甲子園きっぷ  yama’s stadium☆彡

~球児たちの あしあと~

2019 春季高校野球 兵庫の春 開幕

2019-03-29 | 2019 春季高校野球


選抜出場の明石商業が国士舘との1回戦、7-1と初戦を勝利しました。

もらった得点もありましたが、大きなチャンスでの勝負強さに明商野球が光った対戦でした。

来田選手の2点を挙げた一打はさすが!素晴らしかったですね。

明石商業の選手たちの野球を年代観ていますが、

どの年代のチームも「勝気」に満ち溢れた野球を魅せてくれる。

2回戦は明日30日 大分との対戦

またどんな明商野球を魅せてくれるか・・・楽しみです。


兵庫の春も一昨日、地区予選が始まりました。

春の予選が始まると一気に夏へ!という気持ちになります。

夏のシード権も懸かる県大会(4月14日開幕)出場を目指して

選手のみなさん 頑張って下さい。

対戦結果は、5地区毎に頁を作り残していきたいと思います。









石動球児たちとの新たな出逢い

2019-03-28 | 高校野球


選抜開幕日、近畿勢トップで登場した市立和歌山と、

一昨年も開幕戦で応援さていただいた呉との対戦を2回まで応援し、

遥々、富山から来られた石動(いするぎ)と明石西との練習試合を観戦に行きました。


今回、石動の選手たちとの出逢いは、お世話になる淡路の山谷さんが繋げて下さいました。

初めて逢う石動の選手たちの野球を観ることを楽しみに、どんな道を辿ってきたチームなのか・・・

少しチームの戦歴を探してみました。


昨年のチームは、春の県大会で富山商業との3回戦で8-1と悔負を喫し夏へ。

第100回選手権 富山大会では、1回戦 富山北部に10-0、

2回戦 高岡向陵に5-1、3回戦 不二越工業に11-4と勝ち上がり、

準々決勝では、その春選抜出場の富山商業に6-4とリベンジを果たし、

1983年(昭和58)第65回大会(桜井が優勝)以来35年ぶりの4強へ進出。

1978年(昭和53) 第60回大会の初出場から実に40年ぶりの決勝進出を懸けて富山第一との対戦に挑み6ー4

惜しくも悲願2度目の夏甲子園へ帰ってくることは叶わなかった。

夏4強へ登り詰めた選手たちが、どのような心境で勝ち進んで来たのか・・・

この夏のことを終わり振り返る時、3年生どういう気持ちで捉えていたのか・・・

富山、北信越で戦う目標など、とても興味深いお話しを伺うことができました。


この悔しさを持ってスタートした新チームは、秋季県大会3回戦まで勝ち上がり春へ向かってスタート。

厳しい冬を頑張って、もうすぐ101回目の夏へ繋がる春の大会へ挑みます。

今夏、41年ぶりの夏甲子園へ!

出逢えた石動の選手たちの笑顔輝く姿を甲子園で観ることができたら嬉しいです。


石動を率いる中野監督さんは富山の強豪 高岡商業のご出身で、

2年生時、2005年(平成17) 第87回 夏甲子園へ出場。

翌、2006年の春は主将として第78回選抜甲子園へ出場を果たしたご経歴のある甲子園球児です。

高岡商業から関西学院大学へ、現在、石動の選手たちと甲子園を目指しておられます。

中野監督さんは、私が高校野球に興味を持つきっかけとなった

関西学院 山崎裕貴捕手(現 ホンダ)の大学野球の3学年先輩にあたられる。


また、明石西 小林監督さんは、淡路洲本のご出身で捕手。

山崎捕手とは1学年上で、同時代を兵庫で競った球児です。

私の中ではキセキ的な素敵な出逢いとなりました。

この新たな出逢いを大切に、ご縁が続くことを願います。


明石西グラウンドへは初めて訪れます。

2015年の夏、明石西には中学1年生で出逢った選手が所属しており、

最後の夏を見届けたことが懐かしいチームです。

今の新3年生が入学する前年の夏のことでした。

2015 夏のmemory♪ 第97回全国高校野球選手権 明石西 吉川球児たちの夏の始まり☆彡

2015 夏のmemory♪第97回全国高校野球選手権兵庫大会3回戦 明石西vs明石商業 ~繋ぐ夏 終わる夏~


グラウンドへ伺うと、当日早朝より富山を出発されて5時間余りをかけて

兵庫へやってきた石動の選手たちの元気な姿が目に入り心躍りました。

この日は肌寒い一日でしたが、日本海にほど近い冬の寒さ厳しい富山で練習を積んでいる

石動の選手たちにとって兵庫はかなり暖かく感じたかもしれないですね。

中には驚きのアンダー半袖の元気な選手もいました。


第1試合を観戦させていただきました。

互いに良くも悪くも、自分たちの春、先の夏にとって内容濃い試合内容だったように思います。

苦手な網と戦いながらバックネットでの観戦で、写真はあまり残せませんでしたが、

その分、試合の内容に没頭して観戦することができ、興味深い選手の発見も多くありました。

記録など間違いがあればすみません。






両チーム部員数は多くないチームです。

春、1年生部員がたくさん入部して賑やかな春になるといいですね。


石動は廣岡投手、明石西は橋本投手が先発。



明石西は初回から打線繋がり、1番長谷川選手の2ベースヒットをチャンスメイクにし、

犠打、内野ゴロ間に先制。



3回には9番米田捕手の右中間へエンタイトル2ベースヒット、

2番原選手のライト前ヒット、3番山添選手の四球で満塁をつくり

4番岩橋選手の犠牲フライで2得点目。


4回 6番柴田選手、7番平賀選手のエンドランを絡めた2連続ヒット

8番寺屋選手の犠打で1死2、3塁をつくり、9番米田捕手の犠牲フライで3得点目。

さらに、1番長谷川選手の左中間へのタイムリーで4得点目を挙げました。


石動 ファーストの寺田選手は1番よく声が聞こえてきた選手で印象に残ります。







明石西 橋本投手は変則フォームから投げるピッチャーです。



石動の攻撃3回まで10選手を、先頭の田中選手のヒット1本と少し手こずっているように見えましたが

二巡目に入り捉え出し、1番田中選手の2安打目となるヒットをきっかけに

エンドランを絡めて、3番細川捕手が初球をセンターへ弾き返し1得点を還しました。


5回 明石西は、先頭4番岩橋選手のセンター前ヒットと盗塁、

岩橋選手は初回2死から初球をレフトオーバー2ベースヒットの1本もあり、

3回の犠牲フライの一打点、そして先頭でのチャンスメイクと、場面々でしっかり活躍を魅せてくれました。

6番柴田選手のヒットで繋いだところで、7番平賀選手のセンターへのエンタイトル2ベースタイムリーとなり5得点目。

柴田選手、平賀選手の中軸打線の繋がりで得点できるところが強みだなと感じました。

さらに8番平賀選手の内野ゴロにミスを誘い2得点が入りました。







その裏、石動の攻撃では、9番村上選手の初球、右中間へヒットと

1番田中選手が四球を選び1死1、2塁のチャンスをつりますが、

明石西 米田捕手の牽制で追加点を許しませんでした。

石動はこの後、7回に7番西村選手のヒット1本

橋本投手がナイスピッチング!

楽しみな投手の発見です。


明石西は6回にも5番橋本投手、6番柴田選手、7番平賀選手の3連打で8得点目。

やはりまたここでも中軸の繋がりが素晴らしかったです。


7回 石動は投手交替、柴田投手へと継投

9番米田捕手の内野安打、1番長谷川選手の進塁打

盗塁も絡めたところで内野ゴロから本塁への送球が逸れ9得点目。

バッターランナーは二塁進塁を狙いますが、細川捕手の送球で阻止。

ミスは最小限に防ぐ・・・いいプレイでした。

8回にも繋がりがみられます。

先頭は6番柴田選手の内野安打、7番平賀選手のセンター前ヒット

8番寺屋選手の犠打で2、3塁とし、9番米田捕手の犠牲フライで10得点目。

こうして見てみると、初回からの得点したイニングには全て先頭打者がヒットで出塁していて、

大きなヒットでの得点も素晴らしいところですが、

打線を繋いで取るべきところで確実に得点を重ねられているところは

練習の大きな成果を得た対戦だったと感じますし、

これから始まる夏への一歩の春もとても楽しみなチームです。

第1試合対戦結果 明石西 10-1 石動 

嬉しい再会がありました。

明石西のメンバー表を見ているのに気付かなかったのですが、

柴田選手は学童野球で出逢った選手です。

対戦後、柴田選手のお母さんが声をかけて下さり・・・

えっ!あの拓己くん@@?!

拓己くんが明石西で頑張っていることを知らなかったので本当驚きの嬉しい再会でした。

あの時の笑顔のまま、素敵に高校球児に成長しました。

元気に明るく野球をしている姿を観ることができてとても、とても嬉しかったです。

この対戦では5打数4安打、得点に大きく関わる活躍も魅せてくれました。

拓己くんの野球を応援できる楽しみがまたひとつ増えました。


2試合目は終盤のみ離れたところからの観戦でしたので内容も分からないですが、

石動が勝利したと伺いました。

普段なかなか他府県のチームを観る機会も少なく、貴重な観戦をさせていただきました。

石動の選手たちは、翌日 東播工業との練習試合をし、

兵庫滞在3日目は選抜甲子園で観戦されて帰郷されると伺いました。

選抜第3日目の対戦は、延長接戦の2試合と、山梨学院が猛打で大量得点を挙げた対戦でした。

どの対戦を観戦したか分からないですが、自分たちの夏へのヒントをもらいながら、

良い対戦を観戦されたのではないかと思います。

またいつか・・・

石動の選手たち、中野監督さんと再会できることを楽しみにしています。

石動の選手のみなさん ありがとう。

夏へ向かって春の一歩を頑張って下さい

山谷さんサプライズ ジャンケンプチ大会には笑顔が見られ

みんな明るい選手たちで、いいチームだなと思いました。

またぜひ兵庫へ来てくださいね

















明石西の選手たちは明日、春初戦ですね。

ワンプレイを大切に、丁寧に確実な野球をして勝利を願っています。

みんなで力を合わせて!頑張って下さい。

県大会で応援できることを楽しみにしています


石動 中野監督さん、明石西 小林監督さん

貴重なお時間をいただきありがとうございました。

山谷さん また春の大会でお会いできればと思います。

ありがとうございました。


2018 第91回 選抜高校野球 開会式

2019-03-25 | 2019 春☆甲子園


選抜甲子園も第4日目。

平日は、なかなか甲子園へ行って応援することが難しいので

移動中に車でラジオの実況を聞きながら応援しています。

今年も開会式へ行って来ました。

肌寒い開幕日になりましたが、春ならではの甲子園の清々しい空気は、やはり心地良かったです。

今春はスマップの「世界にひとつだけの花」をアレンジした行進曲に乗り、

平成最後の選抜甲子園に、夢を叶えた選手たちが清々しく威風堂々と行進する姿が一際眩しく見えました。

大会第2日目に登場した米子東の真っ白なユニホームに若葉緑色の「YONAGO」が春らしく、

甲子園の天然芝の緑と合わさって、わぁ~綺麗なぁ~と一番印象に残りました。

札幌大谷との対戦で夏へ向かうこととなりましたが、

またあの清々しいユニホームを今度は夏甲子園で観たいなと思います。


幕張総合高校3年生 菅谷茉友さんによる国歌斉唱は、透き通る歌声に魅了されました。




選抜恒例、クラッカー音と共に開かれる出場校の垂れ幕が下がり、

白煙の中、選手が一斉に内野ダイヤモンドの中へ前進してくる姿に、

いよいよ今年も高校野球の春が始まるなと楽しみな感動の場面です。

風で巻いてしまう垂れ幕もあって、風が吹いてちゃんと下りないかなぁ~と気になってしまいます。

今年は、なかなか上手く綺麗に下りました。















前年度優勝校 大阪桐蔭 中野主将から優勝旗、宮本副主将から優勝杯が返還されました。

全員で優勝旗を返還し三連覇することを叶えることはできず、悔しさを持ってこの土を踏んだことでしょう。

今夏、また甲子園へ帰ってくることを願って静かに見守りました。

前年準優勝校 智弁和歌山は全員で甲子園へ帰ってきた春となりました。

黒川主将より準優勝旗の返還があり、中谷新監督さんと今春の頂点を目指します。





大会会長、文部科学大臣、日本高等学校野球連盟会長のご挨拶、励ましの言葉をいただく際、

唯一、大阪桐蔭中野主将と宮本副主将が脱帽していたことが印象深いです。

野球のプレイ以外での西谷監督さんのご指導の賜物

真摯な姿に大阪桐蔭の強さを改めて感じます。

平成を締めくくる大会に、開場95周年を迎えた甲子園へ立った球児の代表

広島広陵 秋山功太郎主将による選手宣誓は、自身100点というだけある

堂々と力強い素晴らしい選手宣誓でした。

「日本中に笑顔の花を咲かせることを誓います」という言葉が印象に残ります。



選手宣誓全文は下記の通りです。

宣誓

91回を迎えたこの選抜大会は平成を締め括る大会です。

今まで多くの先輩方が紡いできた伝統を私たちは受け継ぎ新たな時代を築いていきます。

今、私たちは、たくさんの方々に支えられ、あこがれの場所に立っています。

汗と涙を流し励ましあった仲間、いつも支えてくれる家族、応援して下さる全国の方々に

ありがとうの気持ちで平成最後の甲子園を最後まで諦めず正々堂々戦い抜きます。

そして高校生らしい、はつらつとしたプレイで日本中に笑顔の花を咲かせることを誓います。


平成31年3月23日

選手代表 広陵高等学校硬式野球部主将 秋山巧太郎


大会歌「今ありて」は、高校球児たちの春の始まりを心待ちにした

球児たち、高校野球を楽しみにされておられる方々の気持ち重なる詩ですね。

今春も素晴らしい春の幕開けとなり、甲子園で開会式を観ることができたことに感謝します。


いつもはこの後の開幕戦、開幕日の試合を3試合観るのですが、

この日は、富山の石動(いするぎ)高校野球部のみなさんが遥々兵庫へ遠征に来られ、

明石西との練習試合を観戦に行くことになっていたので、市立和歌山と呉との開幕戦は2回終了まで観戦しました。

呉の選手たちの綺麗に揃えた頭に、キリリとした空気を感じました。





先制点は初回、市立和歌山が無死1、3塁からの併殺間でした。

その後、市立和歌山の追加点、呉の追い上げに開幕戦から延長接戦の良い対戦になりました。

呉は一昨年の89回大会でも開幕戦で観戦したチームで楽しみにしていたのですが

今回は最後まで球場で応援することができなかったことは残念でした。

2回表裏を観戦し、この後、明石西高校グラウンドへ。

石動(いするぎ)中野監督さんと選手たち、

明石西 小林監督さんとも貴重な出逢いとなりました、

また、明石西には嬉しい選手との再会もありました。

翌日は、千葉より遥々兵庫へ遠征に来られていた日大習志野の選手たちと村野工業との練習試合を観戦しました。

選抜開幕までに終わらせようと思っていた息子の新生活準備でしたが、

思いの外、予定より時間が必要でもう一息。

慣れない行動に落ち着かない日々で、気持ちも煮詰まっていたので、

息子のことは一旦お休みして、久しぶりに自分時間を満喫できた先週末でした。

春がこれから始まる4チームの様子は次の頁で残したいと思います。


生まれてから22年、一緒に暮らした次男が巣立つまであと4日。

遠く離れたところへ行くわけじゃなく、すぐ近くの同じ県内ですが、

毎日居ると腹立つこともあったど、やはり毎日帰って来なくなると思うと少し寂しさも沸くものですね。

相変わらず色々と遊びに忙しい次男と、年度末で忙しい長男、

仕事に野球に忙しい私が揃うのは今夜だけ。

次男の門出に、今日は息子たちとゆっくり・・・

二人を前にして、小さかった頃からを色々思い出しながら想い溢れる家ご飯でした、


山のあちこちにチラホラ桜色が見え始めました。

まだまだ朝晩は冬模様の寒い日もあり、

甲子園球児のみなさんは体調管理に気をつけて、甲子園で素敵に春を咲かせて下さいね

一足先に夏を目指し春を戦う球児のみなさんも、体調に気をつけて頑張って下さい


2018 第91回 選抜高校野球 対戦組み合わせ

2019-03-15 | 2019 春☆甲子園



選抜出場校の選手のみなさん 改めて出場おめでとう

楽しみな対戦組み合わせになりました。

開会式の司会は、大分舞鶴高校3年生の橋本由紀さん(第65回全国高校放送コンテスト・アナウンス部門優勝)と、

広島県の呉三津田高校2年生の赤瀬智咲さん(同朗読部門優勝)

赤瀬さんは、甲子園での司会が目標の一つだったそうで、目標を持って頑張った結果が出て嬉しいですね。

閉会式は、札幌北高校2年生の矢嶋桃子さん(同アナウンス部門優秀)

開会式の楽しみのひとつ

国歌独唱は、幕張総合高校3年生の菅谷茉友さん

(第72回全日本学生音楽コンクール・声楽部門高校の部1位)が努められます。

入場行進は、前回大会優勝の大阪桐蔭 中野波来主将を先頭に・・・

大阪桐蔭の選手のみんなは夏全員で再び甲子園へ帰ってきて欲しいですね。

続いて準優勝 智辯和歌山の選手のみんなは昨春に続き全員で帰って来ます。

今春は南から残る31校が行進します。

選手宣誓は広島 広陵 秋山巧太郎主将

どんな素晴らしい宣誓が聞けるかとても楽しみです。


選抜開会式は夏とは雰囲気も違って清々しさがあり好きです。

今年も開会式を観に行きたいと思います。

開幕戦は呉(広島)と市立和歌山(和歌山)と決まりました。

開幕戦、開幕日の試合も楽しみでありますが、

この日は遥々富山から兵庫へやってくるチームを観に行くことになっているので、

開幕戦を30分ほど観戦したら甲子園を後にすることになりそうです。

兵庫の春も始まり、少し忙しくなりそうな春ですが、

選抜は開催中にもう一度甲子園へ行きたいなと思っています。

今週末あたりから少し春めいた気温になる予報ですが、まだまだ朝晩は寒く、日中との気温差もあります。

遠方より慣れない環境での甲子園生活なので、選手のみなさんは体調を崩さないよう気を付けて

甲子園を楽しみ、頑張って下さい。

今春もたくさんの感動ある、素晴らしい選抜大会になることを願っています。


また、昨年11月 熊本西高校 篠田大志選手が

練習試合中、不慮の事故でお亡くなりになりました、

仲間と甲子園へ立つことをどれだけ楽しみにしていただろうと思うと心が痛みます。

篠田選手の夢も乗せて、心一緒に

熊本西の選手たちにとって思い出深い素晴らしい甲子園になるよう願います。

篠田選手のご冥福をお祈り致します。


2019年 2018 第91回 選抜高校野球 対戦組み合わせ

※雨天順延など変更は大会関係各所へご確認下さい。

【第1日目】 3月23日 

1回戦
第1試合 10:30~ 呉ー市立和歌山
第2試合 13:00~ 高松商業ー春日部共栄
第3試合 15:30~ 履正社ー星稜


【第2日目】 3月24日 

1回戦
第1試合  9:00~ 日章学園ー習志野
第2試合 11:30~ 明豊ー横浜
第3試合 14:00~ 米子東ー札幌大谷


【第3日目】 3月25日 

1回戦
第1試合  9:00~ 津田学園ー龍谷大平安
第2試合 11:30~ 盛岡第附属ー石岡第一
第3試合 14:00~ 山梨学院ー札幌第一


【第4日目】  3月26日 

1回戦
第1試合  9:00~ 築陽学園ー福知山成美
第2試合 11:30~ 広陵ー八戸学院光星
第3試合 14:00~ 富岡西ー東邦


【第5日目】 3月27日 

1回戦
第1試合  9:00~ 明石商業ー国士舘
第2試合 11:30~ 松山聖陵ー大分
第3試合 14:00~ 啓新ー桐蔭学園


【第6日目】 3月28日 

1回戦
第1試合  9:00~ 熊本西ー智弁和歌山

2回戦
第2試合 11:30~ 未定
第3試合 14:00~ 未定


【第7日目】 3月29日

2回戦
第1試合  9:00~ 未定
第2試合 11:30~ 未定
第3試合 14:00~ 未定


【第8日目】 3月30日

2回戦
第1試合  9:00~ 未定
第2試合 11:30~ 未定
第3試合 14:00~ 未定


【第9日目】 3月31日

準々決勝
第1試合  8:30~ 未定
第2試合 11:00~ 未定
第3試合 13:30~ 未定
第4試合 16:00~ 未定

4月1日 休養日


【第10日目】 4月2日

準決勝
第1試合 11:00~ 未定
第2試合 13:30~ 未定


【第11日目】 4月3日

決勝
12:30~ 未定


2019 春季高校野球 兵庫地区大会 対戦組み合わせ

2019-03-12 | 2019 春季高校野球

【2019 春季高校野球】カテゴリーを増やしました。

3月27日開幕の兵庫地区大会の対戦組み合わせが決まりました。

今春の県大会出場校は・・・35チーム

選抜に出場する明石商業は推薦出場

【阪神地区】 ⑦

【神戸地区】 ⑧

【播淡地区】 ⑧

【西播地区】 ⑦

【丹但地区】 ④


阪神地区は昨春同様、〈A〉・〈B〉・〈C〉・〈D〉4ブロックの優勝4チームが第1代表

各ブロック準優勝チームは第2代表決定戦へ回り、

〈A〉対〈B〉、〈C〉対〈D〉で対戦し、勝者2チームが第2代表

さらに、敗者2チームが対戦し3枠目の第2代表が決まります。


神戸地区は、昨春組まれた第2代表決定戦は無く、例年に戻り4ブロックの優勝チームが第1代表

準優勝チームが第2代表となり8チームが県大会へ。


西播地区は、例年3ブロック6チームの出場枠から1枠増の7チームへ。

3ブロックの優勝チームが第1代表、準優勝チームが第2代表となり、

各ブロック準決勝の敗者6チーム〈A~F〉は第2代表決定戦へ回ります。

第2代表決定戦優勝チームが4枠目の第2代表となり出場します。


夏のシードが懸かる春

まずは県大会出場を目指して選手のみなさん頑張って下さい


今春も後々勝ち上がりを見やすくするため、対戦結果は地区ブロック混合ではなく、

各地区毎にページを作り、夏へのあしあとを更新版にしてアップしていきたいと思います



新潟県の今春の大会からの球数制限は全国統一などの観点から議論持ち越しとなりましたね。

また、軟式高校野球では神奈川県が今秋からリーグ戦を取り入れると発表がありました。

硬式、軟式と違いはありますが、全国統一という点に於いては新潟の球数制限導入には待った!が掛かっているが、

何も行動しなければ変わることは無く、各県が立ち上がり軟硬式とも新たな高校野球へ

改革が進みつつあることは良い流れだと思います。

ともかく、選手ファーストの高校野球へ。

選手にとって必要な改革が進み、更に素晴らしい高校野球へと発展していくことを願います。


~軟式高校野球 神奈川県リーグ戦新設~ 新聞記事より

県高野連軟式部は7日、今秋から新たにリーグ戦方式の大会を新設すると発表した。

加盟校を4チームずつの計6ブロックに分けて8月22日から行い、

各組上位2チームが9月に行われるトーナメント制の秋季県大会への出場権を獲得する。

夏の神奈川大会の優勝校はリーグ戦を免除される。

各チームにより多く公式戦で戦える機会を与えようと、硬式の地区予選のような形式で、

今秋の新チーム(1、2年生)からの実施を決めた。

軟式部によると、加盟校が少ない高校軟式野球でのリーグ戦の導入は、全国的にもほとんど例がないという。

同部の芹川浩二委員長は、

「どの学校の選手たちでも公式戦をたくさん経験してほしかった。

加盟校の減少に歯止めをかけ、軟式野球が盛り上がるきっかけになれば」

と期待した。


倉住 亮多氏


2019年 春季高校野球 兵庫地区予選 対戦組み合わせ

※【神戸地区】各ブロック準決勝の球場、時間は未定です。

※【丹但地区】対戦カードにより球場等の変更がある場合もあるようです。

雨天順延等も合わせて、正式には兵庫県高校野球連盟HPにてご確認下さい。


【阪神地区】





【神戸地区】




【播淡地区】




【西播地区】




【丹但地区】


極寒の初野球

2019-03-10 | 高校野球



高校野球は対外試合が解禁になり、長く厳しい冬を頑張った成果を試す春がやってきました。

私も球眠から目覚める春がきました。

無事、目標の道へ進むことが決り、息子の新生活の準備でバタバタな日々を送っています。

仕事の合間に・・・休日に・・・

3月末までに・・・いや!選抜が始まる前に引越しを完了させないと!

準備に少々お疲れぎみな私です。

当の息子は卒業式まで、4年間同じ目標に向かって頑張った仲間と別れを惜しみ、あっちへ~こっちへ~遊

ようやく猛勉強から開放されたので、僅かに残る大学生活を多いに謳歌すればいいと思うのですが・・・

その予定に合わせながらの引越し準備は時間も無く焦りもあって、

怒涛の買い物や手続きなどなど~私のストレスを少しづつ・・・少しづつ溜めていくわけです。

今日は雨の中、滋賀県まで初ボードへ。

「めちゃくちゃ雨」・・・楽しんだようです。笑


今日は引越し準備から束の間開放されて初野球

村野工業と篠山鳳鳴との練習試合を観戦に行きました。

このグラウンドを訪れると全てを忘れて心楽しい。

予報より早く雨が降り始めた上に強風のひよどりグラウンドは極寒すぎて

球春というには程遠かったのですが、選手たちの元気な声と

カキ~ンって響く野球音が久しぶりに心地良い空間でした。



今日は地域の清掃日で出遅れて、1試合目は5回から・・・

2試合目は、グラウンド近くの息子の新居へ荷物を入れなければいけない用事があってダッシュで中座。

全部をじっくり観ることはできませんでしたが、2アウトからチャンスを作り

粘りの攻撃で得点を重ねる場面や、注目の1年生投手、強肩外野手、

好フィールディングを魅せてくれた内野手など、これからが楽しみな選手の発見もありました。

互いに試合を進める中で再確認、課題も見つかったのではないかな・・・と思いますが

失敗を恐れず忘れず、春の大会までの残り少ない時間、

冬に積んだ自分の力を信じて思い切りのある野球をして欲しいなと思います。

両チームの春を楽しみにしています。


そして今日は、先日卒業を迎えた3年生選手 東崎くんと宮脇くんがサポートに来ていました。

東崎くんと色々話しながら試合を観戦しました。

後輩たちに寄り添う今、自分がこのグラウンドで培ってきた野球や、思い出す色々な気持ちを話してくれました。

自分や仲間との野球、後輩たちの野球に対して今だから思うこと・・・

中根組での一年の気持ちの揺れ動きと行動・・・

野球への取り組み方への考え・・・など

試合を観ながら ~想い~ を話してくれました。


多くの球児が通り思うことだと思いますが、

当たり前に毎日自分の中にあったものから離れてみて、気付くことがたくさんあったそうです。

あの一球への後悔・・・

あのワンプレイへの後悔・・・

あの時の気持ちへの後悔・・・


あの一球、あのプレイをこうしておけば、いたら良かった・・・

と思うことがたくさんあって、今でも仲間ともそんな話をするそうです。

後悔の部分だけではなく、後輩たちの今を間近で観ていて、

自分や自分時代チームと重ね合わせた時に今、後輩たちへ想うこと・・・

高校野球の2年半、引退してからも野球というものに真摯に向き合っている東崎くんの気持ちがありました。

東崎くんは比較的言葉を交わす機会が多かった選手ですが

こうしてじっくり胸の内を聞くことは無く、東崎くんの野球に向かう気持ちや

中根組のみんなが取り組んできた最後の一年の行動、気持ちを知り

夏4強まで勝ち上がったこととが結びつく想いがしました。

選抜が懸かる秋に敗れた時より、長く厳しく自分たちを追い込み頑張った冬が終わり

一番自分たちを変えて成長させてくれたのが春の大会の敗戦だったといいます。

あれだけやっても勝てないのか・・・と、自分も仲間も気持ちが保てなくなったと。

どうしたら勝てるのだろう・・・

そう考えた時、答えはひとつ

もっと練習をやるしかない・・・

だからやる・・・

一人じゃなく、みんながそう思って取り組み努力した結果、

自信を持って夏へ入った・・・とも。

その言葉と、夏の東崎くんの姿が重なります。

結果、その夏は甲子園へ辿り着くことはできなかったのですが、

でも、その過程が大事なことを、終わってから気付くのではなく、

彼らは進行形で考えながら野球に取り組んでいたことが本当素晴らしいなと思います。


そんな経験をしてきた先輩が、後輩たちの今、何が大事なのか・・・を間近で伝えてくれることを

後輩たちは吸収して、自分たちのこれからに繋げて欲しいなとも思いました。

3年生選手たちは、高校野球が終わって変わるものもたくさんありますが、

終わっても変えてはいけないものもあると思います。

その過程で学んだことをこれからの道でも生かして頑張って欲しいなと。

東崎くんが、しっかり考えを持って野球に取り組んでいたことを伺い知ることができ嬉しかったです。

高校球児の心を知る貴重な時間になりました。

ありがとう。


宮ぞんは2試合とも三審を担当していました。

あの極寒悪天候の中、宮ぞんだけ何か暖ったかく見えるなぁ~と、東崎くんと笑ってしまった。

宮ぞんは温かな笑顔で、寒かった~と申しておりました

寒い中、お疲れさまでした。


卒業式の写真を送っていただきました。





みんなの清々しい晴れやかな表情を見ることができて嬉しいです。

終わっても私を忘れず気にかけていただき、写真を送って下さった親御さんに感謝です。

ありがとうございました。

卒業記念の盾が凄く素敵です。

たくさんの思い出、たくさんの想い詰まった中根組の3年間を共にできたことを改めて嬉しく思います。

中根組のみんな~ 卒業おめでとう


ひよどりグラウンドの桜も花を咲かす準備をしていました。

満開の桜の下で観る神澤組の春をとても楽しみにしています

篠山鳳鳴の選手のみんなもガンバレ~