自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

Campagnolo Record Tbs Pedals(カンパニョーロ Tbs ペダル)その3

2017年01月16日 20時41分27秒 | パーツ
ペダルプレートの後側は、ロードペダルデザインの名残でしょうか、ストラップを通すためのガイド役でしょうか、外に張り出しています。
ところが、材質かアルミのため強い衝撃を与えると折れてしまいます。





1993年頃
玄関に止めていたところ自転車が倒れ、先端が ポキッ。「あっ!」一瞬の出来事でした。

その後、折れた分とまた折るのではないかとスペアパーツとして、左右のペダルプレートを購入しておきました。



その後、折ることは一度もありません。
明らかに不良在庫となっています。
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Campagnolo Record Tbs Pedals(カンパニョーロ Tbs ペダル)その2

2017年01月15日 15時41分13秒 | パーツ
一旦、トウクリップ、ストラップを外し、ボディをきれいにしました。





改めて見てみると、ボディの形状、質感、仕上げ共に秀逸です。

またカンパのこだわりは、こんなところにも感じられます。



グリスを入れるためのグリスホール。
ハブの本体中心にもあるアレです。
細かい細工がしてあります。


ビンディングペダルと同意時期にデビューし、シャフトがビンディングと同じ片持ちなので、同じシャフトを使っているではないかと思われますが、こちらはより複雑な機構のようです。



ビンディングペダルのシャフトは、このブログでもご紹介したルックパテントのカンパ製。



TBSペダルは、ペダルボディ取り付けネジとペダルシャフトの間にもう一つネジがあります。
この部分は、ビンディングペダルとは異なる点です。
(残念ながら未だ分解をしたことはありません)


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Campagnolo Record Tbs Pedals(カンパニョーロ Tbs ペダル)

2017年01月14日 21時10分29秒 | パーツ
外したままになっていたペダルをメンテナンスすることにしました。



1992年頃、カンパニョーロが初めてビンディングペダルをリリースした際、同時に登場した「TBS PEDALS」(TBS=トリプル ベアリング システム)です。







ストラップもだいぶくたびれた感じです。



カンパが、コルサ レコード(Cレコ)で最初に出したのは、このペダルでした。↓



しかしこのペダルは、踏面が平らすぎて当時私が使っていたシューズ(SIDI)の底面と相性が悪く、シューズが安定しませんでした。
TBS PEDALSは、その後、発売されたのですが、ペダル形状は旧レコードと同様前後にペダルプレートを復活させたものでした。

トウクリップ・ストラップ時代のシューズは、今と比べて底が平で、シュープレートの溝もそれほど深いものではありませんでした。
ビンディングペダルが主流となり素材も進化しすると、靴底はより立体的にまた厚くなっていきました。

このペダルもシューズ底の形状に合わすために前のペダルプレートにアルミ板を入れ、底の当たる位置を高めにしています。



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あけましておめでとうございます。

2017年01月01日 08時00分06秒 | その他
あけましておめでとうございます。



穏やかなお正月を迎えることができました。

さて、今年の目標や抱負は何にしましょうか?

少しじっくり考えることにします。



皆さんにとっても今年が良い年でありますように。


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今年もありがとうございました。

2016年12月30日 22時20分06秒 | その他


年の瀬、12月30日、走り納めと少しだけ出かけました。
「やることいっぱいあるのにいいわよね!」と言われましたが、穏やかな天気。
この季節にしては風も無く走りやすい日です。

走りながらこの1年の出来事を何となく思い出したりもしながら・・・。


今年も勝手気ままなブログにお付き合い頂きありがとうございました。




くっきり見える富士山は、真っ白。
冷えて澄んだ空気が心を空っぽにするように感じます。



自宅近くのコブシの木。



寒い中でも開花に向けてつぼみを膨らませていました。



来年も良い年でありますように。
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