Jolly Good❣️Jolly Baking & Cooking 

お菓子を焼くこと、映画を観ること、猫!
好きなことについて書いています。

Scones スコン 

2023-08-25 | イギリス 2023
イギリスと言えば紅茶。
紅茶といえばアフタヌーンティー。
アフタヌーンティーと言えばスコン。
イギリス滞在中のある日、娘がスコンを焼きました。
「美味しいスコンを作る秘訣はバターミルク!」とは娘の弁。
使ったレシピは、good food の buttermilk scones
主な材料は、セルフレイジングフラワー、バター、バターミルク、ゴールデンキャスターシュガー。
バターミルクは、牛乳からバターを作る時に残る液体の事。
ですが、コチラのサイトによると…
市販のバターミルクは、一貫した味と質が保てるよう、乳酸菌を加えて酸味と濃度を出していますが、農場で作られるバターミルク同様、いろいろな用途に使うことができます。

高さOK
外側カリッOK


クロテッドクリーム
苺とラズベリーも❤️

水平に切ってクロテッドクリームとジャム載せて


齧りつかずにはいられない😅


お相伴したい?でもダメなんだよと言われてる😂
ごめんね、ファーちゃん。

軽くてしっとりほろほろのスコンを作るにはバターミルク必須らしいけど日本では手に入れにくい。代用品として
大匙1のレモン汁を牛乳に加えて200mlにする。
ヨーグルトと牛乳を半々で。
とかあります。
ワタクシはヨーグルトを使っています。

(good food のレシピにある)セルフレイジングフラワーも無いので、小麦粉にベイキングパウダーを加えて代用。(小麦粉100g につきベイキングパウダー小匙1)
キャスターシュガーがあれば良いですが上白糖でも大丈夫です。

う。食べたくなって来たワ
焼こうかな〜? 
こんなに暑いと粉とすり混ぜる時バターが溶けて軽いスコンにならないのよね😞
フードプロセッサーを使えばなんとかなるかしら?

イギリスで出会った犬たち man’s best friend

2023-08-21 | イギリス 2023
犬は人間の最良の友 dogs are man's best friend と言われます。
イギリスでも色々な犬に出会いました。
出掛ければ犬に出会わない日はありませんでしたわ。
丘で、公園はもちろん、カフェやパブでも。

ランチを食べたLudlow の パブ Charlton Arms ではラッキーなことに川を見下ろせるテラスに座る事ができました。
席に着こうとしたらお隣のテーブルのワンちゃんが愛想よく”Welcome!”してくれました。(隣のテーブルでは既に食べ終わってました)

写真のようなご馳走の匂いにも誘惑されることもなく大人しくしていましたねー。
↓↓↓
ポークテンダーローイン&ブラックプディング

コーニッシュドレストクラブ

ベーコンチーズバーガー
いかにもワンちゃんの食欲を刺激しそうな食べ物ばっかりなのに、お利口👍🏼
と、気がつけば、あちらにもこちらにもワンちゃんたち。
小型、中型、大型犬と色んな犬種の子たちでしたが吠えることもなく、とてもお行儀が良かったデス。

ファッジとオリーブ
❤️仲良し❤️

ファッジは「コッカプー」
「プー」って😅


オリーブは「ラブラドゥードル」
コッカプーもラブラドゥードルもプードルとのミックス犬なんですね。
プードルは匂いや抜け毛が少ないのだそうです。

カッコええ〜😍
アイリッシュウルフハウンド
Hay-on-Wye で出会って写真撮らせて貰いました。
飼い主さんが「アイリッシュウルフハウンドという一番背が高い(tall な)犬種なんだよ」と教えてくれました。

おお、ごーじゃす💕
バーニーズ
イギリスには「common(s)」と呼ばれるオープンスペースがあります。
誰もが使える緑地で、ルールがなければ犬達が自由に走り回れるようです。
「これからコモンに散歩に行く」と飼い主さん。
こんな大きなバーニーズ2頭に引っ張られたら絶対負けるな、と心の中で独り言😅
しっかり訓練されているようだからそんな事はないでしょう。
後日コモンに散歩に行きました。 
かなり広くて何頭かの犬たちが追っかけっこするようにのびのび走り回っていて見ているだけで嬉しくなりました。
他にも多くのワンちゃんを見かけました。 皆よく躾られていました。
やっぱり犬は「人の最良の友」なんだな。。
これニャンコが相手だと人は「あなたのシモベにして下さい」となるんだが😅

イギリス: the last night

2023-08-20 | イギリス 2023
ついに最後の晩になってしまいました😭
何を食べたいか聞かれたので「Fish & Chips を所望💓」

Fish and chips の店をchippie と呼んだりします。
店の名前にダジャレの面白いのがあります。
1. Frydays  (金曜日に魚を食べる習慣の人達もいますからね)
2. Codfather (ゴッドファーザーのもじり: cod はタラ)
3. Oh My Cod (オーマイゴーッド😅)
4. Tasty Plaice (美味しい場所:place)と(魚のカレイ:plaice)を掛けてます)

onlineで注文して取りに行きました(義息子が)
魚もチップスも藁半紙みたいなのに包まれています。
お皿に取り分けていただきまーす。

Small を注文したのに大きい‼️
ここにも「所望」してる子が😂
でもキミにはあげられないのヨ。

******

食後、義息子が「火を焚いてマシュマロ焼こうよ」と。

早速取り掛かる。
この時20:41。まだ明るい。
この日の日没は20:34でした。

ここに到着した次の日(7月16日)の日没は  21:24 でした。
1ヶ月で50分早くなったんですね。
火を見つめながらちょっと感傷的になってしまいましたワ。
けど、マシュマロは食べる🤣
マシュマロは好きではないけど焼く(トースト、ロースト)とそこそこ美味しい。
外側の糖分がカラメライズされて別物になります。
実は食べるのよりマシュマロを火にかざしてじわじわと焦げ目が付くのを見てるのが楽しかったりするんです。

21:14。
日は沈んでもまだ闇ではない。

熾火を見つめていたらいつの間にか時間が流れ、気がつけば23時!
時間はどこに行ったのでしょう?

イギリス: day 29: Codsall でランチ

2023-08-19 | イギリス 2023
South Staffordshire District にある Codsoll の「Medicine」という変わった名前のカフェ/デリ/ベーカリーに行きました。
義息子のご両親が誘ってくれました。コッツウォルズに連れてってくれるんだ?🎵
はい、「コッドソール」を「コッツウォルズ」と聞き間違えたっす💦
「コッドソール」じゃなくて「コッゾール」て聞こえるのよね。
「コッツウォルズ」は「コッツウォウズ」に近く聞こえる。
(勿論ワタクシの「コッツウォルズに行くんだ」の思い込みが聞き間違えの大きな要因ですが😅)
「コッゾール」と「コッツウォウズ」、文字にすると似てないけど…ね。

午後1時。予約してくれてあったので座れましたが、満席! 
席待ちの人も居ました。カフェでこんなに混むの?と軽く驚き。
ともあれ、テーブルに着いて各自食べたいものを注文。

娘注文のコリアンフライドチキン
おお!馴染みある味!でした。

席に移動する時、丼?って位の大きいティーカップに入った飲み物を見て「カフェオレ?」と思ったのですが実は紅茶でした😳 
形はティーカップだけど、どう見ても丼だよ?! 
カフェであんなでっかいティーカップなんて初めて見たわ。軽くびっくり。

サイドのハッシュポテト
奥に見えるのがどんぶり ティーカップ。

それぞれのメインが終わったら「さ、次はケーキ行くよ!」って。
え?ランチ量多かったよね? まだ食べるん?と言いつつ、テーブルに着いている皆の為に入り口のカウンターまでケーキの写真を撮りに行きましたよ。
(食べたいのを選ぶ為の写真なので雑な撮り方💦)

ブリオッシュジャムドーナツ
ジャムカスタードクロナッツ
ほんの一部です。
どれも巨大。
日本のものの2倍以上の大きさ。

このお店はベーカリーでもあるので多種のケーキ、ペイストリー、アーティザン系パンなども売ってるんです。

ワタクシ、クロナッツを注文。
デカい‼️

親指と小指を伸ばしてやっと掴める大きさ!
カスタード入り。
ド甘いアイシングも乗ってる。
4人で分けました、1/4で十分😅

食後に甘いもの食べないと食事終了にならないのね。。。
とか言いながら堪能した自分…😅💦
でもコーヒー飲みたくて堪らなくなりました。イギリス、紅茶はどこで飲んでも美味しいけど、コーヒーは。。。。
義息子のご両親に「帰りにお家でコーヒー飲ませてくださいませ🙏」と嘆願←図々しいヤツです、はい。(エスプレッソマシーンがあるのを知っているんだもーん。)
義息子のご両親は自然体で、彼らのお家は居心地が良いのです。
美味しいコーヒーとおしゃべりをご馳走になって、おいとま致しました。

イギリス:day 28: Ludlow

2023-08-18 | イギリス 2023
Ludlow は シュルーズベリーにある market town.
マーケットタウン(英語: market town)もしくはマーケットライト(英語: market right、市場権、市場開催権)とは、中世以降のヨーロッパにおいて、市場を開催する権利を持つ集落をそれ以外の集落から区別するために用いられた法律用語である。(by Wikipedia)

River Teme を渡って街へ。


市が開かれていました。

Ludlow 産の陶器屋さん。


13だったか14世紀だったか?に建てられたらしい😳
誰か住んでる!😅
ここにも住んでる!←をいっ😅💦

こんな素敵な建物があちこちにあって頬が緩みっぱなしでした😊

このような建物は多分 Listed Buildings。
歴史的、文化的に重要で法的に保護されるべき「指定建物」。
Listed Building に住んだら勝手にリフォームはできません。 
取り壊しは勿論の事、改築にも申請して許可を受ける必要があります。
ミス・マープルに出てきそうな茅葺き屋根の建物を見る度「素敵💓、でも…お金持ちじゃないと維持できないねぇ」と、下世話な事を思うワタクシ😅

路地も楽しい♪
Pub の看板てどれも魅力的です。

Rose & Crown 
Ludlow で最も古いパブ。記録によれば、1102年にこの場所にエールハウス(パブ)があったという。 イギリスではパブって生活の一部、必要不可欠なんですね〜。
小さな村にも教会とパブはありますもんね。

Ludlow城内部は見ずに川へ降りたり古い家を眺めたりしながら散策。
気温は20度位だったけど、直射日光はかなり強くて肌が痛いほどでした。
文句は言わない‼️  日本の猛暑を思ったらナン万倍も過ごし易いのだから❣️

幾つものマーケットタウンに行きました。
それぞれ個性があって見甲斐がありました。
天気に恵まれればずっと歩き回っていたい感じです。
今日も楽しかった〜😍