甲子園きっぷ  yama’s stadium☆彡

~球児たちの あしあと~

明治天皇御生誕160年記念 2012 明治神宮野球大会

2012-11-14 | 2012 秋季高校野球

久しぶりの更新です

近況・・・。

一年で今がいちばん忙しい繁忙期、先週月曜日から残業 残業 残業の毎日。

今日は久しぶりに定時に終了。

神宮大会も気になりつつ・・・終わってしまいました

今や、フルタイムで働く世の主婦の方は多いですが、仕事が終わると子供たちの食事作りと山盛りの家事・・・

ホントもう疲れますよね~

がんばるお母さんたち、お疲れさまです。

すぐ先の少しの楽しみを糧にガンバルしかありません。

ヘトヘトバタンキューな毎日でしたが、今日はその楽しみ

ワールドカップアジア最終予選 アウエーでオマ~ン戦です

ちょっと元気出ます! ガンバレ日本!!


では、神宮大会の結果を一気に

今日の決勝、 仙台育英(東北)が19安打の猛攻で関西(中国)を下し、全国大会初優勝しましたおめでとう

東北勢が昨秋に続き連覇です!(昨秋は光星学院が優勝)

仙台育英が優勝しましたので、来春センバツの神宮枠は東北地区に1校与えられます。

記念大会の「東北絆枠」が1枠ありますので、東北地区は一般選考2校を含み4校が選出されることになります。

11月10日 1回戦

  R
京都翔英 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
北照 0 0 0 1 0 0 2 0 x 3

1回戦

  R
浦和学院 1 1 0 0 2 0 0 0 0 4
高知 0 1 1 0 0 0 1 0 0 3

11月11日 2回戦

  R
仙台育英 0 2 0 0 0 0 0 0 4 6
県岐阜商 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2

2回戦

  R
関西 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3
安田学園 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2

11月12日 2回戦

  R
沖縄尚学 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
北照 0 0 1 0 0 0 0 0 1x 2

2回戦

  R
浦和学院 3 2 0 1 0 0 0 0 0 6
春江工業 0 5 2 0 0 0 1 0 x 8

11月13日 準決勝

  R
仙台育英 0 0 0 3 0 0 4 0 0 7
北照 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

準決勝

  R
関西 4 0 1 0 0 1 4     10
春江工業 1 0 0 0 0 0 1     2

11月14日 決勝

  R
関西 1 1 0 0 0 0 0 2 0 4
仙台育英 0 0 9 0 0 2 1 0 x 12
仙台育英が19安打12得点で勝利し、初優勝を決めた。
[1回表]関西・逢澤ソロ本塁打
[2回表]関西・小郷適時2塁打
[3回裏]育英・上林、小林、佐藤、鈴木、菊名、長谷川適時打
[6回裏]育英・佐藤適時打
[7回裏]育英・長谷川適時2塁打
[8回表]関西・押出し等

~デイリースポーツ記事より抜粋~
2点を追う三回、4番・上林誠知外野手(2年)の2点中前適時打など10安打で9点を挙げ逆転した。
6回にも8番・佐藤聖也外野手(1年)の適時打で2点を追加。
関西は初回、逢沢崚介外野手(1年)の先頭打者本塁打で先制したが、仙台育英打線に圧倒された。


これで秋の大会は終了しました。

長く感じた秋季大会でした。

しばらく高校野球はお休みですね・・・。

また来年です。

来春の春季大会、そしてセンバツ甲子園 楽しみですね!

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2012 秋季高校野球 近畿大会 準決勝

2012-11-03 | 2012 秋季高校野球

秋季近畿大会 準々決勝

大和広陵 0-2  龍谷大平安
履正社   1-3  京都翔英
大商大堺 0-13 報徳学園
天理    1-8  大阪桐蔭  の結果。

今日の準決勝は・・・「京都翔英-龍谷大平安」 「報徳学園-大阪桐蔭」との対戦となりました。

準決勝 第1試合

チーム名
京都翔英 1 
龍谷大付属平安

京都翔英      八木(7回)→前村(0回2/3)→吉田(1/3)→榎本(1回) - 山口
龍谷大付属平安 坂本(7回)→美浪(0回2/3)→湊(1回1/3) - 横山
HR  京都翔英  榎本

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~

京都翔英は初回、2死から3番山口の中前打、4番榎本の左越え二塁打で先制。
龍谷大学付属平安もその裏、先頭の徳本が左前打、吉岡四球で一二塁とすると、3番河合の犠打を三塁手が一塁悪送球、2人が還り逆転。

京都翔英は2回、6番田中が右前打、7番中村とヒットエンドラン成功、8番八木四球で無死満塁とすると、9番西岡田が中犠飛で同点。
1番小谷は遊撃ゴロ、これを二塁手が一塁悪送球、中村が還り逆転に成功。

中盤は両校決めてなく進むが終盤の7回、龍谷大学付属平安は先頭の5番嶋田が中前打、6番石川がヒットエンドランを決め無死一三塁とすると、
7番中口の投ゴロで嶋田は本塁触死、8番横山の三ゴロで2死二三塁となったところで9番坂本の代打常が左線に二人を還す逆転の適時二塁打を放つ。

しかし8回、この回から救援した美浪が制球悪く、四死球で1死満塁とされ、3番山口にも押し出しの死球で同点とされる。
ここで京都翔英は4番榎本が初球を豪快に中越席に満塁本塁打。
たまらず龍谷大学付属平安は美浪に代えて湊を救援に送るが、暴投でさらに1点を失う。

京都翔英はその裏から主戦前村を投入、逃げ切りを図るが、前村も制球が乱れ押し出し四球、
8番横山、9番湊に連打を許し1点差に迫られると前村に代えて吉田を送る。
吉田はなんとか2番吉岡を投ゴロに打ち取り最終回を迎える。

龍谷大学付属平安は京都翔英の攻撃を3人で抑え、最後の攻撃を迎えるが、この回から代わった榎本を攻めきれず、
京都翔英が粘る龍谷大学付属平安を振り切り決勝進出を果たした。


京都翔英 8回榎本投手の満塁HR大きかったですね!龍谷大平安悔負でした・・・。


準決勝 第2試合 7回コールド

チーム名  
報徳学園    
大阪桐蔭    

報徳学園 乾 - 松谷
大阪桐蔭 網本(4回)-西(3回) - 森(友)
HR 報徳学園 勝岡

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~

2回表 報徳、1死一三塁から1番勝岡の犠飛で1点先制。

3回表 報徳、5、6番の連打とWPで1死二三塁とし7番横田の右前適時打で2点追加。

4回表 報徳、2死一三塁から5番松谷、6番山口の連続適時打でさらに2点追加。

7回表 報徳、2死二塁から9番乾の左線二塁打で1点、さらに続く1番勝岡が右越2点本塁打を放ち2点追加。

7回裏 桐蔭、先頭の辻田が出塁するも無得点。

報徳の乾が1安打完封。


報徳学園圧勝でしたね

秋の大会も、明日はいよいよ決勝、京都翔英と報徳学園の対戦となりました。

両校の選手のみなさん がんばれ~

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2012 秋季高校野球 近畿大会第2・3日目対戦結果

2012-10-28 | 2012 秋季高校野球

今日は天候が悪く雨天順延となりました。

今日、対戦予定の準々決勝3試合は明日へ順延となりました。

【10月29日】
履正社(大阪)  ー 京都翔英(京都)  9:00~
大商大堺(大阪) ー 報徳学園(兵庫) 11:30~
天理(奈良)    ー 大阪桐蔭(大阪) 14:00~


兵庫開催の近畿大会ですが、なかなか球場へ行くことができません

そんな時、私は 高校野球『動画』レポ!! というサイトを利用させてもらっています。

試合のダイジェストやシートノックの様子なども動画で見ることができ、こちらの管理人さんにはホント感謝です。

ビデオの編集やUPは時間が掛かる中、スピーディーなUPには頭が下がります。

みなさんも一度覗いてみて下さいね。

球場で応援している気分になれますよ^^♪


秋季近畿大会も準々決勝へと進み、第2、3日の結果と途中経過トーナメント表です。

【第2日 対戦結果】

第1試合 1回戦 

チーム名
京都翔英(京都1)
神戸国際(兵庫2)


第2試合 1回戦

チーム名
市和歌山(和歌山2)
大商大堺(大阪3) ×


第3試合 1回戦

チーム名
福知山成美(京都2)
報徳学園(兵庫1) ×


【第3日目 対戦結果】

第1試合 1回戦

チーム名
天理(奈良1)
高野山(京都3)


第2試合 1回戦 7回コールド

チーム名  
大阪桐蔭(大阪2)    
光泉(滋賀1)    


第3試合 準々決勝

チーム名
大和広陵(奈良2)
龍谷大平安(京都3) ×




明日はお天気模様 選手のみなさん がんばれ~

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2012 秋季高校野球 近畿大会第1日目対戦結果

2012-10-20 | 2012 秋季高校野球

息子の受験無事終わり・・・ホッ^^。

近畿大会が開幕しました。

今日は兵庫から関西学院の初戦。

再三のチャンスがあったようですが・・・初戦敗退。

東京大会では応援している日大三高の創価との準々決勝。

延長戦の末、逆転され来春のセンバツが遠いものとなってしまいました。


今日の対戦結果です。

2012 秋季近畿大会 第1日目 対戦結果

第1試合

チーム名
滋賀学園(滋賀2)
大和広陵(奈良2) ×

滋賀学園 山口(2回1/2)→西田(5回2/3) - 宮川
大和広陵 立田 - 岬

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~
初回、滋賀学園は先頭の川西が中前打で出塁、犠打で二進後、3番佐藤の右前打で生還。
その裏、大和広陵もやはり先頭の岸本が三遊間を破ると、犠打で二進、3番山口の三塁線を破る二塁打で岸本が帰り同点、
4番立田も右中間越え三塁打で続き逆転に成功。

さらに2回にも7番森田が左越え二塁打でまず出塁、三塁へ送り、9番内田のスクイズで追加点。
滋賀学園は3回途中から主戦西田を投入すると、終盤まで投手戦に。

最終回に望みを託す滋賀学園は、3番佐藤、4番嶺岡の連打と6番黒川四球で1死満塁と攻め込むが、
7番途中出場の堀家が三振、続く山口の代打菱川も二ゴロに倒れ、大和広陵が粘る滋賀学園を振り切った。


第2試合

チーム名
智辯和歌山和歌山1
龍谷大平安京都3 ×

智辯和歌山 吉川 - 長
龍谷大平安 福岡 -横山

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~
1回裏龍谷大平安、先頭の徳本が内野安打で出塁し、1死二塁とするも後続が打ち取られ無得点。

4回表智辯和歌山、先頭の2番西が出塁、3番大倉が四球を選び無死一、二塁とし犠打で1死二、三塁とするが無得点。
4回裏1死、5番嶋田が四球、7番石川の左前安打で2死一、二塁を作り8番横山の左線を破る適時二塁打で2点を先制。

反撃に出たい智辯和歌山は6回表1死から3番大倉が右線二塁打を放つ。
2死三塁とし、5番吉川の左前安打で1点を返す。

追加点が欲しい龍谷大平安は7回裏、先頭の7番石川、8番横山の連打などで1死二、三塁とし、1番徳本がスクイズを試みるも三邪飛。
三塁走者石川も戻りきれず併殺で無得点。

9回表智辯和歌山、先頭5番吉川が内野安打で出塁。
犠打で二進と粘りを見せるが後続が倒れ龍谷大平安が勝利。


第3試合

チーム名
関西学院(兵庫3)
履正社(大阪1) ×

関西学院 長谷 - 岡本
履正社   東野 - 吉塚

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~
2回表関西学院、5番岡本の中前安打、7番皆月の内野安打で2死一、二塁とするが8番森井が三振に倒れ無得点。
2回裏履正社、先頭の4番沖田が敵失で出塁し犠打と死球で2死一、二塁。しかし8番東野が三振に倒れ無得点。

3回表関西学院、9番長谷、1番伊原木の連打で無死一、二塁とするが2番勇が三振、3番西田が投ゴロ併殺で好機を生かせず。

先制点が欲しい関西学院は続く4回にも4番藤川が中前安打で出塁し、犠打、四球で1死一、二塁。
この後2死満塁と攻めるも得点を奪えず。

6回裏履正社、2番吉田が内野安打で出塁し、犠打と内野ゴロで2死三塁。
チャンスを作るも5番東が見逃し三振に倒れ無得点。

7回裏履正社、6番宮本が四球で出塁し、犠打で2死二塁を作る。
ここで9番吉塚の左前安打で二塁走者の宮本が一気に生還。
履正社が待望の先取点を取る。

何とか追い付きたい関西学院は9回表、6番三ツ野が中前安打で出塁、
犠打で1死二塁。しかし、代打山本、藤原が打ち取られる。
関西学院は再三好機を作るもあと1本が出ず初戦敗退。


明日は兵庫勢、報徳学園と神戸国際大付の初戦。ガンバレ~

第2日目 対戦組み合わせ

第1試合 9:00~  京都翔英(京都1) - 神戸国際大付(兵庫2)

第2試合 11:30~ 市和歌山(和歌山2) - 大商大堺(大阪3)

第3試合 14:00~ 報徳学園(兵庫1) - 福知山成美(京都2)

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2012 秋季高校野球 近畿大会組み合わせ

2012-10-17 | 2012 秋季高校野球

20日開幕の秋季近畿大会の組み合わせが決まりました。

今秋近畿大会は兵庫が開催県で、ほっともっとフィールド神戸で行われます。


兵庫からは県大会連覇の報徳学園、準優勝の神戸国際大付、

北条と接戦を制し3位となった関西学院の3校が出場します。

遅くなりましたが、決勝、3位決定戦の対戦結果も記載します。


今春選抜には兵庫からの一般選出はなく寂しい春でした。(洲本が21世紀枠で出場)

ぜひ来春は兵庫のチームの姿が甲子園で観れることを楽しみに・・・

選手のみなさん!がんばって下さい



2012 秋季高校野球兵庫県大会


報徳学園のみなさん!2年連続優勝おめでとう  神戸国際大付のみなさん!準優勝おめでとう


決勝 対戦結果

チーム名
神戸国際大付
報徳学園 ×

神戸国際大付  横谷(7回)、大園(1回) - 沖
報徳学園     乾 - 松谷

~兵庫県高校野球連盟速報より~

初回国際、2死から3番宮本が左前打で出塁するが無得点。
その裏報徳は先頭の勝岡が左前打。 2死後二盗に成功するが無得点。

2回国際、2死から7番沖が左前打を放つも得点できず。
2回の報徳は、1死から6番山口の右前打と犠打で好機を拡大するが無得点。

3回の国際は1死から、1番南が左線に二塁打を放つがやはり得点ならず。

4回国際、1死後5番高橋が四球で出塁すると二盗を決める。さらに2死後三盗に成功。しかし後続が断たれる。

6回国際、1死から代打梶原、5番高橋の連打で二・三塁とするが、ここも報徳の先発乾が踏ん張る。

7回の報徳は1死から5番松谷が左頭上を越え二塁に到達。
さらに6番山口も中前打を放ち一・三塁と詰め寄る。
ここで7番横田が中前に弾き返し、報徳が待望の先取点を奪う。さらに2死後9番乾の適時打で、この回2点が入る。

8回国際、先頭の4番梶原が中前打。1死後5番高橋も右前打で続き好機拡大。
続く6番馬場の右飛で一・三塁にするが得点に結びつかず。

9回の国際は、1死から代打林の死球、さらに2死後2番渡邊も左前打を放ち食い下がる。
ここで3番宮本の内野ゴロが敵失を誘い1点を返しなおも一・二塁。しかし粘りもここまで。

2-1で報徳が辛くも逃げ切り、2年連続の優勝を決めた。



関西学院のみなさん!近畿大会出場おめでとう

3位決定戦では関西学院の10安打を1失点に抑えた北条 冨嶋投手の力投に拍手です

北条は、今秋二度球場で観戦しましたが、底力のあるチームだと感じました。

部員が少ない中、全員でがんばる姿が印象的で、スタンドの応援も素晴らしく感動しました。

また来春の北条を楽しみにしたいと思います


3位決定戦 対戦結果

チーム名
北条
関西学院 ×

北条        冨嶋 - 肘井
関西国際大付   長谷 - 岡本

~兵庫県高校野球連盟速報より~

関西学院は3回、1死一二塁から3番西田の右前打で先制すると、先発長谷が制球よく力投、

最後まで北条打線を寄せ付けず完封で近畿大会出場権を得た。

北条の先発冨嶋も関西学院に10安打を許しながらも最小失点で切り抜ける粘りの投球。

最終回、北条は1番塚前から始まる打線に最後の望みを託す。

期待に応え塚前は右前打で出塁し二塁へ進むが3、4番が三振に倒れ涙を飲む。

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準決勝 ~報徳学園vs関西学院~観戦記

2012-10-08 | 2012 秋季高校野球

連休最終日いかがお過ごしでしたか~^^。


各都道府県秋季大会も進み、東京以外は来週末には優勝校がほぼ出揃い地区大会が始まりますね。

東京は始まりが遅いので予定では10月28日決勝です。

今日は三高の初戦、上野学園を7-0(8回コールド)で快勝しました。

次は14日(日)岩倉との対戦、密かに三高、東京大会を追っています。

森主将の秋は残念ですが、河津選手がまとめ選手たちがんばっているようです。

来春も甲子園で小倉監督さん、選手のみなさんと会いたいので、ガンバレ三高です!


また、北海道では北照が駒大苫小牧を7-5で下し、昨秋に続き連覇優勝、神宮大会へ出場が決まりました。

来春のセンバツ甲子園が見えましたね

明日9日には東北大会決勝が行われ聖光学院と仙台育英が対戦します。


近畿では、京都と和歌山で県大会が終了し、京都では京都翔英が初優勝、準優勝は福知山成美、3位龍谷大平安 

和歌山は智弁和歌山が優勝、準優勝は市和歌山、3位高野山となりました。

残る大阪、奈良、滋賀、兵庫は13日(土)が決勝で、

大阪決勝は大阪桐蔭履正社、3位決定戦は上宮太子大商大堺の対戦。

奈良決勝は、天理大和広陵、3位決定戦は一条橿原学院の対戦。

滋賀決勝は滋賀学園光泉、3位決定戦は八日市八日市南との対戦。

兵庫決勝は、報徳学園神戸国際大付、3位決定戦は関西学院北条との対戦となります。

滋賀、奈良は上位2校、その他は上位3チームが近畿大会へ進みますので、決勝が決まったチームは近畿大会出場が決まりました。




昨日兵庫では準決勝が行われ、第2試合は昨秋決勝カード 報徳学園と関西学院との対戦となりました。

お互い準々決勝からの連戦、準決勝では互いに14安打の乱打戦となり、

報徳学園は乾投手が連投し、14安打を浴びるものの、要所々を抑えるピッチングと、

チーム全体が走攻守全てに於いて優っていた素晴らしい戦いが見られました。

関西学院も14安打と良く打ったのですが、報徳の守備が素晴らしく4つのWプレーが結果を分けたように感じました。

対戦を振り返ってみたいと思います。



対戦前から球場の空気も締まった感じがして、アップから見ましたがその雰囲気から良い対戦の予感がしました。

アップに掛ける時間配分は両校対照的で、報徳学園は身体を動かすアップに長い時間を掛けていたのが印象に残ります。

報徳学園の選手のみなさんの頭が綺麗に整えられているのも印象的で、気合いを感じました。


昨日準決勝スタメンは・・・。


報徳学園先発は乾投手


関西学院先発 矢野投手(10) 


5回から継投した白須投手(11)


7回にはショートから勇主将へ継投



関西学院の攻撃。

1、2回と単打2本で得点に至らず、報徳学園の2得点リードで迎えた3回の表。

1番伊原木選手が初球から気持ちの良いフルスイングで、2球目をライトへ


2番勇主将がセンターへ


連打で1死1・2塁とし、3番岡本選手がライト前に運んで1得点を返します。




1得点を返し1-2。

ここで波に乗りたい関西学院だったと思いますが、1死1.2塁の更なる好機を1つめのWプレーで2者残塁となります。

4回には6番三ツ野選手が初球をレフトへ、1死1塁から7番皆月選手のショートゴロが2つ目のWプレー。


5回1死から9番代打折田選手(7)が初球をレフトへナイスバッティング!


1番伊原木選手のセンターへ2ベースヒット 2連打で1死2.3塁


このチャンスに2番勇主将がレフトへタイムリー  3連打で繋いで1得点返し2-6




伊原木選手、勇主将の連打は大きいですね。

更に1死1.3塁とチャンスが続き、3番岡本選手の犠牲フライでもう1得点を返します。




6回には1死から6番三ツ野選手が四球で出塁しましたが、次打者がセカンドゴロで3つ目のWプレー、

7回にも8番森井選手のヒットと四球でチャンスが来ましたが、

後続がサードゴロで4つ目のWプレーを取られ生かすことができませんでした。


チャンスを阻まれ続けた関西学院でしたが、8回には途中からファーストを守った4番山本選手(3)がレフトへ運ぶと

ライトに入った5番西田選手が初球をセンターへ、山本選手の素晴らしい走塁で1死2.3塁とチャンスを広げました。

このチャンスに6番三ツ野選手がセンターへ犠牲フライを上げ、この時も山本選手のナイスな走塁で1得点を返します。


9回も2本のヒットで粘った関西学院でしたが、2つの三振もあり4得点に留まってしまいました。
 


報徳学園は連投の乾投手を援護する打線で初回先制好スタートの流れのまま、常に優位に試合を運んで行ったように思いました。

初回、1番勝岡選手がセンターへ、2番栗野選手は送る構えでしたが2B2Sからヒッティングでセンターへ2連打。

2盗を決め1死2.3塁と先制のチャンスに4番片濱選手のセカンドゴロ間に1人返り先制。

更に2死3塁から5番松谷捕手がライトへタイムリーで1得点。




6番新井選手も続きレフトへヒットを打ち、Wスチールで2死2.3塁としましたが、ここは後続が断たれ2者残塁となりました。


4回には大きく突き放す大チャンスがやってきます。

先頭6番新井選手のライトへのヒットを7番萩原選手が送り8番三木選手が四球で1死1.2塁。

更に9番乾投手のヒットで1死満塁。

先頭1番勝岡選手へ回り、ホームランか?!と思った大飛球、ライトオーバー走者一掃3ベースヒットで一気に突き放します。


この1本は大きかったですねぇ。

勝岡選手ナイスバッティングでした。
 

 



更に1死3塁


2番栗野選手の犠牲フライで1得点


この回4得点を奪い一気に突き放します。


勝岡選手のバッティングセンスは素晴らしいと思ったのはこれに留まらず、

6回の打席では初球を軽く上手く・・・なんと表現して良いのかですが、技ありのバッティングでセンターへ落とします。

イチロー選手が上手く運ぶシーンを想像してみて下さい。あの感じです^^;


その勝岡選手が2盗を決めると3番岸田選手がライトへタイムリーで1得点追加点を上げました。




8回には関西学院に1得点が入りましたが、裏の回では四球でもらったチャンスに3盗も決め2死3塁

打席には4番片濱選手


今日の新聞に 
「打たなきゃ負ける」と自分を追い込んだと、その打席での片濱選手の気持ちが書かれてありましたが、

勝負強い選手だな~と思いましたね。



センターへ素晴らしいタイムリー3ベースで8得点目・・・取られた1得点を気持ちで取りました。




8-4で報徳学園が決勝進出、神戸国際大付との対戦となりました。



凄く内容の濃い素晴らしい戦いが見られて、やっぱり昨日は応援に行って良かったなぁと思いました^^。

何だか夏の大会の中に居るような緊張間の中での観戦となりました。

両チームの選手のみなさん 良い対戦をありがとう! 
 

今秋はたくさんの対戦を観戦し、来春が楽しみなチームとの出逢いもありました。

来週の決勝戦は残念ながら観戦できそうにないのですが、2連覇を賭けた報徳学園と、

勢いのある神戸国際大付との決勝戦は見応えある良い対戦が見られそうですね。

両校の選手のみなさん がんばって下さい!

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準決勝 ~北条vs神戸国際大付~観戦記

2012-10-07 | 2012 秋季高校野球



金木犀が咲き、秋風に流れていい香りがすると10月だなぁ~と毎年思います。

播州はお祭りが盛んな地域で、10月になるとどの地域も秋祭りが行われ、

「よ~いやさ!」とヤッサ(屋台)を担いで練り歩くお祭り好きの人々で街中溢れます。

この地域の方々はお正月よりお祭りが最大のイベントですから、ちょっと驚きですが会社もお休みされる方も多いとか。

私や息子達は播州の生まれでないので、お祭り~という感じではなく、ごく平凡に今日も過ごしています。

私も平凡に・・・野球観に行ってきました^^;

秋の大会観戦は準々決勝で終わりの予定でしたが、今日の予定が急遽変更になり、

それならぁ~\^^/と準決勝2試合の応援に行ってきました。

今日はさすが準決勝とあって、球場の駐車場は満杯で、朝早くから車の列ができていました。

連休ですから明石城で何かイベントもあったようですね。




今日の準決勝 第1試合は先週準々決勝で観戦した、北条と神戸国際大付との対戦。

第2試合は、昨日の準々決勝で東洋大姫路を3安打完封勝利した報徳学園と、

延長12回を戦い、福崎に競り勝った関西学院との対戦、報徳学園、関西学院は昨日に続き2連戦となりました。

報徳は3年連続、関西学院は2年連続の準決勝進出です。




第1試合 北条と神戸国際大付との対戦は、エース横谷投手が2安打完封。

今から2年先が本当に楽しみな注目の1年生エースです。

野手陣の堅守と攻撃でもピッチャーを助け、7-0 7回コールドゲームとし決勝進出です。




また第2試合 報徳学園と関西学院の強豪校同士の対決はレベルの高い野球が見れました。

試合前のアップ、シートノックからお互い締まった雰囲気で、特に報徳はアップからチーム全体が締まっていて

日頃の練習から選手の意識の高さや、全てに於いて質の高い野球をしているのだろうと感じました。


お互い14安打の猛攻でしたが、報徳のエース乾投手は連投にも関わらず要所々で貫禄のピッチング。

そして走攻守に於いて全てが勝っていた報徳学園が勝利を掴んだなぁと感じました。

来週13日(土)、決勝は神戸国際大付と報徳学園との頂点争い、3位決定戦は北条と関西学院との対戦と決まりました。

来週は残念ながら応援には行けませんが、きっと素晴らしい戦いが観られることでしょう。

観戦予定の方々はぜひ早めの球場入りをオススメします^^;


第1試合 北条 vs 神戸国際大付 の対戦を振り返ってみたいと思います。



準々決勝でどちらのチームも観戦させて戴きましたが、ぞれぞれに良い持ち味のあるチームの印象で、

北条は4強唯一の公立校、スタンドの応援団のみなさんと一緒になってここまでがんばってきたんだなぁと感じます。



今日も応援団長のお父さんは笑顔いっぱいで応援団をまとめておられました。

 

また、準々決勝で足を痛め心配していたレフトを守る片岡選手は大事なかったようで今日もスタメンで登場です。

スターティングメンバーは準々決勝 姫工戦と同じメンバーでした。




一方、国際は、準々決勝 育英戦でセカンド梶原選手と途中交代した小深田選手が入れ替わりスタメン。

その他の選手は打順も同じ、北条先攻、国際後攻となりました。


先発は1年生エース横谷投手


北条先発は冨嶋投手



初回、両投手の立ち上がりは対照的で、横谷投手は三者凡退に取ると、裏の攻撃では冨嶋投手は先頭打者へ四球、

国際打線に捕まり、連打とスクイズで一挙に3得点と国際が好調なスタートを切りました。


国際1回裏の攻撃

先頭、南選手に四球から始まり、2番渡邊選手が送って、3番宮本選手のセンター前で四球でもらったチャンスを生かし先制。





1死3塁と続き、4番太田選手がセンター前タイムリーで1得点。




5番高橋選手の内野ゴロに捕球が手間取りエラーとなって出塁。

1死1.2塁としたところで6番馬場選手が初球を弾き内野安打で1死満塁




7番沖選手のスクイズが決まり追加点を上げました。




ここでは2塁走者が本塁を狙いましたが送球が良く本塁死となり北条はもう1得点を阻みました。



2回の攻撃には先頭8番小深田選手がライトへ運び、9番横谷投手が送り2巡目へと打順が回ります。

1番南選手には死球で1死1.2塁と得点圏にランナーを置きますが北条の守備も良く、

後続がショートゴロ、見送りの三振で2者残塁、4得点目を阻みました。




この回の時はショートゴロのフォースアウトだったのですが、北条の内野手で「準備」がきちんとできている選手を発見しました。

セカンドを守る吉田(タカハル)選手ですが、常に捕球のイメージトレーニングをして身体を動かす姿があり、

4回の守備では2本がセカンドゴロで、その準備が生きて三者凡退に取りました。

吉田選手は「飛んでくるだろ」じゃなく「自分に飛んでくるんだ」 「こう取るんだ」と心と体の準備ができているんだと思います。

この「だろう」と「くるんだ」とでは大きな意識の違いがある・・・そう思います。

見習うべき「準備の姿勢」だと思います。ナイスセカンド!でした^^。


続く3回の攻撃でも国際打線は冨嶋投手を捉えます。


1死から5番渡邊選手が2球目を捉えてセンターへ運ぶと、6番馬場選手がライトオーバーのタイムリー2ベースで追加点が入ります。

馬場選手も1年生、体つきも1年生とは思えないくらいしっかりとし、投手としても横谷投手に並ぶ先が楽しみな選手です。


そして、さらに2死3塁から8番小深田選手がライト前へタイムリー2ベースで5-0 と大きくリードします。




小深田選手、スタメン起用に応え大活躍ですね!


6回の攻撃では7番沖選手のレフトへ2ベースヒットをきっかけに、スリーバント失敗とミスもありましたが、

1番南選手のセンターへのタイムリーで6-0
 



続く2番渡邊選手のセンターへタイムリー3ベースと素晴らしい2連打

この回、更なる2得点を追加し一気に試合を決めました。
 






北条の攻撃では、2回の2者残塁となったショートゴロWプレーが流れを上手く掴めなかったきっかけになってしまったかな・・・

そして、やはりエース横谷投手の好投と、松谷捕手のナイス牽制死や、

4回の守備では抜ければ2ベースヒットにもなりうる打球を、国際ファーストの南選手がファインプレーで捕球した場面も、

横谷投手のカバーがとても良くて、守備の連係が素晴らしく、練習通り成果が出た対戦だったのでは・・・の感想です。

北条は、なかなかランナーを出すことができず国際の堅守に流れを引き寄せられなかったように感じました。

最終回となった7回北条の攻撃では4番の意地、肘井選手の強い当たりをセカンドが弾きライト前ヒットと粘りましたが

最後は内野ゴロフォースアウトとなり神戸国際が打っては10安打7得点、横谷投手が2安打完封と快勝し、いざ決勝の舞台へ。




国際はチーム全体が明るくて元気な野球、そして堅守です。

今日の国際スタンドには生徒さんが大勢応援に駆けつけて、吹奏楽のトランペットは迫力があってひと際素晴らしい応援でした。

スタンドも一体感があり、チーム全体で気持ちも盛り上げて流れを掴んでいるように感じました。

決勝は強豪報徳学園との対戦となりましたが、決勝でも流れを掴んで勝利し、近畿大会へ進んでもらいたいなぁと思います。




北条の選手たちには関西学院との3位決定戦も、素晴らしい応援団と共に戦い勝利して欲しいなぁと思います。

ガンバレ!!


第2試合 報徳学園と関西学院との対戦記は次に書きたいと思います。

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準々決勝~北条vs姫路工業~観戦記

2012-09-30 | 2012 秋季高校野球



今日の準々決勝2試合は、やはり台風の影響で中止となりましたね

秋の観戦は今日が最後だったので残念です。

午後には台風も過ぎて夕方西の空に大きな七色のアーチが掛りました。


今日の準々決勝以降の対戦日が変更になっています。

10/6(土)

準々決勝
10:00~ 東洋大姫路-報徳学園
13:00~ 福崎-関西学院

10/7(日) 
準決勝
10:00~ 北条-神戸国際大附
13:00~ 《福崎 対 関西学院の勝者》-《東洋大姫路 対 報徳学園の勝者》
  
10/13 (土)
10:00~  3位決定戦 
13:00~  決 勝  
         

昨日の準々決勝第2試合 北条vs姫路工業の観戦記です。

北条は県大会初戦の姫路南戦で一度観戦しましたが、底力のあるいいチームだと感じました。

姫路工業は春に一度観戦したことがあり、プレーにも応援にも勢いのあるチームの印象です。

両校のスタンドも対照的な様子で、応援もそれぞれチームのカラー、どちらの応援、声援もとても素晴らしく感動しました。



姫路工業にも野球の息子tsuyoshi が居て、昨日はtsuyoshiのユニホーム姿を見るのが楽しみだったんですが・・・。

姫路工業は部員数が本当に多いですね。

み~んな同じに見えてtsuyoshi がどこに居るのか結局探しきれませんでした。

帰って写真の中で一生懸命応援している姿を見付けて、がんばっているんだな~と嬉しかったです。




部員数も多い分、応援にも迫力があって、春には学ランを着た頼もしい女の子の団員さんもいてびっくりしたのですが、

その応援団のみなさんの力強い応援も重なって、選手は身体いっぱいの応援、観ていて楽しくなります。

姫路工業の応援は独特で、スタンド全員で合唱されるんですが、春は確か『栄冠は君に輝く』でしたが、

昨日は5回終了時のインターバルに『今ありて』を合唱してくれました

姫路工業の選手の応援はとにかく元気いっぱいなんですよね。

どこの応援も素晴らしいですが、私は姫路工業の選手たちが身体をいっぽいに使った応援が楽しくて大好きです。

また皆さんも姫路工業の対戦を観られる時は、応援の姿もぜひ注目されて観て下さいね^^♪♯




みなさんの声援が選手の力になるんです


応援団長は選手の”お父さん”だと思うのですが、その応援団長さんから試合開始前、

そう言葉があり、応援の手順の説明をされておられる姿がありました。

北条は2年生9名、1年生10名のチームなのでスタンドに選手はいないんですよね。

ですから、スタンドからの応援は全て駈けつけた方々です。

 

吹奏楽のみなさんの素晴らしい演奏や(シートの時の演奏もホント素敵でした)、先輩OBの方々の元気いっぱいの応援、

スタンドいっぱいに駈けつけた生徒さんや保護者の方々に、応援団長さんの笑顔の応援先導エッセンスが入り

言葉通り、素敵な応援に選手たちは力をもらい、初の準決勝進出を決めました。オメデトウ!

ほんといい応援だったなぁと思いました。

どのチームも、このお父さん団長さんがおっしゃる通り、がんばる選手がいるから応援もがんばれるし、

みなさんの応援が選手の力となっているのですよね。


そして対戦の方は・・・

北条が初回、先頭バッター塚前選手の3ベースヒットで勢いに乗り


2番桜井選手のセンターへタイムリーで先制。




北条にとって最高のいい流れで始まった対戦でした。

姫路工業先発は堀井投手(10)


5回を投げ、8被安打4失点、初回いきなりの先制攻撃で立て直せるかなぁと見ていましたが、

2回には守備で素晴らしいWプレーもあり、3・4回は三者凡退、1回裏には味方の攻撃援護で逆転するなど、

取っては取られてのシーソーゲームになるのかなぁの予感でしたが・・・。


6回から堀井投手からエース吉村投手へと継投


9回から大嶋投手(11)へ継投となりました。


北条先発はエース富島投手 3安打3失点完投勝利 ナイスピッチングでした!


初回2人の打者で先制された裏、姫路工業の攻撃は、四死球と相手エラーで2死満塁の好機。


6番大野選手のセカンドゴロに難なく切り抜けるかな~と思いましたが、捕球に一瞬手間取ったのでしょう。


1塁への送球が間一髪間に合わず、打ったらGO!の3塁走者が生還し思わぬ形で同点としました。

ここでは打者が、2死だし、あ~ゴロ・・・と、走塁に”もし”手を抜いていたらこの得点は入らなかった。

やっぱりどの場面でも 『全力』 が大事なんだと感じる場面でした。


そして更に2死2・3塁から1塁への牽制エラーで逆転。

更に更に守備が乱れてしまい、Wスチールもあり、この回1安打で3得点。


北条にとっては痛いミスが続いてしまいました・・・。




リードを許してしまった北条でしたが、5回の攻撃には北条の底力と応援団から力をもらい逆転に成功します。

7番片岡選手への四球をきっかけに、8番吉田(タカハル)選手がレフトへ(2打席連続のヒットでしたね!)


9番富嶋投手が送って、1番塚前選手がセンターへ、2点タイムリー2ベースヒットで同点とします。(ナイスバッティングでしたね!)


更に2番櫻井選手の内野安打と、


塚前選手が3進し、1死1・3塁から3番山田選手の犠牲フライで勝ち越し。






その前の4回裏 姫路工業の攻撃時、1死1塁からサードゴロで打者をアウトを取った後、

1→3塁へ走った走者を、一塁手の友井選手がナイスな送球で抑えたこのプレーはチームにいい流れを作り

5回の逆転へ繋いだナイスプレーだったと思いました。

北条は7回にも2死3塁の好機を得ますが、姫路工業の守備はとても良く更なる追加点を阻まれたのですが・・・。


良いプレーが出ると良い流れでチャンスがやってくるものだと、この対戦ではホントそう感じました。

先程4回の守備で好プレーをした友井選手に野球の神様からのご褒美だったのでしょう^^。

先頭4番肘井選手が四球を選ぶと、5番友井選手がレストスタンドへ入れました~


6回から雨も降り始めた雨にも選手は何のそのです^^。

綺麗に一直線レフトスタンドへ快心の2ランHR!




私の周りの北条応援団のお父様方は全員立ちあがって大拍手されておられました。

ホームへ帰った友井選手の笑顔が最高でしたね^^v

この2ランが決めてとなったのもありますが、初回のいきなりの先制から2回以降は1安打と好投した富嶋投手や

守備でも、ショートの浦坂選手、また、7回には肘井捕手のナイス牽制死も、守備でもがんばりがすごく見れて

選手、スタンドの応援団のみなさん全員で掴んだ4強だと思います。



どんな時も全力で!そういう野球を魅せてくれた北条の選手と、素晴らしい応援団の方々に拍手です。



それから・・・

守備で足を痛めたのかな?センターの塚前選手の足大丈夫だったでしょうか。

次の対戦に影響がなければいいですが・・・心配ですね・・・。




そして、姫路工業の選手のみなさん!ベスト8 オメデトウ!

春にまた姫路工業の選手のみなさんを球場で応援できること楽しみにしたいと思います。



冬いっぱい練習して、いっぱい食べて、いっぱい走って!春を楽しみにしていますよ。

tsuyoshi ガンバレ!

2012秋季高校野球 兵庫県大会 北条 vs 姫路工業 my photo albumにUPしました

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準々決勝~育英vs神戸国際大付~観戦記

2012-09-29 | 2012 秋季高校野球

 

県大会準々決勝の応援に行ってきました^^v

お天気が心配でしたが、第1試合は風もあまりなく暑いくらいでした。

第2試合途中、6回裏くらいから雨が落ちましたが試合の方は最後まで無事行われました。




第1試合 育英vs神戸国際大付 観戦記・・・の前に。

この前、三田ピッキースタジアムで明石城西vs報徳戦を観戦した際、

私の横に年配の方が観戦されていて、少し野球のお話しをしただけなんですが、帰り際「またどこかの球場でね」とお別れしたのです。

今日そのお父さんも明石球場にお越しになられていていたんですよねぇ。

私を覚えてくれていたようで、わざわざバックネットから私が観戦していた1塁側スタンドまで来て下さって声を掛けてくれました。

球場で時々こうしてお父さん方と顔見知りになって楽しく観戦させて戴いています。

お父さん方、選手の色々をホントよくご存知なので、よく私の知らない情報を教えて下さるんです^^;

そのお父さん、「育英の1番島くんと同じ名前なんですよ」って教えて下さって、島さんというお名前だということが今日分かりました(笑)


その島さんと暫く一緒に観戦している中で 「育英の選手はすごく礼儀が良いですね」ってお話ししたのですが、

シートから選手が上がってくる際、ノッカーの監督さんへの一人ひとりの挨拶も、

スタンドへの挨拶も、主将の「応援宜敷くお願いします」の掛け声と共に深々とした礼は、私も素晴らしいなと思っていたんですよね。

島さんも「観ていて気持ちがいいよね」って、そういうところをちゃんと見られている方で凄いなぁと思いました。

『礼に始まり礼に終わる』 

まずは野球より前に スポーツマンとして、人としての基本を徹底されて指導されておられるのであろう安田新監督さんの下で、

今日は生き生きとして選手たちは精一杯がんばっていたと感じました。

やはりそういうところがきちんとできているチームは野球もしっかりできているし、結果にも表れてくるのだと感じます。


対戦の方は締まった良い対戦でした。

先攻育英 国際先発はエース横谷投手。

横谷投手は1年生なんですよねぇ。 

マウンドでは1年生なんて思えない顔つき、立ち振る舞いに先がもっともっと楽しみな投手だなぁと思いました。

前戦、豊岡総合戦では、横谷投手、そしてもう一人の1年生 馬場投手とのリレーで無安打無得点試合を達成する活躍、

今日は1年生投手陣を観れることも楽しみの一つでありました。

馬場投手は今日は6番ライトでのスタメンでした。

秋の観戦は準々決勝で終わりなのですが、、また春には馬場投手の姿も観れることでしょう。楽しみです、



育英先発は出口投手(11)


序盤は投手戦、早いテンポで対戦は進みました。

横谷投手は、1回を三者凡退に取ると、2回は単発のヒットが1本、

3回は守備も良く、セカンドの梶原選手はフィールディング抜群!特に良かったですね~。

2つのセカンドゴロを捌き、Pライナーと三振(見逃し)で難なくテンポの良い序盤でした。


先手を取ったのは4回裏、神戸国際大付。

1死から4番太田選手が右中間越え3ベースヒット ナイスバッティングでした!


6番馬場選手へ死球で2死1・3塁としたところで


7番沖選手の打席でバッテリーミスによって先制。




育英も守備は良くかったので残念な1得点となってしまいました・・・が、まだまだ序盤ですから育英もがんばれ!でした。

育英のシートを見ていて、センターの島選手の肩は強くていい選手だな~の印象だったのですが、

肩だけじゃなく、島選手は守備範囲も広く難しいセンターフライにも対応できる心強い選手です。

2死2塁で迎えた次打者のセンターフライは、落とすと更にもう1得点という打球だったのですが、

ナイスセンター!島選手の守備が光る場面でした。

守備での島選手がピンボケで@@; 打席の島選手です^^; 




対戦の続きを・・・。

国際5回裏、8番梶原選手のヒットから


9番横谷投手が送り1死2塁となった所で・・・


育英は出口投手に替えて原投手(10)に継投となりました。




そして、今日先頭打者ヒットを打った1番南選手の3打席目。 


ライトへ運んで2塁走者はホームを狙い猛突進、返球も良かったのでどうかな~と見ていましたが


ホームを走り抜けた梶原選手に球審がベースを再度踏むよう指示があり・・・

どうなったの???状態だったのですが、走塁妨害を取られたんですね・・・。

国際はこれで追加点が入り2-0

この場面で、今のは何???と思った方も多かったようなんですが、審判の目線と観客席からの目線は当然違う物で、

正当な判断で審判を下し試合を進めている訳ですから、私たちギャラリーはもちろんその判定を受け入れなくては・・・。

応援に白熱する気持ちはわかるのですが、野次はいけないですよねm~~;

どちらの選手も懸命にプレーしている訳ですから、応援者の大人は見守る姿勢が大事かなと。

その野次、選手に届いていますよね・・・。

高校生の選手たちが真摯な態度で一生懸命プレーしているのですから、応援する者ももう少し紳士的な応援しないといけないですよね。


横に反れてしまいましたが・・・試合の方は国際の攻撃続行中です。

7回には、先頭7番沖捕手のヒットから、スリーバント失敗・・・


次打者が送り2死2塁となったところで、またもや今日良く当たっている1番南選手に打席が回ってきたのですが、

敬遠策で?四球 2死1・2塁とします。

打たれるよりは、次打者で勝負・・・ですね。

南選手が四球で出塁すると、2番渡邊選手にナント死球で満塁となってピンチが広がってしまいました・・・。

・・・が、後続がPゴロに倒れ三者残塁、育英はピンチを切り抜けて何とかいい流れで得点したいところです。

育英にも中盤チャンスがきたのですが、なかなか1得点を取り返すことができなかったですね・・・。


6回表の攻撃には、2番福岡選手のヒットから・・・4番濱岡選手に死球で2死1・2塁の場面ではフライに取られ2者残塁


またこの7回表にも7番中尾選手のヒットで出塁すると、


ここで国際は横谷投手から大園投手(10)へスイッチ。


(高野連の記録では6回中尾選手のヒットの後に投手継投となっていますが・・・
 私の記録では中尾選手の打席は7回、その後継投したんですけどねぇ・・・)

継投後、8番原投手が送り


9番高下捕手へは四球で2死1・2塁  2度目のチャンスでしたが、後続をゴロに取られここも2者残塁。


9回には、6番上赤選手が粘りでライトへ運ぶと


8番代打藤本選手(3)の打席にWP  


2死2塁と、もう1度チャンスが流れてきたのですが、大園投手も粘りをみせてセンターフライで試合終了。




神戸国際大付が4強へ1番乗りとなりました。


国際は2年前、岡本投手、前仲投手、当時高校通算本塁打記録を塗り替えた伊藤選手や、

野球への姿勢が素晴らしい福田捕手(大好きな捕手でした^^)がいた年によく観に行ったのですが、

それからなかなか国際を観る機会がなく、今日は久しぶりに国際野球を観ました。

国際の選手も育英の選手と同じように礼儀がきちんとしていて、特に当時、本塁を守る福田捕手の姿勢に感動したのですが、

後輩にもそういう姿勢が引き継がれていて、今日のシート後には背番号12(ゴメンナサイ選手名か分かりません・・・)の選手も

育英に明け渡す際、ベースを素手で綺麗にする姿がありました。

観ている方も気持ちが良いですよね。

また、シートの後、足でベースの土を払う姿はよく見かけますが、

育英に関しては監督さんが同じように素手で綺麗にされておられる姿を拝見しました。

親の背中を見て・・・じゃないですけど、選手は監督さんのそういう姿勢、背中を見て、

今日の結果は残念だったのですが、冬をがんばり、また春には素晴らしい育英野球が観れることを楽しみにしたいと思います。

この対戦、試合が始まる前から両チームの姿勢が素晴らしい、気持ちの良い対戦でした。




国際には野球の息子ayatoがいて、今日はスタンドで『』を持って応援がんばっていました^^。

ayatoは野球を一生懸命楽しくできているようで安心、これからが楽しみです。

今度はayatoが背番号を付けてでがんばる姿もぜひ観てみたいのでがんばって欲しいですね。

ガンバレayato^^!!

勝利した神戸国際大付は、予定通り行けば6日に、今日の第2試合で勝利した北条と準決勝を戦います。

第2試合 北条vs姫路工業戦はまた記したいと思います。

こちらの対戦は、両校の応援が選手に力を与えていた対戦でしたよ^^。


2012秋季高校野球兵庫県大会 育英vs神戸国際大付戦の様子をmy photo albumⅡへUPしました

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準々決勝組み合わせ

2012-09-28 | 2012 秋季高校野球

今日は、また残念なことがありました。

阪神の城島選手の引退・・・

キャッチャーのポジションが何より好きな私にとって、城島選手も大好きな選手の一人。

城島選手は、いつもいい場面で打席に立っていい結果を残してくれる凄い選手でした。

ケガで1軍離脱してしまいましたが、復活を楽しみにしていたので今日の引退表明・・・ホント残念ですね。

捕手というポジションにプライドを持ってプロの世界で活躍されておられたからこそ・・・この答えのように思いますが・・・。

とにかく残念の言葉しかありません。

赤星選手の引退の時もそうでしたが、金本選手も、城島選手も、ファンにとっては本当に残念な答えですが、

プロの世界は厳しく、プロだからこそ引き際は選手にとって究極の選択なんだと思います。

残念としか言葉が見つからないですね・・・。

城島選手は明日プロ最後の試合に挑まれます。

厳しいプロの世界、異国での野球人生、野球人として誰もが経験できることのない世界で野球をして来られ、

今回のケガでも苦しい時を過ごされたことだと思います。

明日のラストゲームは、ぜひ楽しんで野球をして戴きたいなぁと思います。


また、兵庫県秋季高校野球も後半戦に入り、今週末は準々決勝4試合が行われ4強が決まります。

4試合ともぜひ観てみたい組み合わせとなりました。

しかし、またまた台風が接近していますよね
近畿地方は明日夕方から雨の予報なので何とか大丈夫かな~という感じですが、日曜はビミョーなお天気ですね

ホント・・・週末になるとどうしてお天気が崩れるかなぁ

今週末の準々決勝4試合で秋の高校野球観戦は最後になる予定なので、台風ゆっくり北上して欲しい感じです

風が強くなるかもしれないので試合に影響しなければいいですね・・・。

準々決勝の組み合わせです。

明石トーカロ

29日(土) 
10:00~ 育英 - 神戸国際大付
13:00~ 北条 - 姫路工

30日(日)
10:00~ 東洋大姫路 - 報徳学園
13:00~ 福崎 - 関西学院

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 第6日目 3回戦

2012-09-22 | 2012 秋季高校野球

今日は秋晴れの中、3回戦8試合が行われ、8強が決まりました。

今日は球場へ応援には行けなかったので速報で対戦の内容を知りました。


関西学院は市尼崎にサヨナラで勝利、明石商業と報徳の一戦は3回、3連続押し出し四球や

相手のミスも重なり9得点を挙げ11-1の5回コールドゲーム、圧倒的な強さを魅せています。

社と東洋大姫路戦は社の永尾投手の好投で東洋大打線を封じていましたが、

9回ホームランを含み連打で3得点を挙げサヨナラ勝ち。

神戸国際大付と豊岡総合戦では国際が勢いありますね。6-0で勝利。

育英は今秋、新監督の下がんばっています。加古川北を退け8強入り。

北条は須磨翔風を、姫路工は西脇工を両対戦とも2-1の接戦で制しました。

神戸弘陵は惜しくも福崎に1-4と8強を前に秋を終えました。


今日の対戦結果と準々決勝組み合わせです。

尼崎ベイコム
市尼崎   000 000 000   0
関西学院  000 000 001×  1

明石商業  000 10    1
報徳学園  109 01× 11
(5回コールド)


明石トーカロ
社        000 000 110   2
東洋大姫路  000 000 003× 3

神戸国際大付 020 000 310  6
豊岡総合    000 000 000  0


高砂
育英     021 001 003  7
加古川北  100 001 001  3

須磨翔風  000 000 100  1
北条     100 100 00×  2


淡路
西脇工  001 000 000  1
姫路工  000 101 00×  2

神戸弘陵  000 100 000  1
福崎     000 100 21×  4


~準々決勝組み合わせ~

明石トーカロ

29日(土) 
10:00~ 育英 - 神戸国際大付
13:00~ 北条 - 姫路工

30日(日)
10:00~ 東洋大姫路 - 報徳学園
13:00~ 福崎 - 関西学院


明日は予備日でお休みです。
来週の準々決勝は明石球場へ応援に行ければいいなぁと思います

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 3回戦組み合わせ

2012-09-18 | 2012 秋季高校野球

三連休で対戦も進み、今週末にはベスト8が出揃います。

22日以降の球場も決まりました。

~兵庫県高野連HPより~ 3回戦以降の組み合わせです。

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 第4日目 ~淡路佐野球場 神戸弘陵vs村野工業 観戦記~

2012-09-16 | 2012 秋季高校野球



今日は神戸弘陵の応援にTANIKOご夫妻と、お孫ちゃんshotoくんともご一緒させて戴き淡路佐野球場へ行ってきました。

一年前、Jr.の最後の夏の時はまだ抱っこされてた小さな天使も二歳半、上手にお話しもできるようになりました。

shotoくんは二歳半にして将来の夢は野球選手。

「やきゅうぅ~するぅ~」と、かわいいグローブとバットを持参していざ球場へ。

特技はshotoママが大ファンだというSoftBankの内川選手のものまねだそうで@@。

今日はものまねは見れなかったですが、ママとSoftBankの応援に行って覚えたというメガホンを持って

弘陵スタンド選手の最後方で選手に負けず縦横無尽に応援をしている姿がとても可愛いかったです。



お兄ちゃん選手が最前列で叩く大太鼓が、ど~も気になるようで最後にはスタンドを降りて太鼓のお兄ちゃんの横での応援

度胸があって^^?将来が楽しみな、ずっと未来の高校球児です^^。

小さな未来の高校球児の応援に、「太鼓のところ行っていいよ~」と優しいお母さんたち。



弘陵のフレンドリーな雰囲気は私も大好きで、選手のみんなも小さな球児の応援に笑顔がありました。



良いチームです^^。



帰り際、横断幕を片付ける選手とお父さんを発見し、一目散に駈けよってお手伝い。

将来はおじさん(TANIKO’s jr.)の母校の選手間違いなしですね。

整備カーにコッソリ乗せてあげると(球場関係者さんスミマセン^^;)本日一番の笑顔をみせてくれたshotoくんでした。




久しぶりの佐野球場でしたが、やはりあの球場は海の傍で見晴らしも良くて気持ちのいい良い球場ですね。

今日は出足から大失敗で、待ち合わせに余裕を持って出発したものの、高速が事故で大!大!渋滞。

第1試合の育英vs淡路戦を途中から観る予定が、到着したのは第2試合も始まった2回終了時でした><;



スタンドへ上がる前に見えたスコアボードには先攻の村野工業が1得点先制 1-0の状況。

村野工業1回表の先制は、帰って高野連速報で知りました。

先頭綾選手がが四球で出塁し、2番岩永選手がエンドランを決め無死2・3塁、

4番木綿投手の犠飛で1点先制・・・だったようです。


先制をされた後、2回裏 弘陵の攻撃では、5番後藤選手のレフトへのヒットから、

6番西田選手への四球で無死1・2塁。

7番中西選手の内野安打で無死満塁。

その後2死となり、1番阿部選手のレストへの2点タイムリーで逆転!


座席に着くなり、まだmy スコアーノートにメンバーも書けていないのに、どんどん試合が展開していきました。

新チーム初めて観る対戦で誰が誰だかよく分からないまま、とりあえず落ち着いて

3回からいつものスタイルでようやく応援することができました。



神戸弘陵 先発は柳沼投手

3回表 村野工業の攻撃は内野ゴロへの送球判断でオールセーフになったり、目まぐるしい展開となり・・・



1死2、3塁から3番沖選手の内野ゴロがFCになり1得点を返され2-2の降り出しに。



そして4番木綿投手の内野ゴロの送球が3塁に渡り、間一髪でオールセーフとなり弘陵は1死満塁の大ピンチです。



5番伊藤選手の内野安打で勝ち越され、6番鶴巻選手のショートゴロでは3→本塁死とくい止めましたが、



まだ2死満塁のピンチは続き、7番和久井選手がセンターへタイムリーでこの回3得点とリードを許してしまいました。



流れは完全に村野工業だったと思います。



このタイムリーの後、柳沼投手からエース井上投手へと継投になりました。

替わり際、村工打線は留まらず8・9番に連打を浴びましたが、

3回以降は単打2本に留め、守備でもWプレーもあり、通してエラーも無く

打たせて取る粘りのピッチングが弘陵へ流れを引き戻した感がありました。



村野工業 先発、エースで4番を木綿投手、鶴巻投手(3)へ継投後7回には再登板しました。



継投した鶴巻投手(3)



4回には1死2塁から8番代打 横谷選手(16)がレフトへ



1死1・3塁から9番松永選手のセンターへのタイムリーで1得点を返し4-3と詰め寄ります。



打席に入る阿部選手たちは何やら打ち合わせ^^ こういう時、笑顔でなに話しているのでしょうね~



その1番阿部選手も更に1死1・3塁からライトへ同点打を運びました。



流れとは不思議なもので、攻撃の元気なお兄ちゃん選手のメガホを叩く音が聞こえると、

ずっと未来の高校球児が反応して選手の後ろに陣取って一緒にメガホンを鳴らしているんですよね^^。

その応援がプレーしている選手に届いたのでしょう。



6回には9番松永選手がレフトへ、1番阿部選手はライトへと連打の後、ナイス走塁で盗塁を決めてで2、3塁。



2番戸田選手の内野ゴロがエラーを誘い勝ち越し



更に1死2、3塁から3番羽谷選手の犠牲フライで1得点追加し突き放し、

村野工業へ再び流れを寄せることなく神戸弘陵が勝利となりました。



村野工業の勢いある攻めや、スタンドの選手の元気いっぱいの応援は素晴らしかったです。

これから冬を超えて春を楽しみにしたいチームです。



勝利した神戸弘陵は、今日対戦した科技高と福崎の勝者との対戦が決まっていたのですが、

科技高にはアローズの大西監督さんの御子息が居るので、もし科技高が勝利すれば

高校野球の場で大西監督さんとも初対面!と楽しみにしていたのですが、残念ながら勝利を掴むことができなかったようです。

弘陵の次戦は福崎と決まりました。

春一度だけ観る機会がありましたが、福崎も力のあるチームです。

両校ベスト8を懸けて、ぜひがんばって欲しいと思います。



三連休、明日の最終日、野球はお休みにして・・・と思っていたのですが、明日はアローズの市長杯杯準決勝、決勝があり

大西監督さんも明日はアローズ監督に変身して来られるだろう?と思いますので^^、

最終日はアローズの優勝を見届けに、またまた野球へと出掛けることにしました

選手たちの頑張る姿が私の活力源。

明日はアローズのみんなから火曜日からのお仕事への活力をもらってこよう~と思います^^v

明日はアローズの優勝報告blog書けるといいなぁ~


2012秋季高校野球兵庫県大会 神戸弘陵vs村野工業の様子をmy photo albumⅡにUPしました

PS...TANIKOご夫妻 本日はありがとうございました。また明日アローズで^^v

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 第3日目 ~三田城山球場 明石城西vs報徳 観戦記~

2012-09-15 | 2012 秋季高校野球



第2試合は、初めて応援する明石城西と、昨秋の覇者 報徳学園との対戦。

この対戦も良い対戦で、やはり報徳は昨年チームから経験を積んだ選手が新チームに残っていることは強みで、

選手の体格や持っている雰囲気、ユニホームの着こなしまでいつ観ても貫禄があるなぁと感じました。

ただ、「報徳」というチーム名に臆することなく明石城西の健闘は素晴らしく、拍手を送りたいと思います、



序盤 明石城西は報徳 乾投手を前に1・2回と三者凡退、

報徳は先頭の見逃し三振から1・2回は押したり引いたりでお互い無得点の序盤となりました。



先手を取ったのは明石城西で、3回 7番下田選手がナイスバッティング!

8番森(大)選手の送りバントはフォースアウト、更に9番有元選手も送り2死2塁。

1番小林選手がこのワンチャンスにセンターへ先制タイムリーで、明石城西スタンドも大盛り上がりをみせていました。



明石城西のお父さん、お母さんの応援は選手たちより元気いっぱいで、選手たちの勇気になっているんだろうなぁ~と感じました。

この先制を取られた後の乾投手は2回までとは違い、明石城西打線は乾投手の力に押されている感じで

回が進むにつれ乾投手と報徳ペースに持ち込まれて行ったなぁの感想です。



明石城西の先発は辻岡投手。



3回裏 報徳の攻撃ではエラーで出塁後2盗、4番片濱選手のセンターオーバーですぐ様同点とされます。

この回、その後2死満塁の明石城西にとって流れを渡してしまうかもしれない大ピンチとなりましたが、

ショート小林選手の好守備もあり最小失点に守り切りました。



明石城西は3回の先制点以降、6回表に1番小林選手のヒットをきっかけに2死2塁とチャンスを作りましたが

やはり乾投手は経験が豊富、慌てることなく打ち取って明石城西は勝ち越すことができません。



一方、報徳打線は3打順目くらいから、強力報徳打線がジワリと表れて、

4回には1番勝岡選手がライトポール際々でしたが勝ち越しのHR!



8回裏では5番松谷選手のヒットから



7番萩原選手がセンターへタイムリー



8番代打酒井選手のヒットで更に繋いで



9番乾投手もセンターへータイムリーと、報徳あり!のダメ押し3連打で2得点、強さ際立ちました。



9回表 明石城西の攻撃では、2番猪飼選手のヒットで1死1・3塁とすると、

堅守だった報徳バッテリーに2度のWPがあり2死3塁とチャンスをもらいました。

このチャンスに1得点でも返したい場面でしたが最後はピッチャーフライで、報徳学園の勝利となりました。




報徳10安打、2桁安打で2死満塁、2死2・3塁と明石城西はピンチを背負う場面もありましたが、

辻岡投手の強気のピッチングが光り、守備も良く守り切る場面が幾度とあり、

県大会へ進出してきたチームだけあるなぁと感じる場面もありました。

5回裏 報徳の攻撃時、5番松谷選手のレフトへの打球が3塁線際々でファウルかフェアか・・・と判断が難しかったのですが、

結果フェアとなり1死2・3塁、明石城西にとっては痛い判断となってしまったんです。

即座に秦野捕手から守備への厳しい声掛けがあったのですが、1得点差の接戦の中、

また勝利の先には春があるので、ドンマイではダメな場面だったのだと思います。

こうしてチーム内で選手のワンプレーに対しての勝つ為の厳しい声掛けは、できるようでなかなか出来ない部分。

普段から、お互い仲間同士で切磋琢磨しながらがんばっている姿が感じられる瞬間でした。



強打線報徳学園に緩急を付けながら考える投球をしていた辻岡投手も印象に残るチームで、

また春を楽しみにがんばって欲しいなぁと思いました。



スタンドの選手も突然の雨の中の応援お疲れ様でした。



勝利した報徳学園は17日尼崎にて加古川西との対戦です。


秋季県大会 明石城西vs報徳学園 my photo albumにUPしました

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 第3日目 ~三田城山球場 高砂vs赤穂 観戦記~

2012-09-15 | 2012 秋季高校野球



予想外・・・真夏の日照りと突然の大粒の雨・・・何だか変な天候でした。

今日は、三田城山キッピースタジアムへ高砂vs赤穂、明石城西vs報徳の応援に行ってきました。


どちらの対戦も良い戦いでした。

特に第1試合の高砂と赤穂との対戦は投手戦、守り合いとなり見応えある対戦で1点を守り切った高砂が勝利しました。

両チームとも挨拶が素晴らしく、グラウンド整備に当たられた方々へ、

整列しての挨拶する姿に礼儀もしっかりした良いチームだなと感じました。

高砂には野球の息子hamaちゃんが進学し、そういうところもきちんとできているチームの一員であることが嬉しいです。


                                      野球の息子hamaちゃんです^^*


色々な高校で野球の息子たちががんばっている姿を見たり聞いたりすることは、私にとって本当に嬉しいことであり、

その一人hamaちゃんは、今秋支部予選ではリリーフピッチャーとして登板もあり、この県大会では背番号11を戴き元気にがんばっています。

今日、hamaちゃんの出番はなかったのですが、ベンチワークをがんばる姿、笑顔も見れて嬉しかったです。

入学前のみんなでお祝い会以来の再会ですが、随分高校球児らしい?雰囲気になって^^;

しかし夏に弱いhamaちゃん、ちょっと痩せてたな・・・。

ご飯いっぱい食べて!9回を投げれる体力つけないとね!

帰り際少し話すことができ、変わりないhamaちゃんスマイル^^v 元気に野球やれていることが嬉しかったです。



そして対戦の方は・・・

エース同士の投手戦となりました。

高砂エース木村投手と、赤穂エース4番を打つ西川投手。

立ち上がり、お互い三者凡退に抑え、通して高砂は4安打、赤穂は6安打、1点を争うロースコアーゲームとなりました。

ワンチャンスを生かした高砂が勝利を掴んだなの感想です。


高砂の攻撃は・・・。




3回 9番筆前選手が内野安打で出塁、2盗に成功し、PBで3進後、1番清水選手は四球で無死1・3塁のチャンス!

2番西岡選手が初球をセンターへ運び先制、これが決勝点となりました。

サードを守る西岡選手は守備も素晴らしく、走攻守にセンス感じる選手です。


この後、1死1・2塁と好機が続き、4番小林選手が四球で1死満塁、一気に動くかなぁ~と思いましたが、

西川投手が踏ん張り、5番、6番とフライに取られ先制点のみとなりました。

もう1得点欲しいところでしたね・・・。


4回にも先頭7番都筑選手が四球で出塁後、送って、更に送って2死3塁。

ここでも西川投手の踏ん張りでショートゴロ。

その後も西川投手の好投は続き、5・6・7回は三者凡退に、

8回には1四球ありましたが2者連続三振で2塁までランナーが進まない状況に。


1得点をリードして迎えた9回の攻撃では、どうしても追加点の欲しい場面。

 

先頭6番城戸捕手の内野安打、7番都筑選手が送り1死2塁



8番木村投手がセンターへヒットで1死1・3塁



チャンス到来の場面でしたが・・・スクイズ失敗。

2死となり次打者はショートゴロで、最終回1得点を守り切れるか!の展開となりました。


赤穂の攻撃は・・・。

三つの大きな山が訪れましたが、木村投手の好投と好守備で守り切りました。



一つ目の山は4回、先頭4番西川投手が初球をレフトオーバーの3ベースヒット。

無死3塁の絶好のチャンス!!

5番下村選手のライトへの犠牲フライ・・・タッチアップですね・・・

しかし高砂のライト都筑選手が好!好!返球でホームを踏ませませんでした。


西川投手は本日、4打数3安打、チーム6本の内3本が西川投手のヒット。

結果得点に結びつかなかったのですが、2・4回は先頭打者ヒット、山場を作る原動力となり投打に活躍でした。




6回にも4番西川投手のヒット、5番下村選手の2連打で2死満塁としましたが、

ここも木村投手の踏ん張りとサード西岡選手の好守備でで無得点。



9回にはエラーで無死2塁、センターフライと三振で2死2塁から、8番三浦選手(14)のヒットで粘り2死1・3塁のチャンス!

しかし、最後は三振で締め木村投手の完封勝利。




赤穂はチャンスが幾度と流れてきましたが木村投手の好投と好守備を前に悔負となりました。



冬を超え、また春を楽しみにしたい赤穂です。



高砂は次戦、こちらも北須磨との接戦を制した関西学院と17日尼崎にて2回戦を戦います。

帰り際、主将から「次も絶対勝つので応援よろしくお願いします!」の挨拶する姿があり、

強敵関学ですが、ぜひがんばって欲しいなぁと思います

  



また機会があれば高砂、赤穂両チームの応援ができれば嬉しいなぁと思います^^。

2012秋季高校野球県大会 高砂vs赤穂戦の様子をmy photo album ⅡへUPしました

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