行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2016 Japan Women Challenge Cup (39)

2017-01-31 23:39:47 | 観戦記2016


IWANAGA Masako, 7th place of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

今日は7位まで、ご紹介しておきましょう。
7位は、エントリー番号2番の岩永昌子選手(東京)でした。
決勝進出選手の中では、最もエントリー番号が若いすなわち最も小柄な選手でもあります。
しかし、見事に引き締まった体に絶やさない笑顔そして溌剌とした動きは、チャレンジカップ最高齢選手(57歳)とは思えない若々しさを感じさせてくれました。
ちなみに、2013年もチャレンジカップ出場選手中の最高齢選手でした(爆)。
2016年は3年ぶりの「戦線復帰」となりましたが、チャレンジ精神を失わない姿勢がすばらしいと思います。

それでは、ベスト6は次回にご紹介させていただきます。
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2016 Japan Women Challenge Cup (38)

2017-01-31 23:29:24 | 観戦記2016


ENMAN Miha, 8th place of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

そして8位は、エントリー番号13番の円満美葉(えんまん・みは)選手(東京)でした。
もともとは神奈川の選手で、2015年の神奈川選手権優勝選手でもあります。
2016年の神奈川選手権で披露した、破天荒なフリーポーズも記憶に新しいところです(爆)。
日本女子チャレンジカップに関しては、2015年と同じ順位だったことになりますが、参加選手が多かった分2016年の方がレベルが高かったことは確かでしょう。
多彩な表情とポーズは、円満選手ならではといえそうですね(笑)。
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2016 Japan Women Challenge Cup (37)

2017-01-31 23:20:49 | 観戦記2016


ISHII Yukiko, 9th place of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

さらに9位は、エントリー番号6番の石井ゆき子選手(東京)でした。
2016年5月の東京オープンがデビュー戦でしたが、ミスビギナーで2位に入賞しています。
7月は、まず東京ボディフィットネスの160cm以下級に出場しましたが、決勝には進めませんでした。
しかし、関東クラス別ではフィジーク158cm以下級に参戦して、3位に入賞しました。
これで針路がフィジークに決まったということでしょうか、4戦目がこの日本女子チャレンジカップだったということになります。
20人も参戦した中で上位半分に入ったわけですから、健闘したといえるのではないでしょうか。
なんといっても、笑顔を絶やさなかったのが好印象だったと思います。
そしてこの後石井選手は、さらに日本マスターズと北区オープンに挑んでいったのでした。
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2016 Japan Women Challenge Cup (36)

2017-01-31 22:23:45 | 観戦記2016


TOMITA Kae, 10th place of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

次に10位は、エントリー番号17番の冨田加恵(かえ)選手(京都)でした。
2015年にはこの日本女子チャレンジカップで9位に入賞しているほか、関西選手権で4位に入賞しています。
また2014年には、オールジャパンフィットネスビキニ選手権の栄えある第1回大会にも参戦しています。
その後ビキニには参戦していないようなので、2015年以降はフィジークに専念しているということでしょうか。
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2016 Japan Women Challenge Cup (35)

2017-01-31 22:17:35 | 観戦記2016


YAMANAKA Satomi, 11th place of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

続いて11位は、エントリー番号11番の山中智視(さとみ)選手(香川)でした。
この大会の1ヶ月前に名古屋で行われた西日本選手権で初めて見ましたが、そのときは10位に入賞しています。
そのときにも書いたと思いますが、香川の女子選手というのが大変珍しい存在で、私も過去に見た限りでも大平由美選手1人しか知りませんでした。
今回も決勝に進出して、フリーポーズも披露できてよかったと思います。
フリーポーズの構成も西日本選手権と同じでしたが、前回は右斜の方に見る形だったところを、今回は正面から見ています。
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2016 Japan Women Challenge Cup (34)

2017-01-31 21:56:08 | 観戦記2016


YUASA Yukiko, 12th place of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

こんばんは。
今日から、2016日本女子チャレンジカップフィジーク選手権の決勝フリーポーズの模様を、カウントダウン式にご紹介させていただきます。
さっそく、12位からまいりましょう。
12位は、エントリー番号9番の湯浅有希子選手(神奈川)でした。
ピックアップで12位に5番小林奈美選手と同点で並び、同点審査の末に12人目の決勝進出選手となりました。
この2週間前に行われた神奈川選手権がデビュー戦でしたが、そこで3位に入賞しています。
フリーポーズの構成も神奈川選手権と同じでしたが、神奈川選手権では左斜め方向に見るような形でしたが、今回はほぼ正面から撮影することができました。
早いうちにこういう「晴れ舞台」で活躍できたことは、今後の選手キャリアにとっても大きくプラスになることと思います。
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2016 Japan Women Challenge Cup (33)

2017-01-30 22:41:56 | 観戦記2016


Final of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

こちらが、ポーズダウン(合同フリーポーズ)の後半です。
1分間のポーズダウンが終わると、最初にフリーポーズを行う2番の岩永昌子選手を残して、他の選手は一旦退場します。
ここまでが、決勝の選手全員でのプログラムでした。

次回からは、フリーポーズの模様を例によってカウントダウン式にお送りしていきたいと思います。
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2016 Japan Women Challenge Cup (32)

2017-01-30 22:37:31 | 観戦記2016


Final of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

というわけで、こちらがポーズダウン(合同フリーポーズ)の模様です。
しかし、こちらのポーズダウンでは順位発表が行われるわけではなく、また各選手もそれぞれの立ち位置でフリーポーズを行っているだけですので、いまひとつ盛り上がりに欠けることも確かです(苦笑)。
そのため私も、こちらのポーズダウンには「(合同フリーポーズ)」と付記するようにしております。
それでも12人一斉にやると、いろいろと目移りするし撮影も引いたり寄ったりと、けっこう枚数も撮ったので後半に続きます(笑)。
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2016 Japan Women Challenge Cup (31)

2017-01-30 22:32:00 | 観戦記2016


Final of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

そしてこちらが、規定ポーズの後半の「バックダブルバイセップス」及び「サイドトライセップス」の模様です。
決勝では、左右半分づつ入れ替えての2回目は行われず、そのままポーズダウン(合同フリーポーズ)になりました。
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2016 Japan Women Challenge Cup (30)

2017-01-30 22:27:20 | 観戦記2016


Final of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

続いてこちらでは、クォーターターン最後の270度回転したところと、規定ポーズの前半「ダブルバイセップス」と「サイドチェスト」をご紹介しています。
270度のところでは、例によって全員撮り終わらないうちに「ターン・トゥ・フロント」(前を向いて)の号令がかかってしまったので、不完全な形になってしまいました(苦笑)。
4人づつで3枚くらいにしておいた方が、確かに確実なのですが・・・
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2016 Japan Women Challenge Cup (29)

2017-01-30 22:23:24 | 観戦記2016


Final of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

全員そろったところで、最初にクォーターターンが行われました。
こちらでは、「フロントリラックス」から90度・180度回転して後ろ向きになったところまでを、3人1枚で4枚づつご紹介しています。
クォーターターン・規定ポーズとも決勝では1回のみ行われましたが、同じメンバーの予選でもやっているのでこれでいいということでしょう。
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2016 Japan Women Challenge Cup (28)

2017-01-30 21:52:05 | 観戦記2016


Final of 2016 Japan Women Challenge Cup. (physique)

こんばんは。
それでは今日からは、2016日本女子チャレンジカップフィジーク選手権の決勝の模様を、お伝えしてまいります。
今日は、選手全員でのプログラムを中心にお届けしようと思います。
まず最初に、各選手のステージ登場時の写真と、12人全員そろってラインナップをとったところをご紹介いたします。
昨日ご紹介した日本社会人選手権でもそうでしたが、決勝では背後の黒いカーテンが除かれて、ステージ全体が明るくなっていますね。
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2016 JSBB Championships (5)

2017-01-29 22:11:06 | 観戦記2016


SUZUKI Hiroko, 1st place of 2016 JSBB Championships. (Women Physique)

2016年の日本社会人選手権女子フィジークの優勝は、エントリー番号2番の鈴木宏子選手でした。
今回社会人は初参戦でしたが、見事栄冠を獲得しました。
前にも書きましたが、2015年までは茨城からの参戦という形でした。
そしてこれまでに、日本女子チャレンジカップでは2013年の3位を最高にコンスタントに入賞を続けていて、2015年は5位でした。
また関東選手権でも、2015年に3位に入賞しています。
茨城唯一の女子選手として、決して恵まれない環境で1人トレーニングを続けてきた鈴木選手ですが、その一方で勤務先でボディビルクラブを立ち上げようと試みついにそれを実現させることができたので、今回社会人への参戦を果たせたのです。
それを自力でやり遂げた鈴木選手の強さこそ、本当の「強さ」といえるのではないでしょうか。
そしてその強さは、同時エントリーした日本女子チャレンジカップでも発揮されることになります。
以上が、日本社会人選手権女子フィジーク決勝の模様でした。

次回からは、日本女子チャレンジカップの決勝の模様をご紹介したいと思います。
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2016 JSBB Championships (4)

2017-01-29 22:00:13 | 観戦記2016


ISOYAMA Noriko, 2nd place of 2016 JSBB Championships. (Women Physique)

それでは、フリーポーズの模様をカウントダウン式にご紹介いたしましょう。
とは言いましても、2人しかいないのでいきなり2位からなのですが(爆)。
2位は、エントリー番号1番の磯山範子選手でした。
ご存知2015年の日本社会人選手権優勝選手で、今回は「ディフェンディングチャンピオン」として臨んだわけですが・・・
2016年は、日本クラス別選手権で163cm以下級に参戦して6位に入賞しています。
また、以前は健康美やボディフィットネスにも挑戦していて、2014年ミス21健康美では163cm以下級で3位、2015年オールジャパンミスボディフィットネスでも163cm以下級に参戦しています。
2016年はフィジークに絞って参戦したわけですが、今後もフィジークでの参戦を続けるということになるのでしょうか。
また後ほど、日本女子チャレンジカップの決勝でもご紹介することになると思います。
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2016 JSBB Championships (3)

2017-01-29 21:11:19 | 観戦記2016


Final of 2016 JSBB Championships. (Women Physique)

そして、1分間のポーズダウン(合同フリーポーズ)となりました。
これをやるなら、通常のフリーポーズの時間を増やしてほしいものですが・・・(苦笑)
それと、合同フリーポーズですと撮影の際に、各選手ともポーズが決まった瞬間というシャッターチャンスが、なかなかないのです。
今回は2人だけでしたから、それでもこれぐらい整った形でまとめることができたのでした。
続いて、フリーポーズの模様をご紹介させていただきます。
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