自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

2016 ハンドメイドバイシクル展 その6

2016年01月30日 17時16分18秒 | イベント
東京サイクルデザイン専門学校のブースもありました。



今回の展示会で見かけた比較的新しいブランドは、東京サイクルデザインの卒業生なのでしょうか。
新しい感性で自転車の世界を広げていってもらいたいです。
ただ、自分の思いだけで食っていく(商売として成り立たせる)ことは難しいことです。
作り手の感性に、ユーザーが共感を覚えなければ注文は得られません。
必ずしも、やりたいことが売れることではないのが現実。
マーケットに上手く取り入れられるモノ造りに努めて欲しいものです。
ユーザーにとって選択肢が広がることは喜ばしいことで、多くのフレームビルダーが活躍できることを期待しています。



サイクルデザインのブースで見かけたミニベロのフロントディレーラーに付いていたオフセット金物です。
シンプルで良いアイデアです。自作でしょうか。


勝手に撮ってごめんなさい。

毎度のことですが、来場された方の自転車を勝手に撮らせて頂きました。
ただ、当日は天候があまり良くありませんでした。
気温が低く夕方から雨の予報で、天気が良ければ私も自転車で出かけようと思ったのですが、とても実行する気になれませんでした。
そんな日に愛車で来場された「熱男」の皆さんです。

今回は臨時駐輪場が用意されていました。



駐輪用のスタンドも用意されていました。



まずは、こちら↓。



ブランドまで確認できませんでしたが、素敵な自転車だったので撮らせて頂きました。
ラグ付きのフレームにルネパターンのチェンリング。シュパーブのRディレ、センタープルブレーキ等々。
亀甲のガードも特徴的です。


ヘラブナサイクルズ



ハンドメイドサイクル展のブースにも出展されていたブランド。
チェーンガードが特徴的。
フォーククラウンも綺麗です。
バーテープは巻いた方が良いと思います・・・。




STARFUCKERS



このブランド、知りませんでした。
自宅帰りネット調べて初めて知りました。





溶接の跡をあえて残し、ワイルド感が漂いつつもそれがアクセントにもなっているロード。


溶接はごく限られた部位に火を入れているようで、溶接の自信の表れでしょうか。



エンドは、逆爪でディレーラーブラケットのあるタイプ。
ホイールを外すのは、ちょっと手間が掛かりそう?



Steel Ela がブランド名のようです。


東叡



TOEI のロード2台。
フレームには、金の線引き!


オーナーの皆様、勝手に掲載し申し訳ございません。
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2016 ハンドメイドバイシクル展 その5

2016年01月28日 22時33分44秒 | イベント
今回は、フレーム素材を扱う会社の展示ブースもありました。
あまりお目にかかることのない素材を見て触れる良い機会です。
ラグや溶接小物もいろいろ種類があるのに驚かされました.
アルミにおされて国内のパイプメーカーや溶接小物メーカーが廃業したり台湾に移った時期があります。
このままクロモリは廃れてしまうのか、と危惧した時期ですが、関係者の努力かブームなのか徐々に盛り返し、こういったイベントにも多くの人が集まるようになりました。
多くの選択肢の中から小物が選べるというのは、些細なことかもしれませんが、マニア心をくすぐります。

日直商会



コロンバスのパイプを展示していました。
コロンバスのパイプにステッカー、いいですね。
コロンバス愛用者は、ワクワクします。

担当されていた方は初めての参加のようで「毎回こんなに人が集まるんですか?」と驚かれていました。
私も来場者の多さに驚きです。


たつみ商会



フレームエンドやラグを扱っていました。
かなりの種類の溶接小物を拝見しました。


エンマバイシクルワークス



タンゲの製品を扱っています。





こちらも溶接素材を多数用意していました。
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2016 ハンドメイドバイシクル展 その4

2016年01月26日 23時05分53秒 | イベント
お待たせしました。
最も旬なブランド、ケルビム。
ビルダーは今野真一氏。



最近、NHK「超絶、凄ワザ」にも出演されていました。
会場で最も広いスペースに最も多くの自転車を展示。


定番ロード、R-2


スパーレジェーラ


Air Line

立派なパンフレットを頂きました。


ライトサイクル



チタンフレームを手掛ける数少ないブランドです。



チタンロード。
フロントフォークもチタンのようです。



BB周りの溶接痕。
規則正しく細かいビートが残っています。



こちらは、チタンランドナー。


細山製作所



最速ビルダーの異名を持つ細山さん。






絹自転車



ビルダー荒井さんは、片倉シルクにご勤務されていた方。
トークショーも拝聴しました。
「輪行」についてのお話でしたが、あっという間の30分でした。




プロショップタカムラ製作所



ラバネロブランド





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2016 ハンドメイドバイシクル展 その3

2016年01月25日 22時45分57秒 | イベント
EMERALD BIKES





シンプルなカラーリングですが戦闘的で目を引くロードです。
このスタイリング、好みです。



オーソドックスなクロモリロードフレーム



取材を受けていたようです。


エム・マキノ・サイクルファクトリー



もはや大御所の域に入るビルダー牧野氏。



ロードとピスト。
ピストは、やはり迫力あります。
ポジションからでしょうか、オフセットの少なさからでしょうか。
日頃見慣れた自転車とは全く異なります。



フレーム細部に見入ってしまう魅力を持ったロードタイプ。
ガツガツ走るというより楽しく走る意図が感じられます。


SCHMITT



ディスクブレーキ搭載のシクロクロス。



エンドに特徴があります。



キモリ製


Sunrise Cycles



昨年、その特徴的な装飾?で強いインパクトを与えてくれたブランドです。



コテコテ装飾?



ペイントそれた完成車



一見、シンプルに見えるフレーム。実は・・・

今年も独創性では、イチバンでした。


サイクル&カヌー アマンダスポーツ



ブースの横で千葉さんが丁寧に質問に答えていました。
千葉さん、「カーボンフレームの父」と言っても過言ではないと思います。
1970年代からカーボンに取り組み試行錯誤を繰り返したことで今日のカーボン全盛があるのだと思っています。



いまでも新しことに挑み続ける姿勢に脱帽です。


Equilibrium Cycle Works



「エクイリブリウム」となかなか覚えられないブランドですが、ハンドメイドバイシクル展ではお馴染みとなりました。




ステンレスが得意とか



ちょっとツーリングっぽい自転車。


東叡社



オーダー車と言えば、誰でも憧れるTOEI
ブースの横で中堀さんが対応していました。



展示車は、Di2搭載のロード。
最新パーツで組まれているのにTOEIらしさを醸し出しています。


あぶくま自転車工房



このブランドもここ数年ハンドメイドバイクシクル展で知るようになりました。



すっきりとしたスポルティーフ。


ウェルドワン







このジャンル、詳しくないので写真をお楽しみください。
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2016 ハンドメイドバイシクル展 その2

2016年01月24日 17時39分00秒 | イベント
ハンドメイドバイシクル展の続きです。

Bakansu Cycles





2015年開業の新しいブランドです。
ロゴがポップで楽しさが伝わります。正にバカンス。


STUBBORN CYCLEWORKS



台湾からの出展です。
ポップなカラーリングとオーソドックスなロード。





Life Bike

こちらも2015年創業の新ブランド。





ビチスポーツ モリアイ



「エンメアッカ」ブランドです。





人だかりができているのは、「サイクルストア ヒロセ」



熱心に広瀬さんに質問し、広瀬さんも丁寧に答えていました。






YANAGI CYCLE



2012年創業の比較的新しいブランドです。




ドバッツ ライノ ハウス





ディスクブレーキ搭載のタンデム。
トップチューブを低く抑え乗りやすそうなモデルです。
どこでも自由に乗れる時代が来ると良いです。




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