シネマと虎とグルメたち

犬童一心監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」があった。オイラは「観た映画が面白くて、美味いもの食って阪神が快勝」を望んでる。

ザ・ファイター

2011年04月06日 | 映画
今週末にチビ達が帰ってくるので、今のうちにと映画館へ行く。
公開から少したっているが、アカデミー賞の助演賞を男女で受賞したデヴィッド・O・ラッセル監督作品の「ザ・ファイター」。
受賞したのは助演男優賞がクリスチャン・ベイルで助演女優賞がメリッサ・レオ。
おまけに助演女優賞にはエイミー・アダムスもノミネートされていた助演賞オンパレードの映画だ。
単なるボクサーのサクセス・ストーリーではなく面白おかしくも感動的な人間ドラマだった。
流石に助演賞を受賞するだけあって、二人が主人公にかかわる狂人的な性格をもつ肉親を熱演していて2時間があっという間だった。
詳細は本館 http://www.d3.dion.ne.jp/~masaji.s をご覧ください。

見終わると昼過ぎだったので地下のレストラン街で昼食。
「湖中」という店に行くと、新メニューとして「ローストビーフ丼」が店頭に置かれていた。
さっそくそれを注文。
レタスときざみの白ネギの上にトマト、温泉卵とローストビーフが乗っているシンプルなものだが美味い。
どんぶり物としては違和感があったが予想に反して「合う!合う!絶妙や!」と言う感じ。
食べ終わってパイプをくゆらせガラス窓の外をぼんやり眺めていると、上から時間を開けて人工の滝が落ちてくる。
池に置かれた巨石に当たって飛び散る水しぶきが涼しく感じる今日の陽気だった。
東日本の状況を思うと、この幸せ感が後ろめたく感じてしまう。
せめて出来ることだけでもと義捐金を申し込む。
ジャンル:
グルメ
キーワード
ザ・ファイター ローストビーフ クリスチャン・ベイル デヴィッド アカデミー賞
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