自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

柑橘類

2016年12月10日 17時54分07秒 | ライド
気温が下がり空気が澄んでくると、ガラスのくもりを拭き取ったかのように遠くの景色もクリアに見えます。

自宅近くで出かけに見えた富士山は、雲も無く、山頂の雪も鮮やかにくっきりと見えました。
1時間ほど経った富士山には、残念ながら雲がかかっていました。





コンパクトデジカメで写真を撮っていると、立派なカメラを持った私より年上の男性が「山頂の雲がとれなくてねェ。1時間ほど前に着いてウロウロしているんだけど・・・」と。
「早い時間の方がいいんでしょうかね」と私。
「もっと早く来ないとダメかなあ。もう少し待ってみますよ。」
「寒いですからお風邪を引かぬように」私。


郊外に出ると(私の住んでいるのも郊外ですが・・・)、庭木に実のなる木を植えている家を多く見かけます。
この季節目に付くのは、柑橘類。

これは、柚子のようです。






これは、カリンかな?





みかんですね。






みかんと言えば、紀南で生活をしていた頃の想い出ばなし。
子供にみかん狩りを体験させてやりたいと、どこかにみかん狩りのできる農園はないかと果物屋さんで尋ねると「この辺でねェ。道の両側全部みかんだからわざわざみかん狩りなんか・・・。畑にいる農家さんに声でもかけてみたら」と。
確かに、手の届くところにみかんがなっています。
(もちろん勝手に採ったりはしていません)

紀南のみかんは、本当に美味しいのです。
関東には、愛媛や静岡のみかんが多く出回っているようですが和歌山紀南のみかんを是非ご賞味あれ。




「多満自慢」の石川酒造前の風景


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Campagnolo 92 QR ペダル

2016年12月06日 22時45分44秒 | メンテナンス
Crescent で使用しているペダルは、Campagnolo Record の 1992年 モデルです。
カンパのブランドですが、ルックのパテントを使った初めてのクリップ ペダルでした。



このモデルは、カンパの手元シフト「エルゴパワー」が登場したセットでもあります。



驚いたことに、すでに25年も前になります。

最近、ペダル付近から異音がするようなので外してみました。



ボディはかなり傷だらけ。



ペイントしていますが、痛みがひどいので、フリマで見つけた同モデルに交換します。
こちらのほうが程度が良いので。





外したペダルを振ってみると何やらカラカラ音がします。
シャフトにガタがあるわけではありませんが、「もしや中で中で何かが割れているとか・・・」などと考えバラシてみることにしました。

ボディとシャフトを固定してるのは21mmのネジ。
右側は、逆ネジとなっているので注意が必要です。

使った工具は、KTC(京都機械工具)のコンビネーションスパナ。



・・・ですが、その前に購入したのはメガネスパナセット。



ホームセンターで安かったのです。
KTCのスパナ1本より6本セットのほうがはるかに安い。
ちょっと使うだけだからとケチってしまいました。
自宅に戻りペダルにはめてみると、遊びが大きい!
このまま力をかけるとネジ山をなめる!



残念です。
このまま使うわけにはいきません。
ネジ山が薄いのである程度精度の良いものが必要と考え買い直したのです。
余分な出費をしてしまいました。



無事、シャフトとボディが外れました。
以前、LOOKの357を分解した際、ベアリングがシールドタイプだったのでこのペダルも同じだと思っていたのですが、カップ アンド コーンタイプでした。
ちょっと驚きです。
ボディは、ルックパテントですがシャフトはカンパ製。
カップ アンド コーンタイプなのはカンパ製だからかどうかは分かりません。
ベアリング部分は、旧レコードのようにクランク付け根側と先端に離れた場所になく、シャフトの先端部分でベアリング間隔も非常に狭いものです。
カンパの回転部分は、精度も信頼性も高く、この構造も自信があっての構造なのかもしれません。
私のような非力なライダーではビクともしていなかったということです。

さて、「ペダルを振った時の異音はどこからか?」といった疑問。
実はクリートの固定部分が原因でした。
ここは分解ができないのでどうなっているのかわかりません。
想像ですが、スプリングを押さえている樹脂部分が欠けているのではないかと思います。

バラシてしまったペダル。
組み立て直しますが、長いお休みに入ります。
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玉川上水

2016年12月03日 11時33分58秒 | 風景
歯医者通いに通った玉川上水。

「玉川上水」はいわゆる「川」ではなく、江戸の水不足を改装するために玉川兄弟が1600年代の半ば、羽村から四谷までの43Km、高低差100mしかない土地に作った水路です。

私の住む街では、側道は生活道路で日常的に使う重要な道となっています。

日差しが紅葉を照らしキラキラしていたのでスマホで撮影。
絶妙なタイミング。



診察を終えた帰り道は、普通の景色に戻っていました。
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DeRosa 2017 カタログ

2016年11月27日 16時37分02秒 | その他
DeRosa 2017カタログが届きました。



高級感のあるカタログです。
表紙をめくると、ウーゴ氏のお孫さんである Sofia De Rosa さん、Nicholas De Rosa さんがイメージキャラクターとして登場。お二人とも美男美女!

本編は、【カーボン】の 「PROTS」、「SK Pininfarina」、「KING XS」、「IDOL」、「NICK」、「AVANT」と6モデルを掲載。
【メタル】素材では、チタンの「Titanio3/2.5」が筆頭。
価格は 695,000円 ! 私も乗ってはいますが、この価格では手が届きません!
その次は、ティグ溶接の「Corum」
DeRosaの定番「Neo PRIMATO」と続き、
フィレットブレージングと呼ばれる手法で溶接された「Age」
アルミの「SCANDIUM」
スティールの「NUOVO CLASSICO」
最後が「PLANET」。但し、在庫限りだそうです。

DeRosaカタログ掲載のバイクは、全体のスタイリングが一番カッコ良く見えるフレームサイズに、カッコ良く見えるパーツの組み付けを行っていて、私はこっそりお手本にしています。
しかし、フレームサイズはかなり大きく、更にシートピラーやステムもかなり長いので手足の短い私にはとてもまねできないポジションです。
ひとつひとつの写真をじっくり見ていて飽きないカタログです。

カタログには、別冊があります。



中央:「Milanino」
DeRosaでは珍しいツーリングモデルです。
表紙は、美人モデル!(素敵な女性です)

右:「SK Pininfarina」
Pinifarinaとのコラボモデルで現在最も入ったモデルのようです。

DeRosaは私にとって特別なブランドです。
自転車に興味を持ち始めた頃から憧れのブランドで、今では数台所有していますが、いつまでもこの思いは変わらないでしょう。

カタログもここ数年で・・・



カタログだけでも心満たされます。 



  
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秋から冬へ

2016年11月26日 22時13分06秒 | ライド
季節外れの強い寒気が関東地方に流れ込み、11月だというのに「降雪予報」と交通機関の混乱に注意を促すニュースが流れていました。
翌日は、見事に雪。
東京は11月に「初降雪」となりました。
先週末は20℃まで上昇した気温がこれだけ下がるのは、やっぱり異常気象なんでしょうか。

寒さに慣れていないこともあって今日は冬仕様のウェアです。
グローブも冬用の厚手を着用。



畑には雪のなごり。



桜の葉もすっかり散ってしまっています。



季節は、秋から冬に。
空も空気も冬を感じさせます。
もう12月ですから・・・。








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