SAVE POLAROID JAPAN
世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。
 



6月19日にPOLAPREMIUMより発売されたハートの箱の779フィルムは、あっという間に完売になりましたが、この販売については「SHARE THE L♡VE」という特別なプロジェクトがありました。

THE IMPOSSIBLE PROJECTは稼働中にも関わらず、いまだにそのニュースを知らず、昨年のポラロイド社の発表のまま「フィルムがなくなる」「もう在庫がないんじゃないか」と言っておられる方々にそれが"間違いである"と知らせる目的がありました。

日本ではどうしても送料の問題が大きいのですが、購入されておられない方々もどうか、身近なお友達が新しいフィルムを使わずして手放すことのないように、2010年に新しいフィルムがやってくることを引き続き教えて差し上げて下さい。

Doc.Kaps氏はありとあらゆる展開を駆使し、みなさんにフィルムの提供をと考え動いておられます。

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また日本でも最終期限(10/09)のポラロイド社の600フィルムがA-POWER様にてお買い求めになられます。
on and on様でも05/09と07/09のものがお買い求めになれます。

日本でも新しいフィルムが発売されるまで、ポラロイドフィルムを提供していこうと頑張っているお店がある事をここに改めてお知らせいたします。



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箱にハートマークのデザインのある779フィルムがPOLAPREMIUMで販売中です。
期限は06/2009、今月いっぱいです。価格は1,500円(€14.00)。数量が少ないです。

*779は600と同じです。

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改めて再度、申し上げますが2010年、THEIMPOSSIBLE PROJECTは新しいスタイルでインテグラルフィルムを生産すべく現在、動いております。

私達はこの活動をはじめて以来、できうる限りこの活動を広めようとみなさまのご助言を仰ぎつつ行動してまいりました。

しかしここに来て、写真家さんたちはポラロイドに「さよなら」を銘打って写真展を開催していらっしゃいます。
メジャー誌やサイト等で上記の写真展を取り上げられてしまうと、そこしか見ていない方々はポラロイドカメラを手放してしまう方々もいらっしゃるかもしれません。私達には写真展を阻止する意思はありません。ポラロイド写真の素晴らしさは伝わるからです。

そこでお願いがあります。みなさまの中で、そのような「さよなら」を掲げておられる方々がいらしたら、フィルムが作られる旨をお伝えいただけませんでしょうか?

みなさんのポラロイドを愛する結果が実った新生インテグラルフィルムを使わずして、愛おしいポラカメラを死蔵させてしまうユーザーさんにどのように知らせればいいのか・・・
私達には、ここでお知らせする以外に、そのすべがありません。

ご存知かと思いますが、このTHE IMPOSSIBLE PROJECTのニュースを大きく取り上げていないのは日本だけです。

THE IMPOSSIBLE PROJECTに関する世界の記事 *追記中* (New York Times '09.05.26)


一般の私達ポラロイド愛好家が新生インテグラルフィルムの生産を知っていて、プロの写真家さん方が知らない、あるいは目を背けているという現象が起きているのが実情です。

これ以上、ユーザーを減らさないようにどうか同じポラロイドユーザーさんに伝えたり、ブログに「THE IMPOSSIBLE PROJECTサイト」とここの「SPJブログ」のバナーを大きさ違いで2種づつ製作いたしましたので、お貼りいただく等のお力をお借りできませんでしょうか?もしくはリンクだけでも結構です。


THEIMPOSSIBLE PROJECT(大)

SAVE POLAROID JAPAN BLOG(大)


THEIMPOSSIBLE PROJECT(小)

SAVE POLAROID JAPAN BLOG(小)


私共は今までと変わらず、何か情報が得られ次第こちらにてご報告させていただきます。


また新生インテグラルフィルムの価格ですが、私達がDoc. Kaps氏にお会いした後ですが、以前の価格に近づけたいと現状より安くできないかということを考えておられる旨を改めてここで1つの話としてお知らせさせていただきます。

今週に入り当サイトスタッフの者にTHE IMPOSSIBLE PROJECTとPOLAPREMIUMで働いていらっしゃるスタフッの方から「毎日走り回るように忙しい」との知らせがありました。フィルム作りのために忙しい日々を過ごしている方々がいます。


*追記
「さよならポラロイド」展が6月16日(火)~27日(土)大阪のギャラリー井上で開催中です。

多摩美術大学の神林様にお話を伺いました。
萩原朔美先生の好きな言葉が「さよなら」だそうです。
語源は【左様ならば・・・】、つまりは締念の感が込められたお言葉です。

萩原朔美先生の真意をお判りいただき、ポラロイド社がインテグラルフィルムをもう作らないとお考えいただくと良いと思います。
また大阪でのレクチャーにて新しいフィルムについてのお話をしていただけることになりました。
神林様及び写真展の関係者の方々より、みなさまのフィルム存続活動に感謝のお言葉をいただきましたことをご報告させていただきます。

ポラロイド社は昨年9月ピールアパート3種(125i, 664, 667)を販売し続けると言っています。
そしてこちらをごらんのみなさまはご存知のように、インテグラルフィルムはニューフェースで2010年にやってきます。



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本日は1本の映画をご紹介したいと思います。
まだ先の上映ですが恵比寿にある東京都写真美術館1Fホールで「utsuroi 写真家18人からのメッセージ」が上映されます。

-フォトグラファーに
もはやフィルムは必要なくなったのか?-

「Filmを次の世代へ伝えたい」、フィルムや銀塩写真制作に関する感材料が失くなろうとしている!その危機感を抱いた写真家4名のみなさんが2006年から「ゼラチンシルバーセッション」という活動を始め、2007年には16人となり、2008年には坂本龍一氏やアーティスト・文化人の方々も参加されているそうです。

ポラロイドユーザーのみなさまにおかれましては、このフィルムの失くなるという危機、嘘ではないと実感されていることと思います。

私達もこのSave Polaroid活動に際し様々な方面より「危機感をあおる」等の言葉も投げかけられましたが、真実から目を背けて何もしないよりも、まずは動いてみようと行動を起こし、そこに皆様方の力を加えていただいたものです。
危機感をあおるのではなくて「危機」が直ぐそこに迫ってきていると言う真実をしっかり受け止めて欲しいのです。
この活動中も110フィルムの生産終了予定の発表とDNPのフィルム販売事業の撤退がありました。
何もせずに状況が好転するほど、フィルムを残せる状況は甘くはありません。

私共にお声かけいただいた「アナログ・フォトグラフィ・ジャパン」様も常日頃より活動されておられます。

チラシの文面になりますが「Filmをどうしたら残せるのかはわからない。しかし自分の力が無力でないと信じる人たちに会えた喜びを感じ、どうしたらいいのかわからないけれど何か行動をしなくては・・」すべての根源がここにあるのをみなさまだからお判りいただけると思います。

写真家18人からのメッセージを聞いてみるのも良いのではないかと思います。

「あなたはなにを次世代に残すように動きましたか?」の問いにみなさまには1つ、「ポラロイドフィルムを守る為に(署名その他で)動いた」と言える事実があります。


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当サイトにもお問い合わせのありましたlarge format(4x5インチ)のピールアパート、57(BW)フィルムPOLAPREMIUMサイトにて販売です。
8,700円です。

参考資料ページ
フィルム仕様一覧
ポラロイドカメラとフィルムの相対一覧

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