衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

再び悪化

2014-07-31 22:42:00 | 
脳炎から奇跡的に回復したジェッシーであったが、先日再びけいれん発作を起こした。




その後はあまり思わしくなく、顔面麻痺も再発。後ろ足がふらつき、表情もさえなくなった。


伴い、食事時間も再び長くかかり、外へ行きたがるのに、出すとすぐその場で寝てしまうという状況になっている。




今朝は寝る前散歩を共にしているまるこちゃんが、まるこママと一緒に我家近くへやってきた。



ちょうど外に出ていた私とジェッシーに気づいたまるこちゃん。尾を振りながら、久しぶりに会った喜びを表し、ジェッシーの鼻先に顔を近づけていった。



ところが穏やかなはずのジェッシーは、まるこちゃんの鼻めがけ、噛みつく勢いで吠えかかっていった。

体調不良な自分への防御としての本能なのか、ジェッシーは痙攣発作後、再び攻撃的な行動を取る傾向がある。



ごめんね、まるちゃん。

ジェッシーはまた頑張って立ち直ると思うから、少し待っていてあげてね。
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蜂退治オトコ達

2014-07-30 21:20:59 | 
このところ、家のテラス周辺にスズメバチの姿が目立つようになった。

我家で蜂の被害に遭いやすい、もっとも危険な犬はボブ。


なぜなら、ボブは昆虫の羽音が大嫌い。

辺りで羽音を聞けば、口でパクッと咥えようとする。そのせいで、こちらも被害にあったのではたまらない。


この日も...




「オイラガ タイジシマシタ」



ところで蜂が目立つと思ったら、二階のバルコニー辺りの軒下換気口から蜂が出入りしているのを昨日発見した。

換気口から出入りしているところをみると、もしかして屋根裏に巣があるのだろうか。


「危険だから止めた方が...」と制止したのに聞き入れない旦那サマが、辺りが闇になってから蜂退治を決行。聞けば蜂退治はしたことが無いのだそう。

ほろ酔いというよりも泥酔に近い千鳥足で、バルコニーの外へ出て、蜂退治スプレーで換気口辺りを噴射。

逃げる蜂、向かってくる蜂、戻ってくる蜂。

子供部屋のバルコニーに出る窓ガラスを最小限に開き、私は蜂が部屋に入らぬよう監視すると共に、旦那サマの背中辺りのシャツを掴んで、もしものときに備えた。


しかしそのうち一度、蜂がこちらに向かって物凄い勢いで飛んできたため、背中のシャツを掴んでいた手を放し、旦那サマをバルコニーへ残したまま窓を閉めた。


襲ってくる蜂に、ガンタイプの殺虫スプレーを必死にかけていた旦那サマ。すごい、100発100中の防御率。


そのうち、ハチ用殺虫スプレーの残り容量が無くなり、ノズルからは音だけで何も出てこなくなった。


旦那サマが慌てた様子を見て私も我に返る。「危ないから、早く部屋に入って!」


蜂退治で酔いがまわったのか、足元がふらついていて、なかなか部屋の中へ入れない。

今度はお腹辺りのシャツを思いっきり引っ張り、旦那サマを部屋の中へ引っ張り込んだ。

転がる旦那サマ。



ごめんね、バルコニーに放り出したのは、ただ、私の頭と体が一致せぬ動きをしただけ。


そして今日も夜になってから、念のために再度殺虫スプレーを噴射することに。


換気口を覗いてみると、蜂が出入りする様子は無い。


しかし換気口下には10匹以上の蜂の死骸と、驚くことに昨夜から生きているらしい重体の蜂もいた。


「パパ、確実な退治をお願いね。」


今夜はもう、自爆以外は襲われる心配は無いと思われる。


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冷やす技

2014-07-28 16:46:36 | 
朝から蒸し暑い日が続いてたこの数日。


鳥を見つけ出し、追いたてることが大好きなヴァレンシアも、熱中する時間がさすがに短くなってきた。

その後は夜露に濡れた草の上に寝転がり、身体を冷やす。


何度か回転しながら寝転がった後、そのまましばらく動かず


まるで温泉に浸かっているみたいだね。
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ボランティア活動

2014-07-27 07:31:25 | その他
世の中にはさまざまな形態のボランティア活動がある。


私が行なっているのは、近隣の施設などでの犬散歩。

ある日、犬散歩ボランティアを始めるきっかけとなった機会が訪れ、現在に至っている。

私の場合、ボランティア精神というような大袈裟なものではなく、自分が興味を持っているものに対して、手助けが必要とされる場合、何か出来ることをしてあげたいという気持ちから行なっているもの。

しかしボランティアとはいえ、それなりの責任感が生じる。各活動形態なりのルールの上に成り立ち、いい加減に行なうことは出来ない。


とても大きなヒマワリが開花したこの日の早朝....


桜道にて


鳥や昆虫の観察に衣笠山を訪れる常連さんのお一人、サシガメさんにお会いした。

サシガメさんもまた、休日のライフワークの一部を知的障害者支援としてボランティア活動を行っている。

障害者の外出時の引率に始まり、卓球、サーフィン、ディンギーなど様々なスポーツを行なう際の支援をされているようだ。


この日は、桜の森までしばし一緒に歩いて下さった。



ボブが後ろ足を交互に何度か大きく、しかしとてもゆっくりと蹴りあげている。



ボブに何を教えて下さっているところかしら...ね。
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夕涼み会後の暗闇にて

2014-07-26 15:41:53 | コンパニオンアニマル
この日は、まるこちゃんとボビー君が住んでいるグループホームにおいて、近隣の方達を招いての夕涼み会が行なわれていました。

グループホームは私の家の数件隣。

たくさんの方が訪れ、入居者さん共に賑やかに集う様子が聞こえてきました。


そして夕涼み会終了後の、まるこちゃんとボビー君の寝る前散歩時刻にお迎えに行くと...


通路では、無事に行事を終えた職員さん達が、慰労を兼ねた打ち上げ中。



近隣に気遣い、照明を落とした中で、しかしとても楽しそうな雰囲気で盛り上がっています。

ん?

グループホームの常務さんご夫妻もいらっしゃいました。

常務さんは、ぶんちゃんたちのいる特別養護老人ホーム「さくらの里山科」の施設長さんでもある方。


常務さんは、隣の奥様を静かに見つめていました。


こんなに美形な奥様とどこで知り合ったのだろうか...

このお二人のツーショットはいつも、常務さんがデレっと見えてしまうのは私だけでしょうか。
m(__)m


そこでお散歩前にまるこちゃん達を連れて行き、我に返ってもらうことにしました。


伴侶動物福祉への強い思いから、シャッキーンと変身!?

ボビー君を撫で、


まるこちゃんを撫で、

「う、酒臭い...」と思ったかどうか、

まるこは逃げ腰...

なぜか椅子ごとコケた、フロアのリーダーさんに頭を撫でてもらい、

ボビー

イヌドモは、いつもと異なるお酒の匂いに警戒したのか、すたこらさっさと散歩コースへと向かったのでした。


さて、明日27日(日)は衣笠地区のお祭り。

お神輿の担ぎ手が不足しているようです。
ならば力を貸そうではないかと思われた方は、衣笠小学校校庭へ9時に集合してください。半纏も貸して下さるそうです。

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