原発問題

原発事故によるさまざまな問題、ニュース

【福島第一原発】3/11地震後、津波前に5,6号機から白い煙!あわてて逃げた(5,6号機が良く見える場所の住民)

2013-11-07 01:16:48 | 放射能汚染

【福島第一原発】3/11地震後、津波前に5,6号機から白い煙!

あわてて逃げた(5,6号機が良く見える場所の住民)

http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20111024
2011-10-24 福島第一原発5号・6号炉も臨界か? より

http://bit.ly/q76xLI

八月上旬から、この5号機、6号機の懸念は伝えてきています。趣旨は以下の通りです。

前から言っているが、5号機。6号機で異変がおきている。

状況の詳細は不明だが(この作業員はこのエリアにいけない)、

おかしい、警戒してくれ。 水蒸気は複数個所。

出ている時と出ていない時がある。きょうは出ていない。

一箇所は2号機と3号機の間。状況は厳しい。

自分はなんでこんなにひどいのにマスコミは騒がないのかと思う。

ご存じかもしてませんが、3・11地震の後津波のくる前に5,6号機から白い煙が起ち上り、あわてて逃げたと聞いた。

5,6号機が良く見える場所の住民でした。

5号機は1-4号機と同じ欠陥マーク1型だから、何が起こっても全く不思議ではない。

 

1.福島第一原発

1号機 レベル7

2号機 レベル7

3号機 レベル7

4号機 レベル3


2.福島第二原発

1号機 レベル3

2号機 レベル3

3号機 レベル1

4号機 レベル3

日本国は「原子力非常事態宣言」発令中。

福島第二も含まれる。

福島第2の半径20kmは立ち入り禁止になっていた。

今は半径10km。

 

 

真相不明。 福島第一原発 5と6号機もメルトダウンの危険? 

かもしれない情報。

http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-593.html より一部転載

http://blog.goo.ne.jp/kainagemondo/e/16fa39d7114f2ce1650a35a36fc0ba7e

>10月になって、再度、全国各地で放射性ヨウ素が確認されている。

twitterに以下の投稿がある。

10/22福島県民がジャーナリスト岩上安身氏に語った話:

原子炉の1~4号炉には皆が注意を払っているが、

実は5、6号炉も危険な状態だ。

日立の技術者が内々に収束のためにやって来る。

2機とも、臨界に達していて、

 

詳しいことは、http://phnetwork.blogspot.com/2011/07/blog-post_09.htmlこちらのサイト様で解説しています。(7月の時点で予測していて凄い)

>地震発生時に停止中だった5号機と6号機でも

原子炉建屋とタービン建屋に放射能を含む汚染水が貯留している。

そこで5号機と6号機の原子炉水温度を調べてみたところ

地震発生時の3月11日から15日午前までのデータが未公開だ。

3月15日正午のデータでは5号機、6号機ともに原子炉水温度が200℃近くあり

停止中の原子炉が再臨界したことを示唆している。

被災直後はさらに高温だった可能性も有る。

さらに、5号機、6号機の放水口付近で基準を超える放射性ヨウ素が検出されており、

再臨界した核燃料が外部に漏れたことを示唆している。

 

 

2011年4月11日

http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-597.html

(※予想図。この日の原発がある浜通り地震が異常http://tenki.jp/earthquake/detail-4649.html

 4月11日は↑を見てわかる様に何かが起きたことは確実である。

未だに浜通りの地震は多いので、こまめにチェックした方がいい。



◇何分何秒か忘れた↓
除染作業も被ばくする。


◇24分50秒ぐらいから↓
21歳の作業員、解剖せず火葬。


◇32分50秒ぐらいから↓
30キロ圏外の出れない人(郵便局員など)は大変。
避難地区圏内の人は、パチンコで遊んだりしてる人もいる。(補償金で)


◇50分ぐらいから↓
危険な汚染瓦礫処理を、大阪あいりん地区(日雇い労働者の町)の人に深夜大急ぎでやらせた疑惑。


◇1時間23分ぐらいから↓
台風15号で140万人にも逃がしているのに、原発事故ではそんなに避難させない。(つまり、政府の本音は金出したくない)だから避難区域解除早い。

ちなみに、

この国は隠された余裕がまだあります。(TVなどでやばいやばいと思わせて、増税、年金支給年齢引き上げは仕方ないと思わせる)

☆☆☆超重要情報はここ☆☆☆
1時間27分ぐらいから↓
・例のヨウ素が確認されている最近の東京。それは臨界しないとでない。
1時間29分35秒↓
5、6号機絶対おかしいぞ。臨界しているって。
日立の人たちが来てる。5,6号機一生懸命なおしている。
(次回、岩上さんがその人にインタビューするかもしれない)
東電はまだ燃料は残っていると言っているが、そもそも確認できない。(残っているのかすらわからない)



◇1時間41分ぐらいから↓
警察官と自衛隊の扱いが非人道的。
警察官かなり死んでいる?(原発の近くの噂。)


この動画はここで解説されており、
http://fukushima-diary.com/2011/10/news-a-raged-fukushima-citizen-talks-about-everything/



それをここhttp://sorakuma.com/2011/10/23/4893
のサイト様でうまく翻訳しています。
紹介されていたインタビューの概要は次のとおりです。
1) 21歳の福島の原発作業員が心筋梗塞で死亡。

 警察による解剖さえ行われていない。
 彼は自宅で亡くなったが、3月から5月まで福島の原子力発電所で働いていた。

2) 人々の注意が1号機~4号機に向かうなか、5号機、6号機が危険な状態にある。
 日立の技術者が対応し、一旦沈静化に向かったが、現状は隠匿されている。
 東京や岩手でヨウ素131が検出されている。

3) 最悪の汚染地帯では、およそ1シーベルト毎時またはそれ以上であり、
 ”未登録の”労働者が強制労働させられている。
  彼らは大阪のダウンタウンなどで集められ、使い捨ての労働者として扱われている。

 友人の一人は3号機に行かなければならなかった。
 彼がその一帯を見たときには、1~2Sv/hの瓦礫であふれていたが、
 翌朝には完璧に綺麗になっていた。
 それは非常に繊細な作業となるため、人の手で行われる必要があった。

 使使い捨ての労働者が死ぬまで監禁され、労働を強制され、
 “行方不明”として扱われていた、と言う。


4) 警察は20キロの領域の境界内の警備は放射線のレベルを知らされていないこと。
(およそ100μSv/hの地を佐久間氏と友人が訪れた時)多くの警官がなくなり、その死は決して報道されないこと。

5) 皆が福島に住むことを諦めなければならないとしても、真実を知ることを切望している。50年後に知らされたのでは、遅すぎる。

6) 放射線のモニタリングポストの一部は取り去られている。

7) 地方自治体は、汚染レベルが”低い”と市民に報道するため、実際よりも低い値の汚染マップを提示している。

さて、真実は…

10/25追記—
少なくとも、原発作業員が100名単位で行方不明、となっていたのは報道されていました。
東電を厳重注意…原発事故作業員184人不明
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110801-OYT1T00886.htm?from=main2






◇関連ニュース
http://sorakuma.com/2011/10/23/4900
福島第一原子力発電所5、6号機付近の海水汚染濃度は前月比7倍~10倍に

>10月の汚染濃度の計測結果は、セシウム134・137の合計で188Bq/Lと136Bq/L。
9月末の汚染濃度の計測結果は、セシウム134・137の合計で20Bq/Lほど。
つまり、汚染濃度はこの1ヶ月間で7倍~10倍になっているのです


  


 

3・11あの日、富岡から川内へ向かう途中、

交差点で交通整理をしていた警察官は「防護服」を着て、

映画で見るような「ガスマスク」

私たち家族と言えば前日のジーパンとトレーナーにスニーカー

Unknown (Ryu)
2011-10-15 21:39:38
あの日、富岡から川内へ向かう途中、

交差点で交通整理をしていた警察官は防護服を着て、

映画で見るようなガスマスクをしていました。

私たち家族と言えば前日のジーパンとトレーナーにスニーカー。

すれ違う自衛隊車両のなかの隊員もあの白い防護服とガスマスク。

あのショックは一生消えそうにもありません。

それでもあの長い車列で

誰一人右車線に出て追い越していくものはいませんでした。

渋滞してほとんど進まなくても、じっと辛抱していたのです。

 

 

現場で荷物を取りに帰る地元住民に

放射線量が高すぎるので危険だと訴え続けたが

誰も聞いてくれなかった

ジャーナリストかもしれません。 (haruka)
2011-10-15 09:05:21
「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」Part1
http://www.youtube.com/watch?v=-pEanEpwEiU&feature=related

事故直後にジャーナリストが現場に入っています。

先日開かれた講演会で綿井健陽氏は
現場で荷物を取りに帰る地元住民に
放射線量が高すぎるので危険だと訴え続けたが
誰も聞いてくれなかったと落胆しておりました。

 

私は避難区域に指定されている町に育った。

”町の人口はもう3割から4割も減っている”

子供の頃駆け回ったあの遊び場に、

もう2度と足を踏み入れられないのかと思っただけで涙が止まらない。

Unknown (扇子)
2011-10-16 19:00:27

私は避難区域に指定されている町に育ち、
いま現在も町に両親と弟夫婦がいます。

関東に住んでいる私は何度も「うちに来なさい」と言い続けていますが、
もうあの日から7ヶ月も経ってしまいました。

町の人口はもう3割から4割も減っているそうです。

父から直接耳にした情報も、
関東でニュースになるのに2日もかかるのが現実です。

子供の頃駆け回ったあの遊び場には
もう2度と足を踏み入れられないのかと思っただけで涙が止まりません。

 

 

実家が相馬、悔しいです。

こんなことならもっと原発反対運動すればよかった。

「今、ここで事故があったら・・」子供のころから恐れていた。

あの時 (ひろ)
2011-10-17 00:18:38
実家が相馬です。
右手に福島第一、第二原発。左手に女川原発。

「どちらかにでも何かあったら、ここは終りだ」

子供のころから恐れていました。

実家を離れて帰郷するたび「今、ここで事故があったら・・」

国道6号を通るたびに思ってました。

悔しいです。

こんなことならもっと原発反対運動でもすればよかった。

お上の癒着とかに諦めないで・・・

本当に悔しくて悲しいです。

避難している同郷のみんなにはがんばってほしいと思う。

 

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