったのだろう。そんな彼女たちへのご褒美ソング。

『大声ダイアモンド』や『フライングゲット』、NMB48『OH!マイガー』、乃木坂46『何度目の青空か』も捨てがたかったが残念。

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