栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

大家さんや管理会社からの依頼は再訪問の覚悟が必要

2019年12月16日 19時21分48秒 | はじめての方へ
賃貸物件の工事。 特にエアコン工事は住人とのやり取り、大家さんとのやり取りといろいろ手間がかかります。

9月ころ大家さんから依頼がありましたが、住民からは一向に連絡が来ない。
(暑くも無いし、寒くもないからね)

でも12月になり寒くなりようやく連絡がありました。 
(よくある事です)

現場を知らない大家さん、または管理会社さん。 
値段が手ごろなスタンダード機種を選択。 

でも、取り付ける当日、住民のところで確認すると。


天井面からエアコンの室内機の下面まで32センチ。
(既存の機種は高さ25センチでした)


幅は80センチだとアウト! 前面パネルをあける動作をする為にも左右1センチづつの余裕は欲しい。 という事は78センチ以下の幅のエアコン。(既存の機種の幅は76センチでした)

今回大家さんが購入された機種では取付不可能でした。 
機種変更してもらいます。

再訪問です。 

ここで気付いて欲しいのは、エアコン工事の為に2時間を空けてあります。

飲食店のドタキャン、サロンのノーショー。 マスコミでも問題して話題になってますが、私たちの業界のこのような再訪問はまず問題にあがりません。

まぁ、食べ物のようにフードロスはありませんけど、でもこの時間の為に他の方の時間が犠牲になっている事に気づいて欲しい。

だからと言って、大家さんや管理会社にこの時間分を上乗せして請求するわけでも無く、空いた時間を有効活用して店内作業に充てました。

これが遠方から来る業者だったら請求できない分、材料や手間の費用を抑える行動をとるかも知れませんね。

地元で商売をしている栄電気は信用を第一に考えていますから、このような事が起きる覚悟はしています。 だからなるべくこのような事が起きても損害が無いように近所だけの仕事を受けているのです。

最近は遠方まで行って欲しいとの依頼も多くなって来ました。でも、お断りしています。 上記の事も一つの理由です。 
ご理解のほどよろしくお願いいたします。