ざっくばらん(パニックびとのつぶやき)

詩・病気・芸能・スポーツ・政治・社会・短編小説などいろいろ気まぐれに。2009年、「僕とパニック障害の20年戦争」出版。

病院へ・トシちゃん

2017-06-14 19:50:05 | Weblog
4週間ぶりに病院へ行ってきました。率直に言って、難しさを感じます。僕が病気になったのは28年も前で、今の先生は、自分の担当になって1年にも満たない。おそらく真実は、ごくごく一部しか伝わっていないと思います。とりあえず今回は、倦怠感、店を休業していること、若い頃に比べ、孤独感が強くなったことを話しました。先生は僕の言葉に沿って薬を処方する。どちらかというと、気分を高める薬を新たに出されました。まあ、こちらとしては、レキソタンを貰うことが重要だから、新しい薬にはほとんど期待していません。

自宅に戻って、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」の今日のゲストが田原俊彦、トシちゃんであることを思い出す。しかし、パソコンの調子が悪くラジコが聞けない。僕は一瞬、途方に暮れたが、店に向かってラジオを聴きました。

「大竹さん、元気ですかあ」。いつもの明るい口調で田原さんは登場しました。田原さん主演の「教師びんびん物語」には大竹さんも共演していたので、しばらく昔話に花を咲かせていました。大竹さんが話したのですが、田原さんの幼い頃に亡くなったお父様は、教師をされていたそうです。初耳だったので、教師役を演じたトシちゃんは凄く親孝行だなと思いました。

僕は若い頃の田原さんをそれほど好きではなかったのですが、ジャニーズ事務所を辞め、ビッグ発言により干されたのが33歳。それが17年も続いたのに、田原さんは体型も維持して、ダンスに磨きをかけました。自分のため、家族のため、そして何より、どんな時でも支えてくれるファンのため。その生き方を僕は尊敬します。そして苦労を決して見せない。努めて明るく、前向きなスーパースター田原俊彦を演じている。ここで、さらに尊敬するわけです。田原さんの大ファンであるサッカーのカズさんも、プロとしていつまでも上を目指すストイックな姿勢が、田原さんと重なります。

デビューから38年。6月発売の新曲「フェミニスト」が70枚目のシングル。トシちゃんにはいつまでも歌って踊れる、スーパースター田原俊彦でいて欲しい。

「大竹さん、また呼んでくださいよ」との明るく響く言葉を残して、スーパースターは去っていった。
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