自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

DeRosa 40th Anniversario Diamante のこと その3

2018年01月13日 18時04分41秒 | 完成車
フレームのディテールもろもろ

フロントフォーク



やはり綺麗な「曲げ」です。

フォーククラウン



正肩タイプにハートの刻印
私の中で、DeRosaと言えばこのクラウンです。




BB
ラグはシンプルなデザインです。



チーンステイ内側に小さなリブがありブリッジは省かれています。



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DeRosa 40th Anniversario Diamante のこと その2

2018年01月11日 20時28分28秒 | 完成車
シートまわり



サドルは、セラ イタリアのFausto Coppi
シリアルナンバーがサドル後部にあります。

ピラーは、コルサレコード



ここにも「DeRosa 40th」の刻印
フレームのシート部分は、集合ステイ仕上げ NUOVO CLLASSICOと同じ?

駆動系


53✕39 と大きなアウター





DeRosa の特徴 エンド部



スプロケット


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DeRosa 40th Anniversario Diamante のこと その1

2018年01月10日 20時01分55秒 | 完成車
DeRosa 40th Anniversario レストア中は随分ブログにアップしたのですが、完成後をご紹介していなかったので改めて掲載させて頂きます。



ヘッドまわり



ヘッドマーク



バッジタイプ
見慣れたハートマークでは無く、創業当時をモチーフにしたもの

ステアリングまわり



ハンドルは、3T ツール・ド・フランス


カットしてしまったエンド部分を継ぎ足しています。

ステムも3T 2002EVO
恐らく100mm




DeRosa 40th の刻印



ブレーキレバーにも刻印

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DeRosa 40th インプレッション

2017年12月29日 23時04分51秒 | 完成車
DeRosa 40th Anniversario Diamante のインプレッションについて



クロモリフレームは数台保有し、その良さは十分理解してるつもりです。
また、DeRosaのフレームも、アルミ、カーボン、チタンと保有しています。
ですが、DeRosaのスチール(クロモリ)は初めて。
憧れであった DeRosaのクロモリを手に入れ、ようやく乗る日がやってきました。
DeRosa 40th Anniversario Diamante と言っても、ベースはNeo Classico。
中身は DeRosa のベーシック クロモリ スチールです。

購入する決め手となったフレームサイズは、私にドンピシャ。
ステムの長さ、サドルの位置ともに私のポジションにピッタリでした。
スチール以外のロードバイクでは、一度セッティングしたステムの長さをを替えたり、ハンドル形状を替えたりと自分のポジションに合わすため無駄な出費も多くしてきましたが、この DeRosa は仮組のセッティングがそのままポジションに一致。
現在主流のスローピングフレームに前上がりのステム、アナトミックハンドルと違って、古典的なフレームジオメトリーにスレッドステムの方がオールド サイクリストにはポジションを出しやすいということでした。

さて、インプレッション。
フレームの印象は、一言で言って「かっちりしている」です。
「硬い」わけではなく、しっかりした硬さ。
「しなり」は、「思ったよりも」少ない感じ。
これは、感じ方にかなり個人差があると思うのであくまで主観です。
使われているフレームパイプの種類によるところも大きいと思います。
でも、踏み込んだ時の反発はいい感じ跳ね返ってきます。
バイク全体の重量は、9kgを超え今の時代ではヘビー級ですが、乗っている時は「重い」という感覚はありません。

「乗るのが楽しい」ロードバイクの1台です。
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DeRosa 40th Anniversario Diamante 完成

2017年09月25日 21時54分17秒 | 完成車
ようやく ほぼ? 完成しました。
DeRosa 40th Anniversario Diamante



(少しピントがぼけています)
ディテールは、これからアップしていく予定です。
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