行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

ジャパンオープン(18)

2011-05-30 23:23:03 | 観戦記2003


こんばんは。
2003年のジャパンオープンのご報告も、今日でついに千秋楽となりました。
そこで今日は、恒例の「おまけ写真」をお届けしようと思ったのですが・・・
たいして写真がなくて、ごめんなさい(苦笑)。
といいますのも、このときはジャパンオープンの女子のフリーポーズが終わった時点で「見るべき部分は見た」と判断して帰ってしまったので、ポーズダウンや表彰式を見ていないのです。
また、当時使用していたデジタルカメラの性能不足により、面白いショットも撮れませんでした。
とりあえずご紹介するのは、まずは名司会の鳥谷部篤さんですが、このときはもっぱら競技運営の方に専念しておられて、正面から撮った写真がありませんでした(苦笑)。
その次は、とりあえずジャパンオープン及び神奈川選手権の決勝進出選手全員の集合写真です。
そして最後の3枚は、決勝フリーポーズ後に行われた基本ポーズで今村潤子・直子両選手の「姉妹そろい踏み」の写真を選んでみました。
「お茶を濁す」とは、このようなことを言うのでしょうか(爆)。

というわけで、以上をもちまして2003年のジャパンオープンのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧ありがとうございました。
次回からは、2004年に観戦した大会のご報告に移りたいと思います。
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ジャパンオープン(17)

2011-05-29 23:25:28 | 観戦記2003


こんばんは、
ついに今日は、2003年ジャパンオープンの優勝選手の決勝フリーポーズをご紹介する運びとなりました。
もうおわかりかと思いますが、その優勝選手とは大阪の今村直子選手でした。
つまり、姉の潤子選手と「ワンツー」を決めたことになります。
最近の今村選手よりは線が細い感はありますが、バランスの良い見事なスタイルとポージングのうまさは、この頃から変わりませんね。
また、この白いビキニを着用した今村選手の姿は、実は非常に珍しいのではないでしょうか。
今村選手と言えば黒ビキニ、というのが私の印象だったのですが・・・
この年の日本選手権でも4位に入賞しており、すでにトップ選手の仲間入りも果たしています。
昨年見事日本選手権を制覇した今村選手ですが、今年も連覇に向けて精進を続けていることと思います。

明日はついに千秋楽ですが、恒例の「おまけ写真」をお送りして締めくくりたいと思います。
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ジャパンオープン(16)

2011-05-28 22:57:47 | 観戦記2003


こんばんは。
今日は、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズから、2位の選手をご紹介させていただきます。
2位は、大阪の今村潤子選手でした。
写真の枚数が少なくて申し訳ありませんが、これはフリーポーズで撮影できた写真のすべてです。
ご存知のとおり、昨年日本選手権で優勝した今村直子選手の姉でもあります。
2002年から2007年まで6年連続で姉妹揃って日本選手権に入賞するという、まさに「日本最強のボディビル姉妹」と言えるでしょう。
また2007年には、ジャパンオープンにも優勝しています。
妹の直子選手は先にジャパンオープンを制覇していますが、あれは確か・・・!?

というわけで、いよいよ明日は優勝選手をご紹介いたします(笑)。
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ジャパンオープン(15)

2011-05-27 23:01:39 | 観戦記2003


こんばんは。
2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズのご紹介も、いよいよベスト3を残すのみとなりました。
今日は、その3位の選手をご紹介いたしまますが、その選手とは愛知の佐々木亜紀選手でした。
長身でスタイルがよく、またポーズの美しさにも定評があります。
ジャパンオープンでは好成績が多いのですが、特に2005年から2008年にかけては4年連続で2位でした。
しかしなぜか、どうしても優勝だけができないのです(苦笑)。
そして、2009年以降は大会で姿を見かけていません。
日本選手権でも2007年に6位に入賞している実力者だけに、ぜひ復活してほしいものだと思います。

それでは明日は2位の選手をご紹介いたしましょう。
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ジャパンオープン(14)

2011-05-26 22:01:55 | 観戦記2003


こんばんは。
今日も引き続き、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズの模様をお届けいたします。
今日は、4位の選手をご紹介いたします。
この選手は、同日開催されたジャパンミックスドペア選手権で優勝したペアのメンバーで、そのフリーポーズは今月の5日にご紹介したところです。
単独でもジャパンオープンの4位に入賞したわけですから、相当の実力者だったわけですね。
引き締まった体もさることながら、脚が長くて整ったスタイルであることも魅力ではないでしょうか。
ミックスドペアは2007年まで参戦していましたが、その後大会では見かけませんね。

いよいよ明日からは、ベスト3のご紹介となります。
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ジャパンオープン(13)

2011-05-25 23:32:40 | 観戦記2003


こんばんは。
それでは今日も、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
今日は5位の選手のご紹介ですが、東京の安田敦子選手が入賞しました。
翌2004年には東京選手権で優勝していますが、ジャパンオープンでもこの2003年から3年連続で入賞しています。
正確なところはわかりませんが、おそらくこのときの入賞選手の中で最も若い選手ではないかと思われます。
2010年現在で考えても、女子の選手層全体でみれば若い方に属するのではないでしょうか。
いずれにしても息の長い活躍を続けていますが、今年はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

明日は、4位の選手をご紹介いたします。
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ジャパンオープン(12)

2011-05-24 22:50:29 | 観戦記2003


こんばんは。
それでは今日も、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
今日は、6位の選手をご紹介いたします。
6位は珍しく鳥取から参戦している選手ですが、最近大会での活躍は確認できておりません。
写真の方は一部手ぶれやピンボケなどでお見苦しくなっているものもございますが、これがこの選手に関して私が撮影した写真のすべてです。
逆に言えば、私の写真の腕もこの頃に比べれば、少しは上達しているということになるのでしょうか(爆)。

明日は、5位の選手をご紹介いたしましょう。
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ジャパンオープン(11)

2011-05-23 21:17:11 | 観戦記2003


こんばんは。
それでは今日も、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
今日は7位の選手ですが、宮城の大林令子選手をご紹介いたします。
最近は主にマスターズでの活躍が目立っていますが、ジャパンオープンでも2002年から2008年まで連続入賞するなど、一線級での活躍を見せていました。
小柄ながらよく鍛えられた筋肉で、独特の味わいがある選手です。
そして、これは後に知ることになりますが体の柔軟性にも富んでいるという、意外な魅力を持っています。
これからも、息の長い活躍を見せてくれることでしょう。

明日は、6位の選手をご紹介いたします。
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ジャパンオープン(10)

2011-05-22 11:43:09 | 観戦記2003


こんにちは。
今日は夜の更新が難しいため、昼間のうちにやっておこうと思います。
昨日に引き続き、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズをお届けいたしますが、今日は8位の選手をご紹介いたします。
8位は三重の辻紀子選手でした。
ご覧いただければおわかりのとおり、辻選手のポージングセンスのすばらしさはすでにこの頃から発揮されていました。
2000年に初めて入賞して以来、ほぼ毎年のようにジャパンオープンに入賞を続けています。
近年は筋肉も付いてきて、ますます魅力的なmuscle beautyとして成長してきたのではないかと思います。
今年も大会でフリーポーズを撮影できるのが、とても楽しみな辻選手です。

明日は7位の選手をご紹介する所存です。
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ジャパンオープン(9)

2011-05-21 23:23:35 | 観戦記2003


こんばんは。昨夜は帰りが午前様でしたので、書けなくて失礼いたしました。
それでは今日も、2003年ジャパンオープンの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
今日は、9位の選手をご紹介いたします。
9位は京都の丹羽裕子選手でした。
丹羽選手と言えばフィットネスや健康美、それにミックスドペアでの活躍が現在では目立っていますが、2003年当時はボディビルで活躍していたのですね。
そしてこの時点では、まだミックスドペアには参戦していませんでした。
今年57歳ということですから8年前の当時は49歳だったわけですが、まったく年齢を感じさせませんね。
表情がよくスタイルも抜群です。
今年も、フィットネスや健康美それにミックスドペアで、その元気な姿を目にすることができることでしょう。

明日も帰りが遅くなりそうなので、早めに8位の選手をご紹介しておこうと思います。
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ジャパンオープン(8)

2011-05-19 22:56:06 | 観戦記2003


こんばんは。
それではまた、2003年ジャパンオープンのご報告を再開いたしましょう。
今日からはいよいよ、ジャパンオープンの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいります。
このときは決勝に進出した選手は10人でしたので、まずは10位の選手からご紹介いたしましょう。
地元神奈川からエントリーした、11番の選手が10位でした。
最初に書きましたが、ジャパンオープン女子のエントリー番号は11番に始まり24番までとなっておりますので、実質1番ということです。
同時開催の神奈川選手権にもエントリーしていて、見事優勝しています。
フリーポーズの構成は神奈川選手権のときと同じでしたので、似たような写真ばかりとなりましたがご容赦ください。
小柄ながら引き締まった体で、特に腹筋の割れ具合はなかなかのものではないでしょうか。
肩や背中もたくましく、私の見た神奈川選手権優勝選手の中でも最も高いレベルで完成された体ではないかと思います。

これから9位・8位と順位をカウントダウンしていく形で、1人づつたっぷりお送りいたしますので、どうぞお楽しみに。
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ジャパンミックスドペア(3)

2011-05-05 11:18:16 | 観戦記2003


こんな時間にこんにちは。
今日は午後から出かけて帰りが遅くなりますので、今のうちにやっておこうと思います。
2003年ジャパンミックスドペア選手権の優勝ペアのフリーポーズを、お楽しみいただきましょう。
このペアのフリーポーズはかなり「芸術志向」で、ポーズの美しさにこだわっている感じがよくわかりますね。
以前ご紹介した2007年のときには、ラベルの「ボレロ」をバックに官能的とさえいえるフリーポーズが展開され、記憶に強く残っています。
ちなみに、このペアの女子選手はジャパンオープンにもエントリーしていて決勝に進出していますので、また後ほど単独でのフリーポーズをご紹介できるかと思います。

というわけで残すはジャパンオープンの決勝フリーポーズのみとなりましたが、間もなく8日に東京オープンが開催されますのでそちらのご報告を優先させていただき、それが終わり次第お送りさせていただこうと思います。
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ジャパンミックスドペア(2)

2011-05-04 23:07:34 | 観戦記2003


こんばんは。
今日は、2003年ジャパンミックスドペア選手権の決勝フリーポーズの模様をお送りいたします。
とは言いましても、エントリーはわずかに2組です(苦笑)。
そこで今日は、2位のペアをご紹介いたしましょう。
女子選手の方は、前にご紹介したとおり神奈川選手権の方にもエントリーしていました。
しかし、このペアのフリーポーズは場内を爆笑と歓声の渦に巻き込んだのです。
それは、フリーポーズのバックの音楽として「アイーンダンスの唄」を使っていたからだったのです(爆)。
「アイーン」と言えば志村けんですが、その志村けんとミニモニ。(モーニング娘。の身長150cm以下選抜ユニット)が歌っていた曲です。
ご覧になればおわかりかと思いますが、フリーポーズの振付にもしっかり「アイーン」のポーズが盛り込まれていますね。
私がこれまで見たあらゆるフリーポーズの中で、これ以上に「笑えた」フリーポーズを見たことがありません(原爆)。

次回は、ミックスドペアの優勝ペアをご紹介したいと思います。
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神奈川選手権(8)

2011-05-03 23:36:18 | 観戦記2003


こんばんは。
ちょっと遅くなりましたが、今日も2003年神奈川選手権の決勝フリーポーズの模様をお届けいたしましょう。
ついに今日は、優勝選手をご紹介いたします。
優勝したのは91番の選手で最も小柄な選手でしたが、この鍛え抜かれた体をご覧いただければ、優勝という結果にはご納得いただけるのではないでしょうか。
またこの選手は、ジャパンオープンにもエントリーしていて、そちらでも見事決勝に進出しています。
また後ほど、ジャパンオープンでの決勝フリーポーズもご紹介できることと思います。
ただし、私がこの選手を大会で見かけたのはこのときが最初で最後でした。

以上で、神奈川選手権の模様はすべてお伝えいたしました。
明日からは、ジャパンミックスドペアの決勝フリーポーズをお送りしようと思います。
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神奈川選手権(7)

2011-05-02 22:35:41 | 観戦記2003


こんばんは。
それでは今日も、2003年神奈川選手権の決勝フリーポーズの模様をお届けいたしましょう。
今日は、2位の選手をご紹介いたします。
2位は94番の選手でしたが、まるで妖精のような雰囲気を持っていて、このとき一度しか見たことがないにもかかわらず、8年近く経った今でも記憶に残っています。
体は一見スリムですがしっかり筋肉が付いていて、肌も健康的な色に焼き込まれています。
そしてフリーポーズは常に微笑みを絶やさず、フィニッシュのポーズはファンタジックでさえありました。
今ではこういうタイプの「muscle beauty」は、なかなか見かける機会がありませんね。
今回14枚も写真をご紹介してしまいましたが、そうしたくなる私の気持ちはご理解いただけるのではないでしょうか(笑)。

残るはいよいよ優勝選手のみとなりましたが、ちょっとご猶予をいただくかもしれません。
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