「日に新たに」・・・・あくなき好奇心と探究心を持って、生かされていることに感謝し、日々精進・努力していきたい

「新しく生まれる」感謝の日々。「生きとし生きるものは永遠に生きている」実感の日々。「初心忘れず」を繰り返す日々。

再度「人口減少社会」を見て・・・・・・・。

2016年09月18日 16時10分53秒 | 希望に燃えて、「先達」と歩む日々
2005.10.10

問題意識を共有出来ない人達がいる。

あるテーマについて、議論をする場合、みんなが同じ土俵に乗らなければ、議論はかみ合わなくなる。
NHK-TVの「人口減少社会」の放送を見ていて、そのことを強く感じた。失礼ではあるが、
年金をもらいながら比較的優雅な生活をしておられる方や、いわゆる恩給など高額な給付を
受けている方に、問題意識の薄い方が多い気がした。

ホンの一握りの人の話から、全体を判断してはいけないが、社会の第一線から退いて
相当期間が経過しているであろうような雰囲気の人は、ピント外れの議論をするようである。

爺はアアはならないぞと気持ちを引き締めたと同時に高齢者はせめて70歳まで働いてほしいと思った。
働くと云うことは、社会との接点を持つと云うことにつながる。
働いたと云うことに対する報酬は少なくて良いから、70歳まで働ける社会を早急に構築せねばなるまい。

社会との接点を持つことによって、社会で頑張っている人達と共通の問題意識を持つことが出来る。
少子高齢化しかり、子供達の犯罪しかり、問題が解決しないのは「他人事」という意識が
日本人の心の片隅に徐々に蔓延しつつあるからではなかろうか。まずは、比較的余裕のある
高齢者の方達に社会に出てもらい、働いてもらうべきである。働いてもらい、その得た収入分は
年金から差し引いて、少子化対策に回すべきが本当であろう。皆さんのご意見を聞かせてほしいと思う。


10数年前の記事である。2016年となれば一部の語句を変更する。
70歳まで・・・・は77歳まで、に変更しなければならない。
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