「日に新たに」・・・・あくなき好奇心と探究心を持って、生かされていることに感謝し、日々精進・努力していきたい

「新しく生まれる」感謝の日々。「生きとし生きるものは永遠に生きている」実感の日々。「初心忘れず」を繰り返す日々。

「皇室典範」改正見送り。

2016年09月22日 13時11分44秒 | 非難謗りも乗り越えて、本音で話そう。
2006.9.6
象徴としての天皇

今から10年前、滋は生意気なことを書いたと、今更ながらに反省してしまう。驕りだね。

皇室に41年ぶりに「男子」がお生まれになった。41年間、男子がお生まれならなかったのは奇跡に近いように思う。
「皇室典範」はある役割を果たしてきたとはいえ、これがあるために「男子」か「女子」かで国民は一喜一憂???させられる。
天皇の地位は憲法に明確に規定されているので、「男子」でも「女子」でも、どちらでも良い気がする。
天皇は国民統合の象徴であるから、「男子」に限る理由はないように思うが、そうではないらしい。

       
10年一昔
8月の天皇のお言葉を真摯にお聞きして、「皇室典範」は変えるべきだと滋は思う。
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安倍さんの支持率39%・・・・・・・・。

2016年09月22日 12時50分03秒 | 爺・婆は怒涛のごとく立ち上がれ
2007.1.25
小泉さんと比較されるからねぇ????
朝日新聞によれば、安倍内閣の支持率は39%である。40%を切ると、支持率が低いと感じる。滋のみならず、大方の人はそうであろう。

小泉さんと比較すると、ブレーンが今一つである。小泉さんは、飯島秘書官とか竹中さんとか経団連の会長とか
酸いも甘いも知り尽くした人達がブレーンであった。安倍さんは小泉さんと違った個性があるので、その個性を前面に
押し出すべきであるが、ブレーンがお粗末だと、前面に押し出せない。

安倍さんが何でもかんでも、一人でやっているようで、見ていてお気の毒である。小泉さんのようにはいかないだろうが
トップたるもの、自分の考えを大臣等に命令すればよいのである。命令に従わない大臣は、当然、首にするしかない。
このくらいの厳しさがないと、支持率は上がらないし、夏の参議院選挙は過半数割れになる。

国民は年金はどうなるか分からないし、教育についても、国を頼りにしている国民は皆無に近い。
ますます二極化して、私立の小・中学校に行く子供が増えるだけである。景気はかけ声ほどではないし、儲かるのは大企業のみ。
正社員の給与と契約社員・パートの給与の差は、埋まるどころか、拡大しそうである。パート・契約社員は
それなりの仕事しかしていないと云われれば、そうなのかもしれないが、このままではいけないだろう。

国民誰もが、安心して暮らせる社会作り・・・・・これ以外に政治の目標はあり得ないので、安倍さんは、
美しい国作りも悪くはないけれど、もっと庶民のニーズを政策に反映するようにしなければならない。

政治資金が不透明???なんてのは、処置なしで、問題外である。法律にさえ抵触しなければ、
何をしても良いと云う風潮を生み出す原因となりかねないので、不透明大臣は辞めさせるべきである。
いかんせん、民主党が極めてだらしがないので、安倍さんは助かっている。安倍さんはチャンス到来なのだから、
ここで、思い切って「ブレーン」に滋?????のような、いい加減だが、酸いも甘いも知り尽くした???
人達を配置すべきである。いつまでも、少年探偵団・・・・とかいわれているようでは、迷惑するのは国民である。
だから、支持率が39%なのである。

くどくなるけれど、上記の記事は滋が2007年1月25日に書いた記事である。
滋は「安倍さんに期待しています!」というのが伝わってくる。まさに、今は昔。

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小泉さんにはもう一期、総理で頑張ってほしい。

2016年09月21日 17時12分34秒 | 爺・婆は怒涛のごとく立ち上がれ
2005ー6ー30

イヤミでなくて、爺の本音である。

郵政民営化が「骨抜き」寸前で、踏ん張っているらしい。
小泉さんは郵政民営化にこだわりがあるらしいので、そのこだわりを捨てることなく、頑張ってほしい。
なにせ、道路公団民営化は、惨憺たる有様だったので、郵政民営化はまとめ上げてほしい。
そして、郵政民営化の次は「消費税率」のアップである。小泉さんに取り組んでほしいと爺は願う!!!
消費税アップを行うためには、「公務員の削減」「行政改革」が大前提だからである。これらを素通りして
消費税アップは実現できない。それほど、国民は愚かではない。
                     
 これらを同時に出来るのは、小泉さんしか適任者はいない。
谷川??財務大臣??、亀井さん??麻生さんねえ???他方、岡田さん、全くダメ!!!です。
爺はどなたか、いるのかいな!!!と諸賢にお尋ねしたい。

郵政民営化法案の通過後、衆議院解散・総選挙を行い、もう一期、小泉さんに総理をお願いしたい。

                                                    
2016年9月23日・・・今、正に、安倍晋三首相には2020年の東京オリンピックの際の首相であってほしいと願う
自民党の議員が大勢いるらしい。滋は反対である。同じ人が何年も何年も同じ権力の座にあると腐敗するからである。
失礼ながら、小泉さんと安倍さんは格が違う。小泉さんは改革の人であった。安倍さんは郷愁の人である。

歴史は繰り返すとはこのことである。しかし、歴史は進化するというのも真理なので、滋は真理を実現したい。


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景気回復の実感なし。

2016年09月19日 12時11分31秒 | 非難謗りも乗り越えて、本音で話そう。
「景気回復の実感がわかない理由」というコラムがある新聞に載っていた。
著者曰く、「かつてのバブル期や80年代前半では、
多くの経営者や労働者がそれまでと同じ仕事をしていても利益や給与が増えた。
しかし現代においては、企業は常に事業を見直し、新製品を次々に世に出し、
絶え間ないコスト削減をして初めて、利益を生み、市場で生き残ることができる。
労働者は知識やスキルを磨き、新しいアイデアを生み出し続けなければ、所得は増えない。
つまり、企業も家計も毎日走り続けなければ、景気回復の果実を
享受できないということである。」「だから、景気回復の実感がなかなか生まれない。」と。

景気は確実に回復しているのであろう。
ならば、その回復の果実を広く国民一般に行き渡らせねばなるまい。
かってのような、「猛烈人間」「会社人間」はご免こうむりたい。
企業も家計も走り続けねば、景気回復の果実を享受できないとはどういうことか?
結論は「平等」がいいのか「競争」がいいのか、ということになりそうである。

爺はふと、外国の人達が「日本の国は海外援助とか人道支援とか
テロ対策とかで、諸外国にたくさん資金を提供するが、
それよりも国内に資金を投入したほうが良いだろう。なぜ、
そうしないのかが解らない。」と言っていたのを思い出した。
日本は資源がない国である。食糧自給率は極めて低い。出生率も低い。
いわゆる、国富が乏しい国なのである
こんな日本が「豊かな国」になるためにはどうしたら良いか、考えるべき時である。
爺はそのヒントはヨーロッパの国々にあると思う。
アメリカには決してないだろう。

                             
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社長さん、真面目に話しておられますか。

2016年09月19日 11時48分02秒 | 非難謗りも乗り越えて、本音で話そう。
2006.1.5

企業トップ達の挨拶。
企業トップ達の年頭の挨拶がマスコミで報道されている。百人百様とまではいかないものの、いろいろなことを話す。
守りから攻めに転ずる・・・とか、変化はチャンス・・・とか、スピードを意識して、ブランド力を高めたい・・・とか。
これらは企業経営にとって必要な事だろう??な。何でもやる、チャレンジする会社を目指す・・・
変化はリスクであると同時にチャンスだ・・・その場に立ち止まっていれば事業の存続自体が危うくなってしまう・・・
          
確かにそうだと思う????滋は今ひとつピン!!とこなかったが、これだ!!というのがあった。

フェアプレーの精神や謙虚さといった価値観に重きをおき、社会の信頼に応える・・・・・・・・これだな!!!と思う。
順法なくして会社の存続なし、を念頭に従来の仕事のやり方を見直す・・・この考え方に滋は賛成する。


会社は誰のもの???株主のものだ。いまや、常識であろう。
所有と経営の分離が進む状況下にあって、株主こそ主役であるという
基本をはっきりさせなければならない。経営者の利益よりも株主の利益を
優先させるのは当然のことである。
経営者の保身を図るために、粉飾決算をしたり、欠陥商品を隠し続けたり
責任逃れをしたりetc,etc・・・・・・・すれば、結局、企業は倒産する。
すると、被害を被るのは株主なのである。それを、回避する方法は、
経営者の信念として、「企業の社会的責任を果たし、信頼される会社を
目指す。信頼こそブランドである」ということを言い切らせることである。


2006.1.5の記事だけれど、
2016年(正に今!!!)に通用するコメントでしょう。
歴史は繰り返すというのは真実かもしれませんね。 

                                 
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「下流社会」(三浦展著)を読む。

2016年09月19日 11時10分19秒 | 2030年の日本を観てから現役引退
2005/12/25
階層意識が変わってきているのか??? 

「下流社会」を読んだ。階層意識の変化を、統計資料を用いて証明している。
下流社会の善悪・是非等については、読者の価値観にゆだねているのが、客観性を増している。
爺は改めて、いわゆる中流意識が減少し二極化が進んでいるのだなぁ・・・・・・と感じた。
階層意識の変化の分析が面白い。百貨店の売り上げを例に取り上げて
説明しているのには、爺はなるほどと思った。あまり書いてしまうと、著作権侵害???
になってもしまうかもしれないので、ちょっぴり述べてみよう。
当然、物足らないことになるが、それは、本を買ってのお楽しみと云うことにしよう。

百貨店の売り上げが3年続きで減少している。その原因はこれまでの「中流意識」を
前提とした売り方・経営戦略をしているからであると指摘している。数字を挙げて
より具体的に説明している。説得力があるねぇ・・・・・・。なるほど・・・・。
新宿伊勢丹の「メンズ館」には高級品が置いてあるらしい。「メンズ館」の売り上げが
伸びているらしい。なぜ、伸びているのかを、この著書は説明している。階層変化の
進展が理由であるとの結論付けである。納得!!した。著者の分析が素晴らしいところは
著者の独断と偏見が排除されていることである。爺とは逆である。爺は独断と偏見が
主流である。「下流社会」の住人になりそうである。でも、下流社会の住人は不幸である
とは著者も爺も考えていないので、客観視してほしいと思う。
しかし、爺のご意見板としては、「下流社会」の是非をあえて述べてみなければなるまい。
余計なお世話??かもしれないが、それが、爺の爺たるゆえんであるから、止められない。

年末まで、爺は超忙しい。まさに師走である。仕事がどういうわけか「山積み」である。
いわゆる「作業・肉体労働」なので、疲れてしまうから、仕事がはかどらない。
来年からは解放されたいものである。大学院で学んでいることを生かせる仕事で、
社会貢献をしていきたいというのが、爺の第二の人生のテーマなので、努力していきたい。
爺は「人生への意欲」が高いと自負しているので、「上流社会」の
範疇に入れてもらえるはずである。「人生への意欲」は高い方が良いだろう。
短い人生だから、精一杯生きた方が、人生意気に感ずることができよう。

爺は最近、「死の美学」というのを想い描くようになった。内容は大したことではない。
誰もが考えることである。爺の場合は、それが現実になると信じているので、
「誰もが考えること」とはちょっぴり違うのである。新春に発表????しよう。

                                                            
2006年5月に投稿した。滋は反省している。2006年よりも「退化」している。
「退化」は悪くはないけれど、滋の感性には合わない。「新生」が滋の感性に合う。
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「広がる格差」

2016年09月19日 10時55分02秒 | 非難謗りも乗り越えて、本音で話そう。
2006.8.9

所得格差の拡大・固定化はよろしくない。

「労働経済白書」によると、20歳代の収入別割合のうち、年収150万円未満の人達が20%を超えるという。
そして、500万円以上の人達は3.2%いるという
当然のことながら、150万円未満の人達は親と同居している人が多いようである。そして、いわゆる非正社員でもある。
非正社員の若者が正社員になるのは難しいらしい。いろいろな理由があるようだが、この点が滋には理解できない。

非正社員だろうと、優秀な人は大勢いるはずである。なぜ、優秀な人を正社員にしないのであろう。採用する企業がいい加減なのである。

役所などは実にひどいものだ。採用の募集要項には年齢制限は緩和しています??なんてことが書かれてあるが、
実際に試験を受けて採用されるのは100%学卒者である。看板に偽りあり・・・・・とはこのことである。

非正社員の人が公務員試験を受けても採用される可能性は0%に近い。まず、これを直さにゃ、格差是正など100年経っても達成できない。
機会均等こそ平等を具体化する要である。「やる気」のある人には、所得が低かろうが、年齢が高かろうが、チャンスを与えねばならない。
能力向上のためには、お金がかかる。学校に行ったりして勉強しなければならないからである。そのためのお金がない人も多い。

お金がないので、チャンスさえ与えられない人達が大勢いるのである。これが格差を拡大・固定化させる最大の要因である。

雇用保険のお金を「温泉」「リゾート」「保養施設」に使うのであれば、職業訓練校の増設に使ってほしい。
職業訓練校の数の少ないこと、目を覆うばかりである。一市町村に少なくも2校の職業訓練校が必要だろう。

誰でもが、平等に職業教育が受けられるようにしなければ、機会の平等などあり得ない。格差の是正など絵に描いた餅である。

                                                      

2006.8.9に滋がブログに載せた。10年前である。
10年ひと昔というけれど、10年前と今とを比べたら
ほとんど変わらない。むしろ、格差は拡大している。
「人は生まれながらにして平等である」は空疎な言葉である。
滋は「親の七光り」で安楽に暮らせるが、滋は例外である。
2016年9月・・・・・今の現状はどうだろうか。
貧富の格差の拡大と貧富の格差の連鎖とが続きそうである。
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「日経」の社説に感銘した。

2016年09月18日 16時48分49秒 | 希望に燃えて、「先達」と歩む日々
2005/10/06

またまた、我ながら感動した!!!
しかし、驕りは禁物である。ただ反省あるのみ。

日経の社説に「日本の会計文化が問われている」という主張が載っていた。読んでみた。
カネボウの粉飾決算に関し、監査法人や公認会計士の体質を問い、抜本的な改革を求めるのは当然のことであるし、
さらに、企業経営者に問題を問いかけているのが素晴らしいと感じた。

社説の執筆者は主張する。「企業の財務諸表の作成者は経営者であり、会計情報の正確性に対する責任は
第一義的に経営者にある。会計制度の社会的意味を理解し、質の高い会計監査を求める経営者がどれだけいるだろうか」
と・・・・・。爺の知っている会計士達、おそらく会計士全部かもしれないが、みんな、重い責任を背負って
疲れ切っているのが、現実なのである。会計士達が独立して質の高い会計監査を行えるような環境を作らねばならない。
その責任は国民や企業経営者や行政にあるといえよう。

「社説」が云うように「会計監査を巡る不祥事は会計士個人と監査法人だけの問題ではなく、
日本の会計文化が問われていると受け止めるべきである」と、爺は思う。

新しく法典化された「会社法」は会計によるコーポレートガバナンスを指向している。会計参与の規定などは、
その具体的表現である。「会計は社会的なインフラである」と、爺が学ぶ大学院の教授は叫ぶ。
我々国民は「会計はインフラである」と認識し、会計文化を育て上げていかねばならない・・・・と。

                                                
元日本公認会計士協会長の藤沼亜起さんは2016年10月から東京都内で
「藤沼塾」を始めるという。「今のままでは会計士を目指す若者が
減ってしまう」という危機感が「私塾」の開設の動機だという。
「会計はインフラである」と叫ぶ滋も、仲間達と何事かを始めねばならない。
   

                                                 
  
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再度「人口減少社会」を見て・・・・・・・。

2016年09月18日 16時10分53秒 | 希望に燃えて、「先達」と歩む日々
2005.10.10

問題意識を共有出来ない人達がいる。

あるテーマについて、議論をする場合、みんなが同じ土俵に乗らなければ、議論はかみ合わなくなる。
NHK-TVの「人口減少社会」の放送を見ていて、そのことを強く感じた。失礼ではあるが、
年金をもらいながら比較的優雅な生活をしておられる方や、いわゆる恩給など高額な給付を
受けている方に、問題意識の薄い方が多い気がした。

ホンの一握りの人の話から、全体を判断してはいけないが、社会の第一線から退いて
相当期間が経過しているであろうような雰囲気の人は、ピント外れの議論をするようである。

爺はアアはならないぞと気持ちを引き締めたと同時に高齢者はせめて70歳まで働いてほしいと思った。
働くと云うことは、社会との接点を持つと云うことにつながる。
働いたと云うことに対する報酬は少なくて良いから、70歳まで働ける社会を早急に構築せねばなるまい。

社会との接点を持つことによって、社会で頑張っている人達と共通の問題意識を持つことが出来る。
少子高齢化しかり、子供達の犯罪しかり、問題が解決しないのは「他人事」という意識が
日本人の心の片隅に徐々に蔓延しつつあるからではなかろうか。まずは、比較的余裕のある
高齢者の方達に社会に出てもらい、働いてもらうべきである。働いてもらい、その得た収入分は
年金から差し引いて、少子化対策に回すべきが本当であろう。皆さんのご意見を聞かせてほしいと思う。


10数年前の記事である。2016年となれば一部の語句を変更する。
70歳まで・・・・は77歳まで、に変更しなければならない。
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ホリエモン、登場!!

2016年09月11日 14時29分58秒 | 2030年の日本を観てから現役引退
2005-08-19

ホリエモンこと、堀江貴文さんが
衆議院選挙に立候補した。
政治の世界に多様な人材が
入ってくるのは良いことである。
堀江さんには、当選してもらって
永田町に新しい風を吹かしてほしい。

時代が変わりつつある気がする、
今日この頃である。


今は昔・・・・2016.9.9
自民党元幹事長の加藤紘一さんが亡くなった。
いわゆる「加藤の乱」は懐かしい。
「加藤さんは親分なんだから・・・」
昨今は政治にドラマがなくなった。つまらないね。


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日経新聞の主張に賛成!!!!

2016年08月28日 10時34分27秒 | 希望に燃えて、「先達」と歩む日々
小泉改革を進めよ!!!


 平成17年9月28日の日本経済新聞朝刊の「社説」は
爺にとっては百万人の味方のような気がする。
なぜかというと、社説では「公務員純減を小さな政府の
出発点に」ということと「農協改革はなぜ消えた」
ということの2点について、するどい批判と提言を行って
いるからである。
 社説の提言について、様々な見方、考え方があるので、
皆さんに「社説」を読んで頂き、感想をお聞きしたいと思う。
お忙しい方も、お暇な方???も、お時間の許す範囲で
お考え頂きたい。

 「社説」の主張は小泉さんの構造改革を推進すべきである
ということである。構造改革には、抵抗が伴うということを
前提に、その抵抗勢力が誰であれ、政府の「経済財政諮問
会議」と「規制改革・民間開放推進会議」は毅然として、
改革に立ち向かってほしいと、主張している。
 「公務員の純減」は爺が長年主張してきたことである。
とにかく小さな政府を作らなければ、日本は崩壊する。
国の財政が危機的状況にあるからである。
 「農協改革」は九州に出張したとき、その必要性を
爺が肌で感じた事柄である。
 政府の規制改革・民間開放推進会議が出した「提言」には
「農協改革」に限らず、医療情報の開示など国民生活への
影響が大きいものが掲げられているのである。

 爺は日経新聞の論説委員の方々にエールを送りたい。
構造改革に反対する輩に「鉄拳」を喰らわし、改革に
消極的な官僚・役人の「尻」を叩くことを、爺はやる!!!

 日本の明日が明るく、そして生き生きとしたものに
するために、志を同じくする人達と、一緒になって
爺は努力していきたい。

 君達の指、爺の指にとまれ。

                             
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ヨーロッパスタイルが良いよね。

2016年08月28日 10時25分40秒 | 希望に燃えて、「先達」と歩む日々
期待しているぜ

「今は昔」  2004・11・23 の記事である
 昼間、デパチカに行くと、いわゆる高齢者と女性であふれかえっている。
消費が低迷しているとはいっても、食べ物の消費は別なのであろう。
今、消費を支えているのは高齢者と個人事業者であると言われている。
高齢者は年金等の収入が多いのである。そして個人事業者の多くは
景気の好転によって所得増となっているのである。
爺の周囲を見渡すと、その事が実感できる。
ところが、政府は増税に踏み切るという。やっと、消費が持ち直してきた
というのにである。増税は時期尚早である。それよりも、歳出の見直しを
行って、無駄な支出を削減すべき時である。年金財源の無駄使いなど
目を覆うばかりである。ひどすぎて、開いた口がふさがらない。

 ところで、爺の事務所で働いてくれている女性陣が「簿記の検定試験」に
合格しそうである。最高レベルまで到達するには、まだ時間が
かかりそうであるが、努力次第によって、到達できるメドがついたことは
大変喜ばしい。大いに期待したい。爺の第二の人生を心おきなくスタート
させるためには、女性陣に頼るしかないのであるから、爺としては
必死の思いなのである。爺も来年4月から「会計専門職大学院」に行けそうな
気配なので、爺が先頭になって、女性陣の「試験合格」を実現することにしよう。

その場しのぎで目的が達成できるほど、世の中甘くはない。
一つ一つの計画を確実にクリーアすることによって、目的は達成出来るのである。
これも、爺の第二の人生をご支援下さる諸賢のおかげである。

爺の第二の人生は「ヨーロッパスタイル」の生活にしたいと思う。
世の中はアメリカンスタイルになりそうであるが、爺はヨーロッパスタイルでいきたい。


明確な理由はないが、なんとなくそう思っている。 


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27日付け、朝日新聞・東葛版から~~~~~。

2016年08月28日 10時04分33秒 | 爺・婆は怒涛のごとく立ち上がれ
「1億4800万円を横領か」
JA職員、最初の発覚後死亡

ショッキングなニュースです。
JAちばみどり(本店・千葉県旭市)は営農センター飯岡センター長だった男性職員(58)が顧客から預かった
貯金を横領していたと発表した。職員は発覚直後に死亡、被害額は1億4千万円に上るとみられるという。


その後の調査で、預金通帳を偽造して、貯金を着服した。偽造した通帳で
もっとも古いもので2000年10月の日付だった、とされている。


2000年10月から2016年8月まで、この横領が判らなかったことに、滋は驚いた。
農協の内部統制は機能していないか、あるいは内部統制そのものが無かったのだろう。

「人」は善人でもフッとしたことから悪事を行うことがある。善と悪の間にいるのが人間だ。
そういう人間が悪事を行わないように予防しなければならない。人間はフッとしたことから
悪事を行うということを前提に、組織の内部統制や会計監査を制度化しているのだ。

               
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流山・三郷 合同花火大会……遅らばせながら26日にやりました。

2016年08月28日 09時21分49秒 | 徒然なるままに、美術館・博物館巡り
千葉県流山市の「花火大会」が行われました。
綺麗でしたよ。

当初の開催予定日は台風で中止になりました。
しかし、予備日の26日は良い天気でした。

千葉県流山市は江戸川沿いに位置しています。


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「靖国参拝」・・・・・これに関してのコメントはいわゆるタブーですかね。

2016年08月18日 11時05分26秒 | ブラシゲ・・・滋の新発見


昭和32年に発売された『東京だよ おっ母さん』は島倉千代子さんの代表曲といってもよい曲です。
しかし、この曲は一度もNHKの紅白歌合戦で歌われたことがないのです。
島倉千代子さんはNHK紅白歌合戦には数えきれないほど出場されているのに、
この歌だけは歌わせてもらえない。しかもNHKの他の歌番組ではこの歌は歌っていますが、
二番だけは歌ったことがないのです。

これは二番の歌詞に、「やさしかった兄さんが」桜の下で待っている、という歌詞とともに「九段坂」があり、
「桜の下」が靖国神社を示していたため、当時、国民の目がそこへ向かうことを避けたのでありましょう。

この歌の歌詞には「靖国神社」という言葉は出てきません。
しかし、「戦争で死んだ兄に逢いに(靖国神社へ)参拝しに行く」という内容が、
NHKには受け入れられないということなのでしょう。

一番の歌詞は、田舎から出てきた母親を皇居へ連れて行き、
「ここが二重橋、記念の写真を撮りましょうね」と歌っています。

三番の歌詞は、浅草の観音様へ行き、「長生きしてください」とお祈りするのです。

東京だよおっ母さん

(詩・野村俊夫/曲・船村徹)



 久しぶりに 手を引いて

 親子で歩ける うれしさに

 小さい頃が 浮かんできますよ

 おっ母さん

 ここが ここが二重橋

 記念の写真を撮りましょうね





 やさしかった兄さんが

 田舎の話を聞きたいと

 桜の下で さぞかし待つだろ

 おっ母さん

 あれが あれが九段坂

 逢ったら泣くでしょ 兄さんも


 さあさあ着いた 着きました

 達者で永生き するように

 お参りしましょよ 観音様です

 おっ母さん

 ここが ここが浅草よ

 お祭りみたいに 賑やかね

この歌は、久しぶりに母さんの手を引いて東京を案内する娘の姿が歌われています。
 そして、最後に母の長寿を祈願して歌は終わります。

 しかし、この歌を聞いて、やはり日本人が一番心を揺り動かされるのは、
 二番の歌詞の戦争で亡くなった兄さん、つまり母親にとっては息子と靖国神社で再会でき、
 兄さんはきっと泣くことだろう、というところです。

 この歌が発売された昭和32年には、こういう母さんがたくさんいたのです。
 しかし、今ではこの歌に登場してくるような「お母さん」はどれほど生きているかは分かりません。

 残念ながら国が靖国神社に公式参拝をしないまま「おっ母さん」たちは、ひとり、またひとり、
 と散華された息子の許へと旅立っていかれるのです。

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