SAVE POLAROID JAPAN
世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。
 



IMPOSSIBLEよりメールがありました。
今回の液漏れのフィルムに関して、皆様にとても残念な結果をもたらしてしまい、たいへん申し訳ないとのことです。

そして来週、「もうFirst Flashではない、今よりもっと完璧なPX100とPX600フィルムをリリースします!」とのことです。
「アナログインスタントフィルムの未来は明るい!」とも申しております。

IMPOSSIBLEは私達、インスタントフィルムユーザーの未来を必ず作ってくれます。
引き続き、皆様の広い心でお見守りください。








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IMPOSSIBLEサイトでもご存知の方々もいらっしゃると思いますが、DR. F・Kaps氏がPXフィルムの液漏れについて「誠に申し訳ありません。」と一部のロット(PX100とPX600)に液漏れが発生した件について謝罪をしています。
糊付けが甘かったようです。(赤い部分)


そのアクシデントが起きたフィルムを1枚280円で、次回IMPOSSIBLEでの商品購入時に還元致しますとのことです。
お写真は返却不可なのでご注意ください。またその際にこちらのPDFに記入をして、一緒に送付してください→PDF

宛先は下記になります↓
America:
Impossible Corp
425 Broadway, 5th floor
New York, NY 10013
USA

Europe & Rest of the World:
Impossible GmbH
Halbgasse 3/2/1
A - 1070 Vienna
Austria

一応、糊甘がどんな写真になるかですが(前出写真)このように一部が写らなかったり

光漏れ(リーク)があったりします。

裏にしてみると、白い液が漏れているのが判ります。


SPJでは、この件でいろいろな方々とお話をしてみました。
「せっかくの写真が悲しい」とおっしゃる方々が、国内では多く聞かれました。
海外に話を聞いてみると写真を送ることに「Why?(なぜ?)」と多くの方々が言いました。
みなさまの中で期限切れのフィルムを使われた方はお判りだと思いますが、「ポラロイドからのギフト」と考える方が多いからです。
これをどう生かすかと考える楽しさを味わっているのが欧米諸国では、通例なのです。
フィルムの個性・キャラクターとなっています。
とは言え今回、初めてポラを楽しませておられる方々にはショックは大きいですよね。
お気持ちは私共も理解できます。

それでも私共は新しいIMPOSSIBLEの歴史を一緒に歩いているとして、暖かくフィルムの進歩を見守っていただけると嬉しく思います。
エマルジョンリフトというアートを楽しまれるのもいいかもしれません。

インクのついたローラーはフィルムカートリッジの入ったままで構いませんので、こまめに拭いてください。(つまり屋外でのお掃除可能です。)
上下部分に白い液が付いてしまいます。

無水アルコールを浸み込ませた綿棒や柔らかい布もしくはテッシュで優しく拭いてください。
屋外では濡れテッシュがいいかもしれません。
最後に写真の裏も拭いて、他の写真への液の付着を防いでください。


Birthday boy

We are loving you!



P.S.プチニュース:ブリテッシュジャーナルにINSTAX miniが出ていました。
http://www.bjp-online.com/public/showPage.html?page=874462


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GW真っ只中、みなさまはPX100・PX600を持ってお出かけでしょうか?
お天気が良いけれど光を当てず、外でこのフィルムを使うのにどうしたらいいのか。
"なるべく簡単に判りやすく、お金もかけずにがいいなー"
ということで、この方法を提唱させていただきます。
これはNY在住のrommelさんのアイディアに少しプラスさせていただいたアイディアです。
PX600でIMPOSSIBLEに写真を提供しておられる方です。
IMPOSSIBLEのサイトで、PX600発売の日にグランドセントラルステーションの写真をご覧になった方もいらっしゃると思います。

用意するもの・・・フィルムの一番上にある遮光紙2枚(下は遮光紙でなくてもいいけれど大きさがそろわないと面倒だったので)とマスキングテープ


フィルムが出てきたらそのままサンドイッチ状態


フィルムが出たら挟んだまま画像が出るまで待ちます。なにもしません。
セピアがお好きな方は、気持~ち温めるといいのかも。


↑使用フィルムPX100 21℃屋外撮影
フィルム自体の欠損を除けば、いい感じに仕上がります。ASAはど真ん中です。



↓こちらはPX600室内撮影18℃ SLR680でフラッシュ撮影

左:手と腿で温め(温めすぎ)
中:机において上から手で温め。画像が出始めるまで。(まだ温めすぎ)
右:撮ってから裏にしたまま放置

今の時期の温度で、光を絶てばなにもしないで済んだようです。
巾着をフィルム排出部にかぶせている方もいましたよ。

SPJヘルパー

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