衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

土曜日は山科で犬散歩 2016年1月30日(土) おかえり、ぶんちゃん

2016-01-31 17:17:28 | コンパニオンアニマル
サッカー決勝中継が目を離せないので、取り急ぎぶんちゃんが元気な様子をお伝えしておきます。(笑)



昨夜はU21TV観戦による影響のため更新できませんでしたが、ここに改めてお伝えいたします。


この日は午後から衣笠山関連の新年会に出席していました。

ぶんちゃんが帰ってきたばかりだということもあり、一足先に新年会会場を後にし、山科ワンズに会いに行ってきました。


ボラ参加表明をしていなかった日であったため、到着した時はちょうど、フロア長さんがブンちゃんと散歩から戻った直後でした。


「ただいま!!」


久しぶりに会うぶんちゃんは、毛並みもツヤツヤと輝き、ややボディがシェイプされていました。尾を左右に振り、とても嬉しそうにしてくれましたが、表情がやや固いかな。

フロア長さんに尋ねたところ、短い時間しか散歩出来ていないため、もう一度連れ出しても良いということになり、4カ月ぶりの散歩に出発。

公園に到着すると、とても懐かしそうに辺りをぐるっと見渡していました。



次いで、あちらこちらの匂いを嗅ぎはじめ、マーキングを始めようとしたため、リードを軽く引いて合図。「ダメよ」と声掛けしながらマーキングしないよう注意を促します。


帰路では大型犬に遭遇。



私を見上げ、何か言いたげなぶんぷく。



ここでもマーキングをしようとして、私に促され、さらに他犬に向かって吠え始めたためオスワリで待機。




納得行かぬような顔をしていましたが、ちゃんと従ってくれました。




ホームへ戻るとフロア長さんが出迎えて下さり、ブンちゃんが休息をとるためのバリケンを見せて下さいましたよ。


ぶん「早く開けて~」


「おかえり~」






犬散歩時は左側に犬を配置、脚側歩行が基本となっています。


犬は左

もし、吠えかかる他犬や自転車などの通行時には、犬を守ってあげるという以下のような態勢を取ってほしいとも話され、見本を見せて下さいました。



右足を犬側に軽く曲げたり、足で犬をカバー、守る態勢を取る。





さて、他のワンズも変わらず元気、愛らしさMAXでした。


ミツバチ衣装の殿様ジロー


いたずら目つきなチロ
  
ほらね...
 ↓
 ↓

「ボク、リード齧ります」


何気に甘えっ子ぷーにゃん


浮気チェック中のルイ

こちらはまとめてお散歩、辺りを一周。





ところで先日の訓練所トレーナーさんによる、訓練後の犬の取り扱いについてのレクチャーでは、ブンとダイキについては一頭ずつ連れ出し、マーキングさせないお散歩が約束となっています。

また今後は、山科の犬達のボランティアを希望する方達には、用意されている文書を予め一読頂き、施設が二月に予定している以下の講習会に参加してほしいとのことでした。

講習会日程
 2月10日(水)、2月16日(月)共に11時~13時
 上記いずれかの一日に参加で良い

対象者
 山科おさんぽボランティア、犬達に関わる職員

 本講習会については、フロア長さんである出田さんから対象者への案内が行くことになっていますが、連絡が取れない方がいる可能性もあるとのこと。 
 そのため、連絡が行かずに、しかし参加を希望される方は、さくらの里犬ユニットの出田さんへ電話連絡し、必ず事前に申し込んでください。

 
 ぶんちゃんたち、また来週ね...
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ミニチュアダックスへの強い猟欲

2016-01-30 09:16:35 | 
パドックのような囲いの中で老犬になるまで育ったらしいスノウは、決まった人以外は密に接したことがなく、そして外の世界も殆ど知らないと思われること多々。

猟犬本能を持つたいていの犬が興味を持つ小動物に反応するのは当然であるけれど、小型犬ばかりか幼児にも反応する。


猫発見


幼児の場合は、相手の匂いが確認できた段階で興味を無くすようであるが、ヴァレンシアと同じく、猫には執拗に反応。


激しく目付きが変わる


そして先日、観音崎公園で遭遇した小型犬達への反応が犬種によりかなり異なることが判った。

他の犬種とは少し違う反応の仕方で一番凄かったのはミニチュアダックス。


プードルやフレンチブル等の小型犬は強い興味を持っても、「no」や「スワレ」で待つことが出来る。相手の匂いが確認できれば♀の場合は殆ど気にしない。


なのに、ミニチュアダックスだけは♂♀関係なく、スワレで待たせても全身を震わせながら目つきは真剣、今にも飛びかかる態勢。まるで猟の対象のような反応を見せる。


スノウは本能だけで動いていることが多く、さまざまな体験を通してまだまだお勉強中。


実家にもミニチュアダックスがおり、市内の公園等ではオフリードで散歩させている飼主を見かけることもある。さて、スノウをどのようにトレーニングしていくか。


まずはトレーニング中を表すイエロードッグの目印、黄色リボンをつけておくかな。
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観音崎公園にて

2016-01-29 09:09:14 | 
陽射しがとても暖かく、上着が不要だった昨日の日中...


この日はスノウの通院日。

しかしせっかくの陽気を通院だけではもったいないと、ヴァレンシアとスノウを連れ、まずは観音崎公園へ。



いろいろな匂いに魅かれるフタリ。



お留守番となり、何かのときにバカ力を出すボブがいないので、引きはあってもコントロールが出来て楽ちんな二頭引き。


房総半島の展望も良く、東京湾観音がとても綺麗に見えました。




これは何でしょうね?


岩?住宅??? 
     ↑
FBのお友達から住宅だと教えて頂きました。


私の大っきらいなトンネルを通り...


おばけトンネルであまりにも有名なミステリースポット

スノウ、鳥も猫もいない右側の崖を見てるのはなぜだ...


この日は山側には行かず、1時間程の軽いお散歩で駐車場まで戻った。

そして水分補給時にスノウが何かを注視。



猫を見つけたときと同様の状況となり、なかなか動かない。


確認すると...



すぅちゃん、それあなたよ!!
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飾り毛生えた!

2016-01-28 00:50:24 | 
毎日の衣笠山での散歩を満喫しているらしいスノウ。

我家に来て最初の頃は、イノシシなどのオブジェを獲物と勘違いしたりしていたものの、最近ではようやく見慣れてきた様子。

イノシシ親子オブジェ前で


そういえば、いつの間にか二頭のウリ坊いなくなっている。巣立ってしまったのかな...

さて本題ですが、シャンプーするたびにコートに輝きを増していたスノウ。



見て下さい、そのおみ足を!



そよそよなびく、かすかな飾り毛が生えてきましたよ。


今までは骨に当たったり、コートが短すぎて意味のなかったブラッシング。

このところにきて、チクチクやイガイガの草の実も付くようになり、ようやくEセターとしての美しい毛並みになってきました。
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包皮炎のお手当

2016-01-26 23:21:59 | 
手足が長く、スレンダーな身体が眩しいスノウ。


それでもかなり逞しく、コートも綺麗になったでしょう?

少し前に、動物病院への通院時に包皮炎であることを獣医が気付き、治療。いったんは収まったかのように見えていたが、このところに来て再び再発。

包皮炎は去勢手術を受けていない雄犬が罹りやすく、薄い膿のような分泌物が出ることで判る。普段は悪さをしない身体の中の常在菌が、抵抗力が弱ったときなどに異常繁殖、細菌感染することにより起きるようだ。

そのため、日頃より散歩後は水洗いするなどで予防を行うことも大切なようである。

ちなみに我家では、雄犬のオシッコ残臭を防ぐ効果もあることから、以前より足洗い時に雄犬は水で先端部分を洗い流す習慣がある。


包皮炎になってしまった犬を自宅で洗浄・消毒して対処しているという知人も何人かいたため、我家でもまずは洗浄して様子をみることに...

といっても、自宅にある給餌用シリンジでは容量が小さすぎる。

そこでまずはシリンジをネットショッピングで、洗浄薬となる生理食塩水を薬局で探してみた。


医薬品メーカー、テルモの50CCシリンジ

ネットでシリンジを探した際に気付いたのは、かなりいい加減なものも多く出回っており、先端部が肌を傷付けてしまうような尖りのあるものも少なくなかった。

そして薬局では生理食塩水が無く、同じ成分だという目の消毒薬アイボンを勧められた。

ともかく、まずは洗浄して様子を見ることに...。


オシッコシートを敷いて

ボブならきっと凄い抵抗であろうものも、スノウはおとなしく何でもさせてくれるイイコ。


包皮炎は進行すると、ときに重大な疾病を招くこともあるようだ。数日様子を見て、状況が余り変わらなければ獣医へ行くことになる。
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