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トゥーランの未来予想

時代の流れからか、今ではゴルフ並みの知名度になってしまったトゥーラン。
この車こそが、今後数年のノーマルゴルフを支えるベンチマークとなるでしょう。

現行トゥーランは、2012年春までで生産を終了し、同時に新型シャシーである
PQ36での生産が始まります。このシャシーは新型ゴルフ(7型?)と同じ
MQBプラットフォームを始めて使用するモデルになるでしょう。
今回こそ、手を抜かなくなった(フォード・フォーカスに遅れを取っていた)
リアサスペンションには注目です。
この新型トゥーラン、2016年夏には生産を終えるでしょう。
基本的に日本仕様はドイツ生産物となる予定です。

さて、2004年より中国SVW(上海フォルクスワーゲン社)が生産している
トゥーランは、2011年末には生産中止になるでしょう。その後は、
中国独自のモデルが予定されているようです。


画像は、未来のエンジンを搭載した実験モデル「トゥーランCCS」。
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