SAVE POLAROID JAPAN
世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。
 



東京都写真美術館「utsuroi 写真家18人からのメッセージ」が上映中です。
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上映時間 13:00/16:00/19:00
19:00の回は英語字幕があります。
10月2日までです。

トークイベントも同時開催されています。

是非、足をお運びいただきアナログの歴史に触れて、写真文化を守ることの大切さを感じて下さい。
また併せてゼラチンシルバーセッション・メンバーの方々の日々の活動にもご注目下さい。


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先日、掲載いたしました記事「utsuroi 写真家18人からのメッセージ(映画)」の中でご紹介させていただきましたアナログ文化を守ろうと活動されているグループ"ゼラチンシルバーセッション"の実行委員 広川泰士様とお話をさせていただきました。

広川様ご自身もポラロイドユーザーのお一人で、お仕事でも使われています。
フィルムのことではみなさま同様に、お嘆きになっておられた方のお一人です。
「表現の手段の選択肢として次の世代の為にもフィルムを残したいという思いで始めました。」と広川様はおっしゃいます。
私達、ポラロイドユーザーは、みなさんご自身がランド博士より受け継がれている生き証人です。

決して`デジタルを使うな`ということではなくて、同じように写真が好きならフィルムの楽しさも伝わると思うのです。
フィルムとデジタルは違うと線を引いてしまうのではなくて、上手にミックスして「使ってみない?」「おもしろいんだよ」とみなさんの口から、周りのデジタルユーザーさんに伝えてみるのはどうでしょう?
お友達と同じ所を撮影してプリントした写真を見せ合ってみるのもいいと思います。

同じ銀塩を愛するものとして、残せるものは残したい。次世代に伝えたい。
そのような思いでお話をさせていただきました。
広川様とのお話を少し飛躍させたお話になりますが、いま私達の時代にはアナログとデジタルがあります。
お子様の写真を両方で撮っておいて、将来お子様が大きくなったときに選択させる世界が残っていることはいいことだと思います。

自分たちが楽しいことを自分の子供にも味あわってもらいたい。
そうして写真は歴史となり文化になったのだと思います。


同じくゼラチンシルバーセッションで活動中の写真家・平間 至様主催のレンタル暗室・ギャラリー「pippo」をご紹介したいと思います。
PIPPO



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本日は1本の映画をご紹介したいと思います。
まだ先の上映ですが恵比寿にある東京都写真美術館1Fホールで「utsuroi 写真家18人からのメッセージ」が上映されます。

-フォトグラファーに
もはやフィルムは必要なくなったのか?-

「Filmを次の世代へ伝えたい」、フィルムや銀塩写真制作に関する感材料が失くなろうとしている!その危機感を抱いた写真家4名のみなさんが2006年から「ゼラチンシルバーセッション」という活動を始め、2007年には16人となり、2008年には坂本龍一氏やアーティスト・文化人の方々も参加されているそうです。

ポラロイドユーザーのみなさまにおかれましては、このフィルムの失くなるという危機、嘘ではないと実感されていることと思います。

私達もこのSave Polaroid活動に際し様々な方面より「危機感をあおる」等の言葉も投げかけられましたが、真実から目を背けて何もしないよりも、まずは動いてみようと行動を起こし、そこに皆様方の力を加えていただいたものです。
危機感をあおるのではなくて「危機」が直ぐそこに迫ってきていると言う真実をしっかり受け止めて欲しいのです。
この活動中も110フィルムの生産終了予定の発表とDNPのフィルム販売事業の撤退がありました。
何もせずに状況が好転するほど、フィルムを残せる状況は甘くはありません。

私共にお声かけいただいた「アナログ・フォトグラフィ・ジャパン」様も常日頃より活動されておられます。

チラシの文面になりますが「Filmをどうしたら残せるのかはわからない。しかし自分の力が無力でないと信じる人たちに会えた喜びを感じ、どうしたらいいのかわからないけれど何か行動をしなくては・・」すべての根源がここにあるのをみなさまだからお判りいただけると思います。

写真家18人からのメッセージを聞いてみるのも良いのではないかと思います。

「あなたはなにを次世代に残すように動きましたか?」の問いにみなさまには1つ、「ポラロイドフィルムを守る為に(署名その他で)動いた」と言える事実があります。


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*署名活動に始まり、日ごろお世話になっておりますon and on様が東京(渋谷ロフト)・大阪(大阪ロフト)・福岡(天神ロフト)にて
CAMERA MARKET '09』を開催いたします。

東京(渋谷ロフト) 3月20日(金)~4月5日(日)
大阪(大阪ロフト) 4月22日(水)~5月7日(木)
福岡(天神ロフト) 夏(日程は後ほどとのことです。)

写真:スタッフ所有のon and on様で発売中のSX-70ストラップ

*また同じく日頃よりお世話になっているA-Power様がPIE2009(フォトイメージングエキスポ2009)3月26日(木)~29日(日)東京ビッグサイトに出展。またPIE2009に出展記念として関東近県在住でエーパワーネット 直販を税込1,050円ご利用頂いたお客様先着100名様に漏れなくPIE2009のご招待券を1枚進呈とのことです。
イベント詳細
PIE2009詳細
スイートロード様、日本針穴協会様と同じブースで出展されるそうです。

春にアナログカメラの花が咲きそうですね。

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私達はSNSコミュニティを通じ、アナログ文化の重要性を伝え続けているグループと出会いました。

アナログフォトグラフィジャパン(APJ)様のご紹介です。

『個人の趣味としてだけでなく、「フィルムを使うアナログ写真」の存続と情報共有や交流を深めるための活動をすべく発足しました。
最も大きな消費者であるハイアマチュア~アマチュアの活動を促進し、メーカーに関連製品の存続や更なる発展を促す一助になればと思っております。

また、それらのユーザーをさらに導くために、意図に賛同下さった写真家の皆様やメーカー、加えてカメラ店やラボなどの皆様、さらに多くのハイアマチュアの皆様のご協力のもとサイトの発展に尽くしていきたいと思っています。


ネット上には、多くの有用な情報や技法をお持ちの方々が数多くおられます。が、一初心者の私も、知りたい情報やノウハウが偏りなく一所に集約したサイトがあればと常々考えておりました。
海外にはそういったポータルサイトがいくつか存在し、そこにはメーカーがスポンサーとして協賛しているものも多く、メーカー側もレビューや顧客との接点として、マーケティングにも活用されております。

日本でも、それに準ずる有用なサイトがいくつかある事も皆さんご存知かと思います。
APJはそれらを集約し、さらにはメーカーと交渉して印画紙やフィルムをコミットメント(年間の購買数を約束)してできるだけ安く手にし、同時に造り続けていただくための新しい流通の経路としても、将来的に機能していきたいと考えています。』

HP
http://apjapan.com/

私達は活動当初よりサイドバーにあるようにアナログ文化の重要性も問い、ご意見も伺いながら活動してまいりました。
どうしても応援せずにはいられません。
リンクもブックマークに登録させていただきました。

今のみなさまにはお判りですね。

みなさまのご意見・ご協力が「アナログ写真の文化」を守ることができます!
ぜひサイトのほうへ足をお運び下さい。

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