行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

東京選手権(13)

2011-12-25 22:54:40 | 観戦記2004


こんばんは。
今月3日から、長きにわたってご紹介を続けてまいりました2004年の東京選手権ですが、今日でとうとう千秋楽を迎えることになりました。
この頃は、意識して「おまけ写真」になるようなものを撮っていなかったので、今回は男子のポーズダウン及び表彰式の写真をもちまして、それに替えさせていただきたいと思います。
この年の東京選手権では、選手宣誓を行った下田雅人選手のほかに、2010年に東京選手権を制した高梨圭祐選手も参加していました。
そしてこのとき優勝したのが、今年の日本選手権で8位に入賞している須山翔太郎選手でした。
優勝を決めた須山選手がガッツポーズを見せていますが、2位をコールされた下田選手もなんかポーズを見せていますね(爆)。
そして最後に写っているのは、東京選手権の記念Tシャツです(原爆)。
最初の方でご紹介した抽選会で当たった人がもらえたのですが、実は私もその1人でした(水爆)。
今でも、夏場に家にいるときによく着ています。

というわけで、以上をもちまして2004年の東京選手権のご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
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東京選手権(12)

2011-12-24 23:53:46 | 観戦記2004
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こんばんは。
クリスマスイブの夜、いかがお過ごしでしょうか。
それでは今日は、2004年東京選手権のポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたしましょう。
このときも、まだポーズダウンの撮り方がわかっていなかったので、各選手1人づつ撮るような形になって、あまりポーズダウンらしい雰囲気が感じられないであろうことをお詫びいたします(苦笑)。
2位をコールされた瞬間の、大澤直子選手の悔しそうな表情がなんとも言えません。
あとこちらでは、表彰式後の「プレゼントタイム」の模様をお届けしています。
2005年以降、「行動派」としての「行動」のために「プレゼントタイム」の写真は撮れなくなりましたので(爆)、案外貴重なショットかもしれませんよ(笑)。

さて明日は、最後の締めくくりの「おまけ写真」といきたいところですが、まだ駆け出しでおまけ写真にふさわしいショットを取る余裕などありませんでしたから、男子のポーズダウン及び表彰式の模様をお届けして締めくくりたいと思います。
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東京ボディフィットネス(5)

2011-12-20 21:53:59 | 観戦記2004


こんばんは。
昨日は忘年会にて失礼いたしました。
それでは今日からは、2004年東京ボディフィットネスの決勝(第3ラウンド)の模様をお届けいたします。
ご覧のとおり、当時の第3ラウンドでは各選手オリジナルのビキニを着用して審査を受けています。
動きのないボディフィットネス競技において、出場各選手を3種類の異なる水着で見ることができるのが、この競技ならではの楽しみのひとつであったと思うのですが、2009年からは第3ラウンドは第2ラウンドと同じワンピースを着用することになってしまいました(苦笑)。
この6選手の中で現在も「現役」と言えるのは、1番の國府方(築地)郁選手と4番の山根(森)弘子選手の2人くらいではないでしょうか。
7年という時間の長さを、改めて感じますね。

明日はさらに2ポーズご紹介いたしましょう。
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東京選手権(11)

2011-12-18 13:24:47 | 観戦記2004


こんにちは。
日曜日とはいえどこんな時間に更新するのも意外かもしれませんが、今夜はちょっと外出する用事があるので早めにやらせていただきます。
今日は、2004年東京選手権の優勝選手をご紹介させていただきます。
優勝したのは、エントリー番号5番の安田敦子選手でした。
当時30歳での優勝は、「若手」と評価されてよいかと思います(爆)。
この引き締まった体を見れば当時の優勝も納得できるものですが、その後の活躍がもうひとつという感じでしょうか。
2000年以降東京選手権に優勝した他の選手は日本選手権に入賞していますので、ぜひ安田選手にも続いていただきたいところです。

これでボディビルの東京選手権の各選手のご紹介は終わりましたが、続いて東京ボディフィットネスの決勝(第3ラウンド)のご紹介に入ります。
ただ、今夜に続いて明日も忘年会が入っておりますので、少々お時間をいただきたいと思います(笑)。
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東京選手権(10)

2011-12-17 21:58:55 | 観戦記2004


こんばんは。
昨日は帰りが遅くなったため、更新ができず失礼いたしました。
これからは忘年会その他で帰りが遅くなることが多くなるので、毎日の更新はできないかもしれませんがご了承ください。

さて、2004年東京選手権の決勝フリーポーズですが、いよいよ2位のご紹介までまいりました。
2位は、昨年引退を表明した大澤直子元選手でした。
しかしいかがでしょうか、このフリーポーズの美しさ。
昨年、大澤選手の特集をさせていただいたときにご紹介したものとほぼ重複するとは思いますが、何度見てもいいものはいいものですよね(笑)。
翌年東京選手権に優勝し、2006年には日本選手権で3位に入賞した名選手も、このときはまだ優勝できなかったのです。
というわけで、いよいよ明日は優勝選手をご紹介いたします。
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東京選手権(9)

2011-12-15 22:53:54 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、2004年東京選手権の3位の選手をご紹介いたします。
3位は6番の選手ですが、エントリーが6人なので最も長身の選手だったということになります。
おそらく最近5年間は大会には選手としては出ていなくて、役員・審査員等で見かけることが多いように思います。
しかし、さすが東京選手権のベスト3ともなれば、体の鍛えられ方も相当なものだと感じますね。
この東京選手権を優勝することは、ジャパンオープンを優勝することとほぼ同等の難易度ではないかと思うこともあります。

明日は2位の選手をご紹介いたしましょう。
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東京選手権(7)

2011-12-13 21:37:57 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、2004年東京選手権の5位の選手をご紹介いたします。
この選手はここ数年大会で見かけませんが、確か以前はミックスドペアにも出ていたと記憶しています。
ボディビルダーとしては、今の基準では細い方なのかもしれませんがバランスのとれたプロポーションで、ポージングセンスも良好ではないでしょうか。
そういえばミックスドペアでも、芸術的な感じのフリーポーズが持ち味でした。

明日は引き続き、4位の選手をご紹介いたします。
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東京選手権(6)

2011-12-12 21:13:22 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日からは、2004年東京選手権の決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
例によって、カウントダウン式にご紹介させていただきます。
参加選手は6人で全員決勝に進出していますので、まずは6位からまいりましょう。
6位は北川みほ選手で、2008年には日本クラス別では55kg級の2位、そして東日本選手権で50kg級の2位に入賞した実績があります。
ただし、2009年の東京選手権6位入賞以降大会での活躍が確認できておりません。
2004年当時はまだ体があまり絞れていなかったようですが、当時から筋量は豊かだったのはおわかりかと思います。
それが2008年には見事に絞られていたから、私も驚いたものです。
でも、この2004年当時の北川選手にも魅力を感じていたりします。

それでは、明日は5位の選手をご紹介いたします。
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東京選手権(5)

2011-12-11 21:57:01 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、昨日予告しましたとおり2004年東京選手権の開会式の模様+αをお届けしたいと思います。
開会あいさつは臼井オサム東京ボディビル連盟理事長がなさっていましたが、さすが7年前はお若いですね(笑)。
その後幕が上がって出場選手が勢ぞろいしているわけですが、この写真に限って縮小なしのオリジナルサイズとしました。
そして最前列のボディフィットネスを含む女子選手を、ステージ向かって左から右に向かって流してお送りいたします。
続いて選手宣誓ですが、このとき男子選手で宣誓を務めたのはなんと、昨年・今年と2年連続で日本選手権3位の下田雅人選手でした。
開会式が終わった後は審査員の紹介となったわけですが、現在「女名司会者」としてご活躍の白岩(浅見)由理香さんや、「ミスターボディビル」こと小沼敏雄選手、そして元プロレスラー「アニマル浜口」こと浜口平吾氏など、多士済々のラインナップでしたね。
さて、最後の一枚は開会式ではなくて決勝審査終了後ポーズダウンまでの時間を利用した、抽選会の模様です。
そうです、今は司会者をほぼリタイアした状態(苦笑)の名司会者、鳥谷部篤さんが仕切っておられました。
当時は私もそうでしたが、鳥谷部さんもまだ30代だったんですよね(爆)。
この頃からよく通る声で、そつのない進行とクライマックスでの煽り方は堂に入ったものでした。
鳥谷部さんの右隣には浅見(白岩)さん、そして左側に天童あゆみ選手が付いてサポートしていましたね。

これでようやく、明日からは決勝の模様をご紹介できます(笑)。
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東京ボディフィットネス(4)

2011-12-10 22:13:19 | 観戦記2004


こんばんは。
2004年東京ボディフィットネスも、今日第2ラウンドの後半をご紹介して予選はすべてご紹介することになります。
こちらでは、「フロントリラックス」から180度回転した後ろ向きのポーズと、270度回転して右向きになったポーズをお届けしております。
今回エントリーが6人だったため、全員そのまま決勝の第3ラウンドに進出します。
そのため、選手個別のご紹介も第3ラウンドでさせていただこうと思います。
こうして予選がすべて終了した後休憩をはさみ、開会式が行われて決勝へと続いたわけです。
というわけで、明日はその開会式の模様をお送りいたします。
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東京ボディフィットネス(3)

2011-12-09 22:58:32 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは、今日と明日の2日間で2004年東京ボディフィットネスの第2ラウンドの模様を、お届けしてまいりましょう。
ご覧のとおり、第1ラウンドが黒ビキニだったのに対して、第2ラウンドは各選手オリジナルのワンピースを着用しています。
そしてこの後ご紹介する決勝の第3ラウンドでは、オリジナルのビキニで審査を受けていました。
つまり、当時のボディフィットネスは3種類の水着で楽しめるというメリットがあったのですが、2009年からは第3ラウンドは第2ラウンドと同じワンピースを着用することになってしまいました(苦笑)。
そのため使い道のなくなってしまったビキニを、山崎志保選手は2010年の北区オープンのゲストポーズで活用したというわけですね(爆)。
なんかゆっくりしたペースですが、なんとか12月中には終わるでしょう(笑)。
なお、お応えできるかどうかは別としてリクエストは常時受付中です。
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東京ボディフィットネス(2)

2011-12-08 22:48:39 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは引き続き、2004年東京ボディフィットネスの模様をお届けしてまいりましょう。
今日は、第1ラウンドの後半2ポーズをお送りいたします。
「フロントリラックス」を基準にしますと、180度回転して後ろ向きになった状態と、さらに回転してステージ向かって右側に向いた状態との2ポーズですね。
これだけだとつまらないので(爆)、第1ラウンドが終わって選手が退場する際に応援客に向かって手を振っていたシーンも、おまけでお付けしました(笑)。
なおこの後第2ラウンドを行って予選は終了し、開会式を行ってから決勝(ボディフィットネスは第3ラウンド)を行いました。
というわけで、明日からは第2ラウンドの模様をお送りしようと思います。
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東京ボディフィットネス(1)

2011-12-07 22:15:30 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、2004年9月20日に東京選手権と同時に行われました、第1回東京ボディフィットネス選手権の第1ラウンドの模様をお届けしたいと思います。
早いもので今年は8回目となり、また今年から身長160cmを境に2つのクラスに分かれました。
オールジャパンをはじめとして、ほとんどのボディフィットネスの大会では身長別にクラスが分かれているのですが、この東京ボディフィットネスは昨年の第7回まではクラス分けがなく、身長の高くない選手には「鬼門」ともいえる大会ではなかったかと思います。
この栄えある第1回には6人の選手が集まりましたが、その中には少し前に行われたミス21健康美に出場していた選手が少なくありませんでした。
逆に言えば、この頃から「健康美」と「ボディフィットネス」の分化が始まったと言えるかもしれません。
そういう意味でも、この東京ボディフィットネスが始まったことは、女子ボディビル競技全体からみてもターニングポイントだったのかもしれませんね。
さて写真の方ですが、今回は「フロントリラックス」とそこから90度右に向いたポーズの2ポーズをお送りいたしました。
明日は、残りの2ポーズをお送りしようと思います。
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東京選手権(4)

2011-12-06 22:31:56 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは引き続き、2004年東京選手権の予選の模様をお届けしてまいりましょう。
今日は、「サイドトライセップス」と「アブドミナル&サイ」の2ポーズで、これで基本ポーズすべてをご紹介いたしました。
手持ちで撮影しているので、床が斜めに傾いてしまっていることにお気づきかと思います(苦笑)。
ボディビル大会の撮影は原則自由なのですが、三脚は使ってはいけないことになっています。
一脚を使えばいいのでしょうが、デジカメの場合はタテに構えたり横に構えたりで持ち替えることが多いので、結局手持ちになってしまうんですね。
これで東京選手権の予選のご紹介は終わりましたが、続いて東京ボディフィットネスの第1ラウンドの模様をご紹介していきたいと思います。
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東京選手権(3)

2011-12-05 21:21:41 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日も、2004年東京選手権の思い出にひたってみましょう(笑)。
まあこの、改めて自分の撮った写真を見ても、当時は下手だったなあとつくづく思ってしまいますね(苦笑)。
そんな写真で被写体となった選手の皆さんにも申し訳ありませんが、なにとぞご容赦ください。

というわけで、今日は予選の「サイドチェスト」と「バックダブルバイセップス」の2ポーズをご覧いただいております。
おわかりかと思いますが、各ポーズごとにステージ向かって左から右へ流すような形に写真を配置しています。
左端が6番で、以下5番・4番・・・ときて右端が1番の選手となります。
全員決勝に進出していますので、個別のご紹介はまた決勝フリーポーズのときにさせていただこうと思います。
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