魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

阿部礼三氏写真展-ベンチ ピノ

2017年01月23日 | ワイン 2017
写真展へ行ってきました。



このブログでも前に書いたことのある阿部礼三氏の写真展です。

昨年9月に大波止のピープラスというお店でされて(クリック)以来です。

やはり鮮烈な光と影。素敵でした。
facebook上では存じ上げていたのですが、実際に会場でお会い出来てとても嬉しかったです。

私はこのブログの写真しか撮りませんし、極めてド素人で、ただ分かりやすく、という
ことしか気がけていません。でも、志やセンスを感じる良い作品を見るのは好きです。

写真ってドラマティックですよね。





余談ですが、私メガネをかけています。

この阿部さんの写真展を9月に見た時に、モノクロ写真でしたが、メガネが安もので、レンズも当然
安もので・・・。裸眼で見た時とメガネを通してみた時と、色、コントラストなど、あまりに
違って見えて、ショックを受けました。


こりゃ、安メガネじゃダメばい!買い換えようと思い、つい数日前、メガネを新調しました。
確かに新しいメガネではそのギャップは薄まったものの、でもやはり実際に裸眼で見るのとは
微妙に違いますね。

写真はやはり繊細なもので、その微妙なところを見れる能力、矯正環境あってこそもっと
素敵に見えるようです。





さて、街中を歩きながらコーヒーも飲みたくなったので、とあるカフェへと入りました。
コーヒー1杯270円でした。


コーヒーを飲むだけならコンビニでも出来ます。
その後気付いたのは100円で飲めるマックもあるのです。
さらに歩くと「カルディ」があるではありませんか!
カルディでは試飲でサービスでコーヒーが飲めます。(セコイ?!)

逆に専門店でもっと美味しいコーヒーを飲むという選択肢もあります。


どれが正解だったのか、もっといい選択肢があったのかは謎です。

メガネを新調したからといって、正解を見抜けるわけではありませんね。
結局、根本の見定める能力は変わらない、もちろん。
心眼も磨ければいいとになあ・・・。ムリムリー





さて、夜はこれ。




2014 ベンチ ピノ・ノワール
  (USA、ソノマ・コースト、ピノ種、赤、3千円台)

香りはイチゴ、フランボワーズなど明るいベリー、そして革や肉、焼き菓子のニュアンス。
旨味が香りから感じられます。


味わいは柔らかく、いきなり美味しいです。旨味が溢れてきます。
タンニンはとても細かくシルキー。酸味はありますが調和しています。
きれいでピチピチの果実味が甘さと共に踊ります。
笑顔を振りまいて踊る若いチャーミングなダンサーみたいです。
とても気持ちいいです。

このやや甘め(決して浮ついていない)の風味をどうとらえるかですが、安っぽくは感じ
ないので、私はポジティヴに考えます。コストパフォーマンスはまずまず。
ちょっとだけ細身ではありますが、親しみやすく受けは良いと思います。
そのうち採用するかもしれません。

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とも也-紅蘭亭

2017年01月22日 | 美味しいもの
ちょっと前に初めて食べて気に入った「とも也」に再訪。






今回はきつね+名物鯖ずしと思ったが売り切れ。
肉めしにしてみました。





やはりダシが美味しい。

いつも森山町の「かの家」まで遠征していたけど、その手間と時間と交通費を考えると
近所のこの店で良いんじゃないの?と思えるくらい。
でもかの家も美味しいけどね。

まだまだ未食のうどん屋さんは多かとね~と実感。


ふと、隣に座った方を見ると・・・なんと知り合い!!!
笑いました。




それと鍛冶屋町店最終回となった紅蘭亭(本日で閉店)も行きましたよ。





レッドドラゴンね。
このネギにかかってるスパイスがすごく好みなのさ~。

お店の方私のこと知らないと思っていたけど、バレていたみたい。
また諫早店(森山店もある)にも行こうと思います。

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某うどん-軽いブルピノ

2017年01月21日 | ワイン 2017
大人しくきつねうどん。

やっぱりシンプルで良いと思う。



ダシをシンプルに味わって、天ぷら入れるの途中からがいいと思う。

もちろんそこは人それぞれ。それぞれ感もまた良いね。

そしてなぜかごはんがある。




ところでこんな案内がきておりましたので、告知しておきまーす。



「長崎シニア吹奏楽団」というコンクールを目指さない、楽しみ重視の吹奏楽です。
私は無理ですが、やってみたい方は楽しんでください。






また大好きな夜にこれ。




2014 ブルゴーニュ ピノ・ノワール(クーヴァン・デ・ヴィジタンディーヌ)
  (仏、ピノ種、赤、2千円程度)


淡い色合い。香りはイチゴ、チェリー、フランボワーズなど明るいベリーに揮発性で
革やシナモン、アーモンドスライスなど。

味わいは軽やかで明るい果実味に旨味が覆います。
すいすいと飲み進められます。とても愛想が良くて美味しいと思います。
が、やはり若干軽過ぎかもなあ・・・と思うところもあります。

千円台前半ならこれで良いと思いますが、今の高騰した時代、そういう訳にもいかなくて、
これでも良い方なのでしょう。

私としてはいまいちポテンシャル的に気になるのところです。基本的クラスですから
ここ2~3年が華でしょう。でもこれ書いてる今、開栓後2~3時間ですごく美味しいです。


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贅沢おイタランチ-フィンカ・エンゲラ ヴェルディル

2017年01月20日 | ワイン 2017
仕事のついでに寄りました。

長与町高田郷にある「リストランテ厨」。




パスタランチです。
エイと青菜のテリーヌ




白ニンジンスープ。




ボロネーゼのショートパスタ。

途中からこっそりと例の赤いブツを投入すると、これまたいい感じ。
投入しなくてももちろん美味しいです。



デザート。


反則です。
お昼からの贅沢でした。

仕事中と分かってお店の方もスピーディーに出していただきました。ありがたいです。

ところで、お客さんは全員女性でしたので、おぢさん、ぽつりとひとりで食べておりました。
ちょっとアウェー。焦りますよね。やっぱりラーメンとかカレー!とかのの方が性に合って
るのかもしれません。





夜はこれいきました。





2014 フィンカ・エンゲラ ヴェルディル
   (スペイン、ヴェルディル種、白、千円台前半)


スクリューキャップのオーガニックです。

香りは洋ナシ、リンゴ、石灰、白い石(花崗岩など)、ユリなど白い花、酵母、
セルロイドなどで落ち着きがあります。

味わいはまろやかで優しいです。酸が丸くてやはり落ち着いています。ビオなので
酵母っぽさもあり、刺々しくありません。

好みは分かれるかもしれません。シャキッとした酸の強い白ワインをお求めの方には
タイプが違うと思いますが、優しさ、まろやかさをお求める方には美味しいと思います。
白ワインの中で変化をつけてたい時に良いでしょう。

そいにしても毎晩よく飲むなあ・・・。



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寿々屋-エル・ヴィエホ SG

2017年01月19日 | 美味しいもの
やって来ました「寿々屋」さん。




十人町という長崎市の下町にあります。
こんな看板もすぐそばにあります。

下町の中の下町、庶民の町です。








店内です。
野郎ばかりいますが、おばちゃんたちも来ます。
おかずを買って帰ったりもします。


オーダーで圧倒的に多いのがちゃんぽんor皿うどん。

・・・が、それは知っているので、あえてアドベンチャーできつねうどんを!



ちょっと時間がかかりましたがやってきました。



おお、優しい味わいです。
実にシンプル。すごいわけでもありませんが、平和な気持ちになります。
心の中は完全に昭和。いいです。

次回はぜひ焼きそばいってみたいとです。






さて、大好きな夜です。
今夜はこれ。




2016 エル・ヴィエホ ソーヴィニヨン・グリ
  (チリ、ソーヴィニヨン・グリ種、白、千円台前半)

前は2014年ものでしたが、ヴィンテージが変わり再入荷です。
このワインが品切れしている間、何人ものお客様から、あれ、まだ入らんと?
と訊かれたワインです。やっと入って来ましたので確認試飲を。


香りはレモンやカボスなどの柑橘、ハーブ、青草系です。
2014年の白桃のイメージとは違います。やはり入って来たばかりで若いのでしょう。

味わいも最初はさっぱり系のイメージです。とてもキレが良く酸もシャキッとして、
若々しくヴィヴィッドな感じです。

時間が経ってくると、少しづつ厚みやまろやかさが出始めます。
1日目はさっぱりが好きな方に、2日目の方がとろりとしたタイプが好きな方には合うでしょう。
やはりワインって時間や熟成で味わいのタイプが変わるものだなあ・・・とあらためて実感
します。個人的に好きなのは時間が経ち、2日目です。ここは人それぞれね。
1年くらい寝かせると少し熟成&ソフトになることでしょう。

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新しいワインリスト配信-長浜一番-モコブラック ソーヴィニヨン・ブラン

2017年01月18日 | ワイン 2017
まずは業務連絡です。

昨日、新しいワインリストを配信いたしました。

2か月経つのは早いものですね。

1月末が当店の決算ですので、セール品も書いております。
また当店店内にてセールのコーナーを設けてお安く出したいと思います。

1本でも残っておりますと、帳簿上またそのアイテムのために1ページ作って管理しなければ
ならないので、端数ものを出来るだけセールしようと思います。
品質的には何ら問題はありません。ただし、端数だけに数量が少ないので、品切れの
際はご容赦ください。

リストご希望の方はご連絡お願いいたします。
face book上からもメッセージとしてお送りできます。もしくは添付ファイルが読める
メールアドレス、Faxのいずれかとなります。よろしくお願いいたします。





さて、ラーメンです。

これまた久しぶりにやって来ました。


「長浜一番」。
最近どうなっているのか気になっていました。


ラーメンを注文。(おにぎりも付けました)




う~ん、やはり相変わらずでした。
長浜っちゃ~長浜です。

私の場合、どうしても長浜ラーメンよりも久留米、佐賀が夢中になってしまいます。
それはしょうがない。


もちろんこれはこれでアリで、悪くないです。
ただあくまで個人的な感想として、しっかりと豚骨のダシを取っているのに、醤油ダレが強くて
もったいないと思います。もっと原点の豚骨風味を生かして欲しいなぁと。

でもそれはとても個人差のあるところ、嗜好の世界なので、何が正解とかはありません。
お店との相性でもあります。好きな方はもちろん大好きでしょうし、私もこのお店のお味に
はまった時期もありました。まったく好みの問題です。自分が的確だ、正しい、とも
これっぽっちも思いません。逆に偏っているかもです。

でもまたそのうち食べてみますね。




そして夜はこれ。




2015 モコブラック ソーヴィニヨン・ブラン
  (NZ、SB種、白、2千円とちょっと程度)

香りはレモン、キンカン、ダイダイ、青草、ハーブ、ミネラル、石灰岩、白い石を
削るような埃っぽさ、セルロイド、そんな白いイメージです。


味わいはさわやかで溌剌とした活きの良い、張りのある果実味、シャキッとした酸、
厚みはそこそこ、そんなにありませんがキレはしっかり。シャープでとても焦点の定まった
味わいです。この2015年というのはちゃんと当たり年を感じさせます。

悪くはないと思いますが、コストパフォーマンスはこの価格としてはちょっともの足りません。
総じて、NZのソーヴィニヨン・ブランはやはり美味しいと思います。
当店に現在庫である別銘柄のNZのソーヴィニヨン・ブランの方がいけています。
こちらはもうひと皮むけるのを期待しましょう。


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時代屋-有田-九州陶磁文化館

2017年01月17日 | 美味しいもの
久しぶりに行ってきましたよ。

三川内インター降りて間もなく、佐世保市吉福町にある「時代屋」。





メニュー。



やっぱ、レモンステーキでしょう。

ここに来たらこれだよね。




ジュージュー熱い鉄板に乗ってやってきました。



肉がうすいので、食べる時間が限られます。

ひっくり返して、すぐさま、かき込まないと美味しく食べられません。
(肉が良い状態なのは短い時間です)


あらかた肉を食べたら、ご飯をソースと混ぜていただきます。これがいけるんですよねえ!

すごく久しぶりだったので、あらためて美味しくいただけました。

ただ、量的にはちょっともの足りないあなあ。スペシャルの方ばいかんばやっかたも。





その後行ったのは・・・

炎の博なんたらというところ。

何かすごいイベントがあっていて・・・


奥さんは楽しんでいましたが、男はそんなに楽しくありません。
雑貨なので、ほとんど買うものもないとさー。
せいぜいコーヒーでも飲むくらいが関の山。



勢いとは恐ろしいもので、こちらへも。



「九州陶磁文化館」というところでいっぱい焼き物を見てきました。

14、15世紀からの景徳鎮をすごくたくさん見て、驚きました。
やはりオリジナル、景徳鎮はすごいです。
ここから真似て日本の陶器は発展したのでしょう。


古い陶器は枯れたシブさはあるとは思います・・・が・・・
正直、ネコ用の皿とどう違うか? よく分からないのが本音だったりします。

きっとなんでも鑑定団を見ている骨董好きには面白いのでしょうね。
(私あの番組の鑑定、直感で結構当たるんですよ 笑)


焼き物にはほぼ興味はありませんが、有田、波佐見あたりで他に面白いところがございましたら、
ぜひ教えてくださいね。

暖かくなったら、バイクで出撃したいと思いました。

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ビリヤニ-果たしてそれは日本でメジャーになるのか?!

2017年01月16日 | 美味しいもの
「ビリヤニ」をやっているという噂を聞きました。

かなりマイナーなメニュー。ビリヤニってみなさん、あまり知らないですよね。
(私もよく知りません

やって来たのは住吉町にある「タージ 住吉店」。



実は長崎でも美味しいビリヤニは食べられないものか?と探しておりました。
2014年にこの記事(クリック)で食べた時の失望感は今もよみがえります。
お腹いっぱいにはなりましたが、それ違うやろっ!って感じでした。カレーチャーハンヤロ!



でも今回はちゃんとメニューがあります。



タンドリーとのセットにしようか?と思ったけど、とりあえず単品で。


まずはスープが来ました。





そしてメインが登場。



スープもチキンスープだし、こちらにもチキンが結構入っていたので、その上にタンドリー
とか不要です。


さて味ですが、カラッとしてはいません。少しヌチャッとしています。
水分はあります。チャーハンとは違います。

カラッorヌチャッ・・・実はどちらが本当なのか、本物のビリヤニを食べたことがないので分かりません。

もちろんお米も貴重なものなのでしょうが、米っぽい部分と、ソーメンやラーメンなどの麺を
とても短く切った感じとも似てなくもないんです。

辛くは出来ないとのことで、途中で例の赤いブツ(デスソース)をこっそり絡めてみましたが
案外繊細な味付けで、デスソースは強烈過ぎてバランスを壊してしまいましたので、
また普通に戻して食べました。


美味しくいただきましたが、う~ん、リピートまではいかないかもね。案外高いし。
他のお店でビリヤニやっていたらまたトライしてみましょう。

ビリヤニって日本でメジャーになりにくいと思います。でもね、一度くらいはチャレンジ
してみてください。カレーチャーハンとかドライカレーとか、まったく違う味で、エスニック
好きには興味を引くと思いますよ。



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ついつい釣られて辛辛麺-ステンドグラス巡礼写真展

2017年01月14日 | ワイン 2017
スーパーの棚にあったのでついつい買いものカゴに入れてしまった。


宮崎にはこんな麺があるといふ。



もちろん作ってみましたよ。鴨を投入です。



そこまで強力ではないけど、そこそこは辛い。

総じてまずまずといったところかな。

宮崎に行ったら食べましょう。

辛いものって見ると、いつも釣られて買ってしまいそうで怖いです。




そして、先日ご紹介しました「ステンドグラス巡礼写真展」に行ってきました。


松尾順造さんの写真、映像の中、奥様の薫さんがピアノを弾くという企画でした。





そして説明をされる松尾薫さん。




部屋を暗くして、写真映像とピアノに集中する至福のひと時。

空間を音が転がり、舞います。

Youtubeを見るようでもある空間が実際に広がります。



仕事ばさぼって抜け出していきましたが、正解でした。

本日1/14、そして1/15と15:00~見ることが出来ますよ。

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噂のサポーリ ディ アマルフィへ

2017年01月13日 | 美味しいもの
美味しいと噂が立てば向かいたくなりますよね。


もっと早く行ってはみたかったのです。
今回は江戸町にある「サポーリ ディ アマルフィ Amalfi」というイタリアンへ。





まずはランチメニューを。


一番最初の「ピアット・ウニコ」(ワンプレートかな)をいこうとしたのですが、
このお店の名物はレモンパスタ、レモンリゾットというのを思い出して、別のメニュー
を見たのです。



一番上にレモンパスタを発見しましたが、何せランチに食べる価格ではなくて(正直、
そこまでの覚悟をして訪問したわけではなかった)、思わず絶句?!




で、素直にランチニューからお奨めを聞くと・・・
Dの限定のラザニアと言われたので、「それ、お願いしまーす!」


・・・と、いうわけでラザニア到着~!



うん、美味しいよね。
タマゴが入って、チーズも入って、まろやかで優しい味がします。

半分くらい食べてから、もうちょっと辛くてもいいかも・・・と、こっそりの例の赤いブツを投入。

おお、いいぞ~!



何でもレモンパスタもランチに出ることがあるらしい。
きっとその日は狙い目なのでしょう。イタリアの現地ならではの味付けらしい。
次回以降に期待しましょう。


そうこうしていると、クッキーをサービスしていただきましたよ。



お店の方、居心地良い和み系のイメージです。
こっそりと食べたので、あまりお話しはしておりません。(汗)

良い感じだと思います。




ワインリストがあったので覗いてみました。


う~ん、これをひと目見て、ああ、Mさんのお店からの仕入れだったか~と納得。
長崎の目ぼしいお店はたいていそうなのですが、ちょっとだけアウェー感がよぎります。
でもそれは当たり前。


お断りしておきますが、私が食べ歩いているのは、うちのお店から仕入れているかどうか、
とかは、まったく関係ありません。
当店は業務用販売率は極めて少なくて、ゼロでこそありませんが、片手くらいの件数しかありません。
(それでよくやってるな~とも思いますが)
ですから、このブログで取り上げているお店の大部分は、当店と取引のあるお店ではないのです。
もちろん、ゼロというわけでもありません。基本的にはラーメン屋さんとかカレー屋さんでは、
普通ワイン置かないでしょ。



そんな訳で、別のメニューもまたいこうと思います。

ただ、イタリアンのお店っていろいろと多くて、個性を出すのって、ホントに難しいなあ~
と痛感しますし、すごい世界なのだと常々思います。

まだまだ未食のイタリアンもあるので、徐々に開拓してみたいと思います。

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