衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

エフェクト

2014-06-30 21:51:19 | 
ボブとヴァレンシアは、それぞれ双子だった!?




まぁ、よく似ていてそれぞれ可愛い~。




だけどこれは...



コワイですね。

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土曜日は山科で犬散歩 2014年6月28日

2014-06-29 09:39:43 | コンパニオンアニマル
この日の山科散歩ボランティアは療養中だったりりまむさんが久しぶりに参加下さいました。

雨でソフトボール練習が中止になった我家の小学生ドモも大喜びで参加。


まずはアミちゃんの遺影に手を合わせます。



アミちゃんのお父さんは気丈にされているものの、時々涙する日々を過ごしているそうです。しかしまた、他の犬達によって癒されていることも事実のようでした。

久しぶりのりりまむさんに大喜び

臭いを嗅ぎまわるぷーにゃん

小学生ドモとも久しぶりの対面



ブンちゃん達のフロアでも


久しぶりのりりまむさんにイヌドモは大はしゃぎ。


皆走り寄ってくる

お散歩はりりまむさんがダイちゃん、小3のチビ兄ちゃんがぷーにゃん、小5のお姉ちゃんがぶんちゃんを担当。

小学生ドモが山科の犬達を、散歩の初めから終わりまでハンドラーとしてリードを持つのはこの日が初めて。



壁伝いに歩きたい忍者ぷーにゃんがチビ兄ちゃんを困らせます。(笑)



必死に引き戻すチビ兄ちゃん。



時々雨の天気でイヌドモは散歩行く気レスムード。


拒否るダイちゃん


浮かぬ顔のぶんちゃん

どうにか歩き出したものの、



同じ場所でマーキングばかりするぷーにゃん。


お尻を思わず覗きこむチビ兄ちゃん



お姉ちゃんも我家のイヌドモとは勝手が違うことを学習しています。



ぷーにゃんをなだめすかしながら、どうにか皆のところへ合流しようと頑張るチビ兄ちゃん。









いつもの公園に到着すると、ぶんちゃんのダブルリードを一本ずつ持ち、一緒に走りだした小学生ドモ。









二週目に突入したところでブンちゃんがギブアップ。



座り込んだとのことで、ゆっくりと戻ってきました。




りりまむさんはダイちゃんの排泄片付け中。



この公園まで来るとダイちゃん達の運動に最適な距離。皆たいてい、排便まで済ますことができます。



チビ兄ちゃん達は散歩オプションとして、遊具でしばし遊び、帰路へ。

野草?

道路脇の縁石下に群生していた花



帰路はスムーズ

イヌドモは帰り道だと判っているため、急ぎ足でホームへ向かいます。




フロアへ戻ると、いつものように...



「早くワシを抱っこしないか!」と、威張り吠えで走ってきた殿様ジローちゃん。


ブンちゃんはいつまでもりりまむさんに甘えていました。

りりまむさんは未だに療養中のため、体調を見ながら少しずつ復帰して下さるようです。



さて、先日亡くなったアミちゃんのスライドショー記事「老人と生涯を共にした犬」に於いて、たくさんの方々に閲覧、共感を頂き、まずはお礼を申し上げます。

今朝の時点で記事上でのFacebook「いいね!」も3500カウント近く、Twitterリツイートが60を超え、2,000,000以上もあるgooポータルサイトにおけるブログ記事のランクも、アップ翌日には驚愕の70位にまで上がりました。

予測を越えた反響の大きさに嬉しい戸惑いを感じております。

未だに飼育動物放棄や虐待、劣悪な環境下での悪徳ブリーダー等に対する法による的確な整備がなされず、殺処分も繰り返されているこの日本。

「老人と生涯を...」記事を機会に、動物達への愛情深い思いを寄せる方々がたくさんいることに心強く感じ、一日も早く殺処分を無くし、真の愛護精神による法の整備がなされ、人間と共に生きる動物達が最期まで幸せであることに繋がりますよう願って止みません。
BJAmom

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3度のコジュケイ遭遇日

2014-06-27 17:47:34 | 
今最もヤマユリが美しい衣笠山。



面白い形のキノコや、


傘の中には雨水が


美しい紫陽花達も見逃せない。







この日は雨上がり。そのような朝は、遅めの朝食を採る鳥達によく遭遇する。


鳥達の気配に敏感に反応、セット中なのはEセターのヴァレンシア


ここは以前、猛禽類がコジュケイを襲っていた場所。


辺りは木で覆われているものの、この一帯だけやや開けた場所となっている。



鳥の残り香に士気高まるヴァレンシア。



この先は行き止まり。ストップをかけると、諦めきれずに座り込んで動かない。



まもなく再びガサゴソと、地面を鳥が移動している音にようやくボブも反応。



この日はこれで3度目のコジュケイ遭遇。だけど...


揃って長い時間、セットしたままだから、またも逃げられた。



でもフタリとも、その残念そうな後ろ姿もとてもキュートだよ。


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老人と生涯を共にした犬

2014-06-24 18:00:57 | コンパニオンアニマル
特別養護老人ホームに飼犬と共に入居されたある老人の愛犬が先日亡くなった。



犬は101匹わんちゃんでお馴染みのダルメシアンという犬種で、名前はアミちゃん♀。

ダルメシアンは猟犬類である。

アミちゃんもホームに入居した頃は、散歩に連れ出すと珍しさからか、里山に出没する鳥やリスに強い興味を持った。しかし元々家庭犬であったため、それらは長く続かず。

たいていは散歩に連れ出しても猟犬としての本能に目覚めることもなく、排泄が終われば一目散に飼主の下へ戻りたがるようになっていた。


ホームに入居する前まで、飼主が自分の食事を分け与えるという、人間と同じ食生活を長く続けていたため、アミちゃんは腎臓を患っていたことが施設が行なった動物病院での検診で判明している。

その後間もなく末期の腎不全となり、施設側が入院や通院での点滴等でケアを施していたが、2014年6月17日に逝去。高齢者の老人を残し、虹の橋を渡っていった。


けれどもアミちゃんが動けなくなってしまってからの最後の3日間は、振り返れば、互いにとても幸せであったと思う。

施設側も、いつも飼主の側でアミちゃんが少しでも辛くならぬような環境作りを職員さん達が配慮してくれていた。


入居した頃から最近までは、本人の意思により老人はベッド、個室の床に置いた犬ベッドにアミちゃんが寝起きしていた。


しかし、アミちゃんが衰弱していくうち、まるで自分の幼な子を看病するかのように、いつも側におくようになっていく。

新聞を読むとき、お茶のとき、食事のとき。

そしてアミちゃんの体力が限界となり、もう起き上がれないようになると...。

とうとう自分のベッドに迎え入れる。


時間を追うごとに弱っていくアミちゃんが、長く生活を共にしてきた老人を見る眼差しと、心配で心を痛めている老人がアミちゃんを見る眼差しが印象深い。これらの画像を追ううちに私の心にも深く刻み込まれいった。

それは人の伴侶として一緒に生きてきた犬と、家族の一員として犬と共に過ごしてきた老人の互いの絆で結ばれた、悲しくも自然な最期を迎える姿でもあると思う。


アミちゃんの命の灯が消えたあと、職員さん達や同じフロアで暮らす老人達が次々と最期のお別れに訪れる。

誰に声をかけられても、アミちゃんの遺体の手足をさすり続け、ただ黙って頭を下げる老人のその姿に、悲しみの深さがよく伝わってくる。


アミちゃんの肖像画

猫ユニットへの入居老人による作品


アミちゃんが飼主さんと過ごした最期の幸せな3日間。You Tubeにてスライドショーを作成してみました。

スライドショーの画像は全て、職員さん達が撮って下さっていたものです。


全4分半程、是非ご覧になってみて下さい。


なお、選曲したBGMをつけてある都合上、CMが流れますことをお許しください。CMは×をクリックして消すことができます。



音声を低めに設定することをお薦めします。


※追記
 アミちゃんのお父さんはこの約4ヶ月後に心臓発作を起こし入院、そして眠るように息を引き取ったそうです。アミちゃんと天国で再会し、永久に離れることはないでしょう。
 ここにご冥福をお祈りいたします。

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雷がやって来る前に

2014-06-24 16:57:03 | 
今日はいつどこで雷雨となってもおかしくないという今朝の天気予報。

横須賀市内はこの時間になってから暗雲立ち込めてきている。


憶病ヴァレンシアが雷が大の苦手であるため、ワンズの夕方散歩を少し早めに繰り上げた。

いつもはなかなか排泄しないヴァレンシアだが、少し前に雷が一度轟いたため、笑ってしまうほど速攻な排泄終了。

ボブがまだ排泄していないため、桜道を衣笠山方向へ上がっていくと、ボブが大騒ぎし始めた。


前方に丸心ちゃん

私がいつも丸心ちゃんの匂いを付けて帰るため、ボブにとってはその正体を探りたいのかもしれない。



やはり丸心ちゃんもビビリ屋さんではあるが、とても賢い。吠えまくるボブの事など少しも気にせず、マーキングをしながら衣笠山へ向かって歩いていった。


ところでこの散歩の直前に一度、雷が轟いた。



丸心ちゃんから目を離さないボブと異なり、早く家に逃げ帰ろうという姿勢ありあり。



物凄い早さで排泄を行い、家路を急ぐ。


これから今夜にかけて、かなりの雷雨となるらしい。びびりの犬達が雷に怯えて逃げ出さぬよう、ご注意ください。






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