衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

季節の歩み

2017-02-27 21:44:05 | 衣笠山

先の日曜日、暖かな陽射しが降り注ぐ衣笠山のさくらの森で見つけたのは...

 

今年初めてのスミレ。

同じエリアに全部で5株はあったと思います。

 

 

これから他のエリアにも広がって、お花の季節は目前。

 

管理棟前の花壇に咲いているクリスマスローズ達。

 

綺麗ですね~

 

この日はまた、消防士さん達にも会いました。

 

 

桜祭りに行われる、消防署による「警戒」の下見かしらね...

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久しぶりの茜ちゃんと琴ちゃん

2017-02-27 21:31:44 | 

このところの休日は時間の許す限り、ボブと、スノウ&ヴァレンシアの二組に分けて運動散歩をさせています。

でもこの日の午前散歩は、いつもと少し異なるパターン。

まず最初にボブとスノウを連れて衣笠山に入りました。

 

するとなんと....

とても久しぶりに茜ちゃんと琴ちゃんに会いました。

 

ミニチュアホースの茜ちゃんと、お世話役でもある琴ちゃん

 

驚くことに琴ちゃんは、明日葉を探し続ける茜ちゃんをママの指示に従って連れ戻すことが出来るのです。

そう、二頭はいつもリードで互いが結ばれています。

 

 

ママの指示待つ琴ちゃん

 

スノウが茜ちゃんに会うのは3度目かな

 

最初の頃は茜ちゃんに驚いていたスノウもようやく慣れてきた様子でした。

 

小型犬に向けるのとは全く異なる眼差し

 

我家のイヌドモにも優しさを分けてくれる茜ちゃんのママ

 

茜ちゃんママはいつ見てもキチンとした身なり。

私のように寝起きそのままの顔で、汚れても転んでも気にすることのないズタボロスタイルとは大違い。

だから、茜ちゃんママに会うと、そのような自分が恥ずかしくなったりもします。

 

トリーツを持っていると悟るとオスワリするゲンキンな我が息子たち

 

またね~

 

雌犬には厳しいヴァレンシアがいなかったので、いつもよりはゆっくりと茜ちゃん達とのひとときを楽しむことが出来ました。

一旦帰宅した後、次にスノウとヴァレンシアを連れて再び衣笠山へ入ると....

 

帰路の茜ちゃん達にまた会ってしまったのでした。

 

 

ヴァレンシア、ギャン吠え。

 

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ポートマーケットから三笠公園へ

2017-02-25 21:20:41 | 

スノウが血液検査を受けた動物病院からほど近いところにある三笠公園。

三笠公園には有料にて艦内の見学が可能な記念艦三笠があります。

当時も記念艦三笠内への立ち入りが有料であったのかは覚えていませんが、私が子供の頃には三笠公園は日常的な遊び場の一つで、軍艦の中にも何度も遊びに行った記憶があります。

以前は三笠公園で動物フェスティバルを開いていたこともあり、動物病院の帰りに、久しぶりにスノウと一緒に訪れてみることに...。

 

三笠公園の手前には「地産地消」「旬産旬消」をテーマにした地場産物総合販売所であるポートマーケットがあります。

 

ポートマーケット

 

 

新鮮な海の幸をはじめとし、葉山牛からジェラートに至るまで、ここに来れば横須賀の名産品が揃っているのではと思われるほどの品揃え。

 

 

特に平日夕方はとても空いていて、かなりの値引きをしてくれる魚屋さんもありお得感たっぷり。

この日はスノウと一緒であるため中には入りませんでしたが、まだ食べた事の無い外のデリコーナーを覗いてみました。

 

まだ未体験なネイビーバーガーも食べてみたいな

 

ネイビーバーガーや海軍カレーは1000円程でしたが、ピザやフォカッチャは手軽なプライスですね。

 

 

ポートマーケットの先には埠頭があり、大きな船を誘導するタグボートもたくさん停泊していました。

 

タグボートが5隻

 

そのすぐ隣には、猿島へ行く船の乗船場である三笠桟橋があります。

残念ながら、猿島への動物持ち込み禁止の注意書きが有り、自然豊かな猿島で犬と遊ぶことは出来ないようです。

 

 

 

 

猿島行きらしき船も停泊していました。

 

おしゃれ~

 

私が子供の頃、今のサイカヤパーキングの辺りまでは海で小さな港がありました。

猿島行きの乗船場は現在の位置よりも少し手前に桟橋があり、猿島の夏はたくさんの海水浴客で賑わっていました。日に何往復もする渡船の乗船場には膨らませた浮き輪を持った子供達を連れた家族連れ等、人々が列をなしていたものです。

この猿島行きの船が停泊している桟橋のすぐ横に三笠公園があります。

平日夕方の殆ど人がいない時間帯であるためチェックコードを持参、スノウと公園内に入りました。

 

初めての場所にワクワクなスノウ

 

ところがチェックコードを装着したタイミングで守衛さんが走ってきました。

三笠公園内も犬の立ち入りが禁じられているのだそう。

 

記念艦三笠を前に軍艦マーチなモードであったスイッチをオフに、納得しないスノウをどうにか誤魔化しながら公園外へ、そのまま帰路に付きました。

 

 

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スノウの血液検査3回目

2017-02-25 00:38:03 | 

スノウの3回目の血液検査に行ってきました。

結果、前回さらに悪かったGTPの数値は基準値(102)近くの123まで落ちていました。

 

 

前回の検査結果でさらに数値が高かったことから、この間には投薬を変更、サプリも処方されていました。

しかしもう投薬もサプリも必要ないでしょうとの院長先生のお墨付きで、無罪放免となったスノウ。

念のためにもう一度、二週間後に検査を行います。

 

この間に思い当たることはと尋ねられ、二食のうちの一食を手作り食にしていたものを二食ともフードに変更したことを伝えました。

肝機能の一部の数値が悪かった原因は不明ですが、手作り食のレバーや軟骨(ヤゲン)、ササミ等肉類中心であった食事が、人間でいう脂肪肝のような状況になっていたのかもしれません。

ボブやヴァレンシアには異常が見られないことから、極度の栄養不良であったスノウの身体はまだ完全には回復していない状況で、肉中心の食事は負担が大きすぎたのかもしれません。

 

さて、この日の待合室で出会ったのは...

 

ジャーマン君

 

とても綺麗なシベリアンハスキーを見たスノウは、何やら涼しいまなざし。

 

相手の力を値踏みしているのかな???

 

 

そのような表情を見てジャーマン君に笑われてしまったスノウ。

 

 

しかし声掛けで落着きを取り戻し、最後はこのような笑顔となりました。

 

実はトリーツ待ち

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春の息吹

2017-02-23 23:23:44 | 衣笠山

衣笠山仲間のお一人であるサシガメさんから、衣笠山の春の訪れを告げる画像等を提供頂きましたのでご紹介しますね。

 

池の底で雌を待つヤマアカガエル雄(光反射の加減で緑っぽく写り込む?)

 

ヤマアカガエルは早春の頃、いち早く繁殖のために姿を現すカエルのようです。その近くにあった既に産卵された卵魂画像も添付下さいました。

また、ヤマアカガエルのオタマジャクシはイモリの好物のようですから、間もなくイモリも姿を見せることでしょうね。

 

ムラサキシジミ

 

ムラサキシジミは成虫で越冬する蝶であるが、サシガメさんは1月下旬に衣笠山にて撮影、私はこの冬まだ見ていない。

 

シロハラ

 

シロハラはルリビタキ同様に渡り鳥の仲間。

衣笠山では冬鳥であるため間もなく北へと旅立つのでしょうね。

 

カワセミとコジュケイ

これはとても珍しいシーンだと思います。カワセミとコジュケイのツーショットのシャッターチャンスとはラッキーだったことでしょうね。

よく見ると、コジュケイさんの視線がカワセミに。

 

このような画像も撮られていました。

 

トレーニング順番待ち中のヴァレンシアとスノウ

立ち上がって、木にドスコイ中のヴァレンシア(左)

 

おそらく、木の向こう側にキジバトかセキレイがいたのでしょう。立ち上がって覗いているのだと思います。

そういえば現在、犬達を係留することが可能だったこの木は伐採され、ベンチは他へ移動してしまいました。桜祭りで多くの人が訪れるため、少しでも広く、来園者に使いやすくと配慮されたのでしょうね。

 

さて、衣笠山へ向かう桜道でもようやく、今週初め頃からオオイヌノフグリやホトケノザが咲き始めています。

 

オオイヌノフグリ

 

そして、沈丁花の香りもどこからか漂ってきました。

毎年、沈丁花の香る頃からくしゃみが連発するため、沈丁花は私にとって良いイメージの香りでは

ありませんが、花粉症のアレルゲンとは関係無いのでしょうね。

 

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