赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

21.昆布館で昆布梅茶を

2019年01月14日 06時51分01秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
21.昆布館で昆布梅茶を

ミステリツアーも敦賀昆布館でお買い物タイムを設けて終焉です。
ここも年末買い物ツアーの寄り道なのか?大混雑です。


サービスの昆布梅茶をいただきました。


昆布茶はあまり好きではないですが梅が入っていると美味しいですね。
買い物は無いですから工場でも見学しようと見学通路を進みましたが、
正月休みに入って工場設備はシートを被っていました。

ツアーバスは敦賀から高速道を疾走、順調に走り続け養老SAで休憩を取り
名古屋駅には2時間弱で到着しました。


湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアーの広告に、
おつ得だ値!
と書かれていましたが本当にお得なツアーでした。
何度でも参加したツアーでしたね。


20.角鹿神社は「敦賀」の地名発祥地

2019年01月13日 06時48分12秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
20.角鹿神社は「敦賀」の地名発祥地

気比神社境内東参道口には角鹿(つぬが)神社が祀られていますが、
「敦賀」の地名発祥地であると伝えられています。
古くは東門口が表参道であったため気比神宮の門神であった。


隣接して児宮が鎮座
子宝安産の神様、子供の守り神である



天筒山の遥拝所であり祭神の降臨地。古殿地とされています。
気比宮古殿地と書かれた鳥居とスフィンクスのような古びた狛犬が建ち、その先に
石組で囲まれた上に樹の茂る土公があります。
土公は陰陽道の土公神のことです
気比神はこの土公に降臨したと言われています。

19.日本三大木造鳥居のある気比神社へ

2019年01月12日 06時44分26秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
19.日本三大木造鳥居のある気比神社へ

北陸道総鎮守と称されて朝廷から特に重視された気比神社へ来ました。


日本三大木造鳥居と言われる赤い大きな鳥居があります。
空襲を免れた大鳥居は、国の重要文化財に指定されています。
大鳥居をくぐり振り返ってもう一枚写真におさめました。
少し進むと気比神宮のパワースポットとして人気のある『長命水』です。
亀の口から霊水が湧き出ています。


この水を一口、年の初めに飲めばその年は健康でいられる。と言われています。
新年を迎えるため、
柄杓を置く竹も新しい青竹に替えられています。


私も一口飲み、拝殿にお参りしました。

縁結びの桜にはおみくじが結ばれています。

御門の扉には大きな菊の神紋も付けられています。

18.敦賀赤レンガ倉庫へ

2019年01月11日 06時33分24秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
18.敦賀赤レンガ倉庫へ

国の登録有形文化財に登録されている敦賀赤れんが倉庫へ立ち寄りました。

明治か昭和にかけてロシア貿易で繁栄した当時の石油貯蔵倉庫です。
赤レンガ倉庫の側面には消し去った会社の名前がうっすらと読み取れます。



ジオラマ館、レストラン館、オープンガーデン、車両の展示で構成されていますが
ジオラマ館は有料施設になっていました。

ノスタルジックな赤レンガ建造物は横浜、小樽、函館だけではなく各地で
注目され保存されつつありますね。

17.一乃松の鯖寿司をお土産に

2019年01月10日 06時46分48秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
17.一乃松の鯖寿司をお土産に

さかな街は年末の買い物ツアー客で超混雑していました。


やはりこの時期の人気者蟹売り場は威勢の良い声が響いていました。
私のお目当ては蟹ではなく一乃松の鯖焼き寿司です。


店頭に行き、試食の寿司片を食べていると向こうから
買って下さい!
安くします!の掛け声、年末特価なんでしょうね。


3本お土産に買って帰りました。
帰宅後すぐ頂きました。
絶品です。

16.日本海さかな街で昼食

2019年01月09日 06時44分23秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
16.日本海さかな街で昼食

日本海側最大級の海鮮市場と言われるさかな街で昼食です。
今回はツアー会社から1000円のミールクーポンを貰い自由に食事をします。


本格握り寿司店 福禄寿司へ直行です。
小福寿司1000円を注文、アサリの赤だし300円もオーダーしました。




お寿司は7貫でしたが茶碗蒸しと味噌汁が付いていました。
ネタの種類はよくわかりませんでしたが美味しかったです。

15.下ノ町点描

2019年01月08日 07時15分52秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
15.下ノ町点描





宿場通りがここで枡形になり下ノ町になります。
熊川宿ではまがりといいます。


下の町の道路には融雪設備が施されていますが、水の勢いが弱くあまり効果的ではないようですね。






京懐石の老舗料亭 菊乃井初代当主 村田寅吉氏の生家で、村田館として御食国若狭と鯖街道の歴史と
食文化を紹介しています。
当主の大きな写真が掲げられています。


熊川宿東入り口

14.桜と紅葉の名所松木神社

2019年01月08日 06時13分55秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
14.桜と紅葉の名所松木神社



松木庄左衛門を祀る神社で、
松木は、苦しみにあえぐ若狭の農民を救うため、一命を投げうって大豆年貢の引き下げを実現しました
銅像は松木庄左衛門でしょうか?



現代の郵便局


宿場街道から離れたところに、24人ほどが勉強する小学校


13.菱屋 勢馬清兵衛家

2019年01月07日 10時51分19秒 | 湖畔に佇む温泉リゾートミステリーツアー
13.菱屋 勢馬清兵衛家


べんがら格子が美しい問屋
宿場には水路が引かれ清らかな水が勢いよく流れています。
清流ですので魚はいないようですが夏にはカニやザリガニは出没するようです。



「かわと」と呼ばれる水洗い場


熊川城址
沼田家の山城がこの先100mにあったが、天正17廃城となった


村の氏神様白石神社には、謹賀新年の門松も屋根付きで飾られています。




得法寺

境内には家康腰掛の松と言われる松の切り株があるそうです。