自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

京王閣フリマ 2017 秋 その3

2017年10月16日 22時22分57秒 | 用品
天気に恵まれた京王閣フリマ。
愛車で訪れた方も多数いらっしゃいました。
イベントがイベントですから乗って来た愛車も凝ったものばかり。
拝見するだけで勉強になります。
毎度のことですが、勝手に撮らせて頂きました。
所有者の皆様、申し訳ございません。

DeRosa KING




ブランド名が無かったのですが、ナベックスラグに綺麗なアールのフロントフォーク。
最近のパーツでバランス良く組み上げられた素敵な自転車です。



走り屋3台
よく見るとそれぞれこだわりのある自転車です。



トーエイ ランドナー
フロントフォークやシートステイ等のメッキがイイです。



BRIDGSTONE の Grand Velo
1970年代後半に自社のハンドメイドスタッフがフレームを製作し、恐らく国産では初めてオール海外パーツで組み上げたロードバイクです。
憧れのロードでした。



誇らしげな「Hand made」
アウターバンドもカンパ。



ステアリング周りもチネリ。
バーテープも非常に丁寧に巻かれています。



端正でキリッとしたラグ。



シートステイの蓋はいわゆる「巻きステイ」
フレームエンドもカンパ。
エンドに泥よけ用のダボが付いていたのは、この時代だからです。
恐らくほとんどがオリジナルパーツのままで、大切に乗られているのが伝わります。



ヒロセ製、大柄なフレームサイズです。



DeRosa Nuovo Classico



トーエイ フラットバーのランドナー。
プロムナードと呼んでも良いのでしょうか。
フラットバーですが、フロントはトリプル。



こちらもトーエイ
ルクゾールのテールライトをキャリアに直付け。



ユーレー ルックスツーリング装着



トーエイ こちらもピカピカ。
ボトルケージのボトルがイイですね。



SANNOW(山王)
フロントはロッド式



おまけ
私のHolks

所有者の皆様、勝手に撮って勝手に掲載し、お許し下さい。





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目黒のビンテージ バイシクル ショップ

2017年06月17日 20時33分28秒 | 用品
今日も良い天気。
多摩川沿いを西に中央高速の橋架まで進んだところでUターンし、日頃ブログを拝見している目黒のビンテージショップに向かいました。

関戸橋を中心に東側は、普段走らないコースなので新鮮です。



遠くまで遮るものが無く、空が広く、気持ちがイイ。

振り返ると小田急線の高架。




多少迷いながらも目的のショップに到着。
ブログの通りショップの中には垂涎のバイクがビッシリ。
DeRosa の話から乗って行った Crescent に話題が移りついつい熱い話に。
この様子は、ショップのブログをご覧になるとわかります。
早速、アップされていました。
また伺います!
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犬印鞄製作所

2017年06月11日 21時20分34秒 | 用品
浅草を歩いてると、おとなしい犬がビルの入口にいました。
よく見ると置物。
そしてそれは「犬印鞄製作所」の看板代わりの目印でした。



懐かしさもありちょっと覗いてみると



奥は作業場、手前が商品陳列とショップとなっています。
現在では、モダンな帆布バッグで有名ですが、私には自転車バックのイメージが今でも色濃く残っています。
思わず陳列品の中で自転車バックを探してしまいました。

するとやはり有りました。
フロントバックとサドルバック。
サイズもいくつかありましたが、受注生産のようで納期は2ヶ月ほど。
「ランドナーには似合ううだろうなぁ。ミニベロにも合うかなぁ。」
ランドナーを持っていない私の妄想です。

過去には、サドルバックを持っていました。



高校時代、ロードに付けて大阪までツーリングした時に使っていた特大サイズのサドルバックです。
非常に丈夫で型崩れもしませんでした。
もう使うことも無いだろうと、少し前に手放してしまいました。

あー、持っていれば良かった。
後の祭りです。
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シルバーウィーク

2015年09月19日 21時16分56秒 | 用品
今年は異常気象で、猛暑で高温続きかと思えば豪雨で水害が出るなど天気が極端に振れています。これも地球温暖化の影響であるとか。

休みの度に雨にたたられていましたが、大型連休「シルバーウィーク」初日は、雲があるものの秋晴れ。


季節は秋へと移りかわっています。

多摩川の土手には彼岸花が満開。


この季節、この天気。
スポーツには最高です!


睦橋からの多摩川。

前日の雨で水量は多め。



今日の雲は、マグリットの描いた雲のようです。

あきる野では、お祭り。
歩道には、傘の形の飾りつけがずっと続いています。


立派な山車も出番を待っているよう。


これから始まるのでしょうか?
老若男女、多くの祭人が集まっています。

祭り慣れしているのでしょう。
少女もきまっています。


鳥?ひよこ?ぐらいには見えますか。


時間が経つとニワトリ?

コロンバスのハト?

ちょっと違いました。







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CAMELBAK Podium Bottle (キャメルバック ポディウム ボトル)

2015年07月25日 22時02分13秒 | 用品
ここ数週間、週末所用で自転車に乗れず、久しぶりに乗ろうとしたら35℃を超える猛暑日!
長い距離は、命取り。熱中症になります。
若くはありません。無理は禁物ということで、ほどほどの距離を。



さて、今回新たに使用したボトルは、「CAMELBAK Podium」ボトル。


随分以前から販売されていて気になっていたボトルです。
「新しい水の飲み方」と謳われている飲み口は、そのままでは水が吹き出たりもれたりしないのに、ボトルを握ると水がでるという便利な仕組み。


ロック機構もあるので、握っても出ないようにもできます。


ボトルの内側に保冷機能材がサンドイッチされているのですが、非常に柔らかく、握って水を出すのにストレスは感じません。

この手のボトルでは「POLAR」もポピュラーです。

サイズもほとんど同じ。

ボトルの中に氷り入れてスポーツドリンク1本分が入る0.6L(21oz)もいいサイズです。

但し、ダウンチューブのボトルケージに装着する少し窮屈で、私のフレームサイズは小さい方ではありませんが、出し入れの際トップチューブに当たります。




保温力には大きな期待をせず、どんどん飲んで途中で追加して短時間で飲みきり。
冷たい水は、サーモスの「水筒」に入れスポーツドリンクでべたついた喉ごしを口直しに使っています。
暑い日は、どうしても冷たい水が飲みたくなりますから。
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