SAVE POLAROID JAPAN
世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。
 



先日、友人のバースデイランチをしました。
場所は渋谷のレストラン。野菜に力を入れているお店です。
写真にあるようにデザートにもかぼちゃのアイスにトッピングもかぼちゃです。

彼女がオリンピックで北京に帰っていたので、1ケ月遅れの誕生日になりました。
私にとっては通常のポラ撮影。
ごく簡単に1枚撮ったのですが、主役の彼女はこの写真をとても気に入ってくれて何度も手にとっては眺め「嬉しい」と喜んでくれました。
もちろんプレゼントしましたが、スキャナーで読み込んでメールで送ってくれました。
ポラロイドの持つ雰囲気が独特でとても好きということです。

ポラで写真を撮りながら、トーク、トーク and トーク。少々飲んだお酒のせいか、話も尽きません。

「いいね~ポラ。」「なんとも言えないね~。」と笑顔もつきません。
判らない人は映像を早く見たくて、フィルムを振ってしまったり。
この待てない気持ちもよぉーくわかります。

撮った写真をその場で雰囲気共々、あげることのできるインスタントフィルム。
デジタルにはない味のある楽しいカメラ。
わざわざ知らない人にメルアドを聞くことなく、笑顔と交換でプレゼントできちゃいます。この四角の中には想像以上の雰囲気や出会いの話があります。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先日のピールアパートの再供給のお話が出て以来、600フィルムもきっと!って言う楽しみが一つ増えて毎日ワクワクしています。

僕はピールアパートの使えるカメラは持っていないので、直接的な恩恵はまだ受けることができないのですが、そう遠くない未来に、きっと全てのポラロイドユーザーが、愛機のポラロイドカメラを天高く投げて(…やったら壊れます!気分だけにしておきましょう☆)喜ぶ日が来るんだろうなって思えました。
そう思えた事が大切なんですよね。

ポラロイドフィルムは、突き詰めれば、工業製品の一つに過ぎません。
作る、作らないには、気持ちや思いだけではどうしよもない大人の事情、経済活動としての事情が絡んできます。大人なら誰でも知っている事です。
でも、今はそれより何より、一つでも素敵なお話があれば素直に喜び、それを分かち合うことが大切なんだと思います。
そしてそんな喜びの気持ちがたくさん集まれば、大人の事情だってきっと動くと思うのです。

先日、11月に引退の決まった0系新幹線に乗ってきました。同じ時代を駆け抜けたSX-70やRICOHのAutoHalfで写真も撮ってきました。
僕らが子供の頃の憧れの超特急は、今でもやっぱり素敵でした。
そんな素敵な0系新幹線ですが、やはり車体の老朽化が引退の原因の一つだと、手持ちの本には書いてありました。
またおそらく、時速220キロと言う速度が、現在主流になりつつある時速300キロの新幹線たちとうまくダイヤを組めなくしていることも引退の理由なんだろうと思います。

時が経てば、古い物は次々と引退していきます。
ポラロイドフィルムだって、再供給が始まっても、やっぱりいつかは引退する時が来るんだと思います。
でもそれは今ではないと思うのです。
だって僕のSX-70やone600たちは、老朽化とは無縁の元気な動作で僕を楽しませてくれているし、そんなポラロイドカメラは、新旧問わず、世界中にたくさんあるのですから!!

さぁ、もう少しですね☆ポラロイドフィルムの完全復活のため、みんなで頑張りましょう!!
そして何より、ポラロイドを楽しみましょう!
楽しんでいる人が居ないフィルムなんて、絶対に再供給の対象にはならないのですから!!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私も世界中のポラファンのうちの一人です。
5年ほど前、友達が持っていたSX-70を初めて見た時、そのメカニカルな動きとノスタルジーを感じる写真に感動しまくりでした!
この写真は、購入したSX-70にオマケで付いてきた70フィルムで撮ったものです。
その頃は貴重なフィルムとうい認識もないまま練習がてらバシャバシャとりまくってしまいました・・・。
デジタル全盛の昨今、こんな暖かみのある写真が撮れるなんて素敵です、というかほんと貴重な文化的財産だと思います。これからもポラの楽しみが続けられるよう願います。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ポラロイドは、私が人生で初めて興味を持ったカメラです。
本当に子どものころですが、写してすぐに画像が出てくるのが子ども心に、ものすごく面白く興味深かったのです。
大人になって自分専用のポラロイドを買って、撮り始めてた矢先に今回の製造中止を知り、驚きました。
まだまだ、ポラロイドユーザーとポラロイドを愛してる人たちはたくさんいると思います。
ぜひ、存続させたいです。
構図はイマイチですが、ポラでは難しいかな?と思っていた夜景がしっかりと撮れていたので、お気に入りの一枚です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私のお話はちょっと違うかもしれません。これは1番のお気に入りと言うのではなく、時間を少し話したいと思ってこのポラロイド写真にしました。
動物園の遠足の風景です。数名の子供たちが始めは遠巻きで、だんだん近寄ってきて「それなぁに?」って聞いてきたんです。フラミンゴを撮って見せてあげた時のあの顔が忘れられません。天使の笑顔に包まれたんです。
この子達の時代、今現在はあるポラがこの子達が使える年代になった時、シャッターの音しか出ないなんてことがおきようとしているんですよね。
ポラロイドフィルムを作ってくれるなら、これから一生フジフィルムしか使いません。お願いです。内気な性格だけれど、だからこそ写真を通して、もっといろんな人たちと触れ合いたいんです。ポラロイドは世代も時代も超えられるんです。つたない文章にお付き合いいただきました皆さま、ありがとうございました。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




600対応の改造を施した後最初に撮ったテストです。
自分で回路をいじって不安だった私を一気に興奮させた記念の一枚です。

ポラによって表現が広がり、色々な人と出会えました。
「空気まで写る」と思い込んでいますが、大げさでもないと思います。
こんな魔法のツールを残したいという気持ちを形にします。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




海外・国内問わず、さまざまな著名人にも愛されているポラロイド。

マヨネーズのCMで福山雅治さん、ドラマ「ギフト」で木村拓哉さん、映画「ラブレター」で中山美穂さんなどがポラロイドを使っています。
仕事に限らず、プライベートでも使われていますね。
最近では、夏川純さんもCMで使っていました。
絢香さんも誕生日にもらって色合いが好きと語っていました。

「Polaroid LIFE/ポラロイドライフ」の本の中では宮崎あおいさん、永瀬正敏さんらの写真も紹介されています。

その他のTVや映画でも多くのシーンで使われています。
「ホーム・アローン2」「あの頃ペニーレインと」「ブギ-・ナイツ」「エンパイア・レコード」「アメリ」「パリ、恋人たちの2日間」「ボーイズ・ドント・クライ」「ロボ・コップ」…と挙げると結構あります。
こちらではブックマークにて映画「メメント」のワンシーンを載せています。
映画のシーンとしも失くしたくないものです。

ポップアート、シルクスクリーンで知られるアンディ・ウォーホル氏もポラロイドを使っていたとして有名です。

埼玉県にあるジョン・レノン・ミュージアムにはジョン・レノンが生前、使っていたSX-70 Sonar OneStep(黒革)が飾られています。
シリアルNo.から 1979年2月7日に製造されたものであることが判ります。

そこにオノ・ヨーコさんの言葉があります。
「Jhon loved to take photos with his Polaroid camera. Even when the pictures didn't turn out well, or the colours were a bit washed out, they were always artistic and interesting.
 
ジョンはポラロイドカメラで写真を撮るのが好きでした。ときどき写りが悪かったり発色が不十分だったりしても、芸術だと言っておもしろがっていました」

オノ・ヨーコさんの言葉ですが、その言葉はユーザーなら誰でもうなづけることで、ジョンが本当に楽しんでいたことが判ります。
ユーザーがいなくなれば「そうなんだ」で終わってしまい、伝えることができなくなります。

どんな写りでも楽しく、身近に即座でアートを生み出せるカメラ。
それはポラロイド、インスタントフィルムのオリジナリティです。

ランド氏の魂はきっとカメラとして使い続けた方が喜ばれると思います。
時代を超えて使える、いつまでも楽しめるカメラを作られた方ですから。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ルイくんは『PHOTORIDE×haco』に遊びに来てから
カメラ小僧になってしまった...とさ。
ボックス型ポラロイドを片手にパシャリ☆
いい写真撮れたかな?

妹のクルネちゃんは、もらったポラロイドカメラを
タオルでゴシゴシお掃除してるんだって。
ずーっとずっーと大切にしてね。

ハルトくんは使い捨てカメラじゃ物足りないってさ。
「おにいちゃんといっしょの」っておかぁさんにおねだり。
得意技はシャッター連打(笑)

『PHOTORIDE×haco』で出会った子供たち。
デジタル化が進む現代でアナログに出会ってくれた子供たち。
きっと彼らは、僕たちとカメラに憧れを持ってくれた。
カメラで遊ぶことを楽しく思ってくれたのだろう。

我々、オトナは彼らに何を残せるのだろう?
どんな未来を準備してあげられるのだろう?
いつまで憧れのヒーローでいられるのだろう?

彼らもやがてオトナになる。

その時、彼らの目に我々はどう映っているのだろうか?

出会いとは不思議なもの。

また、一緒に遊ぼうね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私は今別の街に住んでいるのですが、この写真は私の生まれ育った街の写真です。
ポラロイドカメラを手に散歩していたことをよく覚えています。

シャッターを切るときのドキドキする感じ、じっと写真が浮き上がってくるのを待っているときのあのワクワクする感じ。
日常の瞬間をどこか懐かしく見せてくれる。
そんなポラロイドが私は本当に好きです。

今回のポラロイドフィルムの製造中止の件は、私にとって「写真とは何か」を見直させてくれた、とても意味のある重要な事件でした。
できることならば、この素晴らしいポラロイドをこれからもずっと使い続けていきたい。少しでも長い時間この小さな正方形の世界に様々な瞬間を閉じ込めていきたい。というのが今の私の思いです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




☆ i love polaroid because polaroid is timeless. through polaroid, and
for an instant, i can live dreams of nostalgia and childhood memories


私がポラロイドを好きなのは、時間を超越できるからです。
私はノスタルジックな夢の中や子供の頃の思い出に居ることができます。
(訳: SPJ)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Life is beautiful, and life is exciting… There is no doubt we are eager to share the breathtaking, sweet and important memories with our lovely friends.

Since the first camera was introduced 300 years ago, we were using it to capture the countless amazing moments. But, there is not a camera which is comparable with the magic box Polaroid brought to this world: Polaroid Instant Cameras.

Press the red button, wait for 10 seconds, you will hold the moment which is lying on a 3.1 x 3.1 inch frame now. It's a miracle of 21st century. This convenience enables us to do many things which traditional cameras can't. The best one of them is, after you shot a stranger in the street, you can give the photo to him/her as a gift. As a payback, you will get his/her warmest smile, even get a new friend of life length. The spirit of Polaroid never dies.

人生は美しくまた刺激的です。僕たちがその魅力的な時間を素晴らしい仲間と共有したいと思っているのは、間違いがありません。300年前、初めてカメラが現れ、僕たちは数多くの素晴らしい瞬間を捉えるために写真を撮り続けました。しかし魔法のようなポラロイドカメラ(ポラロイドインスタントカメラ)は、他にはこの世にありません。
シャッターを押しあなたは10秒間、3.1 x 3.1 インチのフレームに現れる瞬間を待ちます。それは21世紀の奇跡です。この便利で私たちが楽しめる事が出来るのは他のカメラにはありません。このカメラの最もいいことは街角でで知らない人を撮った後、みんなはそれを彼/彼女にプレゼントできる事です。そのお礼として、あなたは彼らの暖かい満面の笑みをもらう事ができます。生涯の友人を得る事もできます。ポラロイドの魂はなくなりません。(訳:SPJ)




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




I love polaroid for it's colors, it's unique instant
characteristic and for it's special format. Anyone can take
polaroid photos and everytime is different because the camera
and the film itself can't make two identical photos, making
every photo unique. I hope to continue taking polaroid photos
for the next 50 years! I love polaroid!!

僕はポラロイドの色、ユニークなキャラクターを持つ事そして特別なフレームの形が好きです。
さまざまな人達がポラロイドで写真を撮るけれど、写真は全部、違います。カメラもフィルムも同じ物が撮れない個性があるからです。僕はこれから50年間、ポラロイドを使い続けたい。僕はポラロイドが好きです!!(訳: SPJ)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私の初めてのSX-70写真です。初めてシャッターボタンを押したとき、すごくどきどきして。「これで写るのかなぁ」と不安だったり。でも絵が出始めたらそれがわくわくに変わって。もう嬉しくてあっという間に10枚使っちゃいました。
なんでフィルムがなくなるの?私にはそれが判らない。カメラがあるのに、大勢の人がこんなに楽しい時間を過ごしているはずなのに。そんな思いでいたら友達がこの活動を教えてくれました。どうもありがとう! なにもしないで終わりを待つのはイヤです。沈黙はマイナスへの加担。だからここに参加できること、誇りに思います。私はポラロイドが好き!消えちゃいけないと思う。そんなあいまいな理由だけど、どうしても守りたい!! 好きだから守りたいんです!! なくなったらイヤなんです!!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




took a guess and aimed!
ive been wanting a polaroid for ages but never got around to buying one. i took the fact that they are no longer being made as the push i needed to buy, and got myself a one600. im going to buy the films when i can afford them and not be too scared to use them.
it's such a shame that i wont be able to show my children the joy of using a polaroid.
i tell people that you cant help but smile when you take a picture on a Polaroid. (翻訳中: SPJ)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ポラロイドは自分が生まれるより前からありました。
それが世代を渡り受け継がれ、また様々な方々の目を通し今、自分の手元にある。このカメラは誰のどんな場面を切り取ってきたのだろう。自分のカメラの歴史をそこに重ねる。手放すことはないと思うから、自分が死ぬまで持っているだろう。だからそこまで使い続けさせて欲しい。こんなに楽しい時間を持てるカメラはそうはない。自分の将来家族ができたら、自分の子供と奥さんを自分のポラロイドの歴史に刻みたい。些細な事だけど、自分のポラロイドの夢の1つです。
この写真、近所の公園です。子供が遊び置き忘れたんでしょうね。その背景、切り取らせてもらいました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ