木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

841 ネパール紀行⑱ダルバール広場

2012-12-18 08:00:00 | 旅行記

旅行5日目 2012.11.17(土)  世界遺産「カトマンズ」市内観光 「ダルバール広場」

 

「カスタマンタブ寺院」

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「クマーリ寺院」

「クマーリ」とは生き女神の事で、まだ血を流したことのない、少女の中から30を超える採用条件に合致したのが一人選ばれて、一年間この館の中で勤めをはたす。処女神の化身として、国王からも崇拝されるとか。

お役御免となった暁には、自由人となるが、神になった娘と崇められて、一般に縁遠く結婚することは多く無いとのことである。憧れの的ではあるが、女として本当に幸せなのかどうかは疑問の残ることではある。

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時により、下の中央の窓から「クマーリ」が顔を出すというので、しばし待ってみる。

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何時まで待っても「クマーリ」が顔を出さないから、ネット上での借用画像を載せる。

 

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旧王宮「ハマヌン・ドウカ」、入口は兵士が守っている。

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この先は、写真撮影禁止のため写真はここまで。ここにも見事な彫刻が・・・。

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そのほかの寺院

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ここにも”野良牛”が暇そうに佇む・・・・。

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この場所に不似合いの建物があった。英国が建てたもので、今は博物館になっているそうだ。

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一般家庭にはまだ水道がなく、ここで汲んだ水や、購入した水をタンクなどに溜めているそうだ。地下に少し大きな貯水場を作り、ポンプで屋上のタンクに送り、自家水道としている家もあるとか。

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 これにて本日の全行程を終了したのでホテル(カトマンズ)に帰る。

最早明日はネパール最後の日だ。また明日早朝から、今回のメインイヴェント「世界最高峰エヴェレスト遊覧飛行」なので、モーニングコールは5時30分だ。早めに帰って、荷物整理など帰国の準備をする。

                                      << つづく >>

 

 

コメント (2)
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