♪ 奈良マンドリンギター合奏団 スタッフ・ブログ ♪

  合奏団のスタッフが、奈良マンの素顔、音楽に関係あること無いこと、どーでもいいこと、真面目な話、いろいろ語ります。

さて、これからの奈良マン予定

2017年04月23日 | 雑記

スプリングコンサートも終わって、個人的にはやり切った感が強いので(弾ききった感とは言ってない)、

しばし呆然としてます

 

定期演奏会までの今後の奈良マンの行事ですが、

  ●ハイキング・・・・・・・・・・・・・・・・・5/14(日)

  ●部内演奏会・BBQ大会・・・・・・・・・・・7/16(日)

  ●依頼演奏「がくえんまえサロン」・・・・・・・7/30(日)

  ●合宿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/16(土)~17(日)

  ●第36回定期演奏会・・・・・・・・・・・・・10/9(月・祝)

といった具合です

 

直近は、ハイキングですね。

近年は定期演奏会の後に実施されてましたが、今年は天候を狙って5月に予定されてます。

まだ行先は発表されてませんがお楽しみに。

 

最近舞い込んできた企画が、「がくえんまえサロン」での演奏でHPで紹介されています

HP

詳細は、来週打ち合わせするのですが、対象が65歳以上ということなので、ほっこりとした曲目になるのでしょう。

 

ゴールデンウィークももうすぐだし、定演の曲が決まるまでは束の間、ユルユルな状態の奈良マンです

 

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スプコン2017 II部指揮者のつぶやき(2)

2017年04月18日 | 練習記録

スプリングコンサート2017 II部指揮者のつぶやきの続きです。

 

さて、いよいよII部の本番です。II部はおなじみの映画音楽4曲をお送りいたしました。

1曲目は「Flash Dance」から「What a Feeling」です。オケ伴なしのピアノソロによる4小節の前奏から曲は始まります。ここはたいして技術的に難しくはないのですが、演奏会前の最後の練習の通しで、集中力の欠乏からくるまさかの大コケがあったこともあり、かなり置きにいった感満載で弾き始めました。結果、大過なく弾ききることができ、まずは上々の滑り出しといったところでした。

 

次いで、2曲目。「菊次郎の夏」から「Summer」。

まずはオケだけで一通り主題を奏したのち、ピアノのみの時間がやってまいります。実はこのピアノのみの箇所の出だしが今回一番気を遣ったところだったんです。音型は左手のオクターブアルペジオという極めてシンプルなものなのですが、そのシンプルすぎるが故に、わずかなテンポの乱れ、タッチの揺れ、ペダリングのタイミングなど、あらゆる所作がごまかされることなくストレートに現れてしまうという、地味に精神的プレッシャーがかかる部分でして、ここはもうひたすら、「早く終わってくれ!」と祈るような気持ちで弾いた気がします。聴衆の皆様にどう届いたかはわかりませんが、右手のメロディが入ってからはリラックスして楽しく弾かせていただきました。オケのみなさんも練習時、リズムに大変苦労なさってらっしゃいましたが、本番、若干力みすぎではあったものの、楽しく弾いていただいたように思います。曲の後半では少し余裕も出てきましたので、STEINWAYの音色を存分に堪能することができました♪

 

で、3曲目。「みじかくも美しく燃え」から「ピアノ協奏曲第21番ハ長調第2楽章」。

今回のII部の中で技術的に一番難しかった曲です。ピアノパートは(版によって違いはありますが)オリジナルのまんまです。聴いてるぶんには、緩徐楽章でピアノも易しく思えるかもしれませんが、あのゆったりしたテンポで左手3連符、右手16分音符なんて、もうボケ防止体操以外の何物でもないっすよ。まあでも、「Summer」で少しばかり欲と余裕が出てたこともあって、とにかくエロっぽく、あ、色っぽく弾くことに集中しました。今までさほど気にしなかった左手の和音の一つ一つにも神経を集中して。それこそ腫れ物に触るがごとくの繊細さですよ、気分は。実際の音がどれだけのものだったかはわかりませんけれど、とにかくここ数年一番気を遣ったんじゃね?くらいの気の張り様でした。それが次の曲でプチ悲劇を生み出すことになるとはその時は夢にも思いませんでしたが・・・

 

II部最後の曲は「愛情物語」から「To Love Again」。

練習時、「To Love Again」ってどう訳すんですかね?とメンバーに尋ねるものの、結局スッキリした訳は見つからなかったような気が・・・ とにかく、邦訳はスッキリせずとも音楽は明快で、少々ピアノが派手ではありますが、情感たっぷりのムーディーナンバーです。いくつかのピアノソロ譜から編曲しましたので、ソロピアノの繋がりが今一つぎこちなくて、継ぎ接ぎ感が否めないものの、お客様からのアンケートを拝見するに、それなりにお楽しみいただけたようです。

で、本番この曲を弾いている最中、左手の親指と人差し指の間が突然つりまして、左手の親指が開かない状態になってしまいました。思い起こせば、3曲目。調子こいて、いい加減な人間が繊細さなど求めたばっかりに、左手に負担がかかっていたらしく、なお悪いことに本番のテンションゆえそのことに気づかず、このままではオクターブが弾けない!という危機に見舞われました。曲の半ばを過ぎたあたりでしたので、まだまだ先は長いです。とにかく、どうごまかすか、自分でもビックリするくらい頭が回転しました。で、結局、ごまかすことに全神経が注がれたのが幸いしたのか、おそらくそれまでいろんなところにかかっていた余計な力が抜けたのでしょう、左手のつりがスッとなくなりまして、なんとか曲の最後まで弾きとおすことができました。演奏後、メンバーにそのことを話しても、みんな「気づかなかった~」的な反応でしたので、うまくごまかし通せたのだと人心地ついたのでした。てか、みんなも自分のことでいっぱいいっぱいで、ピアノのことなんて気にしてなかったんじゃね? なんてことは口が裂けたら言えません。

 

とまれ、STEINWAY&SONSのピアノを、かつてお世話になったチューナーさんの調律で30年ぶりに、しかも弾き振りさせていただくという、長年音楽をやっていてもなかなか経験できないことをさせていただいたことに感謝感激でございます。オケのメンバーの皆様にも心から感謝の気持ちを込めてこの言葉を。

 

「秀樹、感激っ!!」

 

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スプコン2017 II部指揮者のつぶやき(1)

2017年04月17日 | 指揮者より

過日、奈良マンドリンギター合奏団スプリングコンサート2017が、無事滞りなく(あ、III部の前で少し滞ったかも)終了しました。

ご来場いただきました皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます♪

 

II部の指揮を仰せつかった立場から、同ステージの裏話などを少々。

 

な~んとなく企画ステージ色が強いスプコンのII部ですが、今回はマンオケとピアノのコラボをお届けしました。

ピアニストは団員から募集したものの、皆さん奥ゆかしいのか誰一人として手を挙げてくれませんでしたので、結局指揮者が弾き振りすることになりました。

ま、管弦楽でも弾き振りはそんなに頻繁になされるわけではないし、ましてやマンドリン合奏でピアノの弾き振りは観たことも聴いたこともないので、図らずも斬新な企画になったのではないかと、軽く自負しておりました。

で、当日。 以前より使用ピアノが他団体に先を越された関係で、ヤマハでなくSTEINWAY&SONSだとは聞かされていたのですが、舞台設営の際、コンサートチューナー(調律師さんですね)の方を拝見して遠き日の記憶がっ・・・

「あれ?あの方、見覚えがあるような・・・でも、恰幅が・・・え? 今回スタンウェイだし、ひょっとして・・・?」

知り合いのチューナーさんだと思いつつも、どうしても自信がなかったので、舞台スタッフの方にこっそり「あの方、ひょっとして○○さんですか?」と尋ねてみたところ、「そうです、○○です!」とのこと。

うひゃあ~、らびがピアノをそこそこ真剣に習っていた頃(今から30年ほど前ですが)に、らびの先生を介してちょいちょいお会いしていた方だったんです!当時、その方にはいろいろお世話になりまして、シンフォニーホールの近くのスタンウェイの工房(ショウルーム?)にもお邪魔させていただいたり、実家のしょぼいアップライトを調律していただいたりして、今でも感謝の念が絶えない方だったんです!

当時、ピアノの発表会でその方がチューニングしたピアノを弾いたことがあるのですが、その時のピアノがイ調の純正律でチューニングされていて、らびの演目がショパンの軍隊ポロネーズと前奏曲第7番(太田胃散のCMでおなじみの曲です)という、どちらもイ長調の曲だったので、トニック(主和音)の突き抜けるような無垢感に感動した記憶がいまだに鮮明に残っていることもあって、その方との再会はホントに感無量でした!

向こうにすれば当時のらびは15歳。今のオッサン感から記憶の糸を辿るのにしばしの時間がかかったようですが、いろいろと話をしているうちにガッツリ繋がり、そこでようやく「おーおー、久しぶり~~!」なんて、少し微妙な再開の握手。

で、II部のゲネ。

あの方のチューニングに全幅の信頼を寄せているものの、タッチやレスポンスを優先的に確認しなければと、ゲネを進めていたつもりだったのですが、そこは我が愛しき奈良マン。なかなか一筋縄にはいかせてもらえず、結局オケの調整に終始させていただくことになり、ピアノは二の次になってしまいました。ま、でも、本番は好きに楽しく弾ければいいや、なんて軽い気持ちでゲネを終えたのでした。

 

(ここまで書いて、ええ時間になってしまいましたので、続きは明日か明後日かいつの日かに♡ ('▽')ノ)

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スプリングコンサート2017 ご来場御礼!

2017年04月17日 | 演奏会

 

昨日、無事にスプリングコンサート2017を開催することができました。

快晴過ぎるほどの快晴、ご陽気すぎるご陽気の恵まれた天気で、たくさんのお客さんをお迎えすることができました。

昨年のスプリングコンサートは立ち見のお客さんが出てしまったので、今回は定期演奏会と同じホールでの開催となったわけですが、

嬉しいことに会場を広くしたことが大正解の御来場者数で感謝の極みです

今回、二部、三部と舞台上の配置移動が心配されたのですが、それもうまくクリアできて良かったです。

演奏上も致命的なミスはなく(本当?)、アンケートにて、たくさんの有難いメッセージと感想をいただき、次の演奏の糧にして参りたいと思います

 

さて、残念ながらお越しに来れなかった貴方!

大丈夫です!

演奏会のすべてが録画されています。(指揮者のプレトークが長くてカットされていないかが心配)

皆さんご存知の近鉄ケーブルネットワークのKCNの番組エリアワイドにて再放送含めて(しつこく)4回も放映していただけます。

これを機会にKCNにご加入いただき、再び演奏会の様子をお楽しみください!(と、お世話になっているKCNさんの宣伝をしておく

 

 

それにしましても、演奏会当日は走り出したら、あっという間でして、スタッフとしては打ち上げまで準備万端の態勢で臨んだのですが、

最後の最後で打ち上げ会場へのタクシーの手配に失敗したのが痛恨の極みで、演奏上のミスよりも後悔してます

でも、ドンマイ!です(by チェロパート)

 

さて、次回の演奏会は10月9日(月・祝日)の第36回の定期演奏会になります。

さらにパワーアップした奈良マンを皆様の前でご披露したいと思います。

今から、ご予定を確保の上、楽しみにお待ちくださいませ

 

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いよいよ明日本番!

2017年04月15日 | 演奏会

 

というわけで、明日、スプリングコンサート2017の本番となりました

今日も、問い合わせの電話をいただきましたので、俄然、ヤル気出てます

 

今週の週間天気予報ではずっと日曜日は曇り/雨だったので、覚悟してましたが、昨日あたりから予報がいきなり晴れになりました。

ブラボー、素晴らしいです

 

で今日は、残りの第3部の紹介をしようと思ったんですが、何だか疲れ切ったので省略!

というのも、第3部は指揮者様が、演奏前に プレトーク をするという計画を聞いておりますので、それを楽しみにしましょう。

 

あと、今言うのは反則ですが、アンコール曲もお楽しみに・・・

 

それでは、皆さん、明日、DMG MORI やまと郡山城ホールでお会いしましょう

お待ちいたしております 来てね!

 

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