電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

週刊アニメ定点観察 Vol.463 (1/4)

2005年10月19日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/10/10~05/10/11

◎はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~
 (第2話)
 いきなし割り込んできてる生徒会長……敵キャラだってかい。そんな敵の存在が最初からはっきりしてていいのか?
 亜麻乃に記憶操作が効かなかったことを調べてるのはいいけど、心霊調査って、すっぽんぽんにして犬(猩々)に嘗め回させるんかい。いや、舐めるんじゃなくて鼻で嗅ぎ回ってるだけだろうけど。
 しかし、入部はいいけど、開運研究会のマネージャーって、そりゃなんじゃい。

◎ブラック・ジャック
 (第44話)
 ピノコの誕生話。
 畸形嚢腫……本来なら双子の片割れになる個体が一方の個体に取り込まれてしまってるって話だけど、そんな症例ってそんなにあるのか? で、内臓がそっくりそのまま残ってて18年分ちゃんと成長してたって……
 いや、そりゃ何らかの形でもう一方の個体から栄養を受け取ってたら生きてられるかも知れないけど、その状態で生きてても内臓とかの器官は本来の使い方してるわけじゃないから、まともに機能しないと思うぞ。特に脳はそうだろ。摘出手術を何度も阻止してきた超能力がこの脳の働きだとしても、普通の人間の脳の使い方とは違うし、そんな能力に特化してたらまともに知力が祖なってるわけでもないし。おまけに嚢腫の中にいる限りでは使い道が無かった五感に関する機能も退化してると見た方が良いね。
 そんな内臓を容器に詰め込んで人間として作り上げてるんだけど……背骨とか脊椎とか全身の神経系はどいうしたんだ? とてもみんな揃ってたとも思えんし、背骨なんかあったとしても曲がってたり発育不順で使い物にならないだろ。かといって作り物の背骨で代用できるほど人工骨格の技術が出来てるとも思えんのだけど。少なくともあの容器だけで人間の体の重さや動きを支えるのは無理だろ。というか、あれでどうやって手足を動かしてるのがまったく謎だな。
 前に実写で見たときはピノコの手術シーンがけっこうグロかったように感じたけど、アニメじゃ(技術的なこと以外の問題で)そこまでリアルに描けないか。
 それにしても正体が謎なピノコの片割れのねーちゃんだけど……おかめの面で顔を隠してるって、いったいどういうセンスしてるんだ? しかし、ひどいやつだね。

◎名探偵コナン
 (第415話)
 屋敷の主人しか開けることの出来ない自室のセキュリティロック。ま、最終的にはセキュリティ会社に頼んだら開けてくれるだろうけど、部屋の中でいきなし心臓の悪い主人が発作起こしてくたばったりした場合どうするんだ?
 で、こういう屋敷に限って部屋のドアはやたら頑丈に作ってあるくせして、窓側は普通の作りだから外部からの侵入には弱いんだね。ま、高い階にあるから大丈夫だと思っても、パラグライダーか何かで屋根に取り付かれて、そこからロープを使ってベランダに下りたら一発だな。
 もちろん、セキュリティシステムが働いて警報は鳴るだろうけど、頑丈なドアのロックのおかげで外部から邪魔者が入ってくることはしばらく無いから、主人を殺したり、脅して何かをするには十分。
 だから、こんなセキュリティは無意味だって気付けよ。ま、所詮は密室トリックのためだけの金持ちの無駄遣いだな。

◎チャンス トライアングルセッション
 (第4話)
 なんかすっかり客を集めてるな<ユウキ。ファンが勝手にホームページ作ってるけど、ライブの映像を無断で載せてるのは問題だろ。しかし、キサラギも往年の大スターだったんかい。
 3人に課題曲を与えられて3日後に聞かせろと言ってるキサラギ。独断でリードボーカルを取るわ、一緒の練習は拒否するわ、態度の傲慢なジュンだけど……第1話で出てないからおまいは途中で落とされるな。
 与えられた課題曲って、OP曲かい。これで植田佳奈(ジュン)の脱落は決定的だな。哀れね。ま、EDのキャスティングリストであれだけ後ろじゃ当然だろうけど。
 妬んだ他の生徒にトイレに閉じ込められてるアカリ。どうでもいいけど、外からモップでつっかえ棒してるんだけど、トイレのドアって普通は内開きじゃないのか?
 で、さっそくスカウトに目を付けられたユウキ。ま、すぐにジュンと入れ替わりって展開じゃないとは思うけど……

◎D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン~
 (第15話)
 昼間っからローションプレイとは大胆ね……と思ったら、日焼けの治療薬かい。
 ことりが自分の気持ちを言わないことで悩んでるアイシアの相談に乗ってる美咲。なんかすっかり準レギュラーと化してるね。ま、美咲がことりのことをわかるのは、自分もそうだからって話で、わからないアイシアはまだ恋を知らないからってところ。やっぱし、今回のシリーズはこの3人がポイントか。
 音夢が研修でいないからってことりに純一の食事を作ってくれるように頼んでるアイシアだけど、ことりにしたら今更そんなこと言われても困るだけだよな。
 純一との2年間の買い物を思い出してることり……はいいけど、ティッシュのセットをわざわざ山の中間から引き抜くことに何か意味があるのか? ま、いろいろと思い出してるけど、ことりにしたら普段は来ないところだから純一との思い出しか無い場所ってとこだね。
 誰もいない間に純一の家で焼きそばサラダを作ってることりだけど……包丁もまな板も置き場所が変わっていて勝手が違う感じ。ま、そういうところで音夢の存在を大きく感じてるんだけど、極めつけは冷蔵庫の中の音夢の作り置きの料理。研修云々はすべてアイシアのでっち上げだったって話で、ま、怒りまくりだよね。でも、純一のために料理を作るのはまんざらでもなかったみたいだけど……

 いきなし夏祭りの夜店……はいいけど、1等がジャンボチョコバナナって、いったいどういうくじ引きじゃい。見事にはまってる美春だけど……全日本チョコバナナ愛好会初代名誉会長って、他に会員はいるのか?
 リンゴ飴鍋……どっちかというと鍋というより、リンゴ飴フォンジュだな。
 金魚すくいの金魚をすくいまくってるアリス……どっちかというと環の範疇だと思うんだけど。いきなしスケッチを始めてるななこ……と思ったら、自分と純一のツーショットかい。背後で射的をしてるクマ。
 ひとりひとり脱落していって純一と音夢の2人だけになったかと思ったら、その音夢も救護班が足りないって借り出されてるって、大変ね。で、退屈をもてあましてことりの家に行くかい。
 しかし、さすがはことり。浴衣ぐらいちゃんと1人で着れるのね……って、晴れ着と違って浴衣なんて普段着だからそれが普通なんだけどね。
 なんかいい感じの2人を目撃して満足そうなアイシアだけど……突然降って来た雨。木陰で雨宿りしながら自分気持ちを口に出すかどうか迷ってることり。そんなことりに2年分のお礼だと純一が渡したのは、ガラス細工の音符の置物だけど、なんか壊れてる感じ。取り替えてくるという純一に「これがいい」と言ってることり……それは壊れた自分の恋のモニュメントだってか。
 告白しなかったことりに納得いかないアイシアだけど、ことりはさっぱりとしたように歌を歌い始めてる……いつしか雨が上がったのか、祭は再開し、空には打ち上げ花火。

 後日、海の写真を届けにきたことりに、音夢が研修でいないから何か作ってくれと頼んでる純一。ま、この前のアイシアが仕組んだことは知らないんだろうけど……でも、あの時の焼きそばサラダはどうしたんだ? 純一が食ってたらことりが作った物だって気付くだろうし、音夢が知ったら怒りまくりそうだから、アイシアがちゃんと始末したんだろうけど……
 さすがに今回はもう作らないと宣言して去っていくことり。すっかり気持ちが整理できた様子なんだけど……まさか、これでことりはお終いってわけじゃないだろうな。

 萌の予告……やっぱし、途中でぶち切るオチで来たか。

◎Canvas2~虹色のスケッチ~
 (第2話)
 例の幼馴染の霧は新任の体育教師ってかい。
 割り箸がきれいに割れたからって喜んでる加奈……こういう典型的なロリキャラは良いねぇ。そこにやってきた霧とエリス。いきなし対決モードだけど、それで昼食を2人に食われてしまった浩樹、哀れね。
 エリスに取材してる可奈。幼馴染同士が結ばれるのはロマンチックだけど、お兄ちゃんと妹が結ばれるのはエッチだってか。で、完璧エリスの怒りを買ってるみたいね。
 おや、高校時代は霧が浩樹に告白してふられてたってかい。
 エリスも結局、美術部を続けてるのね。
 しかし、一浪のおかげで片方は生徒で片方は教師……ま、直接、授業で鉢合わせするってことは無いだろうけど、複雑だよね。
 食事を作りにやって来た霧だけど、浩樹の部屋を見て、もう絵を描いてないことを知って飛び出してるって……まさか、霧がふられた理由が絵だったとかいう話じゃないだろうな。それじゃ、今絵を描いてないてのは許せないってとこなのかも知れないけど。

 どうでもいいけど、わがままな女と付き合うのが一番疲れるのは当然だろ。

◎Angel Heart
 (第2話)
 どうでもいいけど、グラス・ハートが逃げるためだけに殺されてる監視のにーちゃんたち、哀れね。ま、キリスト教的倫理観からしたら、さんざん視姦してた報いってとこだろうけど。
 しかし、リョウは何で香の心臓にこだわるかねぇ。どうせドナー摘出された心臓なら、どこぞの誰ともわからない相手に移植されるのは同じだろうに。
 おや、海坊主のおっさん、引退したんかい。
 しかし、心臓に宿る香の意識に操られてるグラス・ハートって、まるでホラーものの作品だな。

◎MONSTER(終)
 (第74話)
 なんかすっかり後日談モード。せめてヨハンの手術をして……とかいう辺りまでは描くかと思ってたのに。
 事件の顛末はエヴァがヒゲオヤジに残したスクラップノートの新聞記事で簡単に読まれてるだけだし……で、テンマは国境無き医師団に入ったってか。ま、あれだけの地獄を見てきたら、どんな場所にだって平気で行けるわな。でも、テンマの脳外科の技術を生かすには大きな病院で専門医やってた方が社会に貢献できると思うんだけどねぇ。
 ニナは元の大学に戻ったのか。ま、ドイツの大学だから去るも戻るも本人次第で自由だろうけど……しかし、フォルトナー夫妻が殺された後だから学費とか大変だろうねと思ったけど、元々あっちの学生は学費は自分でバイトして稼ぐのが普通か。
 ヨハンとニナの母親が出てきたけど……例の実験で双子の片方を差し出せと言われたときに、片方が母親に見捨てられたと思ったのが全ての元凶だってか。
 しかし、最後にヨハンのベッドが蛻の殻になってるのってのは蛇足過ぎだね。後味の悪さ出すだけだったら、テンマが見た幻覚だけで十分というか、余計な小細工付けたりしたらあれの意味が無くなってしまうからねぇ。逃げ出したところでヨハンにはもう同じような犯罪を繰り返す意味も無いだろうし……
 それにしても、よくこんな地味なアニメ、74話も続けたものだね。深夜アニメならではというか……別に深夜アニメ=オタク向け美少女アニメである必要はないってことね。

◎ラムネ(新)
 (第1話)
 潮溜まりでヤドカリを漁ってるガキ。そこにやってきて海に逃がそうとしてる女の子……ま、よくわからんけど、ガキは女の子の隣に引っ越して来たってか。
 『野望2005』……信長と秀吉はいいけど、その周囲のグレイたちって、いったいどんなノリのゲームなんだ? いきなし「誰でも良いから斬首しろ」ってのも、メチャクチャなゲームだね。
 しかし、幼馴染同士でベランダから部屋に入って起こし合うって、アニメやゲームじゃなきゃありえないシチュエーションだな。
 なんか掃除が趣味みたいな体操服姿の先輩……謎だね。
 七海の家は喫茶店みたいだけど、出す料理の野菜は手作りかい。で、採りに行ってる七海と健次だけど、リヤカーを使うとか言い出したら拒絶してる健次。さては健次が壊したとかいう話なのか?
 七海が大事に残してあるスイカを勝手に食ってる健次。ほとんど小学生のガキ並みの嫌がらせだな。
 喫茶店に飾ってあるヤドカリのマスコットがなかなかかわいいね。

 それにしても、見事に知らない声優さんばかりの作品だな。いや、健次と七海ぐらいは辛うじてわかるけど……

◎舞-乙HiME(新)
 (第1話)
 父親と会ってガルデローベに戻るところを田舎からのおのぼりさんのアリカに付きまとわれてるニナ、災難ね。そこを城から逃げ出してきた王女のマシロと出くわして、マシロを狙う敵の攻撃に見舞われてオトメとして変身するんだけど……なんか、まだまだって感じね。
 ナツキが学園長というのがなんかメチャクチャな学校って気がするけど、一緒にいるのがぶぶ漬け女、シズル。マシロを襲っていたモンスターを一撃で倒してるって辺り、最強レベルのオトメってか。
 なんかメインのアリカとニナ以外は前作キャラの焼き写しって感じだけど、前みたいにオトメ同士で戦いあって最後に残ったオトメが力を得るとかいう話じゃないよな。

◎アニマル横町
 (第2話)
 もうやめ。

◎地獄少女
 (第2話)
 いきなし地獄通信に助けを求めてる女の子。メールが届いて呼ばれてるあいだけど……彼岸花だらけの庭ってのも壮観だね。
 1年前から怪しげな男に付きまとわれてて、夜ごと不審電話に見舞われてるって凶悪だね。しかし、両親がいて、警察にも通報してるのに全然効果が無いって、警察が手を抜いてるか、犯人が警察関係かどちらかとしか思えんのだけど……
 父親が警察に駆け込んで詰め寄ったら、若い刑事の仕業に仕立てようとしてる如月とかいうベテラン刑事だけど……こいつが怪しそうだな。
 枯れた花束に、首なし人形、挙句の果ては虫のセットって、ストーカーというより単なる嫌がらせとしか思えんのだけど、それを本気で相手への愛情のプレゼントだと思い込むって、相当の偏執者だな。よくこんなのが刑事になれたものだね。地元の有力者のコネとか、そんなとこか。
 若い刑事を殺したのは後から自分が疑われないためだろうけど……父親まで殺して涼子を拉致するかい。
 ま、涼子が恐怖に駆られて地獄少女に助けを求める物語だからこれでいいのかも知れないけど、この如月っておっさんがどうしてこんな偏執者になって涼子を狙い始めたのかというあたりにもスポットが当たらないと、全然意味不明の事件で終わってしまうね。
 結局、父親は生きてたみたいだけど……ま、あの若い刑事はダメだろうね。しかし、ここまでやったら地獄少女に頼らずとも、いずれ足が付いてしまうと思うんだけど。
 ま、本人にしたら切羽使って追い込まれてのことだからねぇ。

◎魔法少女リリカルなのはA's
 (第2話)
 フェイトの話をしてるすずかとアリサ……なにはがこいつらに喋ったんだろうけど、いったいどのレベルで話してるんだ? 単に外国のペンフレンドとかくらいかなぁ?
 前作のラストでレイジングハートとバルディッシュを交換したような描写があったように思うんだけど、あれは勘違いだったか……
 ヴィータを取り押さえたと思ったフェイトとアルフだけど、新手のシグナムとザフィーラが割り込んできて形勢逆転。なのはを回復結界に残してユーノも参戦するけど……こいつってそんなに戦力になったっけ?
 とりあえず状況不利と見て敵の結界から全員脱出を図ろうとするフェイト。一方、敵の方は闇の書を落としたとか言ってたけど、それはもう1人の仲間、シャマルが拾ってたってか。
 結界からの脱出準備をしてるユーノとアルフだけど、敵の結界は容易に破れず。ファイトもシグナム相手に苦戦。その状況でスターライトブレイカーを撃てというぼろぼろのレイジングハート。自分はなのはを信じるから、なのはも自分を信じろって、健気だねぇ。
 しかし、カウントダウンを開始したなのはだけど、闇の書を持ったシャマルに掴まれて魔力を奪われた感じ。それでも根性で撃ち放って結界は破れてるけど……届いた映像から闇の書を見たリンディとクロノ。何か因縁があるみたいね。

 しかし、敵の正体も状況もわからないまま第2話にして30分丸々戦闘状態。しかも第1話の後半からずっと連続してるって、なかなかハードな展開だね。とりあえずキャラの出し惜しみはせずに最初に全部出してきたって感じだけど……
 それにしても、アースラって元々この手のことはクロノ1人でやってたはずなんだけど、なのは&ユーノとフェイト&アルフのいなかった時ってまともに任務できてたのか? いや、この手のロストロギア絡みの大掛かりな事件ってのはそんなに無いのかも知れないけどね。
 ま、戦力としては向こうは4人、こっちはもう1人クロノが残ってるから、いざという時は人数で勝ってるけど……数の問題じゃないよな。

◎IGPX -Immortal Grand Prix-(新)
 (第1話)
 なんかロボットで殴り合いしながらレースする話みたいだけど……興味無しね。

◎ぱにぽにだっしゅ!
 (第15話)
 バスで遠足に出かけたC組だけど……いきなし絶体絶命の極限状態かい。しかし、あの状況じゃ姫子が立ってても席にもたれてもバランスに変化は無いと思うぞ。
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊アニメ定点観察 Vol.462 ... | トップ | 週刊アニメ定点観察 Vol.463 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。