行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

51st AFBF Asian Championships (69)

2017-09-30 23:59:59 | 観戦記2017


AppendiX pictures of 51st AFBF Asian Championships. (MAY 19,2017)

「おまけ写真」の後半は、日本選手以外のところをご紹介しておきましょう。
ご覧のように、日本以外の選手も会場後方のボード前で記念写真を撮影していました。
また、台湾(チャイニーズ・タイペイ)や韓国の選手団は、競技終了後のステージで国旗とともに記念撮影をしていましたね。
さて、19日は早い時間(午後4時過ぎくらい)に競技が終わったので、午後6時から公演のモンゴル民俗文化を観賞してまいりました。
それが、後半の5枚です。
「Tumen Ekh」(トゥメン・エフ)という劇場で、大会会場から歩いて迷いつつも30分くらい、ホテルまでなら20分くらいの所にありました。
入場料が25000トゥグルクで、写真撮影する場合はさらに20000トゥグルクかかりました。
まあ撮影料込みでも2000円ちょっとなので、このように撮影したわけです。
この後、ホテル近くのレストランで夕食をとってから戻り、翌20日に備えました。
ちなみにモンゴルでは、中国とは違ってFacebookもTwitterも普通に使えました。
以上が、「おまけ写真」でした。

これでようやく、5月19日分のご報告が終わりました。
次回からは20日のご報告に入りますが、男子競技のみとなりますのでできるだけ要点を押さえたご紹介をしようと思います。
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51st AFBF Asian Championships (68)

2017-09-30 23:53:08 | 観戦記2017


AppendiX pictures of 51st AFBF Asian Championships. (MAY 19,2017)

というわけで、ここからは5月19日分の「おまけ写真」をご覧いただきましょう。
こちらでは主に、競技中にステージ外で撮影した日本選手の写真をご紹介いたします。
最初の2枚は、ジャッジテストを受けるために日本選手団に帯同していた、2015年小倉アジア選手権でのフィットネスビキニチャンピオン(163cm超級)、新井敬子選手と一緒に写っている丸山典子選手に三船麻里子選手、そして秋本明子選手でした。
次の2枚は、ボディフィットネスの齋藤有紀子選手の写真です。
すでにご覧いただいておりますが、会場内の最後方にボードが立ててあって、その前が撮影スペースになっているのです。
その次の写真は、阿部美早選手と齋藤マドカコーチのツーショットです。
さらに続く2枚は、山本加容子選手と三船選手のツーショットですね。
その次の4枚は、澤田めぐみ選手の写真です。
最後の2枚は、19日の競技が終わった後に居合わせた日本選手団のメンバーで撮影した、記念写真です。
女子選手11人全員に役員の皆さん、そして翌日競技がある男子選手からもボディビルの加藤直之選手や山口裕選手、それに男子フィジークの田村宜丈選手に多田哲選手が加わりました。
お昼に会ったクラシックボディビルの3人組は、すでに帰ったようですね。
もう少し、ご紹介しておきましょう。
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51st AFBF Asian Championships (67)

2017-09-30 23:17:03 | 観戦記2017


Partial digest of 51st AFBF Asian Championships. (Women Fitness)
Results are here.

そしてダイジェストの最後を飾るのは、男子フィットネスです。
今大会では19日が「アジアフィットネス選手権」、20日が「アジアボディビル選手権」と位置づけられているので、基本的に19日が女子で20日が男子だったのですが、この男子フィットネスだけは例外的に19日に行われました。
出場していた選手は5人ですが、全員地元モンゴルの選手でした(爆)。
このときも私は、日本選手のフォローに注力していましたので、キモのルーティンを撮影できたのは3人だけでした(苦笑)。
ただ、そのうちの3人目の52番の選手(黒っぽいコスチュームでバク宙をしている)が、優勝した模様です。
以上が、男子フィットネスのダイジェストでした。
これで、19日のすべての競技のご紹介が終わりましたので、続いて19日の「おまけ写真」をお送りいたしましょう(笑)。
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51st AFBF Asian Championships (66)

2017-09-30 22:58:38 | 観戦記2017


Partial digest of 51st AFBF Asian Championships. (Women Physique, Masters)
Results are here.

続いては、女子フィジークのマスターズのダイジェストです。
こちらも、ボディフィットネス同様急遽設けられたようで、参加選手も3人と少なめでした。
ただ意外だったのは、ボディフィットネス163cm以下級で5位に入賞している中国のLi Li選手が、こちらに参戦していたことでした。
年齢的には1981年生まれで35歳以上なので、一応マスターズの参加資格はありましたが・・・
今さらではありますが、澤田選手もこちらにもエントリーしておけばよかったかもしれませんね。
こちらも、決勝フリーポーズの写真であまりいいのがありませんでした(苦笑)。
基本的に日本選手が参戦していないカテゴリーの競技中は、ステージ外の日本選手のフォローをしていましたので・・・
以上が、女子フィジーク・マスターズのダイジェストでした。
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51st AFBF Asian Championships (65)

2017-09-30 22:36:34 | 観戦記2017


Partial digest of 51st AFBF Asian Championships. (Women Fitness)
Results are here.

こんばんは。
第51回アジア選手権(モンゴル・ウランバートル)のご報告も、本日をもちましてようやく5月19日の分については締めくくれそうです。
今日は、日本選手が参戦していなかったカテゴリーのダイジェストと、「おまけ写真」を中心にお送りしたいと思います。
さっそくダイジェストからまいりますが、最初に女子フィットネスからご紹介しようと思います。
とは言いましても、肝心要のルーティンが行われている間、私は撮り損ねていたフィットネスビキニについて、日本選手のフォローを行うことに集中していたので、まったく撮影しておりません(爆)。
そのため、こちらでご紹介できるのはいわゆる「ビキニラウンド」だけでした。
これでは、フィットネスを撮った意味がないんですけどね(苦笑)。
参戦していた選手は中国から3人、地元モンゴルから4人の計7人でしたが、上位3位は中国の選手が独占しています(原爆)。
この「ビキニラウンド」はなぜか2回行われて、2回目は6人で行われていた模様です。
ということは、1回目が準決勝で2回目が決勝だったということになるのでしょうか。
なお、表彰式の記念撮影で邪魔だったのは、「月刊ボディビルディング」の鎌田編集長の手でした(水爆)。
以上が、女子フィットネスのダイジェストでした。
なお結果につきましては、こちらをご参照ください。
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51st AFBF Asian Championships (64)

2017-09-29 23:58:13 | 観戦記2017


Victory ceremony of 51st AFBF Asian Championships. (Women Physique)

そして2位の澤田選手に銀メダル、優勝したSunyun Park選手に金メダルが授与されて、国旗掲揚(表示)・国歌吹奏となりました。
記念撮影は、役員を含む選手全員→ベスト3→優勝選手の順に行われましたが、優勝選手1人残して退場するときに澤田選手と優勝したSunyun Park選手が握手を交わしたところを、ご確認ください。
優勝を逃して悔しい気持ちの澤田選手が、それでも笑顔で優勝選手を称える姿に心を打たれました。
以上が、女子フィジークの表彰式の模様でした。

これで、日本の女子選手に関するすべてのカテゴリーのご紹介は終わりましたが、次回は5月19日の締めくくりとして、日本選手は参加しなかったカテゴリーの概略や「おまけ写真」をご紹介しようと思います。
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51st AFBF Asian Championships (63)

2017-09-29 23:52:37 | 観戦記2017


Victory ceremony of 51st AFBF Asian Championships. (Women Physique)

最後にお送りするのは、女子フィジークの順位発表及び表彰式の模様です。
こちらも、各選手がステージに出そろったら、さっそく順位発表が始まりました。
残念ながら、ポーズダウンなどはありません(苦笑)。
5位に90番のMyeongsuk Kim選手(韓国)、4位に87番のTian Ai Lian選手(中国)、3位に88番のYi-Ming Li選手(台湾)と順位がコールされました。
そして最後に、89番の澤田めぐみ選手と86番のSunyun Park選手(韓国)が残ったわけですが、残念ながらここで2位に澤田選手がコールされたのでした(涙)。
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51st AFBF Asian Championships (62)

2017-09-29 23:45:15 | 観戦記2017


Overall Final of 51st AFBF Asian Championships. (Bodyfitness)
Nain Kim won.

ボディフィットネス最後は、163cm以下級及び163cm超級の優勝選手同士による、オーバーオール決勝の模様をお送りいたします。
前半が両選手のステージ登場から1回目のクォーターターンまでを、後半が位置を入れ替えての2回目のクォーターターンの模様です。
この後、両選手が一旦登場した後にオーバーオール優勝選手が発表されて、当該選手のみ再登場して表彰を受けるというスタイルでした。
しかし私は、この間おそらくフィットネスビキニの日本選手の撮影に行っていたのでしょう、両選手が一旦退場した以降の写真を撮っていませんでした(爆)。
ただ、審査結果一覧によれば、163mc以下級のNain Kim選手(韓国)が優勝した模様です。
やはり日本選手がいないと、ご紹介にも力が入りませんね(苦笑)。
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51st AFBF Asian Championships (61)

2017-09-29 23:34:56 | 観戦記2017


Victory ceremony of 51st AFBF Asian Championships. (Bodyfitness, 163cm-)

最後に残ったのは、82番の山本加容子選手と80番のZhang Meng Luan選手(中国)の2人のみとなりました。
しかしここで、山本選手に2位がコールされました。
優勝を決めたZhang Meng Luan選手が、ガッツポーズを見せていますね。
山本選手に銀メダルが授与された後、改めてZhang Meng Luan選手に優勝のコールがされました。
そして金メダルが授与されると、中国の国旗が映し出されたスクリーンをバックに国歌吹奏です。
そして記念撮影と続きましたが、前の人の手が邪魔してうまく撮れませんでした(苦笑)。
しかも、ちょっと引いて撮ってみると、その「前の人」とは「月刊ボディビルディング」の鎌田編集長ではありませんか(水爆)。
その隣では、齋藤マドカコーチもカメラを高く構えていました。
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51st AFBF Asian Championships (60)

2017-09-29 23:29:04 | 観戦記2017


Victory ceremony of 51st AFBF Asian Championships. (Bodyfitness, 163cm-)

続いては、ボディフィットネス163cm超級の表彰式の模様をご紹介いたします。
こちらも、選手がステージに出そろったところで、直ちに順位発表が始まりました。
6位に77番のYin Shu Hui選手(中国)、5位に78番のFan Shu Hui選手(中国)、4位に81番のEun Her選手(韓国)とコールが進みました。
そして3位に、79番の阿部美早選手がコールされて、銅メダルを受けました。
ところで、今頃になってこのブログが8月末に開設10週年を迎えていたことに、ようやく気が付きました(爆)。
目の前のことに忙殺されていて、気が付きませんでした(苦笑)。
後がつかえているので、特に企画もなくて申し訳ありません。
とにかく、少しでもブログの更新をがんばりたいと思います。
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51st AFBF Asian Championships (59)

2017-09-29 22:45:03 | 観戦記2017


Victory ceremony of 51st AFBF Asian Championships. (Bodyfitness, -163cm)

3位のYelena Stepanova選手には、銅メダルも授与されました。
残るは65番の山下由美選手と、66番のNain Kim選手(韓国)の2人のみとなりましたが、ここで2位をコールされたのは残念ながら山下選手でした。
山下選手にも、銀メダルが授与されました。
そして最後に、Nain Kim選手が優勝のコールを受けて前に進みました。
金メダル授与後に、プレゼンターの役員をはさんで国歌吹奏が行われました。
その時背後のスクリーンには、大きく韓国の国旗が映し出されていました。
後は記念撮影となりましたが、これまでのアジア選手権同様に6人全員→ベスト3→優勝選手のみ、というスタイルで行われました。
以上が、ボディフィットネス163cm以下級の表彰式の模様でした。
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51st AFBF Asian Championships (58)

2017-09-29 22:17:05 | 観戦記2017


Victory ceremony of 51st AFBF Asian Championships. (Bodyfitness, -163cm)

こんばんは。
第51回アジア選手権(モンゴル・ウランバートル)のご報告も、早くも5月19日の女子競技については、今日ご紹介する表彰式の模様をもって一段落することになります。
さっそく、ボディフィットネス163cm以下級からご紹介いたしましょう。
各選手がステージに登場して、奥の方でラインナップをとったらさっそく順位発表が始まりました。
まず6位に70番のShrestha Prakrite選手(ネパール)、5位に69番のLi Li選手(中国)がコールされました。
コールを受けた選手は、ステージ手前に進んで所定の位置に立ちます。
このスタイルのため、後ろの方で順位コールを待っている選手の姿をとらえにくい状態になってしまいました(苦笑)。
昨年の北京のときは、高い所でラインナップをとっていたので撮りやすかったのですが・・・
そしてここで、4位に73番の齋藤有紀子選手がコールされたのでした。
さらに3位には、71番のYelena Stepanova選手(カザフスタン)がコールされています。
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51st AFBF Asian Championships (57)

2017-09-28 23:59:59 | 観戦記2017


No.86, Sunyun Park from Korea, 1st place of 51st AFBF Asian Championships. (Women Physique)

女子フィジークの優勝はエントリー番号86番、韓国のSunyun Park選手でした。
初めて見る選手でしたが、1971年生まれですでに40代後半に入っている選手です。
規定ポーズでは3位、フリーポーズでは2位でしたが、合計ポイントで澤田選手をわずかに1ポイント差でしのぎ、優勝しました。
フリーポーズの中で「アブドミナル&サイ」を披露するなど、まさに「ボディビル」のフリーポーズそのものという感じでしたね。
そして、そのような選手が優勝するということは、まだまだアジア選手権の審査員も「ボディビル」を脱却できていないのかな、と思いました(苦笑)。
以上が、女子フィジーク決勝の模様でした。

次回からは、表彰式のご紹介に入ろうと思います。
また、ボディフィットネスについてはオーバーオール決勝も、あわせてご紹介しようと思います。
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51st AFBF Asian Championships (56)

2017-09-28 23:58:41 | 観戦記2017


No.89, SAWADA Megumi from Japan, 2nd place of 51st AFBF Asian Championships. (Women Physique)

そして2位は・・・
エントリー番号89番、我らが日本の澤田めぐみ選手でした。
前半の規定ポーズの段階では1位だったのですが、フリーポーズで4位となり、合計ポイントでわずか1ポイント差で優勝を逃したのでした。
なぜフリーポーズでそのような評価を受けてしまったかといいますと、実はこのときなかなか音楽が流れなかったのです。
そして、あまりにも流れないので一旦出直そうとポーズを解いたまさにその瞬間に、音楽が流れ出したのでした。
このような状況で、戸惑いながらもフリーポーズを行った澤田選手でしたが、不本意な出来であったろうことは想像に難くありません。
そして、表彰式後も「悔しい!」と・・・
これもまた、アジア選手権なのですね。
この後、日本に戻った澤田選手は日本クラス別で、女子フィジーク163cm以下級で優勝しています。
そして日本選手権も、あと10日と迫ってまいりました。
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51st AFBF Asian Championships (55)

2017-09-28 23:47:01 | 観戦記2017


No.88, Yi-Ming "Kolly" Li from ChineseTaipei, 3rd place of 51st AFBF Asian Championships. (Women Physique)

さらに3位はエントリー番号88番、チャイニーズタイペイ(台湾)の Yi-Ming Li選手でした。
漢字では、「李佾明」と書くみたいですね。
また、「Kolly Li」とも言われているようです。
実はこの選手は、3年連続でアジア選手権で見ています。
特に、2015年の小倉では女子フィジーク163cm以下級で、なんとあの山野内里子選手を抑えて優勝しているのです。
また、2016年の北京でも、女子フィジーク163cm以下級で3位に入賞していますが、このとき優勝したのが日本の大澤直子選手でした。
アクティブかつダンサブルな動きのフリーポーズが持ち味ですが、体の柔軟性にも優れ最後の方では見事な開脚も披露していました。
押しも押されぬ、台湾の女子フィジーク界の第一人者といえるでしょう。
ちなみに、帰国時の飛行機が偶然にも日本選手団と一緒で、乗り換え地の仁川国際空港でも顔を合わせました(爆)。
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