行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2016 East Japan Championships (23)

2017-02-20 23:53:11 | 観戦記2016


SUZUKI Hiroko, 1st place of 2016 East Japan Championships. (women physique, 158cm-)

フィジーク158cm超級優勝は、エントリー番号3番の鈴木宏子選手(茨城)でした。
1週間前の、日本社会人選手権女子フィジーク及び日本女子チャレンジカップフィジーク選手権の両タイトルに続く、タイトル獲得となりました。
ポーズはもちろんのこと、表情にも余裕が感じられるほどでしたね。
先ほどの阿部選手も快進撃でしたが、鈴木選手の快進撃はそれ以上でした(爆)。
なお、申し遅れましたが今大会では、女子フィジーク・ボディフィットネスとも各クラスの優勝選手同士でオーバーオール決勝が行われます。
鈴木選手も、158cm以下級優勝の深作靖子選手とオーバーオール決勝を戦うことになりますが、後日その模様もお送りする所存です。

さて次回は、ようやくボディフィットネス160cm以下級のご紹介ができます(笑)。
いきなり決勝をお送りするわけですが、まずは選手全員でのプログラムをご覧いただくことになると思います。
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2016 East Japan Championships (22)

2017-02-20 23:43:34 | 観戦記2016


ABE Yuka, 2nd place of 2016 East Japan Championships. (women physique, 158cm-)

そして2位は、エントリー番号2番の阿部優花(ゆか)選手(東京)でした。
2012年の宮城選手権で優勝したのが23歳のことでしたが、27歳になったこの時点でも女子フィジークとしては最も若手といえる選手です。
しかし、この2016年は東京クラス別での158cm超級2位を皮切りに、関東クラス別の158cm超級で見事優勝、続くジャパンオープンでも7位に入賞して東京選手権でも4位、さらには日本クラス別163cm以下級で4位になって関東選手権ではまた優勝と、快進撃が続いていました。
この見事な体をアップで撮ると、本当にホレボレとしてしまいますね(笑)。
大いに売り出した2016年でしたが、今年はさらなる飛躍を大いに期待したいですね。
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2016 East Japan Championships (21)

2017-02-20 23:30:37 | 観戦記2016


TAKAHASHI Noriko, 3rd place of 2016 East Japan Championships. (women physique, 158cm-)

それでは、フリーポーズをご紹介いたします。
まず3位は、エントリー番号1番の高橋典子選手(東京)でした。
2016年5月の東京オープンがデビュー戦で、そのときはミスビギナーの3位でした。
7月には東京クラス別158cm超級で3位に入賞し、関東クラス別では同じく158cm超級で2位と好成績を挙げています。
今回は3人中の3位でしたが、フリーポーズの写真をご覧いただければ、見事に鍛えられた体をうまくアピールできているのではないかと思います。
そしてこの1週間後に、ついに高橋選手は大きなタイトルを手にすることになるのですが、その模様も近くお伝えできるかと思います。
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2016 East Japan Championships (20)

2017-02-20 23:21:35 | 観戦記2016


Final of 2016 East Japan Championships. (women physique, 158cm-)

そしてこちらが、ポーズダウン(合同フリーポーズ)の模様です。
ところで、前回ボディフィットネスの予選を「ピックアップ審査」と表現しましたが、ピックアップ審査はピックアップする選手を選ぶものですが、今大会ではきちんと順位付けされているのでこれは通常の「予選」でしたので、訂正させていただきます。
また、実は番号のふり間違えがありましたので、あわせて訂正させていただきました。
どうも失礼いたしました。
では、次からはカウントダウン式に各選手のフリーポーズをご紹介させていただきましょう。
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2016 East Japan Championships (19)

2017-02-20 21:35:05 | 観戦記2016


Final of 2016 East Japan Championships. (women physique, 158cm-)

こんばんは。
今日は、2016東日本選手権女子フィジーク158cm超級の決勝の模様をお送りさせていただきます。
さっそく、選手全員によるプログラムからご紹介いたしましょう。
各選手ステージ登場時のショットに続いて、クォーターターン及び規定ポーズをご覧ください。
「ダブルバイセップス」では、上半身アップの写真を2枚おまけしてみました(笑)。
これぐらい近寄れると、迫力が違いますね。
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2016 East Japan Championships (18)

2017-02-19 22:25:35 | 観戦記2016


FUKASAKU Yasuko, 1st place of 2016 East Japan Championships. (women physique, -158cm)

女子フィジーク158cm以下級の優勝は、エントリー番号3番の深作靖子選手(東京)でした。
このフリーポーズの写真をご覧いただければ、納得のいくことと思います。
実績という点でも、これまで東京クラス別・関東クラス別・関東選手権・日本女子チャレンジカップと優勝経歴があり、ジャパンオープンでも2015年自己最高の7位と圧倒しています。
年齢的には先ほどの岩永選手とほぼ同年代なのですが、仕事や家庭とも両立してこれだけ活躍できるとは「すごい」の一言です。
近い将来、還暦を迎えてもバリバリ活躍する姿をぜひ見てみたいですね。
以上が、女子フィジーク158cm以下級の決勝の模様でした。

次回は、同じく158cm超級の決勝の模様をお送りする予定です。
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2016 East Japan Championships (17)

2017-02-19 21:49:01 | 観戦記2016


IWANAGA Masako, 2nd place of 2016 East Japan Championships. (women physique, -158cm)

そして2位は、エントリー番号1番の岩永昌子選手(東京)でした。
2011年の東京オープンが大会デビューでしたが、2014・2015と大会参加がなく2016年7月の日本クラス別で3年ぶりの大会復帰を果たしました。
そして、日本女子チャレンジカップで7位に入賞したことは、つい先日お知らせしたとおりです。
今大会でも女子選手中最高齢(57歳)だったわけですが、改めて近くで見るとその鍛えられた体の魅力に、思わず「ドキッ」とさせられてしまいます。
まさにこれこそmuscle beautyならではで、私もそこにハマってこうして活動しているわけです。
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2016 East Japan Championships (16)

2017-02-19 21:34:59 | 観戦記2016


OSAWA Sumiko, 3rd place of 2016 East Japan Championships. (women physique, -158cm)

それではまず、3位の選手からご紹介いたしましょう。
3位は、エントリー番号2番の大澤寿美子選手(群馬)でした。
なにぶん私も初めて見る選手なのですが、キャリアが浅い選手だなというのは肌の色からもわかるような気がします。
と思っていたら、実は2015年の日本選手権ですでに見ていたことが判明しました(爆)。
ここに訂正して、お詫びさせていただきます。
そのときの表記が「大沢」だったことと、決勝に進めなかったので記憶に残らなかったということがありました。
しかしフリーポーズは初めて見たわけですが、これがまた気合が入ったもので独創性のあるポーズも盛り込んでいましたね。
近くで見ていただけに、迫力も違いました。
とりあえず、これからの活躍を楽しみにしたいと思います。
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2016 East Japan Championships (15)

2017-02-19 21:11:26 | 観戦記2016


Final of 2016 East Japan Championships. (women physique, -158cm)

続いては、1分間のポーズダウン(合同フリーポーズ)の模様をご覧ください。
わずか3人ですが、近づいて撮ることができたのでかなり迫力のある写真が撮れたのではないかと思います。
これが、コンセーレで撮影するメリットのひとつかもしれません。
フリーポーズが終わると、エントリー番号順にフリーポーズが行われますが、こちらでは例によってカウントダウン式にご紹介させていただきます。
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2016 East Japan Championships (14)

2017-02-19 21:06:32 | 観戦記2016


Final of 2016 East Japan Championships. (women physique, -158cm)

こんばんは。
今日からは、2016東日本選手権の決勝の模様をお届けしてまいります。
実際の競技順に、まずは女子フィジーク158cm以下級からお送りいたしましょう。
最初にご紹介するのは、各選手ステージ登場時のショットとクォーターターン、そして規定ポーズの模様です。
これらはすでに、予選のときにもご紹介させていただいておりますので、簡単にさせていただきました。
なお、決勝においては撮影場所を変えてステージ向かって左側に陣取りました。
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2016 East Japan Championships (13)

2017-02-18 21:46:21 | 観戦記2016


Opening ceremony of 2016 East Japan Championships.

今日最後にご紹介するのは、開会式の模様です。
最初の3枚は、開会式のリハーサル風景です(爆)。
この会場は幕がないので、こういったところも見え見えなんですよね(笑)。
お、大会スタッフの中に湯澤寿枝選手の姿も見えますね。
こうして、角田和弘さんの司会により開会式が行われましたが、今大会は上は白いTシャツに統一されていましたね。
しかし、最前列を女子選手で固めて華やかそうな雰囲気を、多少は演出できたのではないでしょうか。
栃木県ボディビル・フィットネス連盟の酒井孝理事長の挨拶の後は選手宣誓が行われましたが、女子では元地元栃木の野沢知代選手が務めていました。
開会式後の審査員紹介はステージ上では行われなかったので、最後に審査員席をご紹介させていただきました。

次回からは決勝の模様をお送りしてまいりますが、まず最初にフィジーク158cm以下級をご紹介しようと思います。
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2016 East Japan Championships (12)

2017-02-18 21:39:10 | 観戦記2016


Prejudging of 2016 East Japan Championships. (bodyfitness, 160cm-)

比較審査も終了して、最後にもう一度全員でラインアップをとりました。
そして司会の角田さんから予選終了が告げられて、選手退場となりました。
この結果、1番弥陀選手・2番荒木選手・3番江口選手・4番野沢選手・5番稲葉選手・6番五井選手の6人が、決勝に進出しました。
なお、決勝に進めなかった2人の選手の予選結果による参考順位は、8番三本木選手が7位相当、7番中村選手が8位相当となっています。
以上が、ボディフィットネス160cm超級の予選の模様でした。

これで予選のご紹介が終わりましたが、もうひとつお送りして今日のご報告を締めくくりましょう。
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2016 East Japan Championships (11)

2017-02-18 21:29:00 | 観戦記2016


Prejudging of 2016 East Japan Championships. (bodyfitness, 160cm-)

こちらが、3回目すなわち最後の比較審査の模様です。
比較対象になったのは、8番三本木しのぶ選手・2番荒木則子選手・7番中村一美選手の3人です。
三本木選手は、以前はフィジークになる前のボディビルで活躍していましたが、2015年はオールジャパンフィットネスビキニ選手権で35歳超163cm超級の6位に入賞しています。
荒木選手は、2016年8月の関東選手権のボディフィットネスで初めて見た選手です。
中村選手は、同じく2016年8月のジャパンオープン以来に見ますが、その前の7月には関東オープンを観戦しに来ていたところでお会いしています(笑)。
と3人の選手を簡単にご紹介させていただきましたが、察しのよい方はご紹介したその意味がおわかりかもしれませんね。
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2016 East Japan Championships (10)

2017-02-18 21:17:52 | 観戦記2016


Prejudging of 2016 East Japan Championships. (bodyfitness, 160cm-)

続いてこちらは、2回目の比較審査というよりは1回目をもう一度やったような形でしょうか。
1回目と同じ5人の選手によって、再度クォーターターンが行われました。
しかし厳密に言えば、5番稲葉選手と6番五井選手の立ち位置を入れ替えていました。
そこでこちらは、途中の流れも含めてご紹介させていただきました。
なお、オートフォーカスが前方の審査員に合ってしまって、ピンぼけの写真が多いことをお詫びいたします(苦笑)。
また、最初に今大会の司会を務められた角田和弘さんも、ご紹介しています。
比較審査は、もう1回行われました。
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2016 East Japan Championships (9)

2017-02-18 20:54:09 | 観戦記2016


Prejudging of 2016 East Japan Championships. (bodyfitness, 160cm-)

こんばんは。
昨日に引き続いて、2016東日本選手権ボディフィットネス160m超級の予選の模様をお送りしますが、今日は比較審査の模様を中心にご紹介いたします。
2回のクォーターターン終了後、各選手はステージ後方に下がって比較審査に備えて待機しますが、さっそく1回目の比較審査が始まりました。
その対象になったのは、3番江口由利子選手・1番弥陀ミチル選手・4番野沢知代選手・6番五井由美選手・5番稲葉清美選手の5人でした。
並び位置は、司会の角田和弘さん自ら動いて指示していましたね。
東京の大会では、角田さんと江口選手が組んで司会を務めることが多いのですが、この日は司会と選手に立場が分かれていたわけです(笑)。
比較審査は、クォーターターンにより行われました。
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