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ゼラチンシルバーセッション

2009-07-01 09:34:05 | アナログ
先日、掲載いたしました記事「utsuroi 写真家18人からのメッセージ(映画)」の中でご紹介させていただきましたアナログ文化を守ろうと活動されているグループ"ゼラチンシルバーセッション"の実行委員 広川泰士様とお話をさせていただきました。

広川様ご自身もポラロイドユーザーのお一人で、お仕事でも使われています。
フィルムのことではみなさま同様に、お嘆きになっておられた方のお一人です。
「表現の手段の選択肢として次の世代の為にもフィルムを残したいという思いで始めました。」と広川様はおっしゃいます。
私達、ポラロイドユーザーは、みなさんご自身がランド博士より受け継がれている生き証人です。

決して`デジタルを使うな`ということではなくて、同じように写真が好きならフィルムの楽しさも伝わると思うのです。
フィルムとデジタルは違うと線を引いてしまうのではなくて、上手にミックスして「使ってみない?」「おもしろいんだよ」とみなさんの口から、周りのデジタルユーザーさんに伝えてみるのはどうでしょう?
お友達と同じ所を撮影してプリントした写真を見せ合ってみるのもいいと思います。

同じ銀塩を愛するものとして、残せるものは残したい。次世代に伝えたい。
そのような思いでお話をさせていただきました。
広川様とのお話を少し飛躍させたお話になりますが、いま私達の時代にはアナログとデジタルがあります。
お子様の写真を両方で撮っておいて、将来お子様が大きくなったときに選択させる世界が残っていることはいいことだと思います。

自分たちが楽しいことを自分の子供にも味あわってもらいたい。
そうして写真は歴史となり文化になったのだと思います。


同じくゼラチンシルバーセッションで活動中の写真家・平間 至様主催のレンタル暗室・ギャラリー「pippo」をご紹介したいと思います。
PIPPO


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