しるしのないカレンダー

定年退職した自由人のBLOGです。庶民の目線であんなこと、こんなこと、きままに思ったことを書いてみたい。

何もしない方がいい。

2017年03月25日 | Weblog
動くと波紋が広がる。一番影響が少ない方法。「動かぬ事」10日ばかり身を隠してほしい。旅行にでも行ってほしい。
国会で証人喚問を受けると偽証罪に問われる。「3か月以上10年以下の懲役刑」が課される。法律により、宣誓をした証人である。
首相夫人でも偽証罪に問われれば刑務所に入ることになる。大阪府知事、首相付谷氏、昭恵夫人が証人喚問を受ける可能性が出て来た。
世界一周クルーズにでも出かけて1年間日本を不在にすればよい。1年後にはほとぼりも冷める。
今、世間が熱くなっている時期に動く事はない。
選択肢は「冬眠」だ。
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やぶれかぶれ

2017年03月24日 | Weblog
23日の参議院予算委員会の証人喚問はすさまじかった。森友学園の籠池理事長の生々しい証言には質問した委員ですら
たじろいだ。のらりくらりと受け流す国会議員と違い、実にダイレクトに答えを返す。一部、訴追を受ける可能性が高いと思える
質問には弁護士と相談して発言しなかったが、実に堂々と答弁していた。不慣れな閣僚とは大違いな答弁を国会という誰でも
緊張する場で堂々と話していた。「毒食わば皿まで」「刺し違え」「首相と心中」「野党議員も関係者」等々だ。
何が出てくるかわからない。首相を退陣、国会議員を辞めるとタンカを切った安倍首相の本丸に迫る発言となっている。
関係していた事が明らかになるかもしれない。首相夫人の事である。首相夫人が関係していたら首相自らが国会議員も辞して
当然首相退陣するということ。内閣解散、総選挙となる大問題に発展した。共産党ですら事の重大さに対応できていない。
民進党ですら先が予想できず、質問者の質問が核心から離れた印象だ。国有地の払い下げ問題が本筋の筈だ。
首相夫人と首相夫人の付き人とのメールのやりとり。籠池理事長婦人と昭恵夫人とのメールのやりとり。本来
領収書の無い寄付金の話。「口止めメール」関係したとする数多くの野党国会議員の個人名での公表。交渉経緯。
ぼろぼろと出てくる。けっこう覚えている。「記憶にありません」と言う「国会議員の常套手段の話法を使わない」
何が出てくるかわからない。追及しようとした野党議員の足元が救われて自らが被害を被った「前原誠司事件」すら連想してしまう。
蓮舫も婦人を国会に参考人招致すべき。と言っている。昭恵夫人が籠池並に発言する可能性があるからだ。
何が出てくるかあからない。内閣が2つ飛ぶ事件。その様相が見えてきた。
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モチベーション

2017年03月23日 | Weblog
モチベーションとは、私たちが行動を起こすときの心理的な理由を言います。「やる気」や「意欲」と
同じような意味で使うことも多く見られます。日本語では「動機」のことです。その動機を与えたり、
引き出したりすることを、「動機づけ」と呼びます。英語では「motivation」と表記します。
モチベーションとは、「人が目標に向かって行動を起こし、それを続ける心の力を言います。」
モチベーションには「こうしたい!」というやる気のほかに、それを実現するための具体的な行動を決める事と、
それを実際に継続的におこなうというプロセスが含まれています。
以上 ビジネス心理学 より一部借用しました。
モチベーションは年齢とともに下がる傾向にあります。肉体的、体力的に衰えた部分からの影響があります。
若い頃がむしゃらに行動できた。休まなくても続けられた。そんな記憶が蘇ります。
体力年齢が影響しているようです。休まないと続けられない。若い頃の様にはできない。という自覚もあります。
一線で働く企業人にとって、モチベーションの維持は大きな課題です。
経験を積んだ人がモチベーションの維持ができれば問題は少ないのですが、モチベーションが下がったままで
対策が取れない人が一線に残ると問題が生じます。
人は率先垂範型を求めます。口先より自ら行動する人を求めます。体力的、能力的に衰えた?と感じたら
身を引く時期を考える必要があります。「定年制」は多くは合理的な制度です。
本人のプライドを傷つけることなく、周囲に迷惑をかけることなく、引退の準備ができます。
組織の中での定年制。老害を避け、周囲に迷惑をかけずして若返りが図れる良い制度と思います。
判断の基準は「モチベーションの高さ」です。高さと維持ができない状態となれば「引退」の2文字しかありません。
年度末。いろいろな組織で人事構想が出ます。判断の基準は「モチベーション」だと思っています。
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Abema TV

2017年03月22日 | Weblog
アベマテイヴィーはPC、スマートフォン向けのライブストーリーミング形式による
インターメットテレビである。2016年3月1日に設立された。全て無料のインターネットテレビ局と称している。
サービスは無料で利用でき、広告収入によって運営されている。特徴はチャンネルごとに決められたタイムテーブルに従って
配信される。ほとんどのチャンネルでは、同じ番組を昼と夜の2回配信する構成となっており、どちらかの時間帯に都合が
あえば視聴できる。平日12時台および17時から翌3時にかけてオリジナルのバラエテイ番組が構成される。
そのほとんどが生放送である。
以上 フリー百科事典 ウイキぺディア より
昨日のアベマTVは面白かった。高学歴の日本の奇才が大勢集まった。AIについて語る。としたが
脱線してあらゆる方面の話となる。蘊蓄がすごい。3時間話して一旦休憩。会場を変えメンバーに若者を加え、
ロートル政治家は退出いただいて、打ち上げ懇親会を中継した。歯に衣着せない発言が凄い。
言いたい放題。放送禁止の発言もほとんどフリーパスだ。
あらゆる規制の網を経た放送に慣れた視聴者にとって、この生中継の話は面白い。パネラーが同時に発言する。
3人も4人もだ。一人が話し、皆で聞くという形でない。聖徳太子でも難しかったと思うくらいだ。
めっちゃ多方面の話題についてゆける博識さ。多くのヒント。勉強になった3~4時間でした。
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消息

2017年03月21日 | Weblog
親戚から家系図が送られて来た。交流の乏しくなった親戚の家族状況を確認できる。ありがたく思う。
かっては大家族だった。親戚つきあいも頻繁だった。三丁目の夕日に出てくる町内会風景も思い出す。
今はどうかというと、ほとんど親戚つきあいと言える交流は乏しくなった。大きな葬儀も少なくなって、家族葬を専門に扱う葬儀場も増えてきた。
交流がかっての様な時代に戻らない事を見越した流れの様に思える。
かってはなかった「終活講座」案内が頻繁だ。葬儀屋がセールスをするようになった。儲けが減って競争が厳しくなってきたようだ。
人口が減少する時代に入った。高齢者の葬儀が簡素化されてきた。葬儀を執り行う若い世代の親戚付き合いが乏しくなったことも原因だろう。疎遠となった親戚からは葬儀の連絡も来なくなる。普段会うこともないのでそもそも顔が浮かばない。
葬儀に出る判断の基準をどこに置くか?「故人の顔が思い出される事」そこがキーとなる。
顔のわからない人の葬儀には参列しない。「故人を偲んでお斎」と言われても偲べない。
向う三軒両隣。今は町内会の葬儀に出る機会の方が増えて来た。
これは殆ど顔が判る。かくして親戚とは疎遠に、町内会とは緊密に。今の現状は少なくとも「三丁目の夕日」の時代には戻れない。
時代背景が変わってきている。交流形態が変わってきている。仏壇の形も変わって来た。お寺の墓の形態も変わって来た。ビルに入った寺院もある。ネットで遠隔中継、遠隔焼香で済ます。墓を維持する人も減る。宗教も寺院も教会も時代と共に変わる必要がある。
親戚同士助け合わねば生きていけなかった時代、隣近所の助け合いがなければ生活物資に事欠いた時代と違う。今の時代はセーフテイネットが整ってきている。法整備がされてきている。されど予算が厳しくなり地域の組織に見守り活動を依頼する行政の働きが強まっている。
意識の共有化を図ることだ。勉強会を開くことだ。地域住民の活動拠点の整備を図ることだ。
遠い親戚の消息を知らせる家系図が届き、それを見なければ知らなかった現状の把握。それは日本の核家族化と地域の実情を考える良い資料となりました。
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夢なら無罪。

2017年03月20日 | Weblog
日記を毎日書いている。毎日書きたくなる話題が思い当たる訳ではない。日常的な事で特筆すべき出来事でなければ毎日書く事もない。朝起きた時間、愛犬散歩、毎朝の清掃活動、町内会活動、毎日の食事、日用品の買い物、TV番組鑑賞、ジムエクササイズ、入浴、と睡眠。ルーチン日課はあまり新鮮味が無いので日常的に書く気になれない。旅行、映画鑑賞、研修会、地区外の地域活動、飲み会、交流会、床屋と医者通い、等が比較的非日常的である。そうゆう事件が案外記憶に残る。書きたいと思ったりする。毎日の食事は記憶に残らない。毎日の散歩も記憶に残らない。ストレスになる事がないから。ストレスになる事件は記憶に残る。非日常でない事が多いからだ。あまりにストレスがありすぎると「トラウマ」として後遺症になることもある。思い出すとイライラする。多くは忘れてしまっているが。
夢に出てくる事。これは案外面白い。普段意識していなかった事で夢で思い出して当時の記憶を確認したりするのだ。若い頃の自分が出てくる。スーパーヒーローだったりする。非現実的な場面が出てくる。夢が醒めるまで夢と思わないことが多い。目覚めてすぐに文章化しないとどんな夢だったか忘れてしまう。若い頃に興味があったこと、過去の出来事、非現実の世界。願望が夢の中で現実化してゆく。
深層心理を覗く気分だ。夢を実現する。それは若い人ばかりの特権ではない。若い頃はよく夢を見たものだ。歳をとっても夢は見ることがある。若い頃の様に頻繁ではないが。若い頃の数倍の経験を踏まえた夢をみるようになった。
70年の経験上最高だった食事の味、楽しかった旅行、恥ずかしかった経験、邂逅と別れ、運と不運、健康と病気、頑張った事、挫折したこと、成功と失敗。夢の中ではすべてが出てくる。自分だけの非現実の世界。過去の現実をデフォルメして現れる。本当にあった事の様に思えることもある。
夢が強すぎるとそうなる傾向がある。首相から献金してほしい。そう思うと自分で献金してしまう人もいるのではないか。夢と現実が区別できなくなるのではないか。夢を見ていたのではないか。夢が現実と思えたのではないのか。
強い願望がそうさせたのではないのか。夢を実現したくて取った行動。記憶は夢の中。防衛相も記憶にない事実が明らかとなった。記憶はすぐに失われる。夢に出てきてもそれは事実と異なる。7つの爆弾が国会で発言されるそうだ。偽証罪が適用される商人喚問。精神分析医を顧問に参考招致してはどうか。精神に問題があれば偽証罪は成立しない。
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年度末のゴミ

2017年03月19日 | Weblog
先日今年度最後のグリーン回収便に段ボール・書籍・新聞紙等の一般廃棄物を出した。町内会に入ってくる手数料にもカウントされる。
環境省の一般廃棄物処理事業実態調査(平成26年度)によると、全国のごみ総排出量は4432万トンで東京ドーム約119杯分だったそうです。
国民一人あたりのゴミ排出量は「947グラム」で平成23年度以降微減傾向が続いている。ちなみに平成16年は「1146グラム」だった。
平成19年度は「5082万トン」だった由。ゴミの処理はゴミの総処理量の80%が直接焼却されている。リサイクルは市町村等において分別収集により直接資源化された量及び中間処理後に再生利用された量の合計は「663万トン」住民団体等の集団資源回収により資源化された量は「250万トン」
計913万トンであり、リサイクル率は20%であった。総資源化量は平成25年度と比べると若干減少しているが、リサイクル率は横ばいとなっている。ゴミ焼却施設から得られる発電電力量は7958gwhで約245万世帯の年間電力量に相当する。この発電電力量は増加傾向にある。
発電効率が20%以上の焼却施設は20%に満たず大半が5%から15%未満の施設となっている。各都道府県におけるゴミ焼却施設のゴミ焼却発電量を比較すると地域間格差が大きい。全国平均は「234」新潟県は「142」石川県は「383」KWH/トンであった。
関心が高まっている災害廃棄物の状況としては「災害廃棄物処理事業国庫補助金の適用を受けた災害廃棄物の量は130万トン」だった。
ゴミの排出形態を見ると平成26年度にあっては、生活系ごみが「2874万トン」、事業系ごみが「1307万トン」となり、生活系ごみが約65%を
占めていた。全国に一般廃棄物最終処分場は1698施設あり、新規の最終処分場が整備されなかった場合の埋め立て処分が可能な期間は全国平均で20・1年であった。原発関連のデータは出ておりませんでした。新潟県は少し整備が遅れているのではないか?
新しい知事さんもこの点を意識して整備に尽力いただけると嬉しい。
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第2回卒業証書授与式

2017年03月18日 | Weblog
昨日は第2回卒業証書授与式に参加しました。3月17日(金)新潟市立日和山小学校の卒業式でした。
6年1組29名、6年2組29名計58名の卒業生でした。児童数は1学年61名、2学年55名、3学年48名、
4学年59名、5学年55名、6学年58名計336名でした。4月からは新潟柳都中学校に進学する卒業生でした。
ドラ校長として有名となった阿部校長のドラの音に送られ巣立ってゆきました。思えば2年前豊照、湊、入舟、栄、の4つの
小学校が統合し、日和山小学校に入学し、高学年、最高学年と2年間を過ごし、新しい伝統を創って来た子供達でした。
4月からは校舎が変わります。日和山小学校は旧栄小学校があった地に移転します。一部増改築した校舎に移ります。
卒業生は隣の新潟柳都中学の新1年生となる筈です。4月6日(木)が入学式です。先日3月3日(金)に行われた新潟柳都中学校の
第3回卒業証書授与式での卒業生の数は94名でした。3学年で300名程度です。同規模の小中学校が隣接して4月よりスタートします。
新潟柳都中学校と日和山小学校は「下町から世界へ」を共通の理念として、一層連携を深め、教育活動に取り組んでいく。との杉田教頭の
新潟柳都通信を読みました。陸上では短距離で全国優勝、女子バスケは県大会優勝と輝かしい成果を上げている。小中一貫校としての連携を深め一層の飛躍を期待できる。「旅立ちの日に」卒業生の合唱を聞き、感動が新たなステージに引き継がれてゆく。
2つの卒業式、2つの入学式に参加できる喜びは地域に携わることで得られる大きなご褒美です。写真を撮ってまいりました。
雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです。

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首相夫人は私人?

2017年03月17日 | Weblog
学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、学園が開設予定の小学校で名誉校長に就いていた安倍晋三首相の妻昭恵氏(54)は、小学校を含め
20の団体やイベントで名誉会長などの肩書を持っていた。政府は8日、昭恵氏が学園で講演した際の政府職員の同行が「公務」と認めた。識者は
「首相夫人の活動には決まりが必要」と指摘する。朝日新聞ニュースより
「私の肩書は自由に使って」と話していたという。「昭恵氏は人気もあり、色々な所で宣伝してくれる」と広報担当者にも人気の様だ。
2日の参議院予算委員会では、政府が5人の公務員をスタッフとして付け、交通費を支出していることが明らかとなった。昭恵氏には
交通費なども公費から145万円が支出されている。日当については支払われていない。
首相夫人は知名度が抜群だ。思惑が動く。予算委員会で追及が続くだろう。全く関与していない。自分も婦人も、事務所も。
関与していたら辞職する。国会議員もやめる。と発言している。
「ロッキード事件」から「アッキード事件」に拡大した。首相の責任は足元から抄われた。
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広報誌

2017年03月16日 | Weblog
区民と行政をつなぐ「区自治協」は平成19年4月、条例で設置されました。地域の特色あるまちづくりを進めるため、区役所の特色ある
まちづくりを進めるため、区役所と連携しながら、地域課題の解決や多様な意見を調整しています。
区自治協委員は38名。コミ協代表、大学教授、民生児童委員、公募委員などで構成され、3つの部会に分かれ、地域課題を各部会で検討し、
本会議で審議しています。広報誌は重要な位置づけとなります。新潟市のホームページを覗くと多くのコミ協の広報誌が掲載されています。
自治協だよりを始め、委員の顔ぶれ、地域課題、行事が各地域コミ協毎の広報誌で紹介されています。
ホームページを独自にコミ協毎につくることなく広報できる行政の配慮に感謝したい。
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地域の茶の間立ち上げ講座

2017年03月15日 | Weblog
高齢者の居場所作りということで単身高齢者を集団の集まる場所に気軽に来ていただき半日過ごす「地域の茶の間」を開設することが
大切な取り組みとなっている。現在新潟市には500か所もの「地域の茶の間」が開設されている。
昨日はそのうちの一つ「長嶺サロンたんぽぽ」さんを見学させていただいた。中央区役所の東出張所の4階に開設されている。
月1回の開設である。年間カレンダーが出ている。13時30分から15時30分まで開いている。収容員数は50名程度だ。
入口で会費100円を支払い当日のお茶菓子代となる。半日地域の人と過ごす。スケジュールは最初の30分は「茶和会・健康体操」
次の30分は「体操教室」「折り紙教室」「レクスポーツ」「お楽しみ会」「DVD鑑賞」「朗読会」「体操教室」「防犯講習会」
「新年会」「豆まき」「お楽しみ会」の中から毎月スケジュールを4月に決めて発表している。次の30分は歌の時間。
15時30分終了する。運営費は一人100円の個人負担のお茶代と補助金1回2500円でまかなっている。運営委員は全体で15名ほど。
毎回4~6名程度が担当。一人年3回程度運営に当たっている。何年も運営してきた実績があり、けっこう賑やかな茶の間だった。
介護施設の様な専門職が居る訳ではない。地域包括ケアで施設に入る資格のない健常者が対象。地域で見守る制度をボランテイアで実施する。
概ね10名以上の参加者数が必要。参加対象は「子どもや高齢者、障害者等、対象者を限定せずにだれでも自由に参加が可能」
勉強させていただきました。予算、スタッフ、備品、計画。参考になりました。
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見守り会議

2017年03月14日 | Weblog
昨日は地域の見守り会議があった。要介護者宅を訪れて支援策を専門家を交えて検討する会議である。居宅で過ごす要介護者の見守りである。担当のケアマネを中心に介護施設担当、薬局、ヘルパー、被介護者と親族、民生委員、当該自治町内会長、要介護者の住む大家も呼ばれる。1時間程度の会議である。現況をケアマネ、通所介護施設の担当者、薬局の担当者、担当のヘルパーから説明がある。
親族、民生委員、も加わる。経済状態、健康状態、楽しみ、困っていること、これからの見通し。様々な事情を関係者を交えて現況把握に
努めていく。できる範囲の確認。現状認識。普段の安否確認と方法。来月から始まる地域包括ケア。地域の茶の間の開設も検討したい。
会議もある。いろいろな問題点の共有を身近な地域で肌で感じた一日でした。
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WBC

2017年03月13日 | Weblog
死闘だった。小久保監督が目に涙をためながら「日付けが変わりそうなんですけど、こんなに遅くまでご声援
ありがとうございました。このインタビユーでは語りきれません。死闘でした。勝ちたいという執念だけでした。
出た選手たち、ベンチにいた選手たち、一丸となって諦めなかった結果だと思います。
継投は執念です。オランダはすごい打線で、そこに立ち向かっていった投手陣、そしてリードした小林。
中田が打って、打つべき人が打った。すごい試合だった。日本にエラーがなかった。オランダの監督も誉めていた。
WBCランキングは1位日本、2位米国、3位韓国、4位台湾、5位キューバ
6位メキシコ、7位ベネズエラ、8位カナダ、9位オランダ、10位オーストラリアである。
中国は18位、イスラエルは41位、ドミニカ13位、コロンビア19位プエルトリコ12位
イタリア11位となっている。既に韓国、台湾は脱落した。3位と4位である。
41位のイスラエルが残っている。1位と2位、の日本と米国、5位のキューバの争いとなるのか。
9位のオランダでも差は紙一重だった。日付けが変わるまで死闘をみてしまった。
決勝まで行ってほしい。相手はどこであっても紙一重。熱くなること間違いなし。
大相撲も始まった。今スポーツ中継が面白い。家に居てTV観戦。アルコールも入って1日が過ぎてゆく。
今日もTVの前から動けない。

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レベルを落とさず続けるには②

2017年03月12日 | Weblog
地域の問題として人材不足を昨日は挙げた。大きな理由は条件が厳しくて地域に入ってくれる人が少ないということ。
条件って?と思う人も多い筈だ。そんなに難しいの?と思うかもしれない。
「地域について」基本は自分の住む自治・町内会エリア。役員になると自分の住む「小学校エリア」
「活動範囲」基本は自治・町内会の問題・役員になると「自分の住む小・中学校エリアの問題」
「活動内容」基本は自分の住む自治・町内会の総会で報告される問題の関与。役員になると近隣のコミ協行事。
     行政との連携会議への参画
「活動時間」基本は毎日1時間程度。役員になると勤め人と変わらない活動時間が必要となる。
「報酬」基本は無償ボランティア。役員になると数千円から数万円(年間)、一部有償ボランティアもある。
    会議会場までの交通費も自弁が多い。費用弁償のある会議は少ない。日当は殆ど制度上ない。
「活動拠点」基本は自宅。役員となると役員宅、集会所、コミ協の拠点があれば「コミハウス・コミセン」
「活動スキル」基本は自弁。日常的に動ける人が望ましい。口が動く人より手足が先に動く人材が望ましい。
       役員はパソコンの基本操作ができることが必須である。メールアドレスを持ち、日常的な連絡を
       メールで確認し合える事が必須。
「役職」 会員・部員・役員、とあるが、組織により様々。会長・副会長、参事、部長、事務局長、事務局員という肩書も多い。
    但し、部下はいないと思った方が良い。皆同格である。会社組織の様に命令はできない。
    基本ボランテイア活動であって会議で決まった活動をしましょうね。担当の仕事をしましょうね。とゆるいお願い事の
    確認となる。違反しても罰則。減給もない。
    
「会社と異なる点」入社試験もない。役員はあるが、地域活動に参加したいと言う人は殆ど「ウエルカム」である。
         最初は会員・部員・事務局員、だが、即昇進する。やる気があれば即「主任・係長・課長、を
         飛び越して部長になれる」副がつく場合もあるがそこまで大きな組織なら人材は不足していない。
「問題点」 少子高齢化・活動拠点不足・人材不足・活動資金不足・スキル不足・体力不足・情報不足・広報不足、
      若者不足、意欲不足、連携不足、等々の問題解決が難しい事。
「解決策」 「人材不足」は行政から退職期にある職員に地域に入って第二の人生を貢献していただく案内と方向性を示してほしい。
      「資金不足」は活動するコミ協組織には自由度の高い補助金制度を拡充すること。
      「活動拠点不足」は最低限コミ協単位での事務局・会館の設置を図る事。
      「スキル不足」はコミ協役員向けのパソコン研修の充実・機器の貸与
     「体力不足」にはスポーツジムとの連携を呼びかけてほしい。「法人会員等」
     「情報不足」には広報紙の予算をもう少し増やしてもらえればありがたい。
     「連携不足」は自治協組織の広報で解決の方向性がみえる筈。市議会中継より自治協定例会の
     TV中継の方がもっと市民にアピールできる。
     「意欲不足」には地域での役員の高齢化問題に指針を示してほしい。
     75歳定年制。後期高齢者が人材不足を理由にいつまでも居座る根拠を是正してほしい。
     指針があれば地域も会則を正せる大きな根拠となり、より活動的になる。老害もなくなる。

     
      
      
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レベルを落とさず続けるには

2017年03月11日 | Weblog
何事も初心を大切に!とかスタートラインとか4月に入ると新たな年度が始まる。
1年間を区切って新規の出直しをする。3月中に新聞紙上で人事異動の発表がある。
多くは幹部人事だが、チラホラ知った人の名前を見つける。大体が異動前に実績を積んだ
知識・技能を生かせる部署に異動となっている。多くは昇格である。
3月中に当該の発表のあった人に合う。後は引き継ぎますから。と言うが少々不安も残る。
行政は異動が頻繁だ。せいぜい5年在籍すると異動となる。能力の高い人が多いから
可能なのだろうが、どこの異動先でも力量をすぐに発揮できる。
人材の乏しい地域とは大違いである。地域の人材不足は深刻だ。
人事異動などほとんど考えられない。動かせる人材である駒がそもそも少ない。
基本無償ボランテイアである。日常的に動ける条件が備わっていて、地域に理解があって
パソコンが出来て、フットワークも良く即動ける人。健康で体力もあり、弁舌も巧みである。
役員の条件なのだが、これを満たせる人は数少ない。
かくして、4月が迫って来た。高齢者が多く、病気で離脱する役員が出てくる。
後任人材が見つからない。高齢者の多い自治・町内会の会長さんから人材を探してもらう
作業が必要。コミ協組織は組織を俯瞰した人材情報を有していない。人事課もない。
条件を付して町内会回覧として、人材を求めるしかない。
高給を約束されている公務員組織ではない。「無償ボランテイア」「毎日仕事はあります」
「パソコンが出来て」「地域に理解があって」「フットワークが良くて」「上司の意向を尊重して」
「多くの会議に出かけて行き」「議事録での報告書を出して」「人当たりの良い」
「健康に自信のある」人材を求めます!と案内することになる。
少子高齢化の地域では非常に難しい条件である。
若い人がいない。高齢者は大勢いるが、パソコンが出来ない。口は出すが自分で手を動かさない。
フットワークに問題。病気持ちである。現役だった頃の役員意識が抜けない。
無償ボランティアの意識に乏しい。これらの要素が見え隠れする人材だけは豊富である。
かくして地域の役員は人事異動もなく固定化し、高齢化してゆく。
行政が目指す地域との協働は「地域への人材供給」であり、「退職期にある人材情報の提供」
である。天下りでも良い。ただし、報酬はありません。
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