自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

シューズカバー

2013年01月26日 22時28分52秒 | ウェアー
今年の寒さは尋常ではなく、2週間前に降った雪が未だ所どころに残っています。
気温が上がらず、冷蔵庫状態だとか。
更に寒波が来ているとの予報も。

年明け体調を崩したり雪のせいでロードに乗る機会が少なく、そろそろ本気で乗らなければ体も鈍りそうです。
寒い日のライドには寒さ対策が重要ですが、昨年暮れの「立ちコケ」はちょっとした問題。
クリートに挟まりペダルが外れなくなったシューズカバーをそのまま使い同じことを繰り返しては厄介ですし、ましてや車との接触は危険です。
加齢とともに反射神経も鈍くなっていて未然に防げるものならその方が良いと思いシューズカバーを新調しました。




前置きが長くなりましたが、簡単に言うと「ショップを覗いてみたら私が使っているものの改良版があったので購入した」ということです。


これまで使用していたシューズカバーは、これ↓。



一昨年、ショップのディスカウント品でした。
(恐らくカラーが不人気だったのだと思います。)
昨シーズンは、多少の不便を感じながらも防風・保温性が良く重宝して使っていました。


新たに購入したものと比べてみると・・・



シューズに被せての比較。





つま先部分。
クリートとカバーが干渉しないように改善されています。






つま先部分、クリートが干渉しないように大きく開いています。
(私はLOOKを使っているのですが、ほかのメーカーのクリートでは以前のものでも不便がないのかもしれません。)
でも、不便を感じた人も多かったのでしょう。
これでペダルからシューズが外れないということはなさそうです。
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LOOK ペダル

2013年01月25日 23時08分14秒 | パーツ
Axle Remober の説明で登場した PP396。




これは、スペアーに保有しているものです。

Planetに装着の塗装を行ったものと同タイプ。



少しだけ使用しそのまま保管していました。






こちらは、「サイクリー」で見つけた中古の PP296。




回転も良くシャフトの部品取り用でも良いかなと思って1年ほど前に購入。お値段、格安!





PP296 と PP396 の違いは・・・









違いは、微々たるものでした。


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LOOK Axle Removal Tool

2013年01月24日 22時36分30秒 | 工具
LOOK ペダルのシャフト分解用のツールです。






KEO BLADE CARBON をWiggleで購入の際に一緒に注文したものです。
国内のショップ店頭で見たことがなく、どこで手に入るものかと探していました。

使用できるモデルは、KEOシリーズよりも前のモデルで「PP」シリーズ(?)です。




写真は、PP396。


以前、ペダルの塗装を行った際、シャフトを抜くために爪をプライヤーで加えて回しました。抜く時は良かったのですが、組み立てる時に力加減がつかめず、プラスチックの爪の一部をかけさせてしまいました。
この当時、専用工具が見つからず、やむなく行った作業はお粗末でした。




PPシリーズの爪(Axle)は浅いので、やはり専用工具でしっかりかみ合わせるのがベストの作業です。当たり前ですが・・・。




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LOOK KEO BLADE CARBON TI 12 (ルック ケオ ブレード カーボン チタン) その3 (分解)

2013年01月23日 22時15分57秒 | パーツ
買ったばかりの KEO BLADE CARBON ですが、分解をする際のことを少し。

AXLE を分解するためには、19mmのメガネレンチがあれば可能です。
(「18mmのレンチが必要」という記事があったので、18mmレンチを用意したのですが、19mmでした。ちなみに、18mmのレンチは少し特殊なサイズです。)











ついでに、KEO 2 MAXにも触れておきましょう。

こちらも同じ19mmのレンチです。








レンチのサイズは同じなのですが、ペダル側のナットの形状は異なっています。





LOOKのペダルは、シールドベアリングで手入れをすることは少ないと思いますが、知っておくと便利です。
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LOOK KEO BLADE CARBON TI 12 (ルック ケオ ブレード カーボン チタン) その2

2013年01月22日 21時15分56秒 | パーツ
購入した BLADE CARBON。手持ち(Merakで使用)のKEO 2 MAX CARBONと比べてみました。





踏面のデザインはほぼ同じ。





裏面は、KEO 2 MAXに比べよりシンプルなデザインです。





ビンディングの支点となるシャフト部分は、スプリングを支えなければならないKEO 2 MAXに比べCARBON BRADE は細めです。




大きな違いは、ペダルをクランクに取り付けるペダルシャフトのアーレンキサイズです。
KEO 2 MAXは、8mmだったのですが、6mmに。

ところで、8mmのアーレンキを手持ちの方って少ないと思います。
私も手持ちが無く、トルクレンチを使っていました。トルク管理もできて丁度良かったのですが・・・。
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