霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

新しい雛の到着

2020-06-28 19:30:54 | 家畜

「麦刈り」は天気だけでなくJAのラスイセンターの受け入れスケジュールの制約もあって、
昼寝の時間は勿論のこと一服休憩さえ惜しむ忙しさとなる。

しかも、コンバインに草や生育不良の麦藁が絡むトラブルが多く、機械作業ながらも「肉体
労働付き」なので疲労困憊してしまう。

それでも何とか天気に恵まれ、午後1時までに終わらせることが出来て「ホッ」と胸を撫で
下ろした。
疲労で昼寝を決め込みたい心境だったが、親戚の不幸の「お知らせ」があって、2時から
「入棺の儀式」に参列することになった。



新しい鶏の雛が到着したのは26日(金)のこと。
当初の納入予定は4月末だったが、小岩井農場側の都合で2ヶ月遅れとなった。

しかし、運搬途上で卵を産む雛も居たりして、昨日は1個、今日は4個も産んだ。
未だ粒が小さいので販売には不向きだが、ほぼ「即戦力」に近い援軍の到着となった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする