SAVE POLAROID JAPAN
世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。
 



"After Polaroid, Keeping Instant Photography Alive"


TIMEのニュースにポラロイド社がフィルムの生産終了をしてから、Doc. Kaps氏と André氏がTHE IMPOSSIBLE PROJECTを設立したお話が出ています。

それによると「ポラロイド愛好家がカメラを手放す前にモノクロのフィルムは10月に生産に入り、クリスマスに間に合わせたい。カラーは来年に。」とあります。
また「2010年には新しいインスタントカメラも発売したい」と発表されています。

海外では新しいカメラの話題はもう出ていたのですが、みなさんどんなインスタントカメラが出てくるのか、想像しながら発売をを楽しみにされています。


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署名活動を始めた当初、署名用紙を設置していただいた東京・自由が丘のポパイカメラさんにて13日(月)より「ポラロイドフェス」を開催中です。
詳細はポパイカメラさんのブログに載っています。
プリントに定評のある写真店であることは有名ですが、ポラロイドカメラもフィルムもあるお店です。

手に入りにくいフィルムもいち早く置いてあったり、とにかくいすわりたくなる楽しいお店です。
お店の方もとても丁寧に対応してくれます。
自由が丘のお散歩と併せて、ポラロイドを手にとってみてはいかがでしょうか。

ポパイカメラ  
所在地: 東京都目黒区自由が丘2-10-2
TEL:03-3718-3431
ポパイカメラ・ブログ

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ポラロイドJoy cam用のオリジナル500フィルム(01-12/2001-2007)POLAPREMIUMより発売です。
期限は切れていますが、まだ美しい描写力は残しているフィルムとのことです。
うち5%の2001年のものは少し変色がみられるけれど、その色もみなさんの心をとらえるに違いありません。
最後の100パックとのことです。
2,800円です。1回のオーダーで5パックまでです。

Joy camファンのみなさま、ラストチャンスです。




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先日、掲載いたしました記事「utsuroi 写真家18人からのメッセージ(映画)」の中でご紹介させていただきましたアナログ文化を守ろうと活動されているグループ"ゼラチンシルバーセッション"の実行委員 広川泰士様とお話をさせていただきました。

広川様ご自身もポラロイドユーザーのお一人で、お仕事でも使われています。
フィルムのことではみなさま同様に、お嘆きになっておられた方のお一人です。
「表現の手段の選択肢として次の世代の為にもフィルムを残したいという思いで始めました。」と広川様はおっしゃいます。
私達、ポラロイドユーザーは、みなさんご自身がランド博士より受け継がれている生き証人です。

決して`デジタルを使うな`ということではなくて、同じように写真が好きならフィルムの楽しさも伝わると思うのです。
フィルムとデジタルは違うと線を引いてしまうのではなくて、上手にミックスして「使ってみない?」「おもしろいんだよ」とみなさんの口から、周りのデジタルユーザーさんに伝えてみるのはどうでしょう?
お友達と同じ所を撮影してプリントした写真を見せ合ってみるのもいいと思います。

同じ銀塩を愛するものとして、残せるものは残したい。次世代に伝えたい。
そのような思いでお話をさせていただきました。
広川様とのお話を少し飛躍させたお話になりますが、いま私達の時代にはアナログとデジタルがあります。
お子様の写真を両方で撮っておいて、将来お子様が大きくなったときに選択させる世界が残っていることはいいことだと思います。

自分たちが楽しいことを自分の子供にも味あわってもらいたい。
そうして写真は歴史となり文化になったのだと思います。


同じくゼラチンシルバーセッションで活動中の写真家・平間 至様主催のレンタル暗室・ギャラリー「pippo」をご紹介したいと思います。
PIPPO



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