SAVE POLAROID JAPAN
世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。
 



SAVE POLAROID JAPANより皆様にお知らせをお伝え申し上げます。

皆様ご周知のようにインスタントフィルムの新しい販売が始まり、再びフィルムを手
にすることができるようになりました。
SAVE POLAROID TEAMにご賛同いただいた皆様の世界中の力が結集して、大きな実を結
ぶ結果に至りました。
現在、IMPOSSLBLEにはSAVE POLAROID TEAMのメンバーも加わり、NYにて大きな販売
拠点となっております。
またFuji Filmもインスタントフィルムとポラロイドカメラで使えるピールアパート
フィルムの継続があるように聞いております。
IMPOSSIBLEのメンバーの方の言葉通り、フィルム生産終了アナウンス時に比べインス
タントフィルムの未来は明るいです。

私達SAVE POLAROIDJAPANも本家同様にもう素人の域での署名活動等は、必要のない段
階に至ったと思います。
物事には潮時というものがあるようにここから先は、IMPOSSIBLEと各フィルム販売店
様にゆだねるという形を取らさせていただき、SPJ(SAVE POLAROID JAPAN)の活動は、終了させていただこうと考えております。

皆様の支えなしにはこの活動は成し得ませんでした。力不足ではあったと思います。
それでもご賛同いただいた方々に今一度心より深く御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。そして再び、皆様の勝利におめでとうございます。

なお、ブログはこちらに残したいと思います。「ポラロイドの壁」「SAVE POLAROID
JAPAN写真展」はホームページ閉鎖のため、こちらに移行します。
またなにかSPJにお話のある方は、メールにてご連絡を下さい。
savepolaroid_jp@mail.goo.ne.jp
SPJスタッフは皆様のバックであり、表立って代表を立てない方向で続けてまいりま
した。
私達もこれからは一般のインスタントフィルムファンとして皆様の中に溶け込んで、
以前の日々に戻ろうと思います。
IMPOSSIBLEの方より特別なお話が入れば掲載致しますが、基本的にブログの更新も終了となります。

SNSのコミュニティーですが、7月17日にクローズ致します。
皆様に再度御礼申し上げます。
ご賛同に感謝致します。どうもありがとうございました。

SPJスタッフ一同 2010年7月1日



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IMPOSSIBLEからのメールによりますと、IMPOSSIBLEの初カラーフィルムの発売予定日は来月・7月29日の予定だそうです。

Impossiblexhibition(Arles, France, July 5, 2010)


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SPJメンバーはただいま全員が日々の仕事に追われ、なかなかブログを更新することができず、たいへん申し訳ございません。
一般社会人として、仕事をしない訳にもまいりません。

さて本日のIMPOSSIBLEからのメールによりますと、PXフィルムの写真が消えていってしまう件に関して、本日(もしくは近日)会報を配布するそうです。
この件に関しましてIMPOSIBLEは深くお詫びを申し上げますとのことです。
またその会報に特別ななにかも書かれるようです。

新しいフィルムを作るということはIMPOSSIBLEにおいても1つの冒険であり、また完璧になるまで、みなさまのお力添えがなによりも必要なことです。
みなさまに完璧なフィルムをお届けできるよう日々、ハードに働いておられます。

「インスタントフィルムの未来は明るい」とIMPOSSIBLEの面々は申しております。
ぜひIMPOSSIBLEの支えの1部になっていただきたく、暖かな目でお見守りいただきたく思います。


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IMPOSSIBLEよりメールがありました。
今回の液漏れのフィルムに関して、皆様にとても残念な結果をもたらしてしまい、たいへん申し訳ないとのことです。

そして来週、「もうFirst Flashではない、今よりもっと完璧なPX100とPX600フィルムをリリースします!」とのことです。
「アナログインスタントフィルムの未来は明るい!」とも申しております。

IMPOSSIBLEは私達、インスタントフィルムユーザーの未来を必ず作ってくれます。
引き続き、皆様の広い心でお見守りください。








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IMPOSSIBLEサイトでもご存知の方々もいらっしゃると思いますが、DR. F・Kaps氏がPXフィルムの液漏れについて「誠に申し訳ありません。」と一部のロット(PX100とPX600)に液漏れが発生した件について謝罪をしています。
糊付けが甘かったようです。(赤い部分)


そのアクシデントが起きたフィルムを1枚280円で、次回IMPOSSIBLEでの商品購入時に還元致しますとのことです。
お写真は返却不可なのでご注意ください。またその際にこちらのPDFに記入をして、一緒に送付してください→PDF

宛先は下記になります↓
America:
Impossible Corp
425 Broadway, 5th floor
New York, NY 10013
USA

Europe & Rest of the World:
Impossible GmbH
Halbgasse 3/2/1
A - 1070 Vienna
Austria

一応、糊甘がどんな写真になるかですが(前出写真)このように一部が写らなかったり

光漏れ(リーク)があったりします。

裏にしてみると、白い液が漏れているのが判ります。


SPJでは、この件でいろいろな方々とお話をしてみました。
「せっかくの写真が悲しい」とおっしゃる方々が、国内では多く聞かれました。
海外に話を聞いてみると写真を送ることに「Why?(なぜ?)」と多くの方々が言いました。
みなさまの中で期限切れのフィルムを使われた方はお判りだと思いますが、「ポラロイドからのギフト」と考える方が多いからです。
これをどう生かすかと考える楽しさを味わっているのが欧米諸国では、通例なのです。
フィルムの個性・キャラクターとなっています。
とは言え今回、初めてポラを楽しませておられる方々にはショックは大きいですよね。
お気持ちは私共も理解できます。

それでも私共は新しいIMPOSSIBLEの歴史を一緒に歩いているとして、暖かくフィルムの進歩を見守っていただけると嬉しく思います。
エマルジョンリフトというアートを楽しまれるのもいいかもしれません。

インクのついたローラーはフィルムカートリッジの入ったままで構いませんので、こまめに拭いてください。(つまり屋外でのお掃除可能です。)
上下部分に白い液が付いてしまいます。

無水アルコールを浸み込ませた綿棒や柔らかい布もしくはテッシュで優しく拭いてください。
屋外では濡れテッシュがいいかもしれません。
最後に写真の裏も拭いて、他の写真への液の付着を防いでください。


Birthday boy

We are loving you!



P.S.プチニュース:ブリテッシュジャーナルにINSTAX miniが出ていました。
http://www.bjp-online.com/public/showPage.html?page=874462


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GW真っ只中、みなさまはPX100・PX600を持ってお出かけでしょうか?
お天気が良いけれど光を当てず、外でこのフィルムを使うのにどうしたらいいのか。
"なるべく簡単に判りやすく、お金もかけずにがいいなー"
ということで、この方法を提唱させていただきます。
これはNY在住のrommelさんのアイディアに少しプラスさせていただいたアイディアです。
PX600でIMPOSSIBLEに写真を提供しておられる方です。
IMPOSSIBLEのサイトで、PX600発売の日にグランドセントラルステーションの写真をご覧になった方もいらっしゃると思います。

用意するもの・・・フィルムの一番上にある遮光紙2枚(下は遮光紙でなくてもいいけれど大きさがそろわないと面倒だったので)とマスキングテープ


フィルムが出てきたらそのままサンドイッチ状態


フィルムが出たら挟んだまま画像が出るまで待ちます。なにもしません。
セピアがお好きな方は、気持~ち温めるといいのかも。


↑使用フィルムPX100 21℃屋外撮影
フィルム自体の欠損を除けば、いい感じに仕上がります。ASAはど真ん中です。



↓こちらはPX600室内撮影18℃ SLR680でフラッシュ撮影

左:手と腿で温め(温めすぎ)
中:机において上から手で温め。画像が出始めるまで。(まだ温めすぎ)
右:撮ってから裏にしたまま放置

今の時期の温度で、光を絶てばなにもしないで済んだようです。
巾着をフィルム排出部にかぶせている方もいましたよ。

SPJヘルパー

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東京・渋谷という都心でPX600、PX100が購入できます。
on and on様のイベントin 渋谷ロフトでPXフィルム発売を記念した「ポラロイドフィルム復活祭in Japan」が本日29日より5月5日まで開催中です。
ゴールデンウィークということもあり、初日から大盛況でたくさんのお客様が訪れています。
送料に悩むことなくお出かけついでにいかがでしょうか。


IMPOSSIBLEの新しいフィルムPXを使ってみたい方、このチャンスをお見逃しなく。
数量に限りがありますので、お早めに!
サンプル写真も楽しい写真からアートな写真まで、並んでいますよ。



またポラロイドカメラだけではなく、オリジナルのリモートシャッターボタンなどのアクセサリーもご購入できます。


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スタッフのPX-100春を撮影写真です



撮影方法:シャッターを切ったあとフィルムが排出され始めたとき、素早くカ
メラを裏向けて、フィルムの潜像面を影側になるようにして、排出し終わったらパッ
と抜いて、上着の内側に仕舞って遮光&保温したものです

また海の向こうのお話ですが、これはモノクロとセピアと自分でコントロールできると楽しまれている方々も多いようですよ


そしてPX-100のエマルジョンリフトです



撮影後、お友達が手で温めたそうで愛情手形付とのことです
ピールアパートフィルムより、フィルムがか弱い感じがしたそうです
デリケートなので優しくエマルジョンが、良いかもしれませんね

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SPJをときどきお手伝いしてくれているスタッフ友人さまが、PX-100でマニピュレーションを施してみたそうです。

撮影は室内。撮影後ポケットで暖め現像。2時間後に温めてマニピュレーションだそうです。
インクはArtistic TZフィルムよりも厚みを感じなかったそうです。
数箇所のこすりすぎが気になるとか。

みなさまも楽しまれてみてはいかがでしょうか?


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本日、IMPOSSIBLEで作られた初のモノクロフィルムPX-100 Silver Shadeが同社より発売になりました。
1箱¥1,930です。一人1度(in 5days)に5パックまでご購入できます。


もう1つのお話は先日、こちらのブログにて少しだけアナウンスさせていただいた続きです。
みなさまのポラロイド写真で作られたSPJのHPにある「ポラロイドの壁」ですが、来月発売予定の「生活者発想塾」(著者:博報堂生活総合研究所、版元:日本経済新聞出版社、造本等:四六判上製(単行本))に出ます。
著作権についてですが、「撮影:ポラロイド愛好者有志 編集:SavePolaroidJAPAN」と記載させていただくように致しました。
こちらの壁はご存知の通り、世界中が手を結んだものです。1つの形として作られた目で見えるみなさまのポラロイドへの愛情だと思っております。

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日本時間の昨夜(NYは昼間でしたが)IMPOSSIBLEのPress eventにより、インスタントフィルムを愛する皆様に新しい世界が始りました。

そして新しいフィルムはどんな感じなのかが気になるところですが、今回SPJに協力していただいたのはフランスのPhilippe GARCIAさんです。

美しいモノクロの世界、静けさと力強さの表現ミックスでご覧下さい。

camera: SX-70, film: PX100





Photo by: Philippe GARCIA
website: www.philippegarcia.book.fr
blog about polaroid: www.polanoia.blogspot.com



そして先日お知らせいたしましたIMPOSSIBLE PRESS EVENT(NYC)、 日本テレビの放送はこちらよりご覧下さい↓
http://www.news24.jp/articles/2010/03/23/10155826.html#
http://www.youtube.com/watch?v=InCNTqLdRzo&feature=player_embedded


*追記*
PX600は来月発売予定だそうです。




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いよいよですね。
ワクワクが止まりません。
試し撮りをした方々のお話によりますと、とても美しいモノクロフィルムだそうです。
現地のSave Polaroid(U.S.)メンバーとも3時間ほど前から、いい意味で連絡が途絶えています。

こちらは、一昔まえのM.Gondry - Resignation (Polaroid commercial)です。
今日はもうこれが、一昔前と言えますね。
みなさまは、新しい時代の幕開けの証人です。

*press event時間追記しました。


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すでにパートナーシップを結ばせていただきましたドイツのサイト"FOTO KUNST SCHULE".
Save Polaroid groupとパートナーになり、新しいフィルムの誕生を祝いたいと提携のオファーを受けました。
まだドイツ語でみなさまにはお判りずらいと思いますが、近々英語を設けるとのことです。

FOTO KUNST SCHULEでは、日本のみなさまの中でポラロイド写真をそちらのサイトへ掲示し新しいフィルムの誕生を祝いたい!そんなポラロイドへの情熱がある方々の投稿をお待ちしています。

もし不安があるようであれば、SPJ宛て(mail@savepolaroid-jp.com)メールにデータで添付して送って下されば、FOTO KUNST SCHULEのほうへ送らせていただきます。

みなさまのポラロイドドイツデビューはいかがですか?
暖かい日本の春の空気をドイツへ届けて、一緒にお祝いしませんか?

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IMPOSSIBLEのSoodol氏からのお誘いを受け、先週ですが来日中のDr.F・Kaps氏と再びお会いしました。
場所は東京・渋谷です。

新しいフィルムで撮った写真を持ってきていただきました。
内容はまだ秘密とのことなので、詳しくは伏せておきます。

今までにないモノクロフィルムです。
ただのモノクロフィルムではありません。
もうすぐそこまで迫った発売日ですが、きっと多くの方が驚かれると思います。

ISOは100と600タイプだそうです。


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東京・渋谷Loftで開催中のon and on様主催:ポラロイドフィルム復活祭「カメラマーケット10」ですが、私共SPJスタッフを含め、いろいろな方がポラロイド写真展に参加されています。
しっかりご自身の目でご覧になってくださいませ。
28日(日)まで開催されています。on and on 様のストラップはTVでもいろいろなシーンで見かけられます。
新着情報もチェックしてみてくださいね。ポラのアクセ等、入荷していますよ。

またそちらの会場にて展示中のポラロイド写真ですが、サミット・グローバル・ジャパン株式会社(ポラロイド)様よりお話を受けたとのことで、「CP+2010」(Camera & Photo Imaging Show、シーピープラス)でも展示されることになります。
2010年3月11日~3月14日 会場はパシフィコ横浜です。
ビッグなゲストが来日予定です。

発売に近づくに従い、ポラロイドも新しい波が向かってきています。
みなさまのポラロイドは準備OKですか?


参考までに「CP+」への流れ:
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2009/04/17/10699.html


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