シネマと虎とグルメたち

犬童一心監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」があった。オイラは「観た映画が面白くて、美味いもの食って阪神が快勝」を望んでる。

Yonda?

2012年05月22日 | グルメ・他
新潮文庫のカバーに応募券が付いていて、それを20個集めると文庫本のブックケースがもらえる。
枚数をもっと集めれば他にも格上の景品があるのだが、僕にはブックケースが一番いいように思えた。
書庫と称している物入れの本棚を探すと該当の書籍が結構あった。
先ずは20冊から切り取って送っていたら、1ヶ月ほどしてその景品が届いた。
以前に五木寛之氏の「百時巡礼」で景品の扇子と専用本立てをもらってガッカリしたことがあったが、今度の景品は中々良い。
それで残ったものの中から20冊を選び出し再度応募しておいた。
黒とオレンジの2色があるようなので、今度はオレンジを要望しておいた。

そんなに該当書があったということは、もしかして僕は新潮文庫ファンだったのかい?
もっとも「ローマ人の物語」だけでも43冊あるけどね・・・。
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金環日食

2012年05月21日 | グルメ・他
金環日食が見れるとあって我が家の前の中学校は7時頃から賑やかになってきた。
早朝のテレビもLIVE中継を各地から伝えている。
せっかくの機会だから私も見てみようと思ったが、日食メガネを買っているわけではないので、デジカメを通じて眺めることにした。
減光フィルターを2枚使用し、ビューモードにして直接ファインダーをのぞきこまないようにしてみた。
部分日食は始まっていて、予告通り7時28分頃に金環状態となった。
雲がかかっていてかえって見やすかった。
滅多に見ることが出来ない自然現象とは言え、なぜにこれだけ大騒ぎになるのかわからない。
何事にも興味が薄くなってきているのは歳のせいかもしれない。

大騒ぎと言えば、明日は東京スカイツリーのオープン日で、テレビは終日この話題でもちきりになるだろうと思う。
先日デズニーシーに行った帰りに、スカイツリーのふもとまで連れて行ってもらったのだが、高いなあと思うばかりで、なぜかそんなに感激しなかった。
ライトアップされればまた違った印象を持つのかもしれない。
もっとも、あの高さを支える土台として、こんなに狭い土台で保てるものかとその建築技術に感心した。
私はスカイツリーよりも東京タワーに感動を覚えるし、東京タワーよりも通天閣に愛着を覚えるのだが…。
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東京ディズニーシー

2012年05月17日 | グルメ・他
娘夫婦が引越し手伝いに行ったついでにディズニーシーまで連れて行ってくれた。
以前にランドにも連れて行ってもらっていたがシーは初めてで、私としてはシーの方が楽しめたように思う。
理由の一つはランドと違ってシーはアルコールが提供されていることで、テラス風のレストランでメキシコ料理を食べながら飲んだビールは美味かった。
いま一つはアトラクションやパレードよりもショータイムを楽しむ年齢になっていることだと思う。
ショーは素晴らしいし楽しい。
マーメイドラグーンシアターでのショーも楽しいし、ハーバーで催される昼間の「レジェンド・オブ・ミシカ」も夜間の「ファンタズミック!」も素晴らしいものがあって必見のショータイムだった。
「ホライズンベイ・レストラン」で夕食をとったが、ここは入口が二つに分かれていて、右側はディズニーキャラクターがテーブルに来てくれるがノン・アルコールで、左側はキャラクターのサービスはないがアルコールはOKのレストランとなっている。
孫達も一緒なので当然キャラクター出現側に入る。
ミッキー、ミニー、プルートなどがテーブルに来るたびに撮影に追われ食事どころではない。
世界のアイドル・ミッキーはビジネスライクな対応で愛想が良くない。
ちょっとうぬぼれている感じ。
そこにいくとプルートはリアクションも良くて愛想が良く、着ぐるみの中の人間性を感じさせた。
ディズニーシーでそんなことを思うなんて我ながら嫌なジジイだね…。
でもディズニーリゾートは大人も子供も老人も楽しめる場所で、もう少し入園料が安ければ言う事がない。
帰りにスカイツリーに寄ってみたが、高いことは高いが大騒ぎするほどのこはないシロモノに思え、僕はやはり通天閣の庶民性の方が好きだ。
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雲ひとつない天気

2012年04月12日 | グルメ・他
昨日とはうってかわって雲ひとつない好天にさそわれ公園を散策。
降り続いた昨日の雨で散ったとはいえ、まだまだ桜の花は咲き誇っていた。
薄っすらと汗が湧いてきて、木立の間を吹き抜けるそよ風が心地よいぐらいだ。
学校が始まっているので、ザリガニ捕りやらメダカ捕りにはしゃぐ子供たちの声は聞こえない。
あちこちに設置されたテーブルでは昼食弁当を広げる人々が数多く見受けられた。
もう少し近くにあれば毎日でも出かけてくるのだが、公園まで来る道筋に趣がなく二の足を踏んでしまっている。
ベンチで日向ぼっこをしていると眠気が襲ってくる。
恐れを知らない鳩たちが足元をクゥクゥといいながらうろついている。
寝そべると聞こえてくるのは草刈り機の音と、上空を飛びさるヘリコプターの音だけだった。
ここはミサイルが飛んでくるわけでもなく、実に平和なひと時をもたらせてくれた。
すっかり好々爺になった感じの一日だった。
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花見

2012年04月09日 | グルメ・他
朝からぽかぽか陽気。
その陽気に誘われて午後から鶴見緑地へ桜見物に出かけてみた。
桜は今が盛りで、花のトンネルをくぐるのが心地よい。
平日とあってさすがに宴会をやっているグループを見かけることはなく、大抵が幼子をつれたママ友達や、ご婦人がたのグループで、桜の下でのランチを楽しんでおられるようだった。
夫は仕事に、妻は花見に…といったところで、これで家庭の平和が保たれているのだと思う。
春の空気の色は、秋の空気と違って、どこか霞がかかったようなのどかなところがある。
色んな花が咲き始め公園はにわかにカラフルになってきた。
園内では桜だけではなく、チューリップの花も咲き誇っていた。
帰宅して付けていった万歩計を見ると20,113を表示していて、心地よい運動となった。
今夜のビールは美味いと思う。
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渡り蟹キムチ

2012年04月04日 | グルメ・他
家人が知り合いの方から渡り蟹キムチを頂いてきた。
私にとっては初めての食材である。
容器のフタを開けると香ばしいキムチの香りが流れ出た。
見た目にも濃厚そうで、少しばかり指先ですくって舐めてみると、見た目通りの辛さで味は濃厚だった。
眺めているだけで発汗作用が働き、額のあたりに薄っすらと汗がにじみ出た。
さてさて、これはどのようにして食べたものか?
結局は丸ごとかぶりつくしかなさそうだ。
相手は渡り蟹なので、身をほじくり出すと言うよりは、しゃぶりつくといった感じにならざるをえないのだろうか。
手とか口の周りが真っ赤になりそうだ。
ご飯か、焼酎がないと味わうことが出来ないもののように思える。
今夜にでもチャレンジしてみよう。
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能勢の雛祭り

2012年04月03日 | グルメ・他
能勢に住まいする義姉宅を久しぶりに訪問。
義兄は地主さんから10年間ほど、かなり広い畑を借りていた。
このたび、そこで行っていた菜園をやめることになった。
義兄が畑の最後の片づけを行っていると聞いたのでこれが見納めと見学に出かけた。
我が家は畑作りをしていたその間、随分と新鮮野菜を頂いたものだ。

能勢電鉄の妙見口駅を過ぎると昔からの部落の屋並みが続く。
この辺りはお雛様を1ヶ月後の4月3日まで飾っておくらしい。
家中に飾られた段飾りを垣間見ることが出来る家々も点在していた。
道端には描かれたお雛様を竹の筒に飾ったものがあちらこちらに見受けられた。
そんな光景に出合うと、なぜだかほっとした気分になってしまうのはどうしたものなのだろう?
いつまでも残してほしい風習に思えた。
坂道を歩いているとポカポカ陽気のこともあって汗ばんできて、着ていた上着を思わず脱いだ。

晩御飯もたらふく御馳走になり、夫婦二人には多すぎる最後の収穫も頂いて帰った。
どうやら今日は大荒れの天気となるようだ。
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快晴!

2012年03月29日 | グルメ・他
久しぶりの雲ひとつない快晴。
陽気に誘われ治水緑地公園まで散歩に出かける。
30〜40分の道のりで、公園内の早咲きの桜が咲いていた。
春はもうすぐそこまで来ている。
この冬は閉じこもることが多かったせいで、日差しがまぶしく目まいを起こしそうなぐらい景色が光り輝いていた。
ここまで来ると幼少時過ごした土地はすぐそこで、少し足を延ばして村の中を歩いてみた。
村の神社の境内は随分と狭くなってしまって、かろうじて社と御神木の銀杏の木が残っていた。
太鼓台倉庫があったので神輿はどうやらまだあるらしい。
近くには祖父や祖母、叔父が入っている先祖代々の墓があるのでお参りをしておいた。
この辺りは昔あった大きな池は埋められて公園になったとはいえ、まだまだ田舎の雰囲気が残っていて郷愁をそそる。
叔母のやっている畑も残っているので覗いてみたら、85歳になる叔母が畑仕事に勤しんでいた。
みかんやら、琵琶やら、きんかん、柿の木なども植わっていて、季節になれば取りにくれば良いと言ってくれたが、なかなかそうもいくまい。
往復18,000歩ぐらいの距離で、丁度良い運動になった。
来週あたりは桜の見頃かもしれない。
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ヘルシーバイキング

2012年03月16日 | グルメ・他
先日の集まりに参加できなかったとのことで旧知のM君から昼飯でもとお誘いがあった。
年齢的にもヘルシーなものがいいとなって、ヘルシーバイキングランチとなったのだが、いい大人がランチだけで済むわけはなく、当然のごとくメインはビールとなってしまった。
窓際の席からは梅キタの開発が見え、大阪駅の大屋根も眼下に見えて見晴らしは良かった。
バイキングは和食総菜でヘルシーなものが多かったが、結局ビールのおつまみとあって、一番食べたのが唐揚げだったり、竹輪の天ぷら、レンコンの天ぷらなどで、どこがヘルシーなんだといった感じになってしまった。
原価の高そうなカツオのたたきなどは量が少なく、すぐになくなってしまっていた。
とは言うものの既定の90分を目いっぱい使い、お腹いっぱいで苦しくなるまで食べて、あまりの苦しさに散歩しようとなった。
天気はよくて中崎町から天満にでて、天神橋筋商店街から天神橋にでて中之島公園を通り、再び梅田界隈へ。
少し小腹がすいてきたので阪神裏のビルにある串カツ店でランチメニューのご飯抜きを食する。
焼酎とハイボールがお供。
ご飯を抜いても値段は同じだった。
最後の締めに大阪駅下のショットバーで一杯。
お店のご主人、お客の一人が阪神ファンで、タイガース談義で盛り上がり、ついつい長居をしてしまった。
次はブランド焼酎をゲットするために訪問するとの約束で解散。
思い描いていた定年後の平日を豪快に過ごせて「余は満足じゃ」。
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大阪場所

2012年03月12日 | グルメ・他
昨年度は中止だった大相撲の大阪場所が開催されています。
我が家の近くでは大関の把瑠都関がいる尾上部屋が宿泊しています。
幟は把瑠都関の他に天鎧鵬関、里山のが上がっていて、力士の方が自転車に乗ってウロウロしてたりします。
私の親戚の者も天鎧鵬関の幟をつくってあげています。
私が子供のころ地方巡業で横綱鏡里がやってきました。
その後、横綱にもなった大内山が大関でやってきていました。
大内山は長身の力士でタクシーに乗るときに頭をぶつけたのを目撃しています。
陣幕で囲われた中で力士の方が昼食を取っているのも見ましたが、大きな丼茶碗でご飯をかき込んでいて、お相撲さんの食欲はすごいなあと感心したのを覚えています。
私が取り組みをみたのはずっと後ろの席で、大きな横綱が豆粒のように見えました。
数少ない子供の頃の写真が残っています。
これも何かの縁、尾上部屋を応援しましょうかね・・・。
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