AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

握手会対応が指原莉乃化していないメンバー(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ、5回目観戦

2016-07-01 00:32:49 | フラップガールズスクール
握手会対応が指原莉乃化していないメンバー(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ、5回目観戦

AKB48を見始めたのは2007年6月、今から9年前。ナッキーは49歳。
毎日メール申込み当選すればシアター観戦、着席率は50%くらい。見えにくい座席より見えやすい立ち見を選ぶので。
毎日メール申込み落選すればキャンセル待ちを狙ってドンキ8階へ。キャン待ち権利得れば立ち見、得られなければモニター観戦(当時はロビーに椅子が用意され着席も可能でした。)月―金だけでなく、土日も当選すればシアター。
元気でした、健康でした。

さくらシンデレラは、必ず座ってステージが見られる。それもAKB48劇場のように前列と窮屈で足を曲げて圧迫感ある座席ではない。
前の座席にお客さんが座っている後ろはさけて、ななめ視線でメンバーがよく見える座席で、ゆったりと。
それでも、月曜、火曜と見た後、水曜は体力が続かず、会社から帰宅し早く寝ました。体力回復したようで、今日(木曜)はリリイベ(18時30分)からステージ(21時50分)まで観戦。

公式ブログでは、東京公演のエース的存在の美和花樺(はるか)出演でしたが欠席。運営の方とファンの会話を横で聞いていたところ、体調不良で大学を早退して自宅で出演準備していたが立ち上がれなかった由。もう一人見たことのないメンバーの名前あったのですが、熱が出て欠勤(告知では出勤メンバー、ステージ出演なのか不明)との公式ツイートあり。

リリイベ握手会での会話。
ナッキー「今日ステージ出ますか」
綾瀬しおり「まだ分かりません」
ナッキー「直前まで分からないの?」
綾瀬しおり「ホワイトボードに掲示されて分かる」
ナッキー「セットリストは?」
綾瀬しおり「事前に分かる日と、直前に知らされる日があります」

リリイベが終わると、そのままカフェに残ると料金発生するので、私は外で食事してステージ開始に合わせて、料金を払いに再登場するまで退場。退場する際に、受付にいた佐藤結希さんとの会話。
佐藤結希「ステージ見に来ていただけますか」
ナッキー「来ますよ、今日出演するの」
佐藤結希「はい、出ます」
ナッキー「楽しみです」

解釈が難しい。
ステージに出るかはお客さんに言ってはいけないルールになっている。しおりさん忠実に守った。佐藤結希さん、思わず本当のことを言ってしまったのでしょうか。
AKB48も見始めた頃は、いろんな不可解なことがありました。さくらシンデレラはもっと不可解なことこれ以外にもたくさんある。

今日の出演メンバー5人。
優木りの:茶髪なので私の好みでないが受付対応の感じがよかった。野呂佳代タイプ。
川澄風乃:はきはきしていて頑張り屋さんタイプでしょうか。北原里英タイプ。
綾瀬しおり:茶髪なので私の好みでない。スリムな体型が、佐伯美香タイプ。
双葉みきな:ステージで横顔が魅力的、耳と髪型のバランスに妙。目鼻立ちがくっきり、多田愛佳タイプ。
佐藤結希:元気のよいダンスが、平嶋夏海を彷彿。背の低いところは共有だが、体型はスリム。

今日の握手会、佐藤結希塩対応。
ナッキー「ステージは見ていますが、握手初めてです」
佐藤結希    (小声でーーーー)
ナッキー「振り付け、手足が大きく伸びています」
佐藤結希「ありがとうございます」
ナッキー ――――(発言を促す)
佐藤結希「神対応は次の風乃さんで」 と、右隣りの川澄風乃と顔を見合わす。
川澄風乃「結季ちゃん、ファンの心をつかまえて」という趣旨の発言。

世の中のアイドルが指原莉乃化して、会話でファンの心をとりこにしようと能力が向上している中、いや、向上しすぎてしまった結果、佐藤結希さんのようなアイドルには、大変好感を持ちました。

妄想を膨らますと、出演情報を漏らしてはいけないのに、佐藤結希さん、握手会の印象より、「このお客さんは私を推してくれるかもしれない」と思い、ルールを破った。

本日のステージは生歌が多かった。ソロパートで声の大きい優木りのさん。相対的に小さい他のメンバー。ダンス見せるだけの演出では、あのような歌唱にはなるまい。

ナッキー

幼い印象の佐藤結希の写真。何才なのかな。21時以降のステージ出ているから中学生ではない?


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『翼はいらない』  ( ピーナッツ )

2016-06-30 12:30:00 | AKB48
『翼はいらない』
まずは、
岡本章夫&ゲイスターズ(「8時だヨ!全員集合!」のバックバンド)か?! ダン池田とニュブリード(「夜のヒットスタジオ」「オールスター家族対抗歌合戦」「スターどっきりマル秘報告」等で活躍)か?!って思ったよ。
トランペットをはじめとして、あのベッタベタの奏法加減、そして、あのような 裏リズム等のダサダサアレンジ、他にも楽器の組み合わせ方…。
くっせぇ~。
でも、この曲に関しては、それが良かったように思う。1970年代から1980年ちょいぐらいにかけての音、響き…。
正直、古っ! でも、その古くささが、good!good!
フォーク,『翼をください』,学生運動…。時代の色と臭い…。とにかく、″ギリギリカラー(映像)?″みたいな雰囲気がね、この曲からは、にじみ出ていて、とても良かったな、と。
あと、もう1個、浮かんだこと。それはね、
″なんか、ゴルフ雑誌に似てるな″…と。
『翼をください』と『翼はいらない』の関係のことだ。
ホラ、ゴルフ雑誌ってね、例えば、今月号の特集が、「右手が命!」だったとして、その半年後に「左手が命だよね~」って、平気で 大特集…うってきたりするでしょ。「スイングは、ボディターン!」の半年後、「思いきって、体重移動しちゃいなよ!」って、でかでかとやるでしょ…。なんか、あれを思い出しちゃった。
で、ポイントは、その両方ともが、成り立ってる…ってコト。そして、意外に近いことを言ってる?…ってコト。
『翼をください』対『翼はいらない』の関係も これ、そうなんじゃないか?と…。
ところで、『翼をください』… 実は、僕、あんまり、これを 現実逃避的とは受け取ってないんだ。
「しあわせ」という永遠の夢・・・ただ、そういった世界を純粋に追いかけたい! と、ま、そういう…個人的,私の周り的な希望のことだったんだと思うんだよね、どこまでもね。ただ、これは、政治利用されやすいわね~。時代背景も手伝って、これ、楽曲としては、ちょっと不幸かも?って、ま、思ってたりもしててさ…。
で、『翼はいらない』なんだけど、これも 結局は、「しあわせ」というゴールを想った歌だと思っている。ただ、時代の(体感)スピードが違うがゆえ、より堅実に,ちょい現実的思考に…とは、まあ…なるよね。
″翼があったらいいな、どんなだろ?(空想100%)″ と、″たら…れば…。でも、ま、いっか。ゆっくりと…チョビチョビ…あ!夢だけは忘れずに、歩こ歩こ″ ぐらいの差なんだと思うんだよね~。
目指してる世界は、位置は、たぶん 同じ。ただ、″行きたい!″と ″探しながら行こっか!″ぐらいの違いは、あるかな~? とか、僕は、そう思ったのです、ハイ。
ただ、願わくば、1972年あたりの世界に、この『翼はいらない』を放り込んでみたい。そして、人は、″どんな反応をするんだろ?″って、この目で見てみたいかな?

あと、最後に「つばさーはいーらないー」問題について…。
確かに、ダサい。そして、間延びしてるよね~。
たぶん、本当は、「つばさーは・いらないー」って したかったんだろうな?とは、思う。
また、これと比較する部分が、「翼があったら」と「翼が生えたら」ってのが、その感覚に拍車をかけてるかな?と。「翼はいらない」との差…。ま、運的なものも…あるんだけどね~。
ぶっちゃけ、「あ」「生(は)」vs「い」の比較感覚ってのも、あるんじゃないか?と思っている。
簡単にいうと、「あ(a)」「は(a)」という完全開放音無敵説だ。しかも それの ″のばし″ やしね。「a aー」ってね。どうしても、「i iー」とは、″気持ち良さ″という点で、差が出ちゃう。
(「a」に比べた場合の)「i」という若干ストレス…。僕は、それが、「つばさーはいーらないー」が、微妙にダサく聴こえてまう原因の1つじゃないかな?って思ってたりもしています。
ただ、そういうのを逆手に取って、メッチャ成功してるなー!って例もあるよね。ま、僕が勝手に思ってるだけなんだけどね。で、その作品とは、
松田聖子の「青い珊瑚礁」…です。
これ、冒頭から、しばらく鼻歌ってもらうと、実感してもらえる…とか思うんだけど、あの曲は、「あ~」から始まって、まさに「a」だらけの印象で、スタートするんだよね。
で、その理由を僕なりに分析するとね、ここっ!っていう絶妙ポイントで、「i」などのちょいストレス発音の言葉を中に混ぜ込んでいるからだと思っている。「南の~」なんかそうだよ。
「m i n a m i n o」「a o i i k a z e」「w a t a s i n o」…ってさ、たぶん、あの人は、意識して使ったと思うんだな。
「i」…を「a」もしくは、「o」(「a」の次に自由開放感があるとされる口の形)で、サンドイッチ! 挟みまくってるよね。
余計に、「a」や「o」が目立つ工夫をしてるんだよね~。より開放、より解放、より自由…。
何のため?
それは、空の青さ、海の青さ、砂浜の白さ、風のさわやかさ(=松田聖子のイメージ)を際立たせるためだと思う。
だから、あの曲は、名曲に成り得たんだと思ってる。最高のプロモーション曲。
僕、あれは、確信犯だと思っているんだな。作詞の あの人は、絶対にやってるよ~。上手いわ~。


「翼はいらない」ってのは、基本的に 否定タイトルだからね、いろいろとやりにくい部分もあったと思うよ。もろもろね。とりあえずは、「a」のあまりの連発は、少し避けた方がいいような気がする…とかね。ま、いろんな意味で、いろんな意味で、挑戦曲だと思ったよね。
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不思議な体験を求めて、AKB48のシステムは難解でした。(ナッキー)さくらシンデレラ「システムわからないから現場へ」

2016-06-28 23:49:58 | フラップガールズスクール
不思議な体験を求めて、AKB48のシステムは難解でした。(ナッキー)さくらシンデレラ「システムわからないから現場へ」

AKB48を見始めた時に、観戦システムがよく理解できませんでした。何回か観戦してだんだん理解できるようになりました。
今のAKB48の公演告知は、16人の出演者が全員掲載されていますが、パジャマドライブ公演の頃は、正規メンバーは発表でも、アンダー(研究生、例外として他のグループの正規メンバー)は発表されず、誰が出るのか分からないままシアター(モニター)観戦をしたものです。

さくらシンデレラ。どこで公演をやっているかは公式HPで分かりますが、何時からステージか、どのメンバーが出演するのか、分かりませんでした。分からない時は現場に行け、がAKB48の戦訓なので、引っ越しが完了した翌週の水曜日に初めてカフェに行き、受付で質問したところ、8時前に来て下さいと言われました。水曜日、金曜日、月曜日と無事ステージを見ることができ、今日は、18時30分からのリリイベ(新曲リリースイベント)に参加しました。

ステージは近所のカラオケ館での公演となるのですが、リリイベは本拠地である新宿ドンキホーテ5階のカフェ。
まず、期待外れだったのは、歌がなく、権利系だけだったこと。
次に、胸がドキドキするくらい驚いたのは、私服姿のメンバーが、(ステージ衣装の時の印象よりはるかに)素敵だったこと。
リリイベ参加のために、1000円で8月27日発売のCDを予約。一枚予約の権利は全員握手。6人のメンバーと握手して言葉をかわす。
私をナッキーと呼ぶ美和花樺(はるか)
初観戦の時、カフェからカラオケ館への移動を先導してくれた川澄風乃さんには、「さくらシンデレラの興行システムをネットで調べたけど、どうしても分からないから見に来ました。」

昨日のステージ観戦で、ステージ慣れしていないが故に目立っていた大嶋ひかりさんには、「中央後方でメモをとっていらっしゃたので、間違えたら書かれちゃうと緊張しました」と言われました。リリイベに参加、本日の出勤メンバー(公式HP発表)に名前が出ているのに、8時17分からと、9時20分からのステージいずれにも出演せず、残念でした。

アイドルの私服姿は、AKB48の握手会で何度も観ていますが、6人のアイドルの私服姿が一同に介するのは、壮観でした。(AKB48では6人まとめて私服は見たことがありません。)


さくらシンデレラの出勤メンバーは、カフェで対応するメンバーという定義で、その中の一部メンバーがステージに出る仕組み。例えば、本日は、
【東京アイドルステージデジタルフォトスタジオ出勤メンバー】
川澄風乃、リリイベ、一部ステージ、二部ステージ
双葉みきな、リリイベ、一部ステージ、二部ステージ
高島萌子、リリイベ、一部ステージ
美和花樺、リリイベ、一部ステージ、二部ステージ
佐藤結希、二部ステージ
綾瀬しおり、リリイベ、一部ステージ、二部ステージ
大嶋ひかり、リリイベ

佐藤結希さんは、私が8時5分に切符を買った時受付でしたので、リリイベ終了後から二部ステージ前まではカフェ担当。
大嶋ひかりさんは、出勤時間が19:30~23:45なので、リリイベからカフェ終了までカフェ担当でステージなし。  これはステージに出なかったから結果として分かったもので、事前には分からない。
出演者が分からないという(あまりよくない)AKB48の伝統を引き継いでいます。

ナッキー

川澄風乃さん、本日の私服姿、昨日の私服(ナッキー生で見ていません)、ステージ衣装。


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平嶋夏海を世に出したAKB48システム(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ三回目観戦

2016-06-27 23:35:22 | フラップガールズスクール
平嶋夏海を世に出したAKB48システム(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ三回目観戦

今日のステージで目が離せなかったのは、出演二回目という大嶋ひかり。ナッキーは初めて見ました。
AKB48をシアターで300回くらい見ていますが、研究生として初公演を生で見たのを明確に覚えているのは、チームBパジャマドライブ公演の石田晴香と、チームBシアターの女神公演の藤田奈那。

今日の大嶋ひかり、ポジションを大きく間違えました。
初期チームB公演で、後方ダンスを務める平嶋夏海が、ポジションを間違えた前列メンバーの腰に手をかけて(こっそりと)指示していたのを思い出します。
ナッキーは、平嶋夏海推しでずっと見つめているから気がつきますが、反省会では、
モニター観戦の方は16人全体が見えるので異常な動きを察知できたけど、シアター観戦の同行者は分からない素早い動きでした。

さくらシンデレラ、MCで、年長メンバーが、「パニックがありましたが、暖かく見守っていただき、ありがとうございます。」
大嶋ひかりさん、MCでは積極的に発言していたので、失敗を引きずらないポジティブな性格のようです。

6月22日美和はるか、6月24日美和はるか、桃瀬もえと、さくらシンデレラ正規メンバー選抜選挙3位、2位の実力者のステージを見て、この二人が出演しない公演が、どれだけのレベルなのか興味あり。今日も、安島菜々のライブ、(19時30分から45分代々木)から新宿へ。さくらシンデレラのステージ開演には間に合う。

110分で21時55分までのシンデレラでしたが、運営の方不在だったので最後22時までみていると、終演のMCで、年長メンバーから、
「平日にもかかわらず、二部を見ていただい六名のお客様に対する感謝の気持ち」と、
「まだまだの私たちですが、個人個人のレベルを向上させるとともに、グループとしても成長し、いつの日か、大きなステージを一杯にする姿をお見せしたいです。」
お客が入らなかった頃からさくらシンデレラを見ていたという感慨を味わってもらいたい、という趣旨。

初期チームBで、「私たちは未熟ですが先輩チームに負けないように努力するので、こんな私たちを見守っていて下さい」という趣旨のシンディこと浦野一美の発言を思い出しました。

平嶋夏海を世に出したAKB48システム
浦野一美と平嶋夏海は、いまでも芝居を観に行くくらい長い期間ファンを続けています。
もし、AKB48が結成されなければ、シンディもなっちゃんも芸能界に入ることも女優になることもなかったでしょう。

アイドル史上、AKB48も最も大きな貢献は、大人数のグループを結成した結果、(それ以前のおニャン子クラブやハロプロのような少人数グループではデビューできなかっただろう)多彩な人材をアイドルとしてデビューさせたこと。

チームBのシアターステージを初めて観た時の平嶋夏海の「シンデレラは騙されない」は、
長年アイドルが好きだったけど、こんなに自分の感性に合うアイドルと今まで出会わなかったのは、何故だったのだろうか、とさえ思った。

AKB48のシステムは、いろんなアイドルに伝播していき、作り手からすると育成の段階、アイドルからすると成長する姿を見せる(ファンからすると見ることができる)グループが、新たなアイドルの伝統となっている。好意的評価。

ナッキー

デビューしたばかりの大嶋ひかり(ルックスは指原莉乃タイプ)さくらシンデレラのステージ衣装

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アイドルの歌、天使の歌(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラはAKB48初期の楽曲の素晴らしさ

2016-06-26 23:07:56 | アイドル論
アイドルの歌、天使の歌(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラはAKB48初期の楽曲の素晴らしさ

6月22日・24日とステージを見たさくらシンデレラを、今週も2回は見に行きたい。
過去三回の記事では、企画としてのさくらシンデレラの面白さを中心に書いたが、最大の魅力は楽曲です。

アイドルの歌が好きな人に好かれたい、
アイドルの歌に興味がない人は、見に来て(聴きに来て)くれなくても結構というすがすがしいまでのアイドルポップス。

シアター公演ではまったAKB48のCDをipodで熱心に聴いて堪能した頃の音楽。
最近は新しいCDを聴かなくなり、新しいアイドル曲は現場で初聴きというパターンなので、曲に飽きるまでは、さくらシンデレラの現場には行くことになりそう。

二日しか見ていないが、さくらシンデレラの曲は二つに分類できる。
一つ目は、アイドル自身の決意を歌う歌。AKB48でも頻発され、ときめき研究家さんの言う、「自己言及ソング」「楽屋落ち」
さくらシンデレラは「楽屋落ち」が歌になるほど、メンバーの歴史がないから(ナッキーが知らないだけなのかもしれないが)、アイドルなり、競争している者が目標に向かって励む(その意味で)普遍的な歌。だけど、ナッキーの好みではない。
観戦メモより
ステージの君だけに (シアターの女神がモチーフか?)

二つ目、女の子の学園生活や、淡い恋心を歌った歌。
ナッキーの定義では、アイドルがアイドルであるために歌うべき歌。
相撲取りが髷をとってしまったら相撲取りでなくなるのと同じ意味で、アイドルが歌いつがなくなくなったらアイドルでなくなるタイプの歌。

観戦メモより
クラスメイト、昨日までの二人の関係、
タイプだったけど、まさかのーーー
突然のシチュエーションに、とまどっている私

観戦メモより
ちょっぴりせっかちな青い空
ひと足早い夏 やってくる予感
渚はスローモーション (中森明菜)
はじける笑顔まぶしくて わざとよそ見したんだ (グリコCM)
せつなさを追い越せない
はしゃいだ 波打ち際を さえぎる足跡

中森明菜のデビュー曲のプロモ映像(ゴリラが登場)は車で渚に行くというシーンがあったと記憶。
グリコCM:田原俊彦が「ハッとして!Good」をバックに、高原の電話ボックスを背にする松田聖子に近づくと、松田聖子が(はやる心を抑えて)後ろずさるシーンを想起。

アイドル楽曲について、
AKB48はアイドルコアから大衆に媚びる曲が増えて、つまらなくなった。「River」から。それでもアイドルが歌うにふさわしい曲はなくなったわけではない。
「River」はアイドルが歌っているので天使かと誤解するが、曲の本質がアイドルでないという意味で悪魔。東京女子流は全て悪魔。
洋楽や、K-POP、演歌、シンガーソングライターの歌は、最初からアイドルではないと分かっている故、聴かないので、天使にも悪魔にもならない。要注意なのは天使(アイドル)かと惑わされる悪魔(アイドル性のない)曲。
私事ながら、58才で引っ越した。大量のCDを減らさないと新居に住めないので、
天使曲は、もう一度聴く可能性があるので、新居に持っていくか倉庫に預ける。
悪魔曲は、もう二度と聴かないので捨てる。広義でSPEED、浜崎あゆみ、宇多田ヒカルまで。
狭義悪魔曲東京女子流はCDを買って聴いた時間は命を短くしたのも同然(他のアイドルの曲を聴くべきだったという意味)という反省を忘れないようにするために、一枚だけ残した。

ナッキー
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こけぴよ、6月26日、wallop

2016-06-26 23:06:13 | 本ブログライターの話題
ナッキーさん、見に行きましたよね。
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前田敦子出演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』を最終回まで観る。(ときめき研究家)

2016-06-25 14:05:57 | ときめき研究家
深夜の30分枠連続ドラマ。前田敦子の新境地、セクシーなシーンも満載など、そこそこ評判になっていた。
ドラマとして面白く、次の展開が気になって、最後まで観てしまった。

主人公のゆり子は、恋愛依存体質で、そのくせ男に裏切られることを恐れるあまり、常時二股・三股かけている。そしてそれを相手の男にも公言し、許容することを強いる。そんなゆり子だが、職場で運命の人小津に出会って・・・。といったストーリー。
このような少し風変わりな役に、前田敦子は非常に良く似合う。まるで彼女のために当て書きされたのではないかと思えるようなハマリ役だった。よく普通の人間を演じられるのが上手い役者だとか言われるが、前田敦子は別に上手い役者でなくてもいい。ハマった時に異常なまでの魅力を放つ役者。ホームランか三振か。そんなタイプの役者なのだろう。
『もらとりあむタマ子』だったり『イニシエーションラブ』だったり、彼女がいなければ成り立たなかったような作品を残すことができているのは、役者として本望ではないか。『毒島ゆり子のせきらら日記』もまたそんな作品だ。

ゆり子は新聞社の政治記者という設定だ。そうは見えないが、そのため政治家に可愛がられたり、フィクションならではの設定だ。小津はライバル新聞社の敏腕記者だ。新聞社の上司や同僚、取材対象の政治家や秘書など、周囲の役者も多士済々。脚本も結構練られていて、面白かった。
政治記者にしてはプライベートな時間が多すぎるような気がするが、そこもフィクションということで。

セクシーなシーンは、シャワーシーン、ディープキス、ベッドシーンなど。でも20台の女優としては、誰でもやっているような芝居だろう。これくらいのことでいちいち話題にならないようになってほしい。
面白かったのは、小津役が新井浩文だったこと。『ど根性ガエル』に続いての共演だ。


<これまでの前田敦子出演映画・ドラマの鑑賞記>
『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
『苦役列車』
『クロユリ団地』
『もらとりあむタマ子』
『さよなら歌舞伎町』
『イニシエーションラブ』
『ど根性ガエル』

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指原莉乃化するアイドルたち(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ二回目観戦

2016-06-24 23:23:39 | フラップガールズスクール
指原莉乃化するアイドルたち(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ二回目観戦

水曜日に続いて、二回目のさくらシンデレラ観戦。今日は選抜総選挙の中間発表でした。
AKB48と同じように下の順位から1位まで発表していきます。
AKB48と違うのは、正規メンバー10位から1位と、研究生10位から1位に分けて合計20人発表。MCによると正規メンバー20人、研究生31人。
AKB48と違うのは、今日が第一回の選挙なので、10位から2位まで発表されても、誰が1位なのか、会場のお客さんも、ステージのメンバー(今日は5人)も、分からなかったようだったこと。
AKB48と同じなのは、シングルを予約すると投票権がもらえること。違うのはシングル予約が唯一の投票権であること。
AKB48と違うのは、中間発表の票数が2186票と少ないこと。およびAKB48では中間発表が総得票の数パーセントなのに、さくらシンデレラは締切6月30日で売れているCDが4700枚(うち投票権入りが3700枚くらい)なので、約半分の投票で中間発表。

AKB48と最大の違いは、
研究生1位    245票
正規メンバー1位 197
正規メンバー2位 177
研究生2位    173
正規メンバー3位 135
研究生3位    132
と、正規メンバーと研究生が拮抗していること。これはよいアイドルグループである。
AKB48の最大の弱点である「選抜総選挙により上位のメンバーが固定化され新陳代謝が遅れる」を最初から克服している「たのもしい」アイドルグループだと評価しました。

選抜20人のうち、おとといと今日で見たメンバーは4人がランクイン。
研究生10位 川澄風乃  初観戦の6月22日カフェからカラオケ館ステージまで案内役だったのでナッキーと会話している。
研究生4位 高島萌子
正規メン3位 美和花樺(みわ はるか)6月22日の写真タイムで私に名前を聞いてきた
正規メン2位 桜瀬もえ(おうせ もえ)

今日は新宿のライブハウスで19:15から別のライブを観戦。Barbeeのメンバーでソロでも活動している(月に一回以上はナッキー見に行っている)安島菜々の出演が19:50-20:10だったので
 前回のさくらシンデレラは最初から見て、最後の20分が見れなかった。
 今日は安島菜々見終ってから移動すれば、最初の20分をのがすが最後まで見られる
という目論見。チケットは17番でしたが、20時26分に入場して観客13人。
一部のステージが終わり、写真タイムはお客さん多数で、客席に来て私に話しかけてくるメンバーはいないので、のんびりと見ていました。今日も写真撮影権利行使する勇気はなく放棄。

二部の時間がせまり、もう写真タイムは終わる頃、一番ファンからの写真指名が多かった、桜瀬もえさん、ステージから、3列目に座っている私に向かって、

桜瀬もえ「初めまして」
ナッキー「あ、どうも、初めまして」
桜瀬もえ「人見知りだから、(声をかけるのに勇気がいる  という趣旨の発言)」
ナッキー「今日二回目です。おととい初めて観ました」
桜瀬もえ「私、出ていませんよね」
ナッキー「はい、今日初めて観ました」

この後、全員が退場する時、おととい話しかけてきた美和花樺さん、「ナッキーさん」と小声で私の方に声をかけて退場。

ルックスだけの評価では、桜瀬もえさん、私の好みでした。
が、美和花樺さんは、まるで指原莉乃的能力で魅了してくる。個人的にルックスにはさほど魅かれませんが、目が離せないアイドルとなっています。

こうやってお客さんの心をつかむから、正規メンバー2位、3位と順位も上位なのでしょう。指原莉乃の良い点を学び採り入れて、順位を上げていくアイドルの姿を堪能した110分でした。

22時の終演時に、シンデレラは帰らなくてはいけない、を意味するBGMが流れました。
110分が切れるナッキーもシンデレラ気分で帰路につくのですが、マネージャーから「お客さん、帰宅されるということでよろしいでしょうか」と言われました。
私以外のお客さん(終演時17人)は、皆さん延長して、メンバーとの写真タイム続きや、「まったりとした時間」を過ごすようです。

「まったりとした時間」とは、おとといカフェで料金システム説明された時、「ステージが終わったら、カフェに戻り、まったりとした時間をすごすことができます。延長料金払えば、」と言われたのが印象に残り、引用しました。

ナッキー

写真は桜瀬もえ、
1.ブログのトップ(今日のステージのイメージに近い)

2.公式HP

3.ステージ衣装

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不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ(ナッキー)AKB48のよい点を継承

2016-06-23 23:44:10 | フラップガールズスクール
不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ(ナッキー)AKB48のよい点を継承

初めてAKB48シアター観戦は土曜日のキャンセル待ちだったので後方で立って見たので実感できなかったが、AKB48が過去のアイドルと比べて画期的だったのは、何と言っても着席観戦。
それと、茶髪のメンバーがいなくて、ルックスが古風 (私の定義では正しいアイドルの所作)だったこと。

さくらシンデレラは、この二点を継承している。
公式HP写真を見るとアイドルの所作に反する髪の色のメンバーもいるので完全ではなく、昨日出演の四人はたまたま黒髪だったのかもしれない。が、本家AKB48は茶髪が増え、可愛かった加藤玲奈は見る影もない。それに比べると、さくらシンデレラの公式写真は黒髪率が本家より高い。
公平な目で見ると、美人の多いAKB48は茶髪にしてもアイドルとして通用するが、そうでないアイドルは忠実な所作によりアイドル性を高めるという構図なのかも。

AKB48のシアターは専属。仮面女子のシアターも専属。さくらシンデレラは、カラオケルームの広い一室を貸切にして歌とダンス(振り付け)を見せる。専属シアターでない(さくらシンデレラの公演以外の時間はカラオケ屋が他の客相手に商売している)ので賃貸料は安い。しかし、カフェ(公演を見るための料金を払う場所)は専属なので金はかかっている。

料金は110分で3600円(と端数がいくらかありました)を払った。以前から私は、入場料が高くて、それ故客が少なくゆっくり見られるアイドルのイベントを好む、(いっそのことAKB48は入場料を一万円、二万円にすれば、申し込む人が減って当選確率が上がるのに)

昨日のさくらシンデレラは、20時05分の開場時(カフェからカラオケに移動時)お客が4人、20時10分ステージ開始時お客が6人、21時第一ステージ終了時お客が12人と、前のお客の頭部に視線を遮られることもなく、隣の客と窮屈な思いをすることなく、ゆったりと見ることができました。

110分でステージ途中で帰らなくてはいけない縛りを避けるに、遅く入場して22時の終演までステージを110分以内に見ようというベテランのお客、なのかもしれません。

ナッキー
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不思議な体験を求めて、アイドルの現場へ(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ

2016-06-22 23:09:46 | 現代のアイドル
不思議な体験を求めて、アイドルの現場へ(ナッキー)不思議TOKYOシンデレラ、さくらシンデレラ

AKB48を秋葉原のシアターで初めて見たのは、チームK2ND青春ガールズ公演で、まあ、普通のアイドルを見たという感想しかなく、続けてシアターに通うまでの動機はえられませんでした。
AKB48を秋葉原のシアターで二回目に見たのは、チーム1ST青春ガールズ公演で、ここで毎日見に来るようになりました。(切符が買えず入場できない日はモニター観戦)

地下アイドルまで多くアイドルを見るようになりましたが、アイドルには公演上の枠組みを感じ、人気有名アイドルから、無名地下アイドルまで、違う枠組みの中で、いずれも既存であり、一ファンとしては既知というくらいには、幅広く現場で見ています。

今日初めて見た、新宿でのさくらシンデレラ。いくつかの新しい不思議体験あり。
まず、40分の第一ステージ、20分の休憩、40分の第二ステージという構成。
その、20分の休憩時に、メンバーとの写真(メンバーのみのワンショット、または、自分とメンバーのツーショット)をとる時間がありました。チェキではなく、客自身のスマホなどで写真。

入場料に写真撮影権利が含まれていると知っていましたが、面識のないアイドルとは離れて見る(会話しない)タイプのアイドリアンなので、第一ステージを見た二列目から、後方に移動していました。

そこに、メンバーの一人が、初めて見に来てくれたお礼と、
「お名前教えていただきたいのですが」
「ペンネームでいいの」
「はい、これからお会いした時に呼ばせていただくお名前」
「ナッキー」
「わー。私の好きなアイドルと同じ」
「そんなニックネームのアイドル、どなたですか」
「℃-uteのナッキー」

写真をとるように勧められたのですが、
「恥ずかしいので、また今度にします」と言ったら、
繰り越し券(繰り越し権か?)を発行しますので、と運営の方のところへ行ったけど、その後写真撮影に回ったりして、うやむや。

アイドルと話すつもりのない(私のような)観客に、アイドルが話しかけてくるのは、物販を遠くから見ていると、チェキ・サインをしていないメンバーが、フライヤー(ちらし)を配りながら話しかけてくるパターンは経験していますが、それとは感覚が大きく違いました。

二つ目の不思議。
入場した時に110分の時間制限があり、それを超えると追加料金が発生。
ファンの方は追加料金を払って、最後までステージを見るのでしょうが、
私は素直に、110分の直前に、お客は退場しなければならない、と解釈しました。

残り15分くらいから、時間オーバーしないように、時々ケイタイの時計をチラチラ見ながら、ステージのアイドルを見る。

さくらシンデレラ、というグループ名は、観客が自らシンデレラの心境を味わうことが由来なのかもしれません。

ナッキー

はからずも会話した美和花樺(みわ はるか)


℃-uteがハロプロのグループであることは知っているが、メンバーまでは分かりません。
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