♪ 奈良マンドリンギター合奏団 スタッフ・ブログ ♪

  合奏団のスタッフが、奈良マンの素顔、音楽に関係あること無いこと、どーでもいいこと、真面目な話、いろいろ語ります。

練習記録 6/18

2017年06月19日 | 練習記録

奈良マンの記録係です。これまでは活動記録としての写真を中心に担当していますが、このたび、尊敬するぐりだる氏ご多忙につき、練習の記録も仰せつかりました。

よろしくお願い申し上げます。

さっそくですが、6月18日の練習曲のご報告です。

7月30日には、奈良市生涯学習財団主催のがくえんまえサロンの依頼演奏があり、その初練習がありました。

お客様は、奈良市在住の65歳以上の皆様。それを意識して選曲されています。

同世代のメンバーは、なつかしい思いで弾いたことと思いますね。

また、練習途中、練習風景の写真撮影もあり、コンサートのPRに利用されるようです。

がくえんまえサロン URL:

http://manabunara.jp/contents_detail.php?co=evt&frmId=7455

 

<田中さん>

○7/30学園前サロン 依頼演奏対応

 学生時代        作詞作曲 平岡精二

 学生王子のセレナーデ  Sigmunt Romberg/T.G.

 丘を越えて       作詞 島田芳文  作曲 古賀政男

 栄冠は君に輝く    作詞 加賀大介  作曲 古関裕而  編曲 中野二郎

 鐘の鳴る丘       作詞 菊田一夫  作曲 古関裕而

 夜明けのスキャット  作詞 山上路夫  作曲 いずみたく

 上を向いて歩こう   作詞 永 六輔  作曲 中村八代

 青い山脈        作詞 西条八十  作曲 服部良一

 浜辺の唄        作曲 成田為三  編曲 中野二郎

 Con te partiro    F.Sartori/Kiri

 

<土谷さん>

○7/30学園前サロン 依頼演奏対応

 サウンドオブミュージック Richard Rodgers 作曲、Oscar HammersteinⅡ世 脚本,作詞

                 編曲 ToCHYAN

○その他

 国境なし         G.Manente/中野二郎

 ラ・ペザレーゼ      G.Filippa/中野二郎

 山国の婚礼        V.Filippa/中野二郎

 

<桐山さん>

 民謡集「津軽の唄」より 其の四 黒石よされ    採譜・編作曲 木村弦三   補修 平野 忠

 三つの狂詩風の唄     作曲 木村弦三  補作 木村昱介

 亡き王女のためのパヴァーヌ Maurice Ravel/H.Kiriyama

 パヴァーヌ         G.Fauré/Kiri

以上

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練習記録 6/4

2017年06月10日 | 練習記録

すっかりごぶさたでした

あれよあれよで6月になっておりまして、5月の練習記録をすっ飛ばしてしまいましたが、もう思い出せないので諦めます(きっぱり)

 

まだ定期演奏会の曲が決定しておりません・・・

例年、7月の部内発表会が終わってからようやくエンジンがかかり始める団体ですので、予定通りといえば予定通りです…

 

 

さて、前回6/4の練習ですが、10月の定期演奏会とは全く関係ない曲を熱心に取り組みました

何を思ったか、K指揮者がリズム感の練習にと、グレンミラー楽団で有名な「イン・ザ・ムード」の楽譜を配ったのでした。

これは過去にT指揮者編曲で取り組んで、どうにもこうにも弾きこなせなかった苦い思い出の楽譜

今回、それがまあ何とか通りました、最後まで 

以前よりは進歩したのでしょうか? 気のせいですか?

 

この日練習した曲は、

  ●魅惑島   Joh.B. KOK

  ●IN THE MOOD  Joe Garland  / TG

  ●Mattinata  A. Amadei

  ●三つの狂詩風の歌 木村弦三

  ●2 Swedish fork-melodies  J. Svendsen / A. Tanaka

  ●雷鳴と雷光(Unter Donner unt Briz) J. Strauss II / T. Ishimura

  ●鍛冶屋のポルカ(Feuerfest)  Josef Strauss / TG



そうそう、この日もマンドリンパートに見学者をお迎えすることができ、最後まで練習に参加していただきました

そして、ありがたいことに、めでたく入団 していただけることとなりました(いきなり「イン・ザ・ムード」とかやったのにも関わらずに…)。

はい、一緒に頑張っていきましょう。 よろしくお願いします



さて、そんなこんなのスタッフブログですが、更新が遅いことから、次回より、さらに有能なスタッフに書き手をバトンタッチいたします。

今後とも、奈良マン、スタッフブログをご贔屓にお願いいたします。

(ぐりだる)



 

 

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練習記録 4/30

2017年05月01日 | 練習記録

 

さて5月になりました。

もう今年の1/3が終わりましたから早いものです

 

というわけで昨日4/30はスプコン後、初の練習日でした。

連休でもありますので、お休みの人も多かろうと思いましたが、そこそこの出席率でした。

セロパートが意外に多かった(失礼)

 

そうそう、マンドリンパートに見学者 をお迎えいたしました。

久しぶりに、男子です!

大阪の遠方からの見学だったのですが、奈良マンの雰囲気楽しんでいただけたようで入団いただけるとのことです!

ブラボ~! 楽しんで演奏していきましょう!

(焼け石に水ですが)男子の平均年齢がわずかに下がりました

 

まだ定期演奏会の曲目が全然決まってないので(‼)、いろんな曲の大初見大会です。

しばらくの間、いろんな曲を弾き散らすという個人的には一番楽しい時期です

 

で、練習した曲は、

  ●ラ・ペザレーゼ(la Pesarese) G.filippa /  J. Nakano (⇒指揮者スコア忘れる

  ●リュートのための古風な舞曲とアリア(Antiche danze ed arie per liuto) 第3組曲  O. Respighi

     1.イタリアーナ(Italiana)
     3.シチリアーナ(Siciliana)

  ●Jesusita en Chihuahua  Q. Mendoza / M. Rivas

  ●2 Swedish fork-melodies  J. Svendsen / A. Tanaka

  ●雷鳴と雷光(Unter Donner unt Briz) J. Strauss II / T. Ishimura

  ●三つの狂詩風の歌 木村弦三

  ●序曲ニ短調 (Overture in Re min.)  S. Falbo

 

最後の最後に、序二短はキツイですわ 。

 

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さて、これからの奈良マン予定

2017年04月23日 | 雑記

スプリングコンサートも終わって、個人的にはやり切った感が強いので(弾ききった感とは言ってない)、

しばし呆然としてます

 

定期演奏会までの今後の奈良マンの行事ですが、

  ●ハイキング・・・・・・・・・・・・・・・・・5/14(日)

  ●部内演奏会・BBQ大会・・・・・・・・・・・7/16(日)

  ●依頼演奏「がくえんまえサロン」・・・・・・・7/30(日)

  ●合宿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/16(土)~17(日)

  ●第36回定期演奏会・・・・・・・・・・・・・10/9(月・祝)

といった具合です

 

直近は、ハイキングですね。

近年は定期演奏会の後に実施されてましたが、今年は天候を狙って5月に予定されてます。

まだ行先は発表されてませんがお楽しみに。

 

最近舞い込んできた企画が、「がくえんまえサロン」での演奏でHPで紹介されています

HP

詳細は、来週打ち合わせするのですが、対象が65歳以上ということなので、ほっこりとした曲目になるのでしょう。

 

ゴールデンウィークももうすぐだし、定演の曲が決まるまでは束の間、ユルユルな状態の奈良マンです

 

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スプコン2017 II部指揮者のつぶやき(2)

2017年04月18日 | 練習記録

スプリングコンサート2017 II部指揮者のつぶやきの続きです。

 

さて、いよいよII部の本番です。II部はおなじみの映画音楽4曲をお送りいたしました。

1曲目は「Flash Dance」から「What a Feeling」です。オケ伴なしのピアノソロによる4小節の前奏から曲は始まります。ここはたいして技術的に難しくはないのですが、演奏会前の最後の練習の通しで、集中力の欠乏からくるまさかの大コケがあったこともあり、かなり置きにいった感満載で弾き始めました。結果、大過なく弾ききることができ、まずは上々の滑り出しといったところでした。

 

次いで、2曲目。「菊次郎の夏」から「Summer」。

まずはオケだけで一通り主題を奏したのち、ピアノのみの時間がやってまいります。実はこのピアノのみの箇所の出だしが今回一番気を遣ったところだったんです。音型は左手のオクターブアルペジオという極めてシンプルなものなのですが、そのシンプルすぎるが故に、わずかなテンポの乱れ、タッチの揺れ、ペダリングのタイミングなど、あらゆる所作がごまかされることなくストレートに現れてしまうという、地味に精神的プレッシャーがかかる部分でして、ここはもうひたすら、「早く終わってくれ!」と祈るような気持ちで弾いた気がします。聴衆の皆様にどう届いたかはわかりませんが、右手のメロディが入ってからはリラックスして楽しく弾かせていただきました。オケのみなさんも練習時、リズムに大変苦労なさってらっしゃいましたが、本番、若干力みすぎではあったものの、楽しく弾いていただいたように思います。曲の後半では少し余裕も出てきましたので、STEINWAYの音色を存分に堪能することができました♪

 

で、3曲目。「みじかくも美しく燃え」から「ピアノ協奏曲第21番ハ長調第2楽章」。

今回のII部の中で技術的に一番難しかった曲です。ピアノパートは(版によって違いはありますが)オリジナルのまんまです。聴いてるぶんには、緩徐楽章でピアノも易しく思えるかもしれませんが、あのゆったりしたテンポで左手3連符、右手16分音符なんて、もうボケ防止体操以外の何物でもないっすよ。まあでも、「Summer」で少しばかり欲と余裕が出てたこともあって、とにかくエロっぽく、あ、色っぽく弾くことに集中しました。今までさほど気にしなかった左手の和音の一つ一つにも神経を集中して。それこそ腫れ物に触るがごとくの繊細さですよ、気分は。実際の音がどれだけのものだったかはわかりませんけれど、とにかくここ数年一番気を遣ったんじゃね?くらいの気の張り様でした。それが次の曲でプチ悲劇を生み出すことになるとはその時は夢にも思いませんでしたが・・・

 

II部最後の曲は「愛情物語」から「To Love Again」。

練習時、「To Love Again」ってどう訳すんですかね?とメンバーに尋ねるものの、結局スッキリした訳は見つからなかったような気が・・・ とにかく、邦訳はスッキリせずとも音楽は明快で、少々ピアノが派手ではありますが、情感たっぷりのムーディーナンバーです。いくつかのピアノソロ譜から編曲しましたので、ソロピアノの繋がりが今一つぎこちなくて、継ぎ接ぎ感が否めないものの、お客様からのアンケートを拝見するに、それなりにお楽しみいただけたようです。

で、本番この曲を弾いている最中、左手の親指と人差し指の間が突然つりまして、左手の親指が開かない状態になってしまいました。思い起こせば、3曲目。調子こいて、いい加減な人間が繊細さなど求めたばっかりに、左手に負担がかかっていたらしく、なお悪いことに本番のテンションゆえそのことに気づかず、このままではオクターブが弾けない!という危機に見舞われました。曲の半ばを過ぎたあたりでしたので、まだまだ先は長いです。とにかく、どうごまかすか、自分でもビックリするくらい頭が回転しました。で、結局、ごまかすことに全神経が注がれたのが幸いしたのか、おそらくそれまでいろんなところにかかっていた余計な力が抜けたのでしょう、左手のつりがスッとなくなりまして、なんとか曲の最後まで弾きとおすことができました。演奏後、メンバーにそのことを話しても、みんな「気づかなかった~」的な反応でしたので、うまくごまかし通せたのだと人心地ついたのでした。てか、みんなも自分のことでいっぱいいっぱいで、ピアノのことなんて気にしてなかったんじゃね? なんてことは口が裂けたら言えません。

 

とまれ、STEINWAY&SONSのピアノを、かつてお世話になったチューナーさんの調律で30年ぶりに、しかも弾き振りさせていただくという、長年音楽をやっていてもなかなか経験できないことをさせていただいたことに感謝感激でございます。オケのメンバーの皆様にも心から感謝の気持ちを込めてこの言葉を。

 

「秀樹、感激っ!!」

 

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