鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

2次カリエスの治療④&《猫展》

2016-11-01 21:21:21 | Weblog
10月の終わり頃から、急に冷え込んできて、今日は、霜月11月最初の日。

朝方は、小雨。
昼頃から、薄日も差してきたけれど、初冬のたたずまい。


昨日は、2次カリエス(・・・治療した虫歯の進行)の治療の為、都下へ。

東京は、まだ紅葉といった雰囲気ではなかったけれど、そろそろ銀杏(いちょう)の木々も色づき始めてきたようです。

昨日は、最近ブームのハロウィン当日。デパートや駅ビルなどの店員さんは、猫耳カチューシャやカボチャ色の衣裳で、イヴェント売上UPに貢献しているようです。

急に寒くなったせいか・・・都内の電車(中央線を利用)には、コート姿のひとも。
まだ、少しコートは、早いかな・・・?と思いましたが、早朝の出勤、移動では、必要な寒さになってきたようです。
なかには、トレンド?のトレンチコートとブランケット系のストールという装いの方も。

日中は、18℃くらいだったから、あの服装だと暑かったかもね・・・?
日中は、半袖のひとも、いらしたので。

気温差が激しいから、服装に迷う季節でもあります。

さて。
いつものことですが、診療予約時間前に食事をすることにしているので(・・・というのも、まだ神経のある歯を、削ったり叩いたり?するので、麻酔をするのですが、加療後2時間は、麻酔が効いた状態なので、ヘタに食事などすると舌を噛んでしまったり、口が閉じられない状態になったりするので、治療前に食事をすることにしています)、正午前に、乗り換えのターミナル駅周辺のメガデパート途中下車。
食後に歯磨きのできる(・・・どこでもできるけれど、あまり人のいない静かなところで、ゆっくり、ハミガキしたいので)このデパートのレストラン街のお手洗いを利用させてもらっています。

今回は、予約時間に余裕があるので、いろいろなフロアーを見て回りました。

食器売り場には、欧州陶磁器メーカーによるクリスマス&ニューイヤープレートなどの新作も。
その一角で、木彫りの猫のオブジェの展示即売会を行っている作家さんがいらっしゃいました。

木のクラフト作家の小嶋伸さん。

(画像は、いただいた広告用の絵葉書(上)&購入した絵葉書(下)




旧い旅行用のトランクの中は、ノスタルジックな猫の世界。
スイッチのON/OFFで、トランクの中の電球を点けたり消したりできる作品です。

可愛らしい猫やネズミ、猫達の暮らす部屋には、本、時計、テーブル、帽子、椅子・・・ほんとうに細々とした生活の小道具。

ゼンマイ式の目覚まし時計の中の猫達。

招き猫を作る工場をトランクの中に再現した『Maneki-neko Factory』などの作品を展示。
(コレは、モーター仕掛けになっていて、ベルトコンベアーなどが動く仕組みになっていました)

奥様の手がける、猫をかたどった革製品のバッグ類などの展示もありました。

手ぬぐいの図案をされていた方だそうで、絵をかいていらしゃいましたが、やがて立体作品へ。
何処かで、みたことのある作品ですが、そういえば、通販カタログ雑誌の『通販生活』で、拝見させていただいていました。

これからの季節にぴったりの温かみのある作品をみることができました。



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