自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気づいた事を思いつくままに。

Vittoria OPEN CORSA SC (ビットリア オープン コルサ SC) 

2016年04月26日 22時30分38秒 | パーツ
Titanioで使っている Vittoria Open Corsa CX のトレッドもかなり減ってきたので交換しました。





交換したのは、Vittoria Open Corsa SC



大きな違いは、タイヤサイドのカラー。
ブラックのCXに対しベージュ(スキンカラー)のSC



もちろん性能の差もあるのでしょうが、選んだ理由はこのサイドのカラーによるものです。
SC兇肋し以前のモデルですが、買い置きしておいたものです。
オールブラックの重たい感じを変えたかったこともあります。

サイドがブラックのCXの時



スキンカラーのSCにしたTitanio



随分イメージが変わりました。
好みもありますが、個人的にはこのSCが気に入っています。


さて、その走りは?
違いがどれほどあるか、と問われると答えにくいのですが、SCに限って言えばかなり良いフィーリングです。
走りが軽くロードノイズも低く乗り心地はGood!です。
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ニッセンのアウターケーブル (日泉ケーブル)

2016年04月25日 21時27分12秒 | パーツ
京王閣フリマで出店されていた「日泉ケーブル」さん。



正直、驚きました。

ニッセン製と思われるアウターケーブルは、以前から愛用しています。



Holksのブレーキアウターです。
フレームの色に合わせて愛用しています。

最近のブレーキアウターといえばシマノ系が多く、その色はプレーンなものばかりで光沢のあるフレームにはちょっと・・・といった感じ。
透明感があり雰囲気のいいアウターを探してもなかなか入手できませんでした。
見つけたのは、大阪 イトーサイクルのホームページの「ニッセン アウターケーブル」。但し、シルバー。
その後、通販でニッセンが何色かあることを知りました。
きっと在庫限りだろうと思って購入。
ミニベロ用にとクリアブルーも。






そんなこともあってニッセンが「日泉ケーブル」で現在も製造されていることにビックリしました。





多くの方が日泉ケーブルさんの商品を手に取り購入されていました。



はるばる東京までお越し頂いた価値はあります!
こういったイベント活用して商品PRして頂けるとユーザー側もありがたいですね。
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京王閣フリマ 2016 その2

2016年04月24日 10時20分43秒 | 完成車
イベントに来場される方の自転車。
毎回勝手に撮らせて頂き、勝手にご紹介しています。
オーナーの皆様、申し訳ございません。

さすが日本のオーダー最高峰、TOEI車は目を見張るものがあります。
TOEIは、後にご紹介するとして・・・
今回、実車を初めて拝見したものから。

FUNAKUBO(舟久保製作所)





ブランドも始めて知りました。
シャープな印象でいかにも走りそうな感じのする自転車です。
調べてみるとNJS登録ビルダーで、EIMEIのビルダーであったとか。
EIMEIは、既に廃業されているのでしょうか?最近の様子は、不明です。
競輪用フレームを製作されることからもムダがなくシンプルな作りです。


EXTAR PROTON(橋口製作所)



ブランドは知っていたのですが、イディアルのサドルにガード付きで意外でした。
ロードのイメージが強かったので。
(パーツは、そのままロードです)
よく見ると凝った作りです。



ラグ、フォーククラウンの加工



カンパのチェーンレストにディレーラーワイヤーのフル内蔵




CRAFTED



関東ではあまりお目に掛かることが少ないブランドです。
それは、福井のビルダーさんだからでしょうか。
フロンフォークの曲げがきれいでシートステイの先端も特徴的でした。


TEOI



初期型デュラエースのクランクがポイントのスポルティーフ。
やはりバランスが非常に良くカッコ良いです。


使い込まれたサドルバックが歴戦を物語っていますが、自転車は新しいのしょうか。非常にきれいです。




スポルティーフ
フランスパーツとカンパで組まれたこちらも新しいTOEI。




こちらは使い込まれたランドナー。



ユーレーのルックス ディレーラー。




エルス



泣く子も黙るエルス
本心は、じっくり拝見したかったのですが、通報されるかもしれないので1枚撮影だけです。


DeRosa



言わずもがな、です。


オーナーの皆様、勝手に掲載、申し訳ございません。
でも非常に参考になります。
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京王閣フリマ 2016

2016年04月17日 13時46分25秒 | イベント
京王閣フリマに行ってきました。
「今」必要なモノがある訳ではありませんが、行かない訳にはいきません。
とにかく「見るだけ」でも行く価値があると信じてHolksでぶらり出かけました。

駐輪場に着いたのは10時を少し過ぎたころ。
いつになく駐輪場は混んでいて、自転車を立てかける余地はありません。
こんなこともあるかと思い持参したTOPEAKのフラッシュ スタンド(過去のブログをご覧下さい)で自立させました。

いよいよ入場。



なぜか、ワクワクします。きっと、ビョーキです。



近づくとやはり来場者が明らかに多い!

既に各ブースには人だかりができています。



ゆっくりのぞきながら会場を回ります。
最も多くの人だかりができていたのはやはり「浅麓堂」さん。



物量もさすがです。

おもいおもいのパーツを陳列している方。









こちらもなかなかの物量。



ぶらぶら見て回ります。





フリーホイールのスプロケットが目に留まったので・・・





初期のデュラエース スプロケットです。
私も使っていました。

お宝はありそうでしょうか?



このブースは、目黒のビンテージショップ「CorsaCorsa」さん。



モールトンに関連するパーツを多く扱っている方。





「CAMBIO工房」さんのブース。



カンパニョーロ、サンプレックスのデータブックに続き今回はサンツアー編。
2冊にわかれ結構ボリュームのある内容です。
本日発売開始!だそうで、私も購入しました。

どんなモノがあるか一応丹念にチェックします。




ウールジャージを扱っているブース。



ビンテージ ツーリングパーツ。



11時頃、更に会場は賑わっています。



こちらは、自転車バックを製作されているショップ。



「BACCHAUS」さん。
オンラインショップもあるそうです。オーダーも受けられるとか。

カンパのグランツーリズモ。





私も持ってます。・・・が、使う予定の全くないコレクションパーツ。

こちらもなかなかの物量。



細山製作所の細山さん。



「銀輪庵」さん。

この人、知ってます。

ベロクラフトの商品やツーリング系小物が充実。
一度、ショップにも伺ってみたいですね。

ブレーキアウターを製作している「ニッセン」さんも出店されていました。



ニッセンさんのことは、改めてブログにしたいと思います。


気になる自転車とフレーム。

プジョー



1970年前半、自転車に興味を持ち始めた頃のモデル。
フランスパーツでまとめられヘッドアングルが立っているのが特徴でした。
輸入元もヤマハだったと記憶しています。

トーエイ



アマンダ



ステアリングの上部にアマンダ オリジナルキャリアを取り付けています。


何も買わないつもりだったのですが、2つだけ衝動買い。

一つは、カンパのビンディングペダル。



これは、Crescentで使っているものと同じもの。
程度も良かったので予備に。
3,000円
使う人は、珍しいですから。

もうひとつは、カンパのWレバー。



レバーだけ。
これも予備用。

予備用予備用と言って購入してますが、ホントに使うことあるのかなぁ。
やっぱり、ビョーキなんですよ。












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桜 満開

2016年04月02日 22時42分45秒 | ライド
東京の開花宣言は、10日も前の3月21日でした。
例年より5日、昨年より2日早い宣言だったようです。
開花基準となる靖国神社の桜はちらほら咲いていたようですが、多摩地区の桜はまだまだでした。


3月21日 野川公園・東八道路の街路樹



こぶしが、満開。


3月26日、午後から天気が回復したものの気温は、普通に「冬」。10℃を少し上回る程度の寒い日。
まだ開花はほとんどしていません。
ようやく見つけた桜も、未だ三分咲きぐらいでしょうか。






そして、ついに満開!



私の住む街の近所には、多くの桜並木があります。
曇り空でしたが、桜街路樹をつないで満開の桜を見ながらのんびりポタリングを楽しみました。



東八道路を進み野川公園の西側に到着すると人はまばらですが満開の桜。





公園を抜けて正面に戻るとチューリップのつぼみ。



少し小ぶりの桜。



ランチは、「御狩野」(みかりの)で。



丁度、昼時だったので混んでました。
でも美味しく天ぷらとおそばを頂きました。

そのまま調布飛行場へ。



ここは、飛行場に隣接している武蔵野の森公園。

「?!」 
風も無いのに桜の花びらが落ちてきます。



よく見ると



犯人は、あいつだ。
野生化?したインコ。
突っついてだけなのか、食べているのか。

武蔵野の森公園には、多くの球場があります。
少年野球から硬式まで子供達の元気な声が聞こえます。
愚息の少年野球時代を思い出しながらゆっくり走り抜けました。

次に立ち寄ったのは、天文台。



天文台は、無料で入れます。
天文観測に関する歴史的な建物を見学することができます。

以前訪れた時に、小学校低学年のお子さんの写真を撮ろうとしているお母さんが「ほら、宇宙に行くぞ!って顔してこっち向いて」と声を掛けている様子を見かけたことがありました。
こうやって育てると宇宙飛行士を目指すのかもしれない。私は育て方を間違ったと反省したものです。
まあ、私の子では無理ですが・・・。



広い敷地の天文台の中の桜は自由に育ったのでしょうか。
形も良く大きく育った桜がありました。

桜三昧。
乗った自転車は、プロムナードとして乗っている40年前のナショナル サイクラーでした。


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