衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

emma(エマ)ちゃん無事発見

2016-09-30 00:35:26 | 行方不明・迷子
皆さまにご心配おかけしておりましたが、早朝に横須賀警察署で保護されていたemmaちゃんが、昼前頃に飼主さんのところへ戻ることが出来ました。



emmaちゃんは疲れ切った表情でしたが、再会できたことを互いに喜び会い、今頃は安心して寛いでいることだと思います。




シェア・拡散下さった皆さま、気にかけて下さった皆さま、有難うございました。

早朝からポスター掲示や捜索等を自主的に行って下さった御近所の皆さま、お疲れ様でした。ネットをあまり使わない環境である飼主さんに代わり、共にお礼を申し上げます。



愛犬のボーダーコリー二頭と共に早朝からポスター貼り



昨日から見つからず、いてもたってもいられなかったemmaちゃんママは...

はぐれて不明となった地点、前田川を下流から上流へと匂い付けしたものを置きながら再度遡行し、


この日は我家の精鋭!?ヴァレンシアも躊躇するほどの水量

イングリッシュセター、ヴァレンシア

自主的に捜索して下さっていた近隣の方

左手にカラーを握りしめ、軽々としたステップで上流へ



秋谷海岸での広い海岸線も隅々まで歩いて捜し、



さらに三浦半島で一番高い山である大楠山の頂上までの往復...、足が出血するほどの距離を夜明けから再び歩いて捜していたのです。

昨夜の目撃情報が複数あったものの、今朝は一つの目撃情報さえ得られませんでした。

目撃情報が無いということは保護されている可能性が大きいと思うのですが、emmaちゃんママの憔悴した様子は痛々しく...


ところが9時過ぎの二度目の横須賀署への問い合わせで、不明となって日付が変わったころに湘南国際村のコンビニ近くで保護され、管轄である横須賀警察署で「保管」されていたことを知りました。

最初に横須賀署へ電話を入れた際は、「アイリッシュセターが保護されているがお尋ねの犬はいない」と言われたのだそうです。しかしこの横須賀でセターはいずれもメジャーではない犬種。そうそう日に何頭もセター類が迷子になるわけが無しと思い、再度emmaちゃんママに電話で確認いただき、そしてイングリッシュセターのemmaちゃんであることが判明しました。

イングリッシュセター

emmaちゃん

アイリッシュセター

我家のボブ



警察署ではよく確認せずに間違えた犬種での書類を作成、保護していたものですが、実際に保護した警察官と問合せ時に対応した警察官も異なるため、問合せのときには特徴や何より実際の犬を確認してもらうことは必要だと感じた出来事でした。

カラーには直接、住所や名前を記名してあったそうですが、薄くなっていたために読み取れなかったようです。


この大きな鈴は決め手となる特徴の一つとなった



モネママさんからの連絡により知った今回のemmaちゃん迷子の件、見つかったのはKDPのある湘南国際村であるためか、一緒に探している間に気付いた地元の方達の迷子犬への協力的な姿勢、そして温かな言葉がけが印象に残りました。


警察署へ向かう途中で渋滞の都内を抜けてきたモネママと合流、無事にemmaちゃんを返還いただき、帰路は運動散歩が済んでいない我家の♂イヌドモを気遣ってくれたモネママが、emmaちゃん達を自宅まで送り届けてくださいました。

この方が登場すれば、迷子犬発見率100%という噂もさらに真実味を帯び!?


迷子の一報を下さったモネママ

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横須賀在住のemma(エマ)ちゃん迷子

2016-09-28 23:46:31 | 行方不明・迷子
※翌日に無事発見されました。御協力有難うございました。


大楠山近くに住んでいる知人の愛犬、emma(エマ)ちゃんが今朝行方不明となってしまいました。



前田川付近から山の中へ入ってしまったそうです。





自力で帰る可能性もありますが、この時間になってもまだ見つからず。皆さんのお力をお借りできればと思います。

特に市内近郊の方はシェア・拡散頂けると有り難いです。





葉山署には届け出済み。本日は間に合わなかったため、明日、神奈川県と横須賀市の各愛護センター、横須賀市、逗子市の警察署にも届け出予定だそうです。


どうぞ宜しくお願いいたします。


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きのこのこのこ

2016-09-26 23:02:11 | 衣笠山
雨の止み間はいろいろな生物も動き出す為、イヌドモはたくさんの刺激が楽しそう。

「こっちの道じゃなきゃヤダヤダヤダ」

ひたすら鳥の気配求め、ややセルフになりつつあるスノウ



さて本題ですが、このところの長雨で、衣笠山ではあちらこちらで楽しいキノコが顔を覗かせています。

ほら、それぞれ見事な芸術作品でしょう?


自然の造形美のなんと素晴らしいこと



まるでカンパーニュか大きなマカロンのよう



おとぎの国からやってきた!?



なんともオシャレなフルーツプレート


コラーゲンたっぷり!?

まん丸つるりんキノコ


平つるギザなコ



赤茶ギザなコ


新たに発見!

白イボキノコ御三家


下から覗く(笑)



おとぎの国から来たその2


あっちにもこっちにも



こんなに楽しいキノコがたくさんあるのに、やはりスノウ達はこちらの方が気になるみたい。



このところはかなり臭っているのですが、それよりも...



山の恩恵を受けておきながら、踏みつぶして辺りを汚し、中身だけ持ち去るちゃっかりさんがいるようですね。
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お仕事顔

2016-09-26 01:30:22 | 
久しぶりに晴れた日曜日は、どこかへ連れ出したい気持ちを抑え、いつものように衣笠山でお散歩。




衣笠山で戸外の楽しさと猟犬本能に目覚め、いつもヘラヘラと楽しそうに笑っているスノウも、いざというときには真剣なお仕事顔に。







ほらね...









キリッとした表情と尾の幟がまた素敵でしょう?


でも張り切り過ぎて、この日はラジコンカーを何かの動物と間違えちゃいました。



立ち上がって興奮



一方、ボブはご覧のとおり...

これが働き盛りを過ぎた、最近のボブのお仕事。(あ~、なんだか自分のことのようだな(笑))


栗拾い



でもボブはこの栗拾いがたいそう気に入っています。(あら、同じかしら~
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スノウの変化 分離不安と足の指

2016-09-24 13:03:09 | 
我家に来て一年、間もなくうちの子記念日も近づいたスノウ。


来て間もなく生傷が癒えた頃


現在

一年経ってもまだ痩せていますが、栄養不良からは脱し、傷だらけだった顔や身体もだいぶ綺麗になりました。


なぜか全ての指が肥大して爪が宙を向いていた、このように不思議な形をしていた足は...


来た当初

フィールドも散歩にも連れ出さない犬はこのような指になってしまうのでしょうか。

気付けば現在は以下のように爪も正しい位置に、まともで綺麗な指になっています。


前足


後ろ足

これは先日、過去の画像を整理していて思い出し、確認してみて嬉しい発見でした。


ところでスノウは我家に来て暫くは、犬部屋のバリケン内でおとなしく一日を過ごしていました。

散歩は数日スノウの様子を見たのち、我家の習慣である朝5時に起きてすぐのトイレ散歩、これは私の低血圧アップと目覚ましに良い効果もあります。次は7時から日によって2時間超えともなる運動散歩。そして夕方は18時、寝る前にもう一度の計4回。

この習慣もすぐに馴染み、最初の頃はマーキングが見られたものの、自分の寝場所は決して汚さぬ綺麗好き。その後、10時間を超えるような長時間の留守番でも自分の寝場所を汚すことはなく、マーキングも3カ月を超えるころには落ち着きました。


またその頃は無理のない栄養補給に何より力を注いでいましたが、最初は不安定であった便もかかりつけ医との連携ですぐに落ち着きました。

しかし体力が戻り始めた頃に、それまでは悪戯しなかったバリケン内のシーツやタオルや新聞紙のはてまで破くどころか口に入れ、一度は大量の嘔吐下痢を伴った、人間のベビー用防水シーツお召し上がり事件がありました。

けれどもそれは全てバリケン内での留守番時の出来事。

以後、抜け毛や埃等が再び身体に付かぬよう、スノウのバリケン内にはスノコを入れ、毛布や敷きものは使わぬようにしました。

また、誰かと一緒に過ごしているときには、そのように命に関わるような悪戯をすることはありませんでしたので、その後は、スノウが暇つぶしとして何かの異物を口に入れることはほぼ無くなりました。


それから時は流れ....

スノウを今朝、ヴァレンシアと一緒の散歩後に、ボブが散歩から戻ってくるまでの僅か30分弱を犬部屋でフリーにしてみました。


ボブの散歩を軽く済ませて戻ってみると...

高さのあるテーブルの上にたたんでおいたタオルや足ふきマットがビリビリに

こりゃ、ダメだ

悪いことをしたと判っているのではなく、バリケンに入ることが嫌で声掛けしても寝たフリして微動だにしないスノウ(手前)。

もしかするとスノウは、人との分離不安があるのかなと感じます。

人と離れて閉じ込められた環境になると、また飢えるのではというような不安な気持ちになり、不安を紛らわせるために何かを口に入れる習性になってしまったのかも。

だからリビングのバリケン内でも、夜間ヒトリになると遠吠えして仲間(ワタシ)を呼びます。スノウはバリケン内でも、私がリビングで寝ていればおとなしい。

飢餓状態であった過去は、トラウマになるほど辛い日々であり、未だに癒えてないのだと推測します。


当時、CACIがスノウと一緒に引き取った4頭のうちの1頭はもっとボロボロな身体で、間もなく大病が潜んでいたことが判明。愛情深いお世話をして下さったCACI預かりさん介護の甲斐無く、その後亡くなっています。

スノウは老犬にも関わらず、あのような過去の体験があっても、現在のところは大きな病気もせず。

痩せている以外は健康で瞳がとても綺麗で、今まで皆無であっただろう人との日常的な関わりの中で、日々成長してくれていることをとても嬉しく、愛おしく感じています。
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