衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

実習船3隻と遭遇

2017-11-30 16:54:37 | その他

先日、三崎港に立ち寄った際に実習船が3隻も寄港していました。

今回はなんと、地元神奈川県立海洋科学高等学校の湘南丸も着岸していたのを見つけ、さっそくそれぞれの職員さんに許可を頂き撮影させて頂きました。

 

湘南丸

 

次の鹿島丸は茨城県立海洋高等学校の実習船。

 

鹿島丸

 

 

 

小笠原まで航海してきた帰りに寄った三崎港をちょうどこの2時間後に出港、地元の港へ戻ったようです。小笠原、綺麗だったことでしょうね。

 

そして薩摩青雲丸は、鹿児島県立鹿児島水産高等学校の漁業練習船。

 

薩摩青雲丸

 

 

停泊していた3隻のうち、唯一ハワイ沖まで実習に出向いた帰りのようです。今頃はもう地元へ戻ったかしらね。

 

 

 

 

そして最初の画像、地元水産高校「湘南丸」の実習生達と職員の先生方もキャッチ。

 

この日は荷物の積み込みだけなのだそう

みんな男前なのにモザイク処理しちゃってゴメンね

 

笑顔の素敵な女性の先生が

 

神奈川県のホームページによると、海洋科学高等学校の漁業実習船「湘南丸」は老朽化のため、全国の水産高校で初となる新しい環境基準に対応した大型の実習船を作っているのだそう。

平成30年2月末竣工、平成30年3月下旬に横浜港で一般公開予定なのだそうですよ。そう、年が明けたらまもなくですね。

学校ホームページには遠洋航海記もあるので、地元水産高校の実習の様子も覗いてみてくださいね。

 

それにしても、私はなぜマグロ船を撮りたくなっちゃうかな~

 

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再び三崎港にて

2017-11-28 23:47:51 | その他

今日はまたもや三崎港と縁があり、埠頭には海洋実習船が3隻も停泊していました。

 

鹿島丸

その様子はまた後日にでも。

 

ところで三崎港と隣り合わせの敷地には、海際まで歩いて楽しめる遊歩道があります。

 

 

ちょうど今、このような花や実を観賞することができます。

植物の名前はなずな先生にコメント欄にて教えていただきました。

 

 ツルソバ

 

 

濃い黄色い花はまるで菜の花のように独特な芳香が辺り一帯にむんむんと...。

 

 イソギク

上画像と下画像は同じ花のようですが、色の濃さや葉の柔らかさが異なるのですが、同じイソギクなのだそう。

 

 

 

 

上画像と下画像は同じ実かしらね...

 

これは両方ともアキグミなのだそう。

 

 

 

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オモロイオトコ

2017-11-28 06:34:21 | 

スノウは我家に来る前、老犬になるまでの長い期間を外飼いの運動場付きの犬舎で雌犬二頭との日々を過ごしていました。

その為か、ヴァレンシアやボブに比べて人や他犬との接触に戸惑う表情がよく見られます。

それでも二年が経過した最近では、柔らかな表情が目立つようになり、不器用ながらも甘えてくれるようにもなってきました。

 

 

嬉しい時やお散歩に行くと悟ったときにはお気に入りのコングを咥えてきます。

 

コングを見せびらかし中(笑)

 

そしてなぜか食後には必ず、ヴァレンシアと犬プロが始まり....

 

オンナには寛容

 

けれどもあまりにもシツコイので、最後はいつもヴァレンシアに組みふさがれて終了。

 

ヴァレンシアの気を引こうと頑張るスノウ

 

スノウはなかな味のあるワンコですな。

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ヴァレンシアと沢山池へ

2017-11-27 22:06:04 | 

いつもの衣笠山以外の外出時は嬉しくて大興奮するイヌドモ。

声掛けしても、引きは強くなりがち。

2か月程前から痛めている腰が未だに治らないので、このところの外出時は1頭ずつ連れ出しています。

 

この日はヴァレンシアを伴い、沢山池へ。

 

 

姿は見えないけれど、鳥の匂いに浮きだつヴァレンシア。

すると、目の前の草地に突然現れたのはなんとアオサギでした。

 

コンデジ望遠にて

 

こちらを意識したアオサギは間もなく池の奥へと飛んでいってしまいました。

 

大きな羽根の内側は青っぽいグレー

 

飛んで行ったアオサギの行方を目で追う

 

見えるところにいたため、「こっち来い!」と吠え続けたヴァレンシア。

吠え声が里山の静寂を破り、思わず「シー!!静かに」と言ってしまいました。

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譲渡会へ行こう!

2017-11-26 10:15:46 | イベント

昨日の土曜日、葉山町の花の木公園で行なわれたちばわん主催「犬の譲渡会in葉山」へ立ち寄ってきました。

ちばわんの他に、主に鎌倉で活動されているPAK(Paws Adoption かながわ)、そして湘南地区で個人での保護活動をされているチャキママさんも参加されていました。

 

ちばわんブース

 

PAKブース

 

チャキママさんブース

 

知人のチャキママさんとはオリーブちゃん捜索時以来の再会です。

 

チャキママさんの参加保護犬達

 

小さな子供にも優しいコ達

 

大きいけれど温和で、癒しを与えてくれるコ

 

先日、センターから引き出ししたばかりだというアメコカちゃんも参加していました。

 

「ボク、幸せになれますか?」

 

この日はオリーブちゃんにも久しぶりに再会、とても健康的で美しくなっていましたよ。

 

オリーブちゃん

オリーブちゃんはとてもとてもおとなしいのです。

それでも猟犬の血を引くワンコですから、我家に猟犬類がいるワタクシ的には一緒にお散歩を楽しんでくれるご家庭に恵まるといいな~。

きっと素敵なパートナーになってくれることでしょう。

 

他に参加されていたワンコ達の様子は...

 

 

ちばわんさんの保護犬達

 

震えていたラナちゃん

 

ラナちゃんはお外が怖いようでずーっと伏せていました。とくに男の人が苦手な様子。

預かりさんのお宅に数カ月いるそうですが、この日も預かりさんのパパ様が近寄っただけでブルブル度が増して。

私が手を出してみたところ、ラナちゃんはそっと頬を乗せてくれました。

保護犬達は過去が判らないことが少なくないのですが、なかにはこうして、人に馴染むまで時間のかかるコもいます。

しかし家族として生活をするうちに、人馴染みが難しいと言われる野犬のコでも必ず慣れてくる日が来ます。それらを理解下さるご家族に恵まれると良いですね。

 

こちらのコはニコニコと愛想を振りまいていました。「誰かー、遊ばないか?」と言っているようでしたよ。

 

PAKさんの保護犬

 

穏やかなお天気となったこの日、会場には犬連れで訪れた方々も目立ちました。

 

犬用抱っこバンドがあるのですね(笑)

 

このコ達は参加保護犬かも

 

私は我家のボブを伴っていたので、帰路に村へ立ち寄りガス抜き。

 

 

久しぶりな、私とフタリだけのお出かけが嬉しいようでした。

 

 

帰り道、KDP代表の方にお会いしました。

 

この日は猟犬類ばかり

 

いつも見慣れているこの光景ですが、この日はシェルターに来たばかりという犬を伴い、そのうちの一頭が団体行動にまだ慣れず大変そうでした。

でもご本人はきっと、いつもの事として特に大変だと思っていないのかもしれません。

地元で保護活動に精を出しているこのKDPさんは、ご自分の施設の犬達の世話だけでも大変だと思うのですが、神奈川県愛護センターの殺処分0を分析、本当の価値ある0目指して働きかけ続け、県内で捕獲される犬達の50%程もが猟犬類であるという現状についても問題を提議、パワフルに活動されています。

 

どの犬保護団体もさまざまな考え方や取り組みで活動を行なっていることだと思いますが、一個人としては自分ではレスキュー活動は行なえないため、こうして真摯に活動に取り組む地元団体、個人で保護活動をされている方、そして我家の犬達をレスキュー下さったお里には特に頭が下がる思いでいます。

 

実は全国的には、センターへ収容された後、このように愛護団体にレスキューされる犬達はほんの一部なのです。猫に限ってはさらに悲惨な数となっている日本の現状。

センターに収容されるのは、ペットショップへ販売する子犬量産のため、見るも無残で劣悪な環境下で飼育され、使えなくなったら不要だと放棄される繁殖犬達。山に置き去りにされ、或いは見つけてもらえなかった捕獲の猟犬達。飼育しきれずに愛護センターへ持ち込まれた家庭犬達等々。

新たに犬を迎える予定のある方は、これらの消えゆくたくさんの命についても考えてみてください。

ペットショップで命を買うのではなく、こうした譲渡会等で保護犬達と触れ合い、家族として大切に迎えて下さる方が増え、命と向きあうことがあたり前の世の中となっていきますよう。

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